ハンティング・パーク

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ハンティング・パーク / アシュリー・ベル

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「ハンティング・パーク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

サンダンス映画祭で話題を集めたアクションスリラー。謎の男に連れ去られ、山奥の敷地内に閉じ込められたビビアン。そこは、ガスマスクを被った犯人が人間を拉致しては殺人ゲームを楽しむ残虐公園だった。ビビアンはさらに恐ろしい光景を目にし…。※R-15

「ハンティング・パーク」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: CARNAGE PARK

「ハンティング・パーク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全11件

冒頭はいい感じだったけど…

投稿日:2017/08/29 レビュアー:みなみ

銀行強盗が女性を誘拐して逃げる映画と思いきや、途中からマンハンティングものになるという、予想外の展開。(主役も思ったのと違ってたし)
でもまあこのタイトル見たら気づきますよね(^^;

冒頭はスタイリッシュ、ショッキング、スリリングで、かなり期待したんだけど、
結局はありがち展開…人気ホラー映画のいいとこどり。
終盤はダレてしまった。

音と音楽はよかったと思います。

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ヒロインの

投稿日:2018/01/27 レビュアー:ダックフック

太腿が眩しかった…。

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最近の映画とは思えない

投稿日:2017/05/20 レビュアー:ありす

映画について何の前知識がなかったので、20年ぐらい前の映画かと思ってしまいました。
色々と古臭いです。主人公の女性の服装が古すぎるし、とりわけ魅力的という訳でもないのが非常に残念感あります。
たまたま立ち入った先に変なサイコがいて…っていうありきたりな設定はまだいいにせよ、全くひねりがないストーリーです。
めりはりがないので、ドキドキハラハラという事をホラー映画に求めている人には退屈極まりない映画です。

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わかりにくい映画

投稿日:2017/04/16 レビュアー:kazu

最初から最後まで盛り上がりもなく、淡々と進んで行きます。昔の映画風にという意図はわかりますが、いきなり場面がフラッシュバックしたり、演出もいまいちでした。一番後半の肝心の部分が地下室なのですが、映像が真っ暗で何にも見えず、音声だけが聞こえる状態で、何がおこっているのかもさっぱりでした。とても後味が悪く、つまらない映画です。

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ひと見知りする監督

投稿日:2018/07/29 レビュアー:みなさん(退会)

“実話”との触れ込みだが、該当する事件は見つからなかった。これだけの事件ならネットを検索すれば、何かしら引っ掛かりそうなものだが、カスリもしない。広告のための演出だろうか。まさしく70年代だ。(それが狙い?)

――融資を頼みに銀行に遣って来たヴィヴィアンは、行員に「担保がない」と簡単に断られてしまう。一度は銀行を後にしたものの、腹の虫がおさまらず、とって返したのが運の尽き。強盗事件に巻き込まれてしまった。
トランクに押し込まれ、人質として連れ去られた彼女は、見知らぬ荒野で1人になってしまう。強盗犯が何者かに殺されてしまったのだ。
そして、ガスマスクをつけた男に狙われることになる。そこは、ガスマスク男が、人間を狩る“虐殺”パークだった。
……というお話し。

ビミョーな感じの作品だった。舞台設定は1978年。日本で『スターウォーズ』が封切りされた頃だ。映像は、セピア調に調整され、殺伐とした荒野の雰囲気を演出している。
けれど、被害者が少なく、少々物足りない。銀行強盗犯2人(1人はDOA)、瀕死の女性、トラバサミの男性、保安官……。いまの時代、この設定なら、もっと被害者を増やして貰わないと、観客としては満足感を得られない。(サバイバルを中心に描くなら、これでもOKだが、ボディカウント・ムービーなら最低でも2ケタは虐殺して貰わないと……)
確かに、全裸の女性が追いかけ回される『NAKED(07)』のようなマン・ハンティングものもあるので、一概には言えないが、こじんまりし過ぎていることは否めない。(服を着ているし……) 製作の基本的な方針が間違っていたんだろうなぁ。ちなみに、ガスマスク男を演じたパット・ヒーリーが製作者だ。(苦笑)

ただ、プロダクション・デザインは雰囲気があって良かった。赤茶けた荒野に廃屋、朽ちて行く何台もの車。そして、地下道。それは、終末感を抱かせるし、個人的には好みだ。(笑)

ヴィヴィアンを演じたのは、アシュリー・ベル。キャラとしてはイマイチだったが、“絶叫クィーン”の異名を取る彼女らしいお芝居だった。『ラスト・エクソシズム』シリーズに出演されていた女優さんなので、堂々たる絶叫ぶり。本作品が良い雰囲気だったのは、彼女のおかげと言えるだろう。

監督は、ミッキー・キーティング。コンスタントに作品を発表しているが、日本では未紹介の作品ばかりだ。
それに、ひと見知りをする監督さんなのか、同じ役者さんばかり使う傾向ある。(苦笑)

トラバサミ男を演じたラリー・フェセンデンなんか全作品に出演している。『スイング・オブ・ザ・デッド(12)』や『アイス・トレマーズ(10)』等、B級映画が好きな方なら、1本や2本は必ず観ているはずだ。いい役者さんなのだろう。でも、だからって、毎回使わなくてもいいんじゃない?(笑)

アシュリー・ベルも、本作品に続いて同監督の『Psychopaths(17)』に出演しているし、本作品より前は“ジャンル映画の新女王”と呼ばれたローレン・アシュリー・カーターを好んで起用していた。

同じ役者、同じスタッフは、スタジオシステムが生きていた頃なら兎も角、いまの時代は進化を阻害する。「好きなジャンルの映画を、気の合った仲間たちで撮る」のは、傍目には微笑ましいが、結局は似たような作品ばかりフィルモグラフィに並んでしまう。市場への感度も鈍るし、時代から取り残される。思うに、本作品の監督さんは、既に時代遅れになりつつある。

90分かけて見ても満足できるワケではないので、あまりオススメ出来ません!

