ブレア・ウィッチ

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ブレア・ウィッチ / ヴァロリー・カリー
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「ブレア・ウィッチ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「サプライズ」「ザ・ゲスト」のアダム・ウィンガード監督が、1999年に世界中でセンセーションを巻き起こした低予算ホラー「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の続編に挑んだホラー・サスペンス。姉の行方を追う主人公とその仲間たちが森で体験する戦慄の恐怖を、ヘッドセットカメラやドローンをはじめとした最新撮影機器も織り交ぜ描き出す。かつて“ブレアの魔女”の謎を追ってドキュメンタリー映画の製作に乗り出したヘザーだったが、撮影のために訪れたブラック・ヒルズの森で消息を絶ってしまう。それから20年。弟のジェームズは、You Tubeの映像に姉の姿を見つける。彼は仲間たちとともに、姉を捜すべくカメラを手にブラック・ヒルズの森へと足を踏み入れるのだったが…。 JAN:4907953059283

「ブレア・ウィッチ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: BLAIR WITCH

「ブレア・ウィッチ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全10件

音だけで怖がらせようたってそうはいかない

投稿日:2017/05/25 レビュアー:飛べない魔女

やはり想像通り面白くなかった。
ただキャーキャー言っているだけ。

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』で行方不明になった女性の
年の離れた弟が、姉の生きているかもしれない痕跡をユーチューブで見つけたことから
例の森に友人たちと探索に行く。
全員がカメラを持っていて撮影しているから
視点がいろいろ変わるのはいいけど
変な効果音だけで驚かせようという魂胆には
全く動じませんや、こちとらは。
だって、画面が暗くて、何が起こっているのかよくわからないから
怖がり様がないのですもん^_^;

結局のところ、この森には魔物だか魔女だか宇宙人だか地底人だか、
得体の知れないものが住んでいて
一度ここに足を踏み入れようものなら
森自体が魔物の母体のようなものだから
二度と生きては出られないってことでしょ?
まあ、もう行きなさんなや(笑)

で、いつもこの手のPOVを見ると思うのは、
瀕死の状態や死に物狂いで逃げてるときに、カメラ回す余裕なんてないよね?
それより、カメラなんか置いてまっさきに逃げるっしょ?って思っちゃうのですよ
なんて冷めてる私^_^;

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前作を見てない?そんなもの関係ありませんwCMだけで十分 ネタバレ

投稿日:2017/05/03 レビュアー:四十肩六郎

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ぶっちゃけ、酷かった、ストーリー、演出、役者が熱演しているの痛々しい内容でした。

登場人物6人中、4人がハンドフリーのGPS内蔵の最新カメラ、人が変わるたびに、変な機械音、
恐怖の演出とか全く関係ないOPから、これが、とても耳障り、終始です。

POVという手法は視聴者が、よりリアルに世界に入り込める手法と思っているのですが、4人でグルグル視点を変えられると???です、意味あるのかw

おもいっきりネタばれです。

内容もユーチューブにアップされた動画をみて、一瞬に映った影を行方不明の姉だと思い込む弟、動画のUP主に場所を聞きに行くと、同行させろと条件を。ここまではいい、

探索一日目の夜、謎の音で全員起こされる、原因もわからないまま就寝、起きるとテントの前に木で作られた人形が、全員一致で探索終了、しかし、この人形は動画のUP主が作ったものだった!!
当然大喧嘩、なんで彼はそんなことをしたのか?そこから、怪異は起こります、最新電化器具は故障、時間も今が昼なのか夜なのか分からない。全員パニックに喚くは画面が暗く、色んな人の視点に代わりまくるので、なんかよくわからない。

ラストは、なんか魔女じゃなくて宇宙人?っぽいのが一瞬みえ、突然目を合わせると殺されるという謎のダルマさんが転んだが始まりますwww

お勧めはしません。

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考えてみると怖くなる… ネタバレ

投稿日:2017/05/10 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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低予算POVで世界をあっと言わせた「ブレアウィッチプロジェクト」の続編。あれからもう17年もたつんですね!驚愕です。
今回、アダム・ウィンガード監督作品なので見てみました。

本作もやはりPOV。前作のヒロインで行方不明になったヘザーの弟が、友人たちと姉を探しにあの森へ出かけるのだが…。

すごい音がしてものすごいことが起こっているようだけど、暗くてよく見えない。
だからそんなに怖くはなかった…
ただ、川で何かを踏んだ女性の傷口からヒル?が飛び出してくるシーンは気持ち悪かった。
やはり体内に何かいるっていうのは、とびきり怖い。

