グッバイ、サマー

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グッバイ、サマー / アンジュ・ダルジャン
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「グッバイ、サマー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ミシェル・ゴンドリー監督が手掛けた青春ロードムービー。多くの悩みを抱えた画家志望のダニエル。ある日彼のクラスに、変わり者の転校生・テオがやって来る。やがて意気投合したふたりは、息苦しい毎日から抜け出すためのある計画を考え付く。※PG12

「グッバイ、サマー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: フランス
原題: MICROBE ET GASOIL/MICROBE & GASOLINE

「グッバイ、サマー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ひと夏の冒険

投稿日:2017/03/19 レビュアー:ミルクチョコ

「エターナル・サンシャイン」「僕らのミライへ逆回転」などを手がけたミシェル・ゴンドリー監督の自伝的作品で、14歳の少年2人が夏休みに旅をするロードムービー。
女の子のような容姿でクラスメイトから馬鹿にされ、多くの悩みを抱えている画家志望のダニエル。ダニエルのクラスに、目立ちたがり屋で変わり者の転校生テオがやって来ます。周囲から浮いた存在同士、意気投合したダニエルとテオは、息苦しい毎日から脱出するため、ある計画を思いつきます。(映画・COMより)

14歳のはみ出しコンビがうんざりするような日常を抜け出し、ひと夏の冒険を繰り広げる姿が瑞々しいです。
決して止まれない、そして後戻りはできない少年の成長のほろ苦さが胸を突きます。
美術や小物がお洒落で凝っていてミシェル・ゴンドリーらしい作品です。
家族、友情、恋の悩みなど「スタンド・バイ・ミー」のような楽しくてちょっと切ない青春映画でした。

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グッバイ、サマー ネタバレ

投稿日:2017/02/28 レビュアー:片山刑事

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 絵が得意な女の子みたいな男の子と機械いじりが得意な男の子がフランスを走る家で旅をする話。

 ミシェル・ゴンドリー監督らしい遊び心いっぱいの画面がリアルな世界とファンタジーな世界の境界線があいまいな世界観が相変わらずの不思議な映画に仕上がっていて、フランスの家庭や風景の中で繰り広げられるだけで楽しい気持ちになりました。そして少年の冒険というフォーマットもこの映画の雰囲気にもあっていてよかったです。

 主人公たちは親ともうまくいっていなくて、学校でも居場所がない。そんな2人が車で旅をしようとして車を作ろうとするけど、許可が下りないとなって、家型の車を作って走らせて警察が来たら停止させて家に見せちゃうという。

 旅を通じての成長を見せてくれて、この少年たちが大好きになってしまう映画でした。

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サヨナラ、14歳の夏

投稿日:2017/05/05 レビュアー:カマンベール

まずダニエルとテオが作った「動く家の車」
これが傑作ですよ。
「ハウルの動く城」じゃないけど・・・空は飛べない・・・けど、
すぐ、ぶっ壊れる。ジャケ写になってるけど、メチャ可愛い。
このハウスカー(キャンピングカーとはとても呼べない笑)
これは、ほとんどテオが作ったもの。
テオの父さんは、ブリキのガラクタを創る芸術家みたいな嫌なヤツ。
テオを嫌っている。
親と上手く行かないって思春期の「大いなる悩み」だよね。
見てる方はテオが可哀想(事実可哀想なラストだったよ)
でもテオは、どこ吹く風さ!!
その「ハウルの動く城」で、どんどんロードムービーしちゃうんだけど、ラストのファンタジーっぽい「ホラ話」は、面白かった!!

それにしてもダニエルのママがオドレイ・トトだったんだけど、
役作りとは言え、色気の欠片も無くてさ、
ガックリだったよ。

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この夏、柔な僕は強くなる!

投稿日:2017/04/19 レビュアー:飛べない魔女

