金メダル男

金メダル男の画像・ジャケット写真
金メダル男 / 知念侑李
全体の平均評価点:
(5点満点)

13

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ジャンル:

「金メダル男」 の解説・あらすじ・ストーリー

内村光良監督が自身とHey!Say!JUMP・知念侑李のW主演で描くコメディ。運動会から鮎の掴み取りまで、あらゆるジャンルで一等賞を取ってきた小学生・泉一。だが、中学生になり一等賞から見放された彼は、高校入学を機に巻き返しを図るが…。

「金メダル男」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「金メダル男」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

金メダル男の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR3928 2017年04月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,218枚 1人 5人

【Blu-ray】金メダル男(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1079 2017年04月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
480枚 0人 0人

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終わらない旅路

投稿日:2017/04/09 レビュアー:ミルクチョコ

内村光良の監督3作目は自作の2011年に上演された一人舞台「東京オリンピック生まれの男」がベース。
長野県塩尻市で生を受けた秋田泉一は、小学校の徒競争で、一等賞を獲得して天にも昇る夢心地を体験して以来、あらゆるジャンルで一等賞になることだけを生きがいにします。
高校で表現部なる部活を立ち上げ、冒頭の旅の途上で無人島に漂着したりと、波乱に満ちた人生を歩んで行きます。
監督のみならず原作・脚本・主演の4役を務め、まさに純度100%内村ワールドを展開。

無軌道にも思える行動とは裏腹に、何事にもひたむきな男の生きざまを描き、七転び八起きの人生で奮闘する主人公・秋田泉一の情けなくも物悲しい半生記でした。
多分、監督自身の事だろうと感じる部分や拘りもあり、最後に大切な自身にとっての金メダルを見つけるという王道。
ちょっと話がクドイので、もっと整理してほしいという感じはしますが、彼の言いたい事は伝わって来ました。
監督の熱烈なオファーにより実現した主題歌は、桑田佳祐の書き下ろし楽曲「君への手紙」。エンディングの曲がいいです。






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どこか物悲しく、切ない

投稿日:2018/10/23 レビュアー:カマンベール

今や大物コメディアンで、評価もうなぎ登りの内村光良。
内村が原作・脚本・監督・主演(知念侑李とW主演)した
コメディ映画。

結論から言うと内村さんは、出演しない方が良かった。
役者に見えません。
中学・高校生の知念侑李は、フィクションとして面白く見れます。

そして一念発起して「世界周遊の旅」はイラストを多用して、
楽しく見れます。
ご本人が登場すると、途端にサラリーマンの普通の人が、
エキストラ出演しているようにしか思えません。
ウッチャンの普通さが、凄いマイナスに働く。
無人島生活や脱出そして講演。
全然面白くない。
好きだったのは、スーパーの大売り出しの大幕を、身体を張って、
ぶら下げるシーン。
ここは笑った!

内村さんのコントをNHKテレビで見るとアイディアマンで、
凄い人材だなぁと感心する。
この映画には内村さんの「才人」の部分が、感じられない。
なぜだろう?
笑いが細切れだからかな?
畳み掛けるように盛り上げてほしかったです。

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内村光良の芸人としての真骨頂

投稿日:2017/06/07 レビュアー:hinakksk

 しかし、それが映画として成功するかどうかは、また別問題だ。面白いのだけれど、良くも悪くも、芸人内村光良ありきの映画になっている。

 コントではないのだから、アイデアやエピソードを何でもかんでも網羅的に詰め込んでしまうのではなく、もう少し取捨選択と集中が必要ではないだろうか。内村氏の人脈ならではの目まぐるしいほど多彩な俳優陣も、豪華だけれどムダに使いすぎのように思う。

 主題歌はさすがだし、山あり谷ありの人生をしんみりと考えさせられ、最後にジーンとする場面もあるだけに、すごく残念な気がする。

 

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金メダル男ネタバレ

投稿日:2017/05/03 レビュアー:片山刑事

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 小学校の徒競走で一等賞になって以来、延々と金メダルを獲ることを目指す男が現実というでかい壁に打ちのめされながらも金メダルを目指す話。
 
 主人公のことを好きになれるかなれないかでこの映画の面白さが変わると思いますが、何事も長続きせずにただのミーハー男にしか見えずにそれでいて美談として描かれるので、どんどんと心が離れていってしまう人生一代記ものでした。嫌いな人の人生を見せられる100分間というものがこれほど辛いというのは勉強になりました。

 主人公が何でも手を出してそれで成果が出ないとすぐに次のことに手を付けての繰り返し。しかもこの映画で主人公が成功したり失敗したりする基準がよくわからず、商店街のPRでスタントをするのが好評になる理由も映画の演出だけだと理解できなかったり、表現部なる部活の凄さも全く見えてこず。
 
 主人公は一等賞になってどうなりたいのか。有名になりたいのかお金持ちになりたいのかなんなのか。そして失敗だけではなく結構成功している場面も多くて、演劇とか成功しているのになぜか辞めちゃうし。主人公が努力している姿が少しでも描けてくれれば主人公を応援できたと思います。主人公はどうやって生計を立てているのだろうかとかそういう心配をしてしまいました。

 最後に写真がグランプリになってカメラマンとして成功という最後の流れも、その写真がなぜグランプリを獲るほどなのだろうかという出来で、映画の中で凄い芸術を映すって難しいんだなと改めて再確認できました。結局、興味もったことにそれなりに手を出して飽きたら別のことをやって、テレビで見ていたアイドルが奥さんになってその奥さんに生活を支えてもらって子どもからも愛されて、結局また自分が興味持ったことをやる。というのを見せられているだけの映画でした。

 とはいえ、やっぱり桑田さんの主題歌が流れてくるとそれだけでじんとしてしまう映画でした。

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1等賞を獲ることに情熱を燃やす男の物語

投稿日:2018/06/05 レビュアー:kazupon

「ウッチャンナンチャン」の内村光良が、原作・脚本・監督・主演を務めています。
2011年のウッチャンの一人舞台「東京オリンピック生まれの男」の映画化だそうです。
ウッチャン演じる秋田泉一は、東京オリンピック開催の1964年生まれ。
たまたま小学校の運動会の徒競走で1等になり、手作りの金メダルを貰います。
その時、泉一は1等賞の快感・幸福感を味わい、取憑かれたようにすべてのジャンルで1等賞を目指すようになりました。
神童と言われるほどの快進撃を続けていましたが、中学生になり色気づいた頃から1等賞に縁がなくなります。
そんな泉一の青年期を“Hey!Say!JUMP”の知念侑李が演じ、壮年期を内村光良が演じます。
ウッチャンに似ているから起用されたのか、違和感はありませんでした。
それに、演じているのがウッチャンなので、トホホな人生を送る泉一を見守ることが出来ました。
若い時は、母(宮崎美子)が背中を押してくれました。
結婚後は、妻の頼子(木村多江)が良き理解者でした。
頼子と二人で目指す1等賞。
ダンス大会、漫才コンテストなど、笑いの中にもペーソスが溢れ、少しだけ胸に堪えるものがありました。
それにしても、木村多江恐るべし!です。
こんなフザケタ役も出来る人だったとは。
何処かしらウッチャン自身の人生を見ているような気になるのは、どうしたことでしょう?
ウッチャンは泉一とは違って、ちゃんと好きな道で成功している人なのに。
それでも「終わり良ければ総て良し」です。
エンドロールで流れる桑田佳祐の「君への手紙」
聴き入ってしまいました。

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