スタンドオフ

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スタンドオフ / トーマス・ジェーン
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「スタンドオフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

凄腕のヒットマンと孤独な元軍人の戦いを描いたアクション。両親を交通事故で亡くした少女・バードは、訪れた墓地で暗殺の現場を目撃してしまい、荒野に佇む一軒家に逃げ込む。そこに住む元軍人のカーターは、戸惑いながらも少女を匿うのだが…。

「スタンドオフ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: カナダ
原題: STANDOFF

「スタンドオフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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死にたいほどの夜

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1〜 5件 / 全7件

かなりの拾い物です。気に入りました。

投稿日:2017/06/15 レビュアー:カマンベール

プロの殺し屋。元軍人の男。殺しの現場を撮影した孤児の少女。
ほぼこの3人の登場人物と、田舎の一軒家・・・という密室ハードボイルド。
殺し屋(ローレンス・フィッシュバーン)は極悪非道で情け容赦ない男。
元軍人のカーター(トーマス・ジェーン)は幼い息子を自分の不注意で亡くし、妻も去り、生きる意欲をなくしています。
そんなカーターの家に逃げ込んだ少女。
カーターは、死力を尽くして少女守ろうとします。
ここが泣けるのですね。
でもスリルとハラハラドキドキも、かなりですよ。
フィッシュバーンは完全武装してますが、二階に立てこもったカーターだって知恵の限りに戦います。
シンプルなのが良いです。
短いのも良いです。86分間ですが、見終わって、トンネルを抜けたら、光が見えた・・・ような気分になりました。

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この無駄口を心理戦と言うのだろうか?

投稿日:2017/10/02 レビュアー:なんの因果

殺しの現場を偶然撮影してしまった少女が追われて逃げ込んだ先は元軍人が住む一軒家だった。
手持ちの散弾銃には弾が一発、階下のヒットマンは腹を負傷、少女もいる2階の元軍人は足を負傷。
ここまではドキドキしたのだが・・・。
もぉっと、コワイかと思って、ずっと下に入れといてやっと決心して観たのに!。
全然こわくね。
家の中に入ってから、探り合いだけでアクションなし、トリックなし、
アメリカ人(カナダ?)って、何であの状況で、自己紹介したり、「俺の低音に惚れたか?」とか
ジョーク言えたりするんだろう?
(日本人ならシュボと殺してチャチャと逃げてますがな。世界に誇るセッカチ民族ジャパン。)
これを心理戦の長期化とでも言うのだろうか。
最後にはカウンセリングしてるみたいな対話で。もう一度言うが「全然こわくね」
ちなみにスタンドオフとは、ラグビーで密集から飛び出すボールを最初に受け取る役の事だそうだ。
で、この映画では「敵の領域から離れた射程外」を意味してるらしい。

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膠着状態

投稿日:2019/05/26 レビュアー:こうさま

比較的単純なストーリーながらそれなりに緊迫感のある作品。
原題のスタンド・オフは西部劇でお互いに拳銃を突きつけ合った状態で引き金を引くに引けない状態を言うのだそうだが、一階と二階で対峙する殺し屋と元軍人の膠着状態が何時どんな形で破られるのかが興味のあるところ。
いきなり登場した殺し屋セイド、葬儀に参列していた夫婦と牧師をあっと言う間に仕留めるものの居合わせた少女に顔を見られたうえカメラで撮影されたことを知り、少女バードを追いかける。
彼女が助けを求めて逃げ込んだのは荒野の一軒家、息子を不慮の事故で失い、それを責めた妻も家を出て一人残され傷心の日々を送る元軍人カーターの家、彼は殺し屋に撃たれながらも猟銃で反撃し、お互いに傷を負う。
こうして少女を庇うカーターと殺し屋の対峙が始まる。
少女も悲しい過去を背負っており、首からぶら下げた一眼レフが唯一の心の拠り所だという。
なんとか少女を守りたいカーターとプロの殺し屋、お互いに動けず完全な心理戦に突入、付近をパトロールしていた若い警官も問答無用といきなり撃たれる巻き添えも。
完全な善と悪の対決なのだが、何がきっかけでこの長い心理戦が新たな展開を見せるのかというところが最大の見所。
変なオマケなしで単純なシュチエーションから漂う緊迫感や意味があって無いような会話がほどよく配されている感じで90分弱という長さもちょうどよい。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

