連続ドラマW 楽園

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連続ドラマW 楽園 / 仲間由紀恵

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「連続ドラマW 楽園」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「連続ドラマW 楽園」 の作品情報

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「連続ドラマW 楽園」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

出演: 仲間由紀恵

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消化不良 ネタバレ

投稿日:2019/12/30 レビュアー:くろとり

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ある火事がきっかけで発覚した16年前の犯罪。
人の記憶が見えるという少年。果たして彼の能力の真偽は?
9年前に自身が書いた記事が原因で関係者を自殺に追い込んだ過去を持つ女性ルポライターの目を通した物語。

これだけワクワクさせるような設定がありながら見終わった後に残るモヤモヤ感はどこから来るのか?

少年が何故9年前の事件の絵を描いていたのか?は結局解明されず、しかも第1話でいきなり事故で亡くなってしまい、彼の能力の謎はそこでしり切れとんぼ。

徐々に明らかとなる登場人物の謎も1話1時間で全6話で6時間かけて語られる物語としては中身が薄く展開がややスローな感じでした。

辛うじて小林薫と松田優作の奥さんの演技で場繋ぎ出来た印象。

材料が良かったのでもっと上手く料理出来たのでは?と思うと少々残念ですが、全体としてはいいドラマでした。

原作者の宮部みゆき氏の『模倣犯』から9年後の舞台設定で主人公の女性ルポライターはそこにも登場していたらしいのでそちらも合わせて観てみようと思います。

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人それぞれ”楽園”の定義は異なるでしょうが、おもいテーマですね…

投稿日:2019/07/03 レビュアー:伝衛門

未曾有の連続誘拐殺人事件を完全犯罪を成し遂げた自称天才犯罪者と事件被害者双方の視点から描いた
ベストセラー作品『模倣犯』から9年経過した舞台環境で、
『模倣犯』の登場人物であったフリーライター・前畑滋子が主人公として描かれた作品です。

”宮部みゆきさんの長編作品は映画ではなくWOWOWドラマに限る”と
実感したのが『模倣犯』だったわけですが、
本作品でもその考えは変わらず。

話の筋は序盤で読めてしまうと思います。
2時間ドラマで描くと薄っぺらくなりがちなストーリーを全6話で丁寧に描いておられ、
仲間由紀恵さん演じるヒロインの行動にイライラしつつも一気に鑑賞できました。

作品の鍵を握る土井崎夫妻役を小林薫さんと松田美由紀さんが好演されており、
共感できないながらも一定の説得力を感じることはできました。

ただ、『楽園』というゴールは見えず…
しんどそうだけど原作にもチャレンジしてみようかしら…

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消化不良

投稿日

2019/12/30

レビュアー

くろとり

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ある火事がきっかけで発覚した16年前の犯罪。
人の記憶が見えるという少年。果たして彼の能力の真偽は?
9年前に自身が書いた記事が原因で関係者を自殺に追い込んだ過去を持つ女性ルポライターの目を通した物語。

これだけワクワクさせるような設定がありながら見終わった後に残るモヤモヤ感はどこから来るのか?

少年が何故9年前の事件の絵を描いていたのか?は結局解明されず、しかも第1話でいきなり事故で亡くなってしまい、彼の能力の謎はそこでしり切れとんぼ。

徐々に明らかとなる登場人物の謎も1話1時間で全6話で6時間かけて語られる物語としては中身が薄く展開がややスローな感じでした。

辛うじて小林薫と松田優作の奥さんの演技で場繋ぎ出来た印象。

材料が良かったのでもっと上手く料理出来たのでは?と思うと少々残念ですが、全体としてはいいドラマでした。

原作者の宮部みゆき氏の『模倣犯』から9年後の舞台設定で主人公の女性ルポライターはそこにも登場していたらしいのでそちらも合わせて観てみようと思います。

人それぞれ”楽園”の定義は異なるでしょうが、おもいテーマですね…

投稿日

2019/07/03

レビュアー

伝衛門

未曾有の連続誘拐殺人事件を完全犯罪を成し遂げた自称天才犯罪者と事件被害者双方の視点から描いた
ベストセラー作品『模倣犯』から9年経過した舞台環境で、
『模倣犯』の登場人物であったフリーライター・前畑滋子が主人公として描かれた作品です。

”宮部みゆきさんの長編作品は映画ではなくWOWOWドラマに限る”と
実感したのが『模倣犯』だったわけですが、
本作品でもその考えは変わらず。

話の筋は序盤で読めてしまうと思います。
2時間ドラマで描くと薄っぺらくなりがちなストーリーを全6話で丁寧に描いておられ、
仲間由紀恵さん演じるヒロインの行動にイライラしつつも一気に鑑賞できました。

作品の鍵を握る土井崎夫妻役を小林薫さんと松田美由紀さんが好演されており、
共感できないながらも一定の説得力を感じることはできました。

ただ、『楽園』というゴールは見えず…
しんどそうだけど原作にもチャレンジしてみようかしら…

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