「魔女を見たら怖さのあまり死んでしまう」という言い伝えがあり、登場人物は目を背けていたけど、
実はあの地に入った時点で呪われるか、全く違う世界に行ってしまうのかも?
そこは魔女が自由に操れる世界で、この世ではない。だから朝も来ない、抜け出せない…
そう考えてみると結構怖いかも。

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明けない夜はない

投稿日:2018/08/30 レビュアー:みなさん(退会)

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト(99)』の正式な続編とのこと。『ブレアウィッチ2(00)』は綺麗にスルーしている。まぁ、それはそれで正解だと思うけどね。(笑)

――魔女(ブレア・ウィッチ)伝説のドキュメンタリーを撮影するために、バーキッツヴィルにある“ブラック・ヒルズの森”に入ったモンゴメリー大学の学生 3人が失踪する。
それから20年、失踪した学生の1人ヘザーの弟ジェームスは、ネットにアップされた動画に姉らしい女性の姿を見つける。
「もしかしたら、ヘザーは生きているかも知れない」
そう思ったジェームスは、友人たちとブラック・ヒルズの森に足を踏み入れることになる。
……というお話し。

ほぼ、前作と同じストーリー展開。まるで、前作の脚本を使ってリメイクをしたかのようだ。続編としてのアイデンティティは、どこにも見受けられない。確かに、ウェラブルカメラやドローン、GPS、無線機などの最新機材を使ってはいるが、それが新たな展開を演出したりしない。(何の意味もない)

でも、頭のいい監督さんなのか、前作で提示された幾つかの謎に対する解答を用意している。それはそれで興味深いが、「いまさら……」というのが、偽ざる感想である。
作り手としては、クリアな映像や新たな解釈を観客に提示すれば、驚いて貰えると思ったのだろうが、甘いな。(笑) いまの観客は、CG満載のハリウッド映画を見慣れているので目が肥えているし、20年前のホラー映画の細部なんか誰も覚えちゃいない。誰が壁に向かって立っていようが、そんなのは、どうだっていい。

それに、外で物音がしたからって、ナマ足の女の子がテントに飛び込んで来るんだよ。なのに何もしないなんて有り得ない。こんな素敵なシチュエーションなら、私もキャンプに行きたい♪(主人公の友人は、テントを張ることが出来ずに物に当たり散らしていたけど、私なら“オートマチック”にテントが立っちゃう)
然もだ、「朝7時なのに外が暗い」と女の子が怯えるから優しくしてあげないと……。(笑) でも、何でだ? 何が不満なんだ? 暗くたっていいじゃん。私だったら喜んじゃうけどなぁ。
だって、外が暗ければ、ぐっすりと“二度寝”出来る。それに、テントに飛び込んで来た彼女と「もっぺん」ヤレるじゃん。この際だから、一日中暗いままでいて欲しいなぁ。ずっとイチャイチャしていたい。(笑)

それなのに、あろうことか、本作品はエッチな場面がないし、グロい場面もないし、エッチな場面がない。



……「エッチな場面」って2回言った?


そう! ホラー映画たるもの、本編中に2回はエッチな場面を入れないといけない!

土砂降りの雨を降らせておいて、チ○ビが透けないとか、下着のラインが浮き出ないとか、ホラー映画にはあるまじき出来映えだ。

魔女がモチーフなのに、裸の女性が焚き火を囲んで踊ったりもしない。つまらん。

こんな作品、作る意味あったの?(笑)

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取り乱す人々、ブレブレ映像、音ビックリが好きな人向け…

投稿日:2017/05/23 レビュアー:コタロウ(!)

前作「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のヒロイン・ヘザーの弟・ジェームスが、
彼女を探すために呪われた森に向かいます…

前作以上にブレブレしています。
人に見せるための映像とは思えないです…
ドローンで撮った映像くらいしか、安定した映像がない!と言ったら言い過ぎでしょうか。

ブレア・ウィッチと言えば「姿は見えずとも不気味な気配漂う森」
「恐怖で取り乱す登場人物たち」が見所だと思います。
しかし、本作では、音ビックリに頼りがちで不気味な気配も今ひとつ伝わらないため、
人々がヒステリックに騒ぎ立てている様子がうるさく感じてしまいました。…

前作ファンの人は、ラスティン・パーの家、魔女の逸話、壁に向かって立つ人物、
手作り感満載の呪物の再現に感慨を覚えることができるかもしれません。
と同時に続編はなくても良かったな…と思うかもしれません。