コンパクトに集約された緊迫感がいいです

投稿日:2017/08/28 レビュアー:飛べない魔女

ほぼワンシチュエーションのドラマでありながら
86分という短い時間でうまいことまとめているので
ダレることもなく
最後まで緊迫感が持続したました。
元軍人のカーターは、自身も傷を負いながらも
殺し屋に狙われた少女の命を守ろうと戦います。

1階を占拠する殺し屋

2階を死守するカーター

その緊張感のある攻防は見ものです。
あの手この手で少女を引き渡すよう促す殺し屋に対して
頑として引かないカーターがかっこよかったです!

善と悪がはっきりしているのもいい、と思ったら
途中で若干殺し屋が心の内の弱みを見せるシーンがあったけど
あれは不要だったと思う。
殺し屋はあくまでも極悪非道の超憎いモンスターに徹させれば
星はあと0.5上乗せだったのになぁ^_^;
とはいえ、面白かったです。
少女役の子役ちゃん、美人さんになりそう!

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ヒットマンも主役 ネタバレ

投稿日:2018/10/26 レビュアー:次世代型

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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コンパクトに見られる良作でした。

特に印象に残ったのは、ローレンス・フィッシュバーン演じるヒットマンの哀しさでしょうか。
初め、真っ黒なマスクを被り低重音の効果音と共に迫ってくる様子は、バードの言う通りまさに「怪物」でした。
しかし、物語が進むにつれて彼もまた追い込まれたただの「人間」なのだと分かってきます。殺しは仕事、楽しんだことは一度もない。

ここで退いてしまえば、”もっと上”に殺されてしまう運命にある末端のヒットマンなのです。放っておけば命に関わる腹に受けた傷に苦しみつつも、懸命に策を弄するのは彼もまた生き残りたいから。

殺しの道に生きるしかなく、しかし「怪物」にはなり切れなかった男。
カーターを応援しながらも、ついついヒットマンにも感情移入してしまいました。

最後の決戦を前に、怒鳴りあってきたカーターとヒットマンも疲弊しきり、静かな会話を交わします。質は違えど底を生きてきた、二人の間に一瞬だけ成立する奇妙な友情。
一階と二階、傷を負った二人が映る場面は印象的でした。

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スタンドオフ

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かなりの拾い物です。気に入りました。

投稿日

2017/06/15

レビュアー

カマンベール

プロの殺し屋。元軍人の男。殺しの現場を撮影した孤児の少女。
ほぼこの3人の登場人物と、田舎の一軒家・・・という密室ハードボイルド。
殺し屋(ローレンス・フィッシュバーン)は極悪非道で情け容赦ない男。
元軍人のカーター(トーマス・ジェーン)は幼い息子を自分の不注意で亡くし、妻も去り、生きる意欲をなくしています。
そんなカーターの家に逃げ込んだ少女。
カーターは、死力を尽くして少女守ろうとします。
ここが泣けるのですね。
でもスリルとハラハラドキドキも、かなりですよ。
フィッシュバーンは完全武装してますが、二階に立てこもったカーターだって知恵の限りに戦います。
シンプルなのが良いです。
短いのも良いです。86分間ですが、見終わって、トンネルを抜けたら、光が見えた・・・ような気分になりました。

この無駄口を心理戦と言うのだろうか?

投稿日

2017/10/02

レビュアー

なんの因果

殺しの現場を偶然撮影してしまった少女が追われて逃げ込んだ先は元軍人が住む一軒家だった。
手持ちの散弾銃には弾が一発、階下のヒットマンは腹を負傷、少女もいる2階の元軍人は足を負傷。
ここまではドキドキしたのだが・・・。
もぉっと、コワイかと思って、ずっと下に入れといてやっと決心して観たのに!。
全然こわくね。
家の中に入ってから、探り合いだけでアクションなし、トリックなし、
アメリカ人(カナダ?)って、何であの状況で、自己紹介したり、「俺の低音に惚れたか?」とか
ジョーク言えたりするんだろう?
(日本人ならシュボと殺してチャチャと逃げてますがな。世界に誇るセッカチ民族ジャパン。)
これを心理戦の長期化とでも言うのだろうか。
最後にはカウンセリングしてるみたいな対話で。もう一度言うが「全然こわくね」
ちなみにスタンドオフとは、ラグビーで密集から飛び出すボールを最初に受け取る役の事だそうだ。
で、この映画では「敵の領域から離れた射程外」を意味してるらしい。

