映画 真田十勇士

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映画 真田十勇士 / 中村勘三郎
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「映画 真田十勇士」 の解説・あらすじ・ストーリー

「SPEC」シリーズの堤幸彦監督、中村勘九郎主演で真田十勇士の大仕掛けを描いたスペクタクル大作。関ヶ原の戦いから14年。名将として世間から尊敬を集めていた真田幸村。しかし、実は気弱な腰抜け男の幸村はある時、猿飛佐助と運命的に出会い…。

「映画 真田十勇士」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「映画 真田十勇士」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

映画 真田十勇士の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
135分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP73526 2017年03月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
799枚 19人 8人

【Blu-ray】映画 真田十勇士(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
135分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCXP70480 2017年03月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
307枚 7人 4人

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抜け忍のハッタリ作戦

投稿日:2017/03/03 レビュアー:ミルクチョコ

関ヶ原の戦いから10年後。真田幸村(加藤雅也)は天下の名将としてその名を世に轟かせていましたが、実際の幸村は奇跡的に運に恵まれ続けただけの腰抜け男で、自分の虚像と実像の差に悩んでいました。そんなある日、幸村は抜け忍の猿飛佐助(中村勘九郎)と出会います。

アニメ化もされたようで、冒頭の登場人物の紹介は全てアニメーションで始まります。
良くも悪くも、舞台っぽさの残る演出で、何となく舞台を観ているような感じでした。
佐助のもとに集まったのは、天才忍者の霧隠才蔵(松坂桃李)を筆頭に槍の使い手や怪力の持ち主など一癖も二癖もある個性豊かな面々を集め「十勇士」を形成します。
真正面から立ち向かうのではなく、様々な策を駆使するのが面白かったです。
個性的なキャラが面白かったけれど、最終的には淀殿が全部持っていったような気がします。やはり大竹しのぶは凄いですね。

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映画 真田十勇士ネタバレ

投稿日:2017/02/02 レビュアー:片山刑事

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 猿飛佐助をはじめとする真田十勇士が大阪の陣で大暴れする話。

 真田十勇士という有名な講談をリアルさよりもケレン味を重視した活劇として大阪の陣の真田の局地戦をメインに迫力ある合戦シーンで描いていてよかったです。特に冬の陣の真田丸での個々の戦いは楽しめました。

 冒頭から何が始まったのかと戸惑うツカミでそこから十勇士が集まって、各々が口上を述べてカメラに向かって決めポーズどーん! というのは娯楽活劇としてあがる冒頭でよかったです。

 ただ十人をまんべんなく描くのは2時間で不可能なのはわかってますが、猿飛佐助の「楽しそうだから」という理由で真田幸村に仕える動機、才蔵が忍者の集団を抜けたので彼を追いかけるくの一の恋、幸村と淀殿の恋、猛者たちの中で全く強くない根津甚八の葛藤、内通者がいるらしい。等々、全部が薄く広く感じてしまいました。そのため「何でそうなるの?」という考えが終始よぎって、主人公たちが大暴れしても全く盛り上がることなく終わってしまいました。なぜ、十勇士が真田幸村に仕えるのか? ダメダメだった幸村がなぜ最後になっていきなり名将として成長したのかとかわからなかったです。

 登場人物の背景が全く分からないため、家康の陣に突っ込んで幸村を家康のもとへたどり着かせるために一人また一人と討死していくという絶対に盛り上がりそうな展開も「○○絶命」となって感動的に退場していっても「あなたはどちら様でしたっけ?」とむしろ感動的な音楽が流れて口から血を吐いて周りの合戦がいったんストップして、それぞれ最後の言葉を叫んで死んでいくのを冷たい視線で見てしまいました。圧倒的多勢に対して知略を使ってやっつけるという気持ちよさはなく、ただただ突っ込むだけ、というのも目新しさはなくて残念でした。

 クライマックスの淀殿と秀頼を巡っての倉庫みたいでのやりとりもカタキ役たちに対して出し抜いてやったった感も全くなく、これも「え? なんで?」と疑問だらけの展開で入り込めなかったです。

 話に入り込む前に火縄銃って大雨でも使えるんだな、とか。いわゆる突っ込みどころに頭がいってしまいました。あとは個人的にはやっぱり時代劇に現代語で話されるとそれまた入り込めない要因だと思いました。主人公の中村勘九郎さんの舞台のお芝居をそのまんま映画の中でやられているかのようなキャラクターがなかなか見てるのが辛かった映画でした。