ジェームスに同行する取材協力者・レーンの方が、ジェームスより存在感がありました。
自宅に南軍旗を飾っているあたり、ヤバい思想持ちをうかがわせる前振り。
彼のその後の行動のあれこれにも頷ける…かな。

鑑賞後に少しだけ特典映像を見たのですが、制作サイドは「満を持して制作したよ!」感を
漂わせていました。満を持してこれなのか…

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1〜 5件 / 全10件

ブレア・ウィッチ

ユーザーレビュー

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音だけで怖がらせようたってそうはいかない

投稿日

2017/05/25

レビュアー

飛べない魔女

やはり想像通り面白くなかった。
ただキャーキャー言っているだけ。

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』で行方不明になった女性の
年の離れた弟が、姉の生きているかもしれない痕跡をユーチューブで見つけたことから
例の森に友人たちと探索に行く。
全員がカメラを持っていて撮影しているから
視点がいろいろ変わるのはいいけど
変な効果音だけで驚かせようという魂胆には
全く動じませんや、こちとらは。
だって、画面が暗くて、何が起こっているのかよくわからないから
怖がり様がないのですもん^_^;

結局のところ、この森には魔物だか魔女だか宇宙人だか地底人だか、
得体の知れないものが住んでいて
一度ここに足を踏み入れようものなら
森自体が魔物の母体のようなものだから
二度と生きては出られないってことでしょ?
まあ、もう行きなさんなや(笑)

で、いつもこの手のPOVを見ると思うのは、
瀕死の状態や死に物狂いで逃げてるときに、カメラ回す余裕なんてないよね?
それより、カメラなんか置いてまっさきに逃げるっしょ?って思っちゃうのですよ
なんて冷めてる私^_^;

前作を見てない?そんなもの関係ありませんwCMだけで十分

投稿日

2017/05/03

レビュアー

四十肩六郎

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ぶっちゃけ、酷かった、ストーリー、演出、役者が熱演しているの痛々しい内容でした。

登場人物6人中、4人がハンドフリーのGPS内蔵の最新カメラ、人が変わるたびに、変な機械音、
恐怖の演出とか全く関係ないOPから、これが、とても耳障り、終始です。

POVという手法は視聴者が、よりリアルに世界に入り込める手法と思っているのですが、4人でグルグル視点を変えられると???です、意味あるのかw

おもいっきりネタばれです。

内容もユーチューブにアップされた動画をみて、一瞬に映った影を行方不明の姉だと思い込む弟、動画のUP主に場所を聞きに行くと、同行させろと条件を。ここまではいい、

探索一日目の夜、謎の音で全員起こされる、原因もわからないまま就寝、起きるとテントの前に木で作られた人形が、全員一致で探索終了、しかし、この人形は動画のUP主が作ったものだった!!
当然大喧嘩、なんで彼はそんなことをしたのか?そこから、怪異は起こります、最新電化器具は故障、時間も今が昼なのか夜なのか分からない。全員パニックに喚くは画面が暗く、色んな人の視点に代わりまくるので、なんかよくわからない。

ラストは、なんか魔女じゃなくて宇宙人?っぽいのが一瞬みえ、突然目を合わせると殺されるという謎のダルマさんが転んだが始まりますwww

お勧めはしません。

考えてみると怖くなる…

投稿日

2017/05/10

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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低予算POVで世界をあっと言わせた「ブレアウィッチプロジェクト」の続編。あれからもう17年もたつんですね!驚愕です。
今回、アダム・ウィンガード監督作品なので見てみました。

本作もやはりPOV。前作のヒロインで行方不明になったヘザーの弟が、友人たちと姉を探しにあの森へ出かけるのだが…。

すごい音がしてものすごいことが起こっているようだけど、暗くてよく見えない。
だからそんなに怖くはなかった…
ただ、川で何かを踏んだ女性の傷口からヒル?が飛び出してくるシーンは気持ち悪かった。
やはり体内に何かいるっていうのは、とびきり怖い。

「魔女を見たら怖さのあまり死んでしまう」という言い伝えがあり、登場人物は目を背けていたけど、
実はあの地に入った時点で呪われるか、全く違う世界に行ってしまうのかも?
そこは魔女が自由に操れる世界で、この世ではない。だから朝も来ない、抜け出せない…
そう考えてみると結構怖いかも。

明けない夜はない

投稿日

2018/08/30

レビュアー

みなさん(退会)

