ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 / エディ・レッドメイン
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「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ハリー・ポッター」シリーズのJ・K・ローリングが、同シリーズの魔法世界を舞台に贈る新シリーズ。J・K・ローリング自ら映画用に書き下ろしたオリジナル脚本を、「ハリー・ポッター」シリーズの後半4作品を手がけたデヴィッド・イェーツ監督が映画化。主演は「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン。おっちょこちょいの魔法動物学者ニュート・スキャマンダー。魔法動物をこよなく愛する彼は、世界中を旅して魔法動物たちを集めていた。彼の不思議なトランクには、そんな魔法動物たちがいっぱい詰まっていた。ある日、ニューヨークへやって来たニュートだったが、ひょんなことからトランクが人間のものとすり替わってしまう。そして中にいた魔法動物たちが人間界に逃げ出し、ニューヨーク中が大パニックになってしまうが…。 JAN:4548967323399

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ/イギリス
原題: FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全48件

新たな魔法世界

投稿日:2017/04/15 レビュアー:ミルクチョコ

舞台はハリーが生まれるずっと前、禁酒法時代のNY。
魔法動物の調査と保護のために世界中を旅していて、NYに降り立った魔法動物学者ニュート(エディ・レッドメイン)が起こす大騒動を描きます。

魔法動物がどれもチャーミングでメルヘンチック。
魔法のワクワク感はそのままに、普通の人間(非魔法族)を主要人物の一人に据えた事で生まれたユーモアや大人のキャラクターならではのロマンスも良かったです。
優秀だけれども、人付き合いが苦手。変人の雰囲気を漂わせるピュアな魔法使いニュートは魅力溢れます。

閉塞感のある時代背景だからこそ、魔法を使うシーンはわくわくさせてくれます。
パン屋開業を夢見るジェイコブがニュートのトランクを取り違え、思わぬ冒険と恋をする彼のキャラも面白かったです。
主人公の周辺で陰謀があって、魔法界を揺るがす大事件となるのもハリポタと同様でした。
5部作の予定だそうで、今後の展開が楽しみです。

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ワクワク感いっぱい

投稿日:2017/03/08 レビュアー:飛べない魔女

面白かったです。
ハリー・ポッターの初期を思わせるワクワク感がありました。
ハリーシリーズは回を追うごとにダークファンタジーと化していき、
最終的にはここまで行くかってくらい暗い話となっていきましたけど
これもシリーズ化され、回を追っていくと、悪と対峙していくことになりそうです。

なんと言ってもニュート役のエディ・レッドメインの演技のうまさが光っていました。
魔法動物たちも、7よくこんなこと思いつくな、ってくらい面白い動物のオンパレード。
その動物を持ち運ぶことが出来る不思議なスーツケースとかの
奇想天外な発想は、さすがJ.k.ローリング、相変わらずアイデアが豊富ですね。
唯一、ノー・マジ(イギリスではマグル。普通の人間のこと)としてニュートたちに協力することになるジェイコブ・コワルスキーが、これまた、なかなかいい味を出していました。
ラストはびっくり仰天。
パンフレットのキャストにも名前が書かれていない大物俳優の登場!
次回作で暗躍するということですね。
ニュートの何か訳ありそうな過去とか
大物俳優のワンカットとか
ベーカリーコワルスキーで働いていたのは、あれ?みたいな
次に繋げるための材料を残して終わりましたので
次回作を観るときは、絶対におさらいの必要がありそうです(^_^;)

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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 ネタバレ

投稿日:2017/03/02 レビュアー:片山刑事

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 【ハリー・ポッター】版【メン・イン・ブラック】な話。

 ハリウッド映画の大作らしいCGの映像は凄かったです。主人公とカバンを入れ違えたことによるパン屋を開くことを夢見る人間のおじさんなんかも魅力的でした。彼と良い感じになる女性との雨の中のキスシーンは、この映画の1番の名シーンだと思いました。

 ただ問題は主人公に魅力がなくて、常におどおどしていて自分でも「ボクは他人をイライラさせる」と言ってるくらい、これといって何もしないです。何でカバンが簡単に開いちゃうのだろう? もっとちゃんとしたカバンに入れていたらこんな騒ぎにならないのではなかろうか? と思ってしまいました。

 主人公のミスでニューヨークに魔法動物が逃げ出して大騒ぎになりますが、魔法動物というのも光るものが好きというモグラみたいなのだけは唯一描かれるくらいで、そのほかの動物たちは全く描かれないので、どういう特徴で何匹逃げ出してとかが必要最低限しか説明がないので捕獲作戦が描かれても全く盛り上がることがなかったです。

 それと同時進行で魔法省のゴタゴタが描かれますが、これも主人公はあまり関係ないところで事件が起こっているため主人公の魅力がわかりにくく、そんなことよりもパン屋の人間とヒロインの妹との恋のほうが魅力的に見えてしまいました。そんな人間も魔法省のゴタゴタとは関係のない人物なので活躍の場があまりないのも退屈の原因でした。それに恋模様ってもいつの間に2人が好き好きになっていたのかもわからず、いきなりのキスシーンってのも戸惑いました。
 
