ジェーン

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ジェーン / ナタリー・ポートマン
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「ジェーン」 の解説・あらすじ・ストーリー

ナタリー・ポートマンが自ら製作も務めて主演した西部劇。愛する夫と娘を守るため、銃を手に立ち上がったヒロインの運命を、複雑に絡み合った過去の因縁とともに描く。共演はジョエル・エドガートン、ユアン・マクレガー。監督は「ウォーリアー」のギャヴィン・オコナー。1871年、アメリカ西部。愛する夫ハムと幼い娘とともに平穏な毎日を送るジェーン。ところがある日、ハムが銃弾を受けて瀕死の状態で戻ってくる。相手は悪名高いならず者集団のリーダー、ジョン・ビショップ。ハムは娘と一緒に早く逃げろと言うが、地の果てまで追い続けるビショップの恐ろしさを知るジェーンは、銃をとって戦うことを決意する。そして娘を友人に預けると、藁にもすがる思いでかつての恋人ダンに助けを求めるのだったが…。 JAN:4988013241794

「ジェーン」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: JANE GOT A GUN

「ジェーン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジェーンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 PCBP73597 2017年04月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

【Blu-ray】ジェーン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 PCXP70460 2017年04月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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1〜 5件 / 全14件

過酷な運命に翻弄された女性

投稿日:2017/04/01 レビュアー:ミルクチョコ

南北戦争直後の米国西部。荒野の一軒家に暮らすジェーン(ナタリー・ポートマン)は、夫ハムと娘の3人で穏やかに暮らしています。昔自分を売ったビジョプ(ユアン・マクレガー)率いるならずもの一味に撃たれ瀕死で帰宅した夫から、彼らに所在を嗅ぎつけられた事を聞きます。娘を家から逃した彼女は、元婚約者のダン(エドガートン)に協力を求め、ビショップらを迎え撃つ決意をします。

有名な実在の女傑カラミティ・ジェーンと聞いて驚きです。
物語は悪党集団に追い詰められたヒロインが平和な暮らしを守るために銃を手に立ち上がる姿を描きます。
時おり過去へと戻って、ハムやビショップとの関係性や、将来まで約束したジェーンとダンがなぜ別れることになったのかを明らかにしていきます。
男中心の西部劇の中で、女性と西部劇の組み合わせは面白いと思いましたが、二人の男性の間で心が揺れる部分が多いのがちょっと残念でした。ヒロインを狙う悪党をユアン・マクレガーが憎々しく演じていたのも良かったです。

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ジェーンネタバレ

投稿日:2017/05/06 レビュアー:片山刑事

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 旦那さんが瀕死の重傷で帰ってきて、仲間の悪い連中がやってくるってんで元カレさんに助けを求めて迎え撃つ話。

 すぐに事件が発生して自分たちの命が危険だから元カレさんに護衛を依頼して家で迎え撃つ準備をするのと並行して彼らの過去が回想で描かれていきます。この構成がどうみもテンポを悪くしている印象で100分もない映画ですが、鈍重に感じました。それでいて人間関係の背景の深みや厚みはあまりなく。主人公と元カレさんに何があったのか。いまの旦那さんとはどういう関係なのかの説明の回想はあることはありますが、今現在はどういう気持ちなのかとかもイマイチわからず。娘さんに対する気持ちとかも大事には思っているというのはわかりますが、それも全部うわべだけにしか見えなかったです。 時間軸を行ったり来たりする構成にしたのが成功しているとは思えませんでした。悪役の人も別にお金儲けをしているだけで特段悪い奴には見えないので追いかけてきても全く怖くなかったです。

 クライマックスの銃撃戦もナイトシーンでの戦いでどういう状況でどこに向かって射撃しているのかとかわかりにくく、ただの撃ちあいになっていて迫力不足が否めなかったです。

 とはいえ、アメリカの原風景ってきれいだなと感じさせてくれる映像は楽しめる映画でした。

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ポートマンの代表作。息の長い作品に、きっとなります。

投稿日:2017/04/21 レビュアー:カマンベール

とても好きです。良かったです。
1870年代に「こう生きるしか方法のなかった1人の女性」
ジェーンをナタリー・ポートマンが抑えた抑制の効いた演技で、
素晴らしかったです。

