ブラック・ファイル 野心の代償

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ブラック・ファイル 野心の代償 / ジョシュ・デュアメル
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「ブラック・ファイル 野心の代償」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「トランスフォーマー」シリーズのジョシュ・デュアメル主演のサスペンス。巨大製薬会社の不正を暴こうとする野心家の若手弁護士が、やがて思いも寄らぬ事件の渦に巻き込まれていくさまを描く。共演はアンソニー・ホプキンス、アル・パチーノ、イ・ビョンホン。監督は、これが初メガフォンとなるシンタロウ・シモサワ。野心家弁護士のベン・ケイヒルは、元恋人で巨大製薬会社ピアソン製薬のCEOアーサー・デニングの愛人であるエミリーから、ピアソン製薬の不正を証明する機密ファイルの提供を受ける。そして事務所の代表チャールズ・エイブラムスを説得し、ピアソン製薬に対する訴訟の準備を進めるベンだったが…。 JAN:4532612126374

「ブラック・ファイル 野心の代償」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
原題: MISCONDUCT

「ブラック・ファイル 野心の代償」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ブラック・ファイル 野心の代償 ネタバレ

投稿日:2017/04/21 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 製薬会社の社長さんを訴えようとする弁護士さんが酷い目に遭う話。

 豪華キャストで彼らの競演を楽しむ映画で画面が暗くて雰囲気がカッコいいのもよかったです。

 ただよさはそれだけでした。主人公が学生時代の女の子とSNSで再会して、彼女が悪い製薬会社の社長の恋人で悪い証拠を持ってるってんで、それを証拠に訴えようとしたらその彼女さんが殺されて…。

 最初は若い弁護士がアル・パチーノ演じるベテラン弁護士とともにアンソニー・ホプキンス演じる大企業の社長さんに妨害されながらも挑むというものなのかと思いきや、1人の女性の死により主人公が濡れ衣着せられての逃亡劇になってしまって、最初の訴訟うんぬんは全く持って関係なくなってしまって、話が一体どこに向かっているのかわからなかったです。イ・ビョンホン演じる謎の男もまさかの謎の男のままで終わってしまっていました。殺し屋なのかなと思いきや企業の被害者なのかと思いきやそうではないらしいと一体何者だったのだろうか。

 話をこねくりまわした結果、登場人物の動機が無茶苦茶になってしまって、映画の最初と最後で一体どういう心境の変化は全くわからず。主人公の奥さんの最後の告白とかも大どんでん返しというより無茶苦茶な展開すぎて、余計にしらける告白で一体この映画は何だったのだろうと見ている間終始考えてしまう悲しい映画でした。

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豪華配役 一見に値する作品

投稿日:2019/05/23 レビュアー:ちゅく

「ブラック・ファイル 野心の代償」(2016年、米国、カラー、105分)。

アンソニー・ホプキンス、アル・パチーノ初共演作。初監督は、日系米国人のシンタロウ・シモサワ。
共演に、イ・ビョンホン、ジュリア・スタイルズ、アリス・イヴ。
本当の主演は、「トランフォーマ―」シリーズのジョシュ・デュアメルが、野心のある弁護士「ベン・ケイヒル」役。

まあ、これだけで、観たいのですが、酷評も多い不思議な映画。

当面の悪者が、大製薬会社のCEO「アーサー・デニング」(A・ホプキンス)で、彼は薬の臨床データを改竄し、副作用で死んだ患者もいます。
デニングの若い愛人「エミリー」が、事件を偽装し、野心のある「元カレ」ジョシュ・デュアメル情報を流し、皆で「野心の代償」を得そこねるという話です。苦い代償。
悪い爺いが賢い。
法律事務所の親方「チャールズ・エイブラムス」(アル・パシーノ)は、「1億ドル」を勝ち取ることを条件に、「ベン」に裁判の主担当を任せますが、裁判が始まる前に事件のすべてが終わるという意外な展開。