 コリン・ファレルは一体何者で何がしたかったのかとかこの映画だけ見てもよくわからなかったです。コリン・ファレルから○○になるというのは、映画を見ていて声を出して驚くような変身で、そういう情報を出さなかった宣伝チームは素晴らしい仕事をしたと思いました。っても正体がわかっても、彼はいったい何者? と原作を知らない人から見たら謎の人物でした。

 人間のことを「マグル」って言ったり「ノーマジ」って言ったかと思えば、普通に「ヒューマン」って言ったりと普通に「ヒューマン」って言ったらだめなのかな? と原作ファンでもなんでもない人から見たら不思議に思ってしまう映画でした。そして主人公の魔法動物集めより人間のパン屋さんのその後のほうが見てみたいと思ってしまう映画でした。

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期待しすぎちゃいました。でも

投稿日:2017/08/04 レビュアー:oyoyo

魔法動物は、もっと想像を超えた面白い生物が出てくるかと
ワクワクしてましたが、大したことなかった(笑)

でも面白い事には違いなかった。
完成度も高い。
CGが素晴らしい。
ストーリーはハリポタを観ていなくても楽しめそう。
(観ていれば、それなりに嬉しい演出があるが)
ジェイコブ・コワロスキーがとってもいい味出している。
主役より好きだ(笑)

本が原作のハリー・ポッターと違い、
こちらは映画の為に書き下ろされた作品だという。

今後の展開が楽しみです。

80点

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しばし ファンタジーの世界へ!

投稿日:2017/05/07 レビュアー:kazupon

舞台は、1926年のアメリカ。
ハリー・ポッターの1作目から約70年前という設定のようです。
主人公のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、イギリスの魔法使いであり魔法生物学者でもあります。
ニュートは、ある目的のためアリゾナに向かっており、その経由地であるニューヨークで事件が起きました。
彼のトランクから魔法動物が逃げ出し、大変な事態になったのです。
その魔法動物たちの種類や、姿・形と言ったら!
原作者のJ・K・ローリングの発想の豊かさもさることながら、形にしてみせた製作スタッフの技術も凄いです。(興奮し過ぎ?笑)
私のお気に入りの魔法動物は、“ボウトラックル”という緑色の木の枝みたいな動物。
みんな架空の動物なのに、ひょっとしたら私たちの目に触れないだけで、どこかに棲息しているのかも・・・と思えてくるんです。
クライマックスの“オブスキュラス”との闘いは迫力がありました。
ラストで魔法保安局長官パーシバル・グレイブス(コリン・ファレル)の正体が暴かれるのですが、本当にビックリです。
何と!彼はゲラート・グリンデルバルドの変装だったのです。
ゲラート・グリンデルバルドは、ハリー・ポッターで登場のヴォルデモートに次ぐ強敵で、闇の魔法使いなのです。
それを演じるのは・・・まさかまさかのあの人。
どうぞ、この驚きを楽しみにご覧くださいませ。
ああ、面白かった〜!!

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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:48件

新たな魔法世界

投稿日

2017/04/15

レビュアー

ミルクチョコ

舞台はハリーが生まれるずっと前、禁酒法時代のNY。
魔法動物の調査と保護のために世界中を旅していて、NYに降り立った魔法動物学者ニュート(エディ・レッドメイン)が起こす大騒動を描きます。

魔法動物がどれもチャーミングでメルヘンチック。
魔法のワクワク感はそのままに、普通の人間(非魔法族)を主要人物の一人に据えた事で生まれたユーモアや大人のキャラクターならではのロマンスも良かったです。
優秀だけれども、人付き合いが苦手。変人の雰囲気を漂わせるピュアな魔法使いニュートは魅力溢れます。

閉塞感のある時代背景だからこそ、魔法を使うシーンはわくわくさせてくれます。
パン屋開業を夢見るジェイコブがニュートのトランクを取り違え、思わぬ冒険と恋をする彼のキャラも面白かったです。
主人公の周辺で陰謀があって、魔法界を揺るがす大事件となるのもハリポタと同様でした。
5部作の予定だそうで、今後の展開が楽しみです。

ワクワク感いっぱい

投稿日

2017/03/08

レビュアー

飛べない魔女

面白かったです。
ハリー・ポッターの初期を思わせるワクワク感がありました。
ハリーシリーズは回を追うごとにダークファンタジーと化していき、
最終的にはここまで行くかってくらい暗い話となっていきましたけど
これもシリーズ化され、回を追っていくと、悪と対峙していくことになりそうです。

なんと言ってもニュート役のエディ・レッドメインの演技のうまさが光っていました。
魔法動物たちも、7よくこんなこと思いつくな、ってくらい面白い動物のオンパレード。
その動物を持ち運ぶことが出来る不思議なスーツケースとかの
奇想天外な発想は、さすがJ.k.ローリング、相変わらずアイデアが豊富ですね。
唯一、ノー・マジ(イギリスではマグル。普通の人間のこと)としてニュートたちに協力することになるジェイコブ・コワルスキーが、これまた、なかなかいい味を出していました。
ラストはびっくり仰天。
パンフレットのキャストにも名前が書かれていない大物俳優の登場!
次回作で暗躍するということですね。
ニュートの何か訳ありそうな過去とか
大物俳優のワンカットとか
ベーカリーコワルスキーで働いていたのは、あれ?みたいな
次に繋げるための材料を残して終わりましたので
次回作を観るときは、絶対におさらいの必要がありそうです(^_^;)