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長い・・・長すぎる・・

投稿日:2017/07/19 レビュアー:飛べない魔女

2時間越えは長い。
もうそろそろ終わるのだろう、と思いきや
話は延々と続き・・(笑)

真田幸村が実は腰抜けで、その名将としての戦術・武運たるや
ただの幸運からきたものに過ぎず
家臣である真田十勇士、とりわけ猿飛佐助と霧隠才蔵の才覚で
大阪冬の陣、夏の陣を取り仕切ったという設定はなかなか面白かった。
なのに、なにせ長い。
幸村討ち死のクライマックスの後にオチがあり、これにはおっとびっくりではあったものの
そこに行き着くまでの話もダラダラしていてキレがない。
あと、幸村に魅せられて家臣になったであろう十勇士たちと幸村との絆が
今ひとつ見えてこないのが残念。
星は2.8ぐらいかな。

丁度、映画館で『忍びの国』を見た後に本作を見たので
時代は違うが、忍者の話ということで、頭がごちゃごちゃになりそうだった(笑)

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時代劇アクションと割り切って観るべし

投稿日:2017/12/17 レビュアー:kazupon

「真田十勇士」って実在していたのか、誰かをモデルとした架空の人物なのか、諸説あってハッキリしません。
関ヶ原の戦いから14年。
「天下の名将」と名高い真田幸村でしたが、
実際の幸村はただの腰抜けだったという設定でストーリーが進んで行きます。
そんな幸村の前に現れたのが、抜け忍の猿飛佐助。
「嘘もつき続ければ、いつかは本物になる」と言うのが佐助の持論。
佐助が真田一勇士となり、次いで霧隠才蔵が二勇士となり・・・
真田十勇士結成の運びとなります。
驚きだったのは、猿飛佐助が意外にも軍師だったこと。
佐助が幸村に策を授ける手段に、ちょっとウケました。(笑)
霧隠才蔵も抜け忍ですが、マントでムササビのように空を飛ぶシーン、カッコよかったです。
本作の見どころは、何と言っても「大坂冬の陣」「大坂夏の陣」
特に「夏の陣」における決死の突撃シーンは見応えがありました。
本作での真骨頂は、合戦シーンです。
真田丸に施された工夫も興味深いですし、敵・味方入り乱れての戦闘シーンは、それなりに迫力がありました。
「夏の陣」が一番盛り上がったと思うので、その後に続くどんでん返しの部分は、賛否が分かれるところかも。
しかも、逃げ果せた秀頼らのその後が描かれます。
もっと驚くのは、彼らのその後がエンドロールで紙芝居風に描かれるのです。
正直、しつこい。
“しつこい”と言えば、劇中の筧十蔵のおしっこ。
ウンザリするほど長い。(年寄か!)
途中、何度となく睡魔に襲われ、その度に巻き戻しての鑑賞でした。
合戦シーンだけは、豪華で面白かったです。

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ライヴノリ

投稿日:2017/08/02 レビュアー:ビンス

いわゆる緊張と緩和というやつです。
シリアスモードにコミカルぶっかけて
かけすぎてコミカル濃い〜〜
堤監督は緊張と緩和が好きですね。
大体この感じです。
そして大体の場合
最終的に面白くなりません。
やりすぎるというか
さじ加減ヘタクソというか

今回は徳川vs豊臣の最終決戦を
真田幸村軍を主人公にして描いています。
が、一筋縄ではいきません。
ヘタレな幸村に
ミュージカル調で
目の前に観客がいるような演技プランの
モンキー佐助やその他十勇士
そして、空飛ぶニノセント才蔵などなど
ファンキーなご乱心時代劇に仕上がっています。
と思ったら舞台でも上演されてる作品なんですね
佐助を筆頭とする十勇士・・・・どうりで(笑)
これはライヴで舞台を観たほうが楽しい作品だと思います。
映画よりは舞台向き
ライヴのノリなら笑えるかも
そんな映画の中でも
鉄板で笑えるところと言えば
才蔵が飛ぶところでしょうか
なんの予備知識もなく
いきなり飛ぶキャラで活躍する様は
はっきり言って異様で
カッコつけてる分笑けてきます。

予備知識と言えば
もっと各キャラクターのバックボーンを
掘り下げてほしかったです。
才蔵と火垂のくだりとか
唐突過ぎて勿体ないし
十勇士の各々も
もう少し色々知れたら
また違った印象になったかもしれません。
色々結びつきという点で弱いです。

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