興行的には大コケでした。
2500万ドルの制作費の10%しか収益がなかったです。
でもでも、DVDなどでこれから息の長いセールスを
期待出来ると思います。

監督降板、キャスティング変更、パリ公開日にテロ事件発生・・・
と悪いこと噴出です。
それでも「作品の基本姿勢」を変える事はなかったです。

南北戦争で生き別れた恋人のダン(ジョエル・エドガートン)の子供を宿していたジェーンは、恋人ダンを3年間待ちくたびれるうちに、
悪党ビショップ(ユアン・マクレガー)に売春宿に売られてしまいます。
そんなジェーンを助けたのが、現在の男ハム。
ハムは売春宿にジェーンを助けに行って(ここの所、時間経過が少し変ですね)瀕死の重傷を負います。
ジェーンの稼ぎに執着するビショップは、仲間を引き連れて、
ハムの首を取りに来ます。
そこで、プライドもかなぐり捨ててジェーンはダンに助けを求めるのです。
ジョエル・エドガートンは地味ですが、これからの超有望俳優ですし、虚弱で吹けば飛ぶようなナタリー・ポートマンは、この複雑な
役にピッタリあっていました。
西部劇という期待より、哀しい女の生き様と、死ぬ気で運命に
立ち向かう1人の女性・・・その姿に涙し共感しました。
果てしなく広がる赤茶色の荒野と、馬を走らすポートマンも、
とても素敵でした。

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JANE GOT A GUN!凜とした佇まいが美しいヒロイン!

投稿日:2020/03/24 レビュアー:コタロウ(!)

1871年、ジェーンは、夫・ハムが重傷を負って帰ってきたのを見て恐怖する。
ハムを襲ったのは、悪党ビショップとその一味だった。
ハムは、かつてビショップの仲間だったが、ジェーンのために足を洗ったのだ。
ビショップの再襲撃に備えるため、ジェーンはかつての婚約者・ダンに助けを求める。

ジェーン(ナタリー・ポートマン)は、辛い過去を持つ女性。
7年前、ジェーンは、南北戦争に出征したまま戻らないダンとの間にできた娘を連れて
西部へ向かう途中、ビショップの罠に落ち、娘も失った。
絶望する彼女を救い出したのがハムだ。
娘を授かり平穏な生活を得たジェーンだったが、それは再びビショップによって破られた。

ダンとハム、二人の男に愛されるジェーン。
なんだか俗っぽい設定だが、きっちりと髪を結い上げ、
襟の高い服を着込んだジェーンの凜とした佇まいからは、そうした雰囲気は微塵もない。
終盤、長い髪を風になびかせて馬に乗るジェーンの姿は颯爽として、自由そのものだった。
逃げるばかりの人生に終止符を打ったことが伝わる。
幸せな結末に、とても気分が良くなる。
最初、私の中の最低最悪作品「ブリムストーン」を想起させ、どうしようかと思った…
全くそんなことはなかった。

そこそこドンパチもあるし、赤く燃え上がる炎には「始まった!」と高揚!
一見、紳士風のビショップ(ユアン・マクレガー)が憎らしい。
彼の弟ヴィクを演じたボイド・ホルブルックのクズっぷりが上手い。
この人は、いつもこんな役を演じているイメージ。
器量は悪くないのに…

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西部の女は強し

投稿日:2018/05/01 レビュアー:こうさま

女性をメインにした西部劇はあまり多くない。
「バッド・ガールズ」なんかが近年の作品だが銃撃アクションを主体とした娯楽作品でちよっと古いがマリリン・モンロー主演の「帰らざる河」は名作として印象に残っている。
本作はナタリー・ポートマンがヒロインを演じているが、ちよっと虚弱な感じのする主人公ジェーン、しかし流石は西部の女、生き残るための芯の強さはなかなかのもの。
彼女と現在の夫、そして元カレがくりひろげるロマンスが銃撃戦に巧く絡み合ってメインになっている。
回想シーンを挿入することによって、この三人の人間関係が明らかになっている。
夫ハムが撃たれて重傷を負って帰って来る、そして夫を狙うならず者ビショップ一家の追手が迫る。ともかく幼い娘を知人に預け、なりふり構わず元カレダンに助けを求めるジェーン、たしかに虫のよい頼みながら武骨者の彼も一肌脱ぐことになり、西部劇ならではの多勢に無勢の戦いが開始される。
アクション要素とロマンスがよいバランスで退屈させない流れを作っている。
二人の男の間で揺れる女心、ひ弱そうで強い西部の女をナタリー・ポートマンが見事に演じきっている。

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