この映画では、イ・ビョンホンをもっと別の役、大製薬会社の薬害の当事者として、もっと自由に生かして活躍させると、映画の主題が深まったように思えるのです。

ご覧になった皆さま、どう思われたでしょうか。

「ディアボロス」「推定無罪」も思い出しました。

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やっぱりそうきたか!!と思わして・・・ ネタバレ

投稿日:2017/05/18 レビュアー:Yohey

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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映画界では、意味深な老人役のアンソニー・ホプキンス、自意識過剰演技過剰のアル・パチーノ、とりあえず正体不明な役やらしとけイ・ビョンホン、となっていますが、そのセオリー通りに作ったらこんなわけのわからんのが出来ました、という話。

ストーリーがめちゃくちゃ。全ての人たちの行動がおかしいんです。そこに時間の流れを前後させたりするもんだから、もう意味がわからん。時間経過もばっさり時間がたっていたり、ほんの数分前だったはずなのに、こんなに移動しているのか、っていうところもあったりで、いやぁ、すごい脚本だなっていう映画でした。ここまでひどいのは久しぶりだわ。

まぁ、それも最後の最後の無理ある大どんでん返し、やっぱり、パチーノ!!で終わらせてくれれば「しゃあないな、そういう映画やったんか・・・」って苦笑いできたのですが、そこからさらにさらに・・・の意味なし展開。

役者の名前だけで観ることも多いけど、ここまでひどいのはすごいな・・・

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実力が無いのに無理した結果です。

投稿日:2017/05/27 レビュアー:ミッキー

大手製薬のデーター改ざんの証拠を元彼女から手に入れた野心家の弁護士。
裁判に持ち込むがその彼女の死体が弁護士の自宅で見つかり犯人にされてしまう。

ん〜〜結構評価は低い様ですが私は好きです。
追い込まれて行く感じが良いですね。

殺人鬼の様に現れるイ・ビョンホンは何故彼に雇われたのかが曖昧でした。

ま〜もとはと言えば実力の無い弁護士が名前をあげる為に大きな相手にケンカを売って痛い目にあったって事ですね(笑)

ラスト・・・意外なオチが・・・

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好い役者も演じているのに、残念!

投稿日:2017/04/11 レビュアー:KA

最後に全ての辻褄を合わせる様に作られて、ただただ全てを最後まで隠して物語を展開しているだけの、内容に説得力が全然無い駄作。
最後のエミリーの香りの件でダメ押しの秘密暴露だが、お見事参りましたとはならないの
は何故なのだろう。
イ・ビョンホンの役の使い方がご都合主義的なのが最大の原因では?

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ブラック・ファイル 野心の代償

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ブラック・ファイル 野心の代償

投稿日

2017/04/21

レビュアー

片山刑事

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 製薬会社の社長さんを訴えようとする弁護士さんが酷い目に遭う話。

 豪華キャストで彼らの競演を楽しむ映画で画面が暗くて雰囲気がカッコいいのもよかったです。

 ただよさはそれだけでした。主人公が学生時代の女の子とSNSで再会して、彼女が悪い製薬会社の社長の恋人で悪い証拠を持ってるってんで、それを証拠に訴えようとしたらその彼女さんが殺されて…。

 最初は若い弁護士がアル・パチーノ演じるベテラン弁護士とともにアンソニー・ホプキンス演じる大企業の社長さんに妨害されながらも挑むというものなのかと思いきや、1人の女性の死により主人公が濡れ衣着せられての逃亡劇になってしまって、最初の訴訟うんぬんは全く持って関係なくなってしまって、話が一体どこに向かっているのかわからなかったです。イ・ビョンホン演じる謎の男もまさかの謎の男のままで終わってしまっていました。殺し屋なのかなと思いきや企業の被害者なのかと思いきやそうではないらしいと一体何者だったのだろうか。

 話をこねくりまわした結果、登場人物の動機が無茶苦茶になってしまって、映画の最初と最後で一体どういう心境の変化は全くわからず。主人公の奥さんの最後の告白とかも大どんでん返しというより無茶苦茶な展開すぎて、余計にしらける告白で一体この映画は何だったのだろうと見ている間終始考えてしまう悲しい映画でした。

