DEMON デーモン

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DEMON デーモン / アンソニー・ホプキンス

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「DEMON デーモン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『ハンニバル』のアンソニー・ホプキンスとレイ・リオッタ共演で描くサイコサスペンス。母が亡くなり家を譲り受けたリリアンは、久しぶりに故郷で暮らすことに。しかし、彼女はある時から卑怯で凶暴な男・ブラックウェイに付きまとわれるようになり…。※一般告知解禁日:2月1日

「DEMON デーモン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

アメリカ

原題:

BLACKWAY/GO WITH ME

「DEMON デーモン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全5件

寒々しい映像に心を惹かれた。サイコサスペンスではないです…

投稿日:2019/08/23 レビュアー:コタロウ(!)

シアトルで夢破れたリリアン(ジュリア・ルタイルズ)は、故郷の田舎町に帰ってきた。
だが、凶悪な男・ブラックウェイ(レイ・リオッタ)に目をつけられ、関係を迫られる。
リリアンは被害を訴えるが、保安官は彼を逮捕せず「町を出ろ」と忠告する。
ブラックウェイは、この町ではアンタッチャブルな存在なのだ。
憤慨するリリアンに「ウィザーが経営する製材所で協力を仰げ」と保安官は言う。
製材所を訪ねた彼女に、レスター(アンソニー・ホプキンス)と青年・ネイトが協力を申し出る…

レスターの車に同乗した3人は、ブラックウェイを追って、彼の関係者を訪ねて回る。
サイコサスペンスというより、ロードムービーの趣。
原題「BLACKWAY」は悪党の名前と言うだけでなく、邪な考えや方法など、
様々な意味を含んでいるのだろう。
ブラックウェイも悪だが、彼を倒すためなら手段を択ばないという考えも悪なのかもしれない…

レスターは孤独だ。
妻は出奔し、娘は薬物の過剰摂取で若くして死んだ。
娘の葬式の帰路、ブラックウェイに投げかけられた言葉は、彼の心を抉った。
映画は、レスターのゾッとするほど空っぽな表情で終わる。

ロケ地はカナダ・ブリティッシュコロンビアの街・エンダービーらしい。
森林と山々の荒涼とした風景が美しい。
遠くまで続く一本道、灰色の街並み、教会に掲げられた十字架のネオンが小さく灯る。
年配のウェイトレスがかいがいしく働くダイナー。
寒々しい映像に、何とも言えず心を惹かれた。
でも、猫好きな人は見てはいけないです…涙…

ウィザー(ハル・ホルブルック)がいい感じ。
長く森林伐採に携わってきた彼は、純朴なネイトを真偽不明のバカ話で煙に巻く。
終盤、彼は何もかも悟っている表情で、走り去るレスターの車を見送っていた。
ずっと以前から、レスターの心にあるものを察していたのだろう…

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過去の名声が泣く(アンソニー・ホプキンス)

投稿日:2017/04/22 レビュアー:カマンベール

B級C級映画です。
サーの称号を持つイギリスの名優アンソニー・ホプキンスが
出演するまでの作品とは思いません。
ご自分を大切にして頂きたいと、願います。

アメリカの林業を生業としている過疎地の、元気の出ない映画でした。
母から相続した一軒家に引っ越して来たリリアン(ジュリア・スタイルズ)は、ブラックウェイという、その地域を牛耳っている悪人から、
執拗な嫌がらせを受けます。
保安官さえリリアンの力にはなってくれません。
みんなブラックウェイ(レイ・リオッタ)の仕返しを恐れているからなのです。
リリアンの力にと、名乗りをあげたのは老人レスターと親戚の
若者ひとりだけでした。
ブラックウェイを探して彼ら三人(レスターとリリアンと、若者)は、
森の奥深くに入り夜を明かすのです。
そして現れたブラックウェイ。
遅いんですよ登場が、一時間くらい経過してました。
復讐劇・・・レスターの娘の死にブラックウェイは関係あるらしいが、明かされませんし、
私刑劇・・・という言葉が1番この映画を現しているかもしれせん。