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト(99)』の正式な続編とのこと。『ブレアウィッチ2(00)』は綺麗にスルーしている。まぁ、それはそれで正解だと思うけどね。(笑)

――魔女(ブレア・ウィッチ)伝説のドキュメンタリーを撮影するために、バーキッツヴィルにある“ブラック・ヒルズの森”に入ったモンゴメリー大学の学生 3人が失踪する。
それから20年、失踪した学生の1人ヘザーの弟ジェームスは、ネットにアップされた動画に姉らしい女性の姿を見つける。
「もしかしたら、ヘザーは生きているかも知れない」
そう思ったジェームスは、友人たちとブラック・ヒルズの森に足を踏み入れることになる。
……というお話し。

ほぼ、前作と同じストーリー展開。まるで、前作の脚本を使ってリメイクをしたかのようだ。続編としてのアイデンティティは、どこにも見受けられない。確かに、ウェラブルカメラやドローン、GPS、無線機などの最新機材を使ってはいるが、それが新たな展開を演出したりしない。(何の意味もない)

でも、頭のいい監督さんなのか、前作で提示された幾つかの謎に対する解答を用意している。それはそれで興味深いが、「いまさら……」というのが、偽ざる感想である。
作り手としては、クリアな映像や新たな解釈を観客に提示すれば、驚いて貰えると思ったのだろうが、甘いな。(笑) いまの観客は、CG満載のハリウッド映画を見慣れているので目が肥えているし、20年前のホラー映画の細部なんか誰も覚えちゃいない。誰が壁に向かって立っていようが、そんなのは、どうだっていい。

それに、外で物音がしたからって、ナマ足の女の子がテントに飛び込んで来るんだよ。なのに何もしないなんて有り得ない。こんな素敵なシチュエーションなら、私もキャンプに行きたい♪(主人公の友人は、テントを張ることが出来ずに物に当たり散らしていたけど、私なら“オートマチック”にテントが立っちゃう)
然もだ、「朝7時なのに外が暗い」と女の子が怯えるから優しくしてあげないと……。(笑) でも、何でだ? 何が不満なんだ? 暗くたっていいじゃん。私だったら喜んじゃうけどなぁ。
だって、外が暗ければ、ぐっすりと“二度寝”出来る。それに、テントに飛び込んで来た彼女と「もっぺん」ヤレるじゃん。この際だから、一日中暗いままでいて欲しいなぁ。ずっとイチャイチャしていたい。(笑)

それなのに、あろうことか、本作品はエッチな場面がないし、グロい場面もないし、エッチな場面がない。



……「エッチな場面」って2回言った?


そう! ホラー映画たるもの、本編中に2回はエッチな場面を入れないといけない!

土砂降りの雨を降らせておいて、チ○ビが透けないとか、下着のラインが浮き出ないとか、ホラー映画にはあるまじき出来映えだ。

魔女がモチーフなのに、裸の女性が焚き火を囲んで踊ったりもしない。つまらん。

こんな作品、作る意味あったの?(笑)

取り乱す人々、ブレブレ映像、音ビックリが好きな人向け…

投稿日

2017/05/23

レビュアー

コタロウ(!)

前作「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のヒロイン・ヘザーの弟・ジェームスが、
彼女を探すために呪われた森に向かいます…

前作以上にブレブレしています。
人に見せるための映像とは思えないです…
ドローンで撮った映像くらいしか、安定した映像がない!と言ったら言い過ぎでしょうか。

ブレア・ウィッチと言えば「姿は見えずとも不気味な気配漂う森」
「恐怖で取り乱す登場人物たち」が見所だと思います。
しかし、本作では、音ビックリに頼りがちで不気味な気配も今ひとつ伝わらないため、
人々がヒステリックに騒ぎ立てている様子がうるさく感じてしまいました。…

前作ファンの人は、ラスティン・パーの家、魔女の逸話、壁に向かって立つ人物、
手作り感満載の呪物の再現に感慨を覚えることができるかもしれません。
と同時に続編はなくても良かったな…と思うかもしれません。

ジェームスに同行する取材協力者・レーンの方が、ジェームスより存在感がありました。
自宅に南軍旗を飾っているあたり、ヤバい思想持ちをうかがわせる前振り。
彼のその後の行動のあれこれにも頷ける…かな。

鑑賞後に少しだけ特典映像を見たのですが、制作サイドは「満を持して制作したよ!」感を
漂わせていました。満を持してこれなのか…

1〜 5件 / 全10件