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冒頭はいい感じだったけど…

投稿日

2017/08/29

レビュアー

みなみ

銀行強盗が女性を誘拐して逃げる映画と思いきや、途中からマンハンティングものになるという、予想外の展開。(主役も思ったのと違ってたし)
でもまあこのタイトル見たら気づきますよね(^^;

冒頭はスタイリッシュ、ショッキング、スリリングで、かなり期待したんだけど、
結局はありがち展開…人気ホラー映画のいいとこどり。
終盤はダレてしまった。

音と音楽はよかったと思います。

ヒロインの

投稿日

2018/01/27

レビュアー

ダックフック

太腿が眩しかった…。

最近の映画とは思えない

投稿日

2017/05/20

レビュアー

ありす

映画について何の前知識がなかったので、20年ぐらい前の映画かと思ってしまいました。
色々と古臭いです。主人公の女性の服装が古すぎるし、とりわけ魅力的という訳でもないのが非常に残念感あります。
たまたま立ち入った先に変なサイコがいて…っていうありきたりな設定はまだいいにせよ、全くひねりがないストーリーです。
めりはりがないので、ドキドキハラハラという事をホラー映画に求めている人には退屈極まりない映画です。

わかりにくい映画

投稿日

2017/04/16

レビュアー

kazu

最初から最後まで盛り上がりもなく、淡々と進んで行きます。昔の映画風にという意図はわかりますが、いきなり場面がフラッシュバックしたり、演出もいまいちでした。一番後半の肝心の部分が地下室なのですが、映像が真っ暗で何にも見えず、音声だけが聞こえる状態で、何がおこっているのかもさっぱりでした。とても後味が悪く、つまらない映画です。

ひと見知りする監督

投稿日

2018/07/29

レビュアー

みなさん(退会)

“実話”との触れ込みだが、該当する事件は見つからなかった。これだけの事件ならネットを検索すれば、何かしら引っ掛かりそうなものだが、カスリもしない。広告のための演出だろうか。まさしく70年代だ。(それが狙い?)

――融資を頼みに銀行に遣って来たヴィヴィアンは、行員に「担保がない」と簡単に断られてしまう。一度は銀行を後にしたものの、腹の虫がおさまらず、とって返したのが運の尽き。強盗事件に巻き込まれてしまった。
トランクに押し込まれ、人質として連れ去られた彼女は、見知らぬ荒野で1人になってしまう。強盗犯が何者かに殺されてしまったのだ。
そして、ガスマスクをつけた男に狙われることになる。そこは、ガスマスク男が、人間を狩る“虐殺”パークだった。
……というお話し。

ビミョーな感じの作品だった。舞台設定は1978年。日本で『スターウォーズ』が封切りされた頃だ。映像は、セピア調に調整され、殺伐とした荒野の雰囲気を演出している。
けれど、被害者が少なく、少々物足りない。銀行強盗犯2人(1人はDOA)、瀕死の女性、トラバサミの男性、保安官……。いまの時代、この設定なら、もっと被害者を増やして貰わないと、観客としては満足感を得られない。(サバイバルを中心に描くなら、これでもOKだが、ボディカウント・ムービーなら最低でも2ケタは虐殺して貰わないと……)
確かに、全裸の女性が追いかけ回される『NAKED(07)』のようなマン・ハンティングものもあるので、一概には言えないが、こじんまりし過ぎていることは否めない。(服を着ているし……) 製作の基本的な方針が間違っていたんだろうなぁ。ちなみに、ガスマスク男を演じたパット・ヒーリーが製作者だ。(苦笑)

ただ、プロダクション・デザインは雰囲気があって良かった。赤茶けた荒野に廃屋、朽ちて行く何台もの車。そして、地下道。それは、終末感を抱かせるし、個人的には好みだ。(笑)

ヴィヴィアンを演じたのは、アシュリー・ベル。キャラとしてはイマイチだったが、“絶叫クィーン”の異名を取る彼女らしいお芝居だった。『ラスト・エクソシズム』シリーズに出演されていた女優さんなので、堂々たる絶叫ぶり。本作品が良い雰囲気だったのは、彼女のおかげと言えるだろう。

監督は、ミッキー・キーティング。コンスタントに作品を発表しているが、日本では未紹介の作品ばかりだ。
それに、ひと見知りをする監督さんなのか、同じ役者さんばかり使う傾向ある。(苦笑)

トラバサミ男を演じたラリー・フェセンデンなんか全作品に出演している。『スイング・オブ・ザ・デッド(12)』や『アイス・トレマーズ(10)』等、B級映画が好きな方なら、1本や2本は必ず観ているはずだ。いい役者さんなのだろう。でも、だからって、毎回使わなくてもいいんじゃない?(笑)

アシュリー・ベルも、本作品に続いて同監督の『Psychopaths(17)』に出演しているし、本作品より前は“ジャンル映画の新女王”と呼ばれたローレン・アシュリー・カーターを好んで起用していた。

同じ役者、同じスタッフは、スタジオシステムが生きていた頃なら兎も角、いまの時代は進化を阻害する。「好きなジャンルの映画を、気の合った仲間たちで撮る」のは、傍目には微笑ましいが、結局は似たような作品ばかりフィルモグラフィに並んでしまう。市場への感度も鈍るし、時代から取り残される。思うに、本作品の監督さんは、既に時代遅れになりつつある。

90分かけて見ても満足できるワケではないので、あまりオススメ出来ません!

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