オー・マイ・ゼット!

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オー・マイ・ゼット! / ともさかりえ

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「オー・マイ・ゼット!」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

お笑いトリオ・東京03の角田晃広が映画初主演に挑んだゾンビコメディ。ある日、どこからか現れた1体のゾンビが花田家に迷い込む。花田夫妻をはじめ、動画投稿が趣味の高校生や町工場の社長、インターン医師らがゾンビを捕獲しようとするが…。

「オー・マイ・ゼット!」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「オー・マイ・ゼット!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 2件 / 全2件

コント

投稿日:2018/09/30 レビュアー:みなさん(退会)

ビジネスホテルに泊まる時は、オンデマンドで映画を観ることにしている。けれど、ごく稀に『日本の首領』シリーズばっかりだったり、パチスロの攻略ビデオが大半を占めていることがある。(溜息)
「どんなヤツが泊まるんだよ」と思っていたら、廊下から聞こえて来たのは中国語だった。(苦笑)

そんな時は、コントを見て一晩過ごすことになる。昔は、リリースされたDVDをまるまる1本見ることが出来た。けれど、最近はコントを1本ずつ「新作」としてリリースするようになった。1本 5分から10分くらいしかない。実にケチくさい。おかげで色々な芸人のコントや漫才を見られるが、正直、面倒くさいので閉口している。(笑)

だから、ぼんやりと《東京03》のことは知っていた。
本作品は、その《東京03》のメンバーが主人公を演じたゾンビもののコメディ映画。
正直、監督さんがヘタクソな上に役者さんたちもシロートっぽくて、笑えなかった。舞台でコントを演じる芸人さんは、一瞬の勝負なので、台詞に半端でないキレがある。主人公の花田役を演じた角田晃広さんに、周囲の役者さんたちがついて行けていない印象を受けた。
《東京03》の他のメンバーをキャスティングした方が良かったんじゃないか?
唯一、ついて行けていたのが、ともさかりえサン。久しぶりに見たような気がするが、『金田一少年の事件簿』の頃を彷彿させるお芝居だった。

――日本をゾンビ禍が襲ってから 5年。政府の迅速な対応によりゾンビは駆逐され、人々は平穏を取り戻していた。
そんな或る日、花田さん家に一体のゾンビがふらりと現れた。ゾンビの生き残り(?)だ。
そのゾンビの動画をUPして人気者になろうと考えた高校生によって、ゾンビは花田さん家に閉じ込められてしまう。
すると、次々とゾンビを欲しがる人たちが集まって来てしまった。ゾンビを売ろうと企む町工場のオヤジ、ゾンビの妻だと言う身なりのいい中年女性、医学の研究に使いたいと言うインターン。
ゾンビに自宅を占拠された花田さんは、警察に連絡して事態を収めようとするが、皆の思惑が交錯して説得できない。
そこへ、買い物に外出していた妻が帰宅してしまう。
……というお話し。

小さな世界が崩壊するクライマックスで少しグロい映像が出て来るが、特殊メイクの出来映えはイマイチ。否、良くない。
日本で本格的なゾンビ映画を撮ることが出来ないのは、特殊メイクのスキルが80〜90年代のまま進歩していないからではなかろうか。少なくとも、本作品の映像を見る限りでは、そう思える。(日本の特殊メイクは、いつまでこのレベルなのだ?) 米国のTVドラマの方が、もっとリアルで見てくれの良い特殊メイクや造型を見せてくれる。予算の都合もあるとは思うが、基本的に勉強が足りないような気がするな。(溜息)

監督の神本忠弘さんが、脚本も書いている。台詞は面白かったが、脚本としての出来映えは良くない。(苦笑) 演出も辿々しいし、物語も展開しない。この方、ストーリーテラーではないようだ。
その場その場で笑いをとるところは、コントに向いているかも知れない。でも、スピード感がないし、ご本人が思うよりも、お笑いのセンスはないな。

誰か別の方に脚本を書いて貰って、ダイアローグ・ライターを雇うべきだった。タイミングのズレた演出ぶりからすると、監督も神本さん自身がおやりにならず、TV畑の演出家を起用した方が良かったな。(神本さんは原案ってことで……)

或いは、いっそのこと映画にするのはやめて、舞台劇にした方が良かったんじゃないか?(笑)

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意外に楽しかった。

投稿日:2017/08/07 レビュアー:(●(人)●)

