ストーンウォール

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ストーンウォール / ジェレミー・アーヴァイン

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「ストーンウォール」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ローランド・エメリッヒ監督が史実を元に描いた、若者たちの愛と反乱の感動作。ゲイであることが発覚し、追われるように故郷を出たダニーは、N.Y.のグリニッジ・ビレッジへやって来る。この街でゲイのギャングを率いるレイは、孤独な彼を迎え入れる。※PG12※一般告知解禁日:3月1日

「ストーンウォール」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

アメリカ

原題:

STONEWALL

「ストーンウォール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ホワイトハウス・ダウン

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パシフィック・リム

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ストーンウォール ネタバレ

投稿日:2017/08/20 レビュアー:片山刑事

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 まだまだLGBTが市民権を得ていない時代にゲイ解放運動のきっかけとなった実話をベースにした話。

 序盤は主人公がニューヨークにやってきて、地元のギャングと接して仲間になって行くのと同時に田舎でゲイがバレてニューヨークにやってくるまでが描かれて、同時進行で何の変化もなく描かれるために時間と場所が違って混乱する演出でした。

 この田舎での生活が面白くてゲイがいかに大変な思いをして生きるのかがわかって興味深く見ることができました。ニューヨークでも警官とかに弾圧されたりしますが、そっちでの生活で主人公が暴動のきっかけに至るまでが、正直どうして怒りをぶちまけるのかが理解できずに性的マイノリティーの苦しさが主人公が理解しているとは思えなかったです。ただ彼氏が知らない男といちゃついていて、それで怒ってただけにしか見えなかったです。

 これだけ面白くなりそうな素材で描き方次第で普通に面白くない映画もできちゃうんだと勉強になる映画でした。

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1969年。ゲイの人権運動の聖地「ストーンウオール」

投稿日:2017/05/02 レビュアー:カマンベール

監督のローランド・エメリッヒは、ゲイを公表しているそうです。
エメリッヒ監督にとっては思いいれ深い作品でしょう。

1969年ミシシッピ州の片田舎でゲイの青年ダニーは、
ゲイが親や友達にバレて、追われるように、ニューヨークのグリニッジビレッジにやって来ます。
ゲイたちの集う「ストーンウオール・イン」は、ダニーを暖かく迎えてくれます。
しかし、日夜、警察の取り締まりは厳しく、ゲイの人権は
認められず、忌み嫌われる存在でした。
まともな職場がない。
貧しい。人権がない。
1969年、ダニーたちは始めて警官にレンガを投げつけ、
あやしいクラブに警官を監禁して、一夜の勝利に湧きます。
その一歩・・・たった50人の「ゲイに人権を!!」というパレードが、瞬く間に1万人規模のパレードへと広がるのです。
「ストーンウオール・イン」こそゲイに人権を!!の象徴そして聖地になるのです。

と、言っても、バイセクシャルの負の側面、
エイズの問題。
現在でもホームレスの40%はバイセクシャルの人々が占めるそうです。
生業につかない・・・というより額に汗して働く気がないのではありませんか?
人生はクチパクのドラッグクィーンでは、生きられないのですし、

その辺のところをキチンと突けば、もっと説得力のある作品に仕上がったと思います。

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グレートウォール

投稿日:2017/05/26 レビュアー:裸足のラヴァース

それは張芸謀の おいちゃんの方 こちらはマイノリティの お話か
ローランドエメリッヒも 隠れ左翼振りを隠さなくなったかな
フィルモグラフィーが妙な感じになっている

69年の今では目立たない暴動を描くのは 今の戦争映画や過去の
題材映画と同じ様に 現在のアメリカの先の見えない社会状況の
所以だろう 映画の予見性を馬鹿にしちゃいけないよ

まともに生真面目にこの暴動の顛末を描いていて驚く PC糞食らえ
で変態おかまの出口なき石の壁の閉塞感だけの物語かと思いきや
暴動で盛り上がるのには面食らう ここはもうちょい長くやって
欲しかったね

私事だが 当時デモに行くのに 白黒青の色んなヘルメットを持っいて
独自のグループで行く時は 黒ヘル それに僕はGLFつまり ゲイ
リベレイションフロントと書いていて 別にゲイではないんだけど
彼等の暴動に共感していたんだろう 暴動自体はまったく覚えてない
のに そんな事 突然思い出して GLF創設者の人が出て来てびっくり