膠着状態

投稿日

2019/05/26

レビュアー

こうさま

比較的単純なストーリーながらそれなりに緊迫感のある作品。
原題のスタンド・オフは西部劇でお互いに拳銃を突きつけ合った状態で引き金を引くに引けない状態を言うのだそうだが、一階と二階で対峙する殺し屋と元軍人の膠着状態が何時どんな形で破られるのかが興味のあるところ。
いきなり登場した殺し屋セイド、葬儀に参列していた夫婦と牧師をあっと言う間に仕留めるものの居合わせた少女に顔を見られたうえカメラで撮影されたことを知り、少女バードを追いかける。
彼女が助けを求めて逃げ込んだのは荒野の一軒家、息子を不慮の事故で失い、それを責めた妻も家を出て一人残され傷心の日々を送る元軍人カーターの家、彼は殺し屋に撃たれながらも猟銃で反撃し、お互いに傷を負う。
こうして少女を庇うカーターと殺し屋の対峙が始まる。
少女も悲しい過去を背負っており、首からぶら下げた一眼レフが唯一の心の拠り所だという。
なんとか少女を守りたいカーターとプロの殺し屋、お互いに動けず完全な心理戦に突入、付近をパトロールしていた若い警官も問答無用といきなり撃たれる巻き添えも。
完全な善と悪の対決なのだが、何がきっかけでこの長い心理戦が新たな展開を見せるのかというところが最大の見所。
変なオマケなしで単純なシュチエーションから漂う緊迫感や意味があって無いような会話がほどよく配されている感じで90分弱という長さもちょうどよい。

コンパクトに集約された緊迫感がいいです

投稿日

2017/08/28

レビュアー

飛べない魔女

ほぼワンシチュエーションのドラマでありながら
86分という短い時間でうまいことまとめているので
ダレることもなく
最後まで緊迫感が持続したました。
元軍人のカーターは、自身も傷を負いながらも
殺し屋に狙われた少女の命を守ろうと戦います。

1階を占拠する殺し屋

2階を死守するカーター

その緊張感のある攻防は見ものです。
あの手この手で少女を引き渡すよう促す殺し屋に対して
頑として引かないカーターがかっこよかったです!

善と悪がはっきりしているのもいい、と思ったら
途中で若干殺し屋が心の内の弱みを見せるシーンがあったけど
あれは不要だったと思う。
殺し屋はあくまでも極悪非道の超憎いモンスターに徹させれば
星はあと0.5上乗せだったのになぁ^_^;
とはいえ、面白かったです。
少女役の子役ちゃん、美人さんになりそう!

ヒットマンも主役

投稿日

2018/10/26

レビュアー

次世代型

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コンパクトに見られる良作でした。

特に印象に残ったのは、ローレンス・フィッシュバーン演じるヒットマンの哀しさでしょうか。
初め、真っ黒なマスクを被り低重音の効果音と共に迫ってくる様子は、バードの言う通りまさに「怪物」でした。
しかし、物語が進むにつれて彼もまた追い込まれたただの「人間」なのだと分かってきます。殺しは仕事、楽しんだことは一度もない。

ここで退いてしまえば、”もっと上”に殺されてしまう運命にある末端のヒットマンなのです。放っておけば命に関わる腹に受けた傷に苦しみつつも、懸命に策を弄するのは彼もまた生き残りたいから。

殺しの道に生きるしかなく、しかし「怪物」にはなり切れなかった男。
カーターを応援しながらも、ついついヒットマンにも感情移入してしまいました。

最後の決戦を前に、怒鳴りあってきたカーターとヒットマンも疲弊しきり、静かな会話を交わします。質は違えど底を生きてきた、二人の間に一瞬だけ成立する奇妙な友情。
一階と二階、傷を負った二人が映る場面は印象的でした。

1〜 5件 / 全7件