アンソニー・ホプキンスの表情に生気がなく、足腰は大丈夫そうでしたが、アクションなんて望むべくもありません。
レイ・リオッタの悪役も、いつもの「憎たらしいまでのしつこさ」が
ありませでしたね。
低予算の場合、脚本によっぽど工夫やあっと驚く仕掛けがないと、
残念なことになります。

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はじめの10分

投稿日:2017/04/22 レビュアー:Kavi

10分みてみたけど、惹きつけられるポイントがなく、
鑑賞中断。
映画館でみたら途中退場はしないけど、DVDや録画ははじめの10分が大事。
映像を作っているひとの講義をきいたことがあるが、
はじめのシーンと音、色にこだわりがみえなければ
それはいい映画とはいえない。
はじめの6分で勝負が決まる。
みたいなことを言っており、それ以降15分以内で魅了されなければ
見止めることにしている。

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点数のみ

投稿日:2018/09/18 レビュアー:Goose

星1.5

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なにが「デーモン」だ! 意味わかってんのか? ひっでぇーモンだ

投稿日:2017/06/24 レビュアー:ひとこと言いたい

上に書いてある作品解説。は?『サイコサスペンス』…嘘です。
サイコじゃぁ〜〜ありません! ひょっとすると、見る人の解釈によってはサスペンスでさえないかも。
アメリカには西部劇の昔から「小さな町を牛耳る小悪党」の映画はさんざんある(あ! だから最古サスペンスなのか←冗談)
現代のド田舎町が舞台なのでよけいスケールが小さすぎ地味。悪党も小物すぎ。ただのわがまま粗暴なおっさん田舎やくざ。
一般人からちょいワルにまで、さんざん恨みを買ってるのに…
モーテルで子分に守らせたり森に隠れてるならともかく、町に出てはウエイトレスのおねーちゃん(一応ヒロイン…ブスだけど。怖い顔してるぞコッチの方が)にチョッカイ出してるんなら、恨みをもつ人に撃たれてもおかしくないぞ。
ラストバトルなんかもぅショボすぎ!

ラストのホプキンスの表情。 本物の痴呆のじいさんだわ。これが唯一の見どころ?!

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寒々しい映像に心を惹かれた。サイコサスペンスではないです…

投稿日

2019/08/23

レビュアー

コタロウ(!)

シアトルで夢破れたリリアン(ジュリア・ルタイルズ)は、故郷の田舎町に帰ってきた。
だが、凶悪な男・ブラックウェイ(レイ・リオッタ)に目をつけられ、関係を迫られる。
リリアンは被害を訴えるが、保安官は彼を逮捕せず「町を出ろ」と忠告する。
ブラックウェイは、この町ではアンタッチャブルな存在なのだ。
憤慨するリリアンに「ウィザーが経営する製材所で協力を仰げ」と保安官は言う。
製材所を訪ねた彼女に、レスター(アンソニー・ホプキンス)と青年・ネイトが協力を申し出る…

レスターの車に同乗した3人は、ブラックウェイを追って、彼の関係者を訪ねて回る。
サイコサスペンスというより、ロードムービーの趣。
原題「BLACKWAY」は悪党の名前と言うだけでなく、邪な考えや方法など、
様々な意味を含んでいるのだろう。
ブラックウェイも悪だが、彼を倒すためなら手段を択ばないという考えも悪なのかもしれない…

レスターは孤独だ。
妻は出奔し、娘は薬物の過剰摂取で若くして死んだ。
娘の葬式の帰路、ブラックウェイに投げかけられた言葉は、彼の心を抉った。
映画は、レスターのゾッとするほど空っぽな表情で終わる。