豪華配役 一見に値する作品

投稿日

2019/05/23

レビュアー

ちゅく

「ブラック・ファイル 野心の代償」(2016年、米国、カラー、105分)。

アンソニー・ホプキンス、アル・パチーノ初共演作。初監督は、日系米国人のシンタロウ・シモサワ。
共演に、イ・ビョンホン、ジュリア・スタイルズ、アリス・イヴ。
本当の主演は、「トランフォーマ―」シリーズのジョシュ・デュアメルが、野心のある弁護士「ベン・ケイヒル」役。

まあ、これだけで、観たいのですが、酷評も多い不思議な映画。

当面の悪者が、大製薬会社のCEO「アーサー・デニング」(A・ホプキンス)で、彼は薬の臨床データを改竄し、副作用で死んだ患者もいます。
デニングの若い愛人「エミリー」が、事件を偽装し、野心のある「元カレ」ジョシュ・デュアメル情報を流し、皆で「野心の代償」を得そこねるという話です。苦い代償。
悪い爺いが賢い。
法律事務所の親方「チャールズ・エイブラムス」(アル・パシーノ)は、「1億ドル」を勝ち取ることを条件に、「ベン」に裁判の主担当を任せますが、裁判が始まる前に事件のすべてが終わるという意外な展開。

この映画では、イ・ビョンホンをもっと別の役、大製薬会社の薬害の当事者として、もっと自由に生かして活躍させると、映画の主題が深まったように思えるのです。

ご覧になった皆さま、どう思われたでしょうか。

「ディアボロス」「推定無罪」も思い出しました。

やっぱりそうきたか!!と思わして・・・

投稿日

2017/05/18

レビュアー

Yohey

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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映画界では、意味深な老人役のアンソニー・ホプキンス、自意識過剰演技過剰のアル・パチーノ、とりあえず正体不明な役やらしとけイ・ビョンホン、となっていますが、そのセオリー通りに作ったらこんなわけのわからんのが出来ました、という話。

ストーリーがめちゃくちゃ。全ての人たちの行動がおかしいんです。そこに時間の流れを前後させたりするもんだから、もう意味がわからん。時間経過もばっさり時間がたっていたり、ほんの数分前だったはずなのに、こんなに移動しているのか、っていうところもあったりで、いやぁ、すごい脚本だなっていう映画でした。ここまでひどいのは久しぶりだわ。

まぁ、それも最後の最後の無理ある大どんでん返し、やっぱり、パチーノ!!で終わらせてくれれば「しゃあないな、そういう映画やったんか・・・」って苦笑いできたのですが、そこからさらにさらに・・・の意味なし展開。

役者の名前だけで観ることも多いけど、ここまでひどいのはすごいな・・・

実力が無いのに無理した結果です。

投稿日

2017/05/27

レビュアー

ミッキー

大手製薬のデーター改ざんの証拠を元彼女から手に入れた野心家の弁護士。
裁判に持ち込むがその彼女の死体が弁護士の自宅で見つかり犯人にされてしまう。

ん〜〜結構評価は低い様ですが私は好きです。
追い込まれて行く感じが良いですね。

殺人鬼の様に現れるイ・ビョンホンは何故彼に雇われたのかが曖昧でした。

ま〜もとはと言えば実力の無い弁護士が名前をあげる為に大きな相手にケンカを売って痛い目にあったって事ですね(笑)

ラスト・・・意外なオチが・・・

好い役者も演じているのに、残念!

投稿日

2017/04/11

レビュアー

KA

最後に全ての辻褄を合わせる様に作られて、ただただ全てを最後まで隠して物語を展開しているだけの、内容に説得力が全然無い駄作。
最後のエミリーの香りの件でダメ押しの秘密暴露だが、お見事参りましたとはならないの
は何故なのだろう。
イ・ビョンホンの役の使い方がご都合主義的なのが最大の原因では?

1〜 5件 / 全6件