ゾンビもそうですけど、それを取り巻く様々な人間模様、
それぞれが色々と企み、実行しようとする。
その行動があらぬ方向に少しづつ進み、
とんでもない事になってゆく・・・

コメディのようでコメディ100%でもなく、
それなりにサスペンスもありスリルもあり、
なかなか良くできていると思います。

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コント

投稿日

2018/09/30

レビュアー

みなさん(退会)

ビジネスホテルに泊まる時は、オンデマンドで映画を観ることにしている。けれど、ごく稀に『日本の首領』シリーズばっかりだったり、パチスロの攻略ビデオが大半を占めていることがある。(溜息)
「どんなヤツが泊まるんだよ」と思っていたら、廊下から聞こえて来たのは中国語だった。(苦笑)

そんな時は、コントを見て一晩過ごすことになる。昔は、リリースされたDVDをまるまる1本見ることが出来た。けれど、最近はコントを1本ずつ「新作」としてリリースするようになった。1本 5分から10分くらいしかない。実にケチくさい。おかげで色々な芸人のコントや漫才を見られるが、正直、面倒くさいので閉口している。(笑)

だから、ぼんやりと《東京03》のことは知っていた。
本作品は、その《東京03》のメンバーが主人公を演じたゾンビもののコメディ映画。
正直、監督さんがヘタクソな上に役者さんたちもシロートっぽくて、笑えなかった。舞台でコントを演じる芸人さんは、一瞬の勝負なので、台詞に半端でないキレがある。主人公の花田役を演じた角田晃広さんに、周囲の役者さんたちがついて行けていない印象を受けた。
《東京03》の他のメンバーをキャスティングした方が良かったんじゃないか?
唯一、ついて行けていたのが、ともさかりえサン。久しぶりに見たような気がするが、『金田一少年の事件簿』の頃を彷彿させるお芝居だった。

――日本をゾンビ禍が襲ってから 5年。政府の迅速な対応によりゾンビは駆逐され、人々は平穏を取り戻していた。
そんな或る日、花田さん家に一体のゾンビがふらりと現れた。ゾンビの生き残り(?)だ。
そのゾンビの動画をUPして人気者になろうと考えた高校生によって、ゾンビは花田さん家に閉じ込められてしまう。
すると、次々とゾンビを欲しがる人たちが集まって来てしまった。ゾンビを売ろうと企む町工場のオヤジ、ゾンビの妻だと言う身なりのいい中年女性、医学の研究に使いたいと言うインターン。
ゾンビに自宅を占拠された花田さんは、警察に連絡して事態を収めようとするが、皆の思惑が交錯して説得できない。
そこへ、買い物に外出していた妻が帰宅してしまう。
……というお話し。

小さな世界が崩壊するクライマックスで少しグロい映像が出て来るが、特殊メイクの出来映えはイマイチ。否、良くない。
日本で本格的なゾンビ映画を撮ることが出来ないのは、特殊メイクのスキルが80〜90年代のまま進歩していないからではなかろうか。少なくとも、本作品の映像を見る限りでは、そう思える。(日本の特殊メイクは、いつまでこのレベルなのだ?) 米国のTVドラマの方が、もっとリアルで見てくれの良い特殊メイクや造型を見せてくれる。予算の都合もあるとは思うが、基本的に勉強が足りないような気がするな。(溜息)

監督の神本忠弘さんが、脚本も書いている。台詞は面白かったが、脚本としての出来映えは良くない。(苦笑) 演出も辿々しいし、物語も展開しない。この方、ストーリーテラーではないようだ。
その場その場で笑いをとるところは、コントに向いているかも知れない。でも、スピード感がないし、ご本人が思うよりも、お笑いのセンスはないな。

誰か別の方に脚本を書いて貰って、ダイアローグ・ライターを雇うべきだった。タイミングのズレた演出ぶりからすると、監督も神本さん自身がおやりにならず、TV畑の演出家を起用した方が良かったな。(神本さんは原案ってことで……)

或いは、いっそのこと映画にするのはやめて、舞台劇にした方が良かったんじゃないか?(笑)

意外に楽しかった。

投稿日

2017/08/07

レビュアー

(●(人)●)

ゾンビもそうですけど、それを取り巻く様々な人間模様、
それぞれが色々と企み、実行しようとする。
その行動があらぬ方向に少しづつ進み、
とんでもない事になってゆく・・・

コメディのようでコメディ100%でもなく、
それなりにサスペンスもありスリルもあり、
なかなか良くできていると思います。

1〜 2件 / 全2件