ロケ地はカナダ・ブリティッシュコロンビアの街・エンダービーらしい。
森林と山々の荒涼とした風景が美しい。
遠くまで続く一本道、灰色の街並み、教会に掲げられた十字架のネオンが小さく灯る。
年配のウェイトレスがかいがいしく働くダイナー。
寒々しい映像に、何とも言えず心を惹かれた。
でも、猫好きな人は見てはいけないです…涙…

ウィザー(ハル・ホルブルック)がいい感じ。
長く森林伐採に携わってきた彼は、純朴なネイトを真偽不明のバカ話で煙に巻く。
終盤、彼は何もかも悟っている表情で、走り去るレスターの車を見送っていた。
ずっと以前から、レスターの心にあるものを察していたのだろう…

過去の名声が泣く(アンソニー・ホプキンス)

投稿日

2017/04/22

レビュアー

カマンベール

B級C級映画です。
サーの称号を持つイギリスの名優アンソニー・ホプキンスが
出演するまでの作品とは思いません。
ご自分を大切にして頂きたいと、願います。

アメリカの林業を生業としている過疎地の、元気の出ない映画でした。
母から相続した一軒家に引っ越して来たリリアン(ジュリア・スタイルズ)は、ブラックウェイという、その地域を牛耳っている悪人から、
執拗な嫌がらせを受けます。
保安官さえリリアンの力にはなってくれません。
みんなブラックウェイ(レイ・リオッタ)の仕返しを恐れているからなのです。
リリアンの力にと、名乗りをあげたのは老人レスターと親戚の
若者ひとりだけでした。
ブラックウェイを探して彼ら三人(レスターとリリアンと、若者)は、
森の奥深くに入り夜を明かすのです。
そして現れたブラックウェイ。
遅いんですよ登場が、一時間くらい経過してました。
復讐劇・・・レスターの娘の死にブラックウェイは関係あるらしいが、明かされませんし、
私刑劇・・・という言葉が1番この映画を現しているかもしれせん。

アンソニー・ホプキンスの表情に生気がなく、足腰は大丈夫そうでしたが、アクションなんて望むべくもありません。
レイ・リオッタの悪役も、いつもの「憎たらしいまでのしつこさ」が
ありませでしたね。
低予算の場合、脚本によっぽど工夫やあっと驚く仕掛けがないと、
残念なことになります。

はじめの10分

投稿日

2017/04/22

レビュアー

Kavi

10分みてみたけど、惹きつけられるポイントがなく、
鑑賞中断。
映画館でみたら途中退場はしないけど、DVDや録画ははじめの10分が大事。
映像を作っているひとの講義をきいたことがあるが、
はじめのシーンと音、色にこだわりがみえなければ
それはいい映画とはいえない。
はじめの6分で勝負が決まる。
みたいなことを言っており、それ以降15分以内で魅了されなければ
見止めることにしている。

点数のみ

投稿日

2018/09/18

レビュアー

Goose

星1.5

なにが「デーモン」だ! 意味わかってんのか? ひっでぇーモンだ

投稿日

2017/06/24

レビュアー

ひとこと言いたい

上に書いてある作品解説。は?『サイコサスペンス』…嘘です。
サイコじゃぁ〜〜ありません! ひょっとすると、見る人の解釈によってはサスペンスでさえないかも。
アメリカには西部劇の昔から「小さな町を牛耳る小悪党」の映画はさんざんある(あ! だから最古サスペンスなのか←冗談)
現代のド田舎町が舞台なのでよけいスケールが小さすぎ地味。悪党も小物すぎ。ただのわがまま粗暴なおっさん田舎やくざ。
一般人からちょいワルにまで、さんざん恨みを買ってるのに…
モーテルで子分に守らせたり森に隠れてるならともかく、町に出てはウエイトレスのおねーちゃん(一応ヒロイン…ブスだけど。怖い顔してるぞコッチの方が)にチョッカイ出してるんなら、恨みをもつ人に撃たれてもおかしくないぞ。
ラストバトルなんかもぅショボすぎ!

ラストのホプキンスの表情。 本物の痴呆のじいさんだわ。これが唯一の見どころ?!

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