台湾でゲイに関する司法判断出たけど トランプ政権下では決して
過去の悲惨な出来事でなく これからの現実だよとエメリッヒは
言いたいのかもしれない

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世界を変えたか

投稿日:2017/06/12 レビュアー:ヒロ

主人公がけっこういいやつで共感できる点もある。ただ、仲間たちの暴動が歴史にくさびを打ったとはいえ、世界を変えたほどのものではないのに美化しすぎだ。差別はまだ続く。そこがこの映画で伝わるのか疑問だ。

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ストーンウォール

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ストーンウォール

投稿日

2017/08/20

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 まだまだLGBTが市民権を得ていない時代にゲイ解放運動のきっかけとなった実話をベースにした話。

 序盤は主人公がニューヨークにやってきて、地元のギャングと接して仲間になって行くのと同時に田舎でゲイがバレてニューヨークにやってくるまでが描かれて、同時進行で何の変化もなく描かれるために時間と場所が違って混乱する演出でした。

 この田舎での生活が面白くてゲイがいかに大変な思いをして生きるのかがわかって興味深く見ることができました。ニューヨークでも警官とかに弾圧されたりしますが、そっちでの生活で主人公が暴動のきっかけに至るまでが、正直どうして怒りをぶちまけるのかが理解できずに性的マイノリティーの苦しさが主人公が理解しているとは思えなかったです。ただ彼氏が知らない男といちゃついていて、それで怒ってただけにしか見えなかったです。

 これだけ面白くなりそうな素材で描き方次第で普通に面白くない映画もできちゃうんだと勉強になる映画でした。

1969年。ゲイの人権運動の聖地「ストーンウオール」

投稿日

2017/05/02

レビュアー

カマンベール

監督のローランド・エメリッヒは、ゲイを公表しているそうです。
エメリッヒ監督にとっては思いいれ深い作品でしょう。

1969年ミシシッピ州の片田舎でゲイの青年ダニーは、
ゲイが親や友達にバレて、追われるように、ニューヨークのグリニッジビレッジにやって来ます。
ゲイたちの集う「ストーンウオール・イン」は、ダニーを暖かく迎えてくれます。
しかし、日夜、警察の取り締まりは厳しく、ゲイの人権は
認められず、忌み嫌われる存在でした。
まともな職場がない。
貧しい。人権がない。
1969年、ダニーたちは始めて警官にレンガを投げつけ、
あやしいクラブに警官を監禁して、一夜の勝利に湧きます。
その一歩・・・たった50人の「ゲイに人権を!!」というパレードが、瞬く間に1万人規模のパレードへと広がるのです。
「ストーンウオール・イン」こそゲイに人権を!!の象徴そして聖地になるのです。

と、言っても、バイセクシャルの負の側面、
エイズの問題。
現在でもホームレスの40%はバイセクシャルの人々が占めるそうです。
生業につかない・・・というより額に汗して働く気がないのではありませんか?
人生はクチパクのドラッグクィーンでは、生きられないのですし、

その辺のところをキチンと突けば、もっと説得力のある作品に仕上がったと思います。

グレートウォール

投稿日

2017/05/26

レビュアー

裸足のラヴァース

それは張芸謀の おいちゃんの方 こちらはマイノリティの お話か
ローランドエメリッヒも 隠れ左翼振りを隠さなくなったかな
フィルモグラフィーが妙な感じになっている

69年の今では目立たない暴動を描くのは 今の戦争映画や過去の
題材映画と同じ様に 現在のアメリカの先の見えない社会状況の
所以だろう 映画の予見性を馬鹿にしちゃいけないよ

まともに生真面目にこの暴動の顛末を描いていて驚く PC糞食らえ
で変態おかまの出口なき石の壁の閉塞感だけの物語かと思いきや
暴動で盛り上がるのには面食らう ここはもうちょい長くやって
欲しかったね

私事だが 当時デモに行くのに 白黒青の色んなヘルメットを持っいて
独自のグループで行く時は 黒ヘル それに僕はGLFつまり ゲイ
リベレイションフロントと書いていて 別にゲイではないんだけど
彼等の暴動に共感していたんだろう 暴動自体はまったく覚えてない
のに そんな事 突然思い出して GLF創設者の人が出て来てびっくり

台湾でゲイに関する司法判断出たけど トランプ政権下では決して
過去の悲惨な出来事でなく これからの現実だよとエメリッヒは
言いたいのかもしれない

世界を変えたか

投稿日

2017/06/12

レビュアー

ヒロ

主人公がけっこういいやつで共感できる点もある。ただ、仲間たちの暴動が歴史にくさびを打ったとはいえ、世界を変えたほどのものではないのに美化しすぎだ。差別はまだ続く。そこがこの映画で伝わるのか疑問だ。

1〜 4件 / 全4件