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

投稿日

2017/03/02

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 【ハリー・ポッター】版【メン・イン・ブラック】な話。

 ハリウッド映画の大作らしいCGの映像は凄かったです。主人公とカバンを入れ違えたことによるパン屋を開くことを夢見る人間のおじさんなんかも魅力的でした。彼と良い感じになる女性との雨の中のキスシーンは、この映画の1番の名シーンだと思いました。

 ただ問題は主人公に魅力がなくて、常におどおどしていて自分でも「ボクは他人をイライラさせる」と言ってるくらい、これといって何もしないです。何でカバンが簡単に開いちゃうのだろう? もっとちゃんとしたカバンに入れていたらこんな騒ぎにならないのではなかろうか? と思ってしまいました。

 主人公のミスでニューヨークに魔法動物が逃げ出して大騒ぎになりますが、魔法動物というのも光るものが好きというモグラみたいなのだけは唯一描かれるくらいで、そのほかの動物たちは全く描かれないので、どういう特徴で何匹逃げ出してとかが必要最低限しか説明がないので捕獲作戦が描かれても全く盛り上がることがなかったです。

 それと同時進行で魔法省のゴタゴタが描かれますが、これも主人公はあまり関係ないところで事件が起こっているため主人公の魅力がわかりにくく、そんなことよりもパン屋の人間とヒロインの妹との恋のほうが魅力的に見えてしまいました。そんな人間も魔法省のゴタゴタとは関係のない人物なので活躍の場があまりないのも退屈の原因でした。それに恋模様ってもいつの間に2人が好き好きになっていたのかもわからず、いきなりのキスシーンってのも戸惑いました。
 
 コリン・ファレルは一体何者で何がしたかったのかとかこの映画だけ見てもよくわからなかったです。コリン・ファレルから○○になるというのは、映画を見ていて声を出して驚くような変身で、そういう情報を出さなかった宣伝チームは素晴らしい仕事をしたと思いました。っても正体がわかっても、彼はいったい何者? と原作を知らない人から見たら謎の人物でした。

 人間のことを「マグル」って言ったり「ノーマジ」って言ったかと思えば、普通に「ヒューマン」って言ったりと普通に「ヒューマン」って言ったらだめなのかな? と原作ファンでもなんでもない人から見たら不思議に思ってしまう映画でした。そして主人公の魔法動物集めより人間のパン屋さんのその後のほうが見てみたいと思ってしまう映画でした。

期待しすぎちゃいました。でも

投稿日

2017/08/04

レビュアー

oyoyo

魔法動物は、もっと想像を超えた面白い生物が出てくるかと
ワクワクしてましたが、大したことなかった(笑)

でも面白い事には違いなかった。
完成度も高い。
CGが素晴らしい。
ストーリーはハリポタを観ていなくても楽しめそう。
(観ていれば、それなりに嬉しい演出があるが)
ジェイコブ・コワロスキーがとってもいい味出している。
主役より好きだ(笑)

本が原作のハリー・ポッターと違い、
こちらは映画の為に書き下ろされた作品だという。

今後の展開が楽しみです。

80点

しばし ファンタジーの世界へ!

投稿日

2017/05/07

レビュアー

kazupon

舞台は、1926年のアメリカ。
ハリー・ポッターの1作目から約70年前という設定のようです。
主人公のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、イギリスの魔法使いであり魔法生物学者でもあります。
ニュートは、ある目的のためアリゾナに向かっており、その経由地であるニューヨークで事件が起きました。
彼のトランクから魔法動物が逃げ出し、大変な事態になったのです。
その魔法動物たちの種類や、姿・形と言ったら!
原作者のJ・K・ローリングの発想の豊かさもさることながら、形にしてみせた製作スタッフの技術も凄いです。(興奮し過ぎ?笑)
私のお気に入りの魔法動物は、“ボウトラックル”という緑色の木の枝みたいな動物。
みんな架空の動物なのに、ひょっとしたら私たちの目に触れないだけで、どこかに棲息しているのかも・・・と思えてくるんです。
クライマックスの“オブスキュラス”との闘いは迫力がありました。
ラストで魔法保安局長官パーシバル・グレイブス(コリン・ファレル)の正体が暴かれるのですが、本当にビックリです。
何と!彼はゲラート・グリンデルバルドの変装だったのです。
ゲラート・グリンデルバルドは、ハリー・ポッターで登場のヴォルデモートに次ぐ強敵で、闇の魔法使いなのです。
それを演じるのは・・・まさかまさかのあの人。
どうぞ、この驚きを楽しみにご覧くださいませ。
ああ、面白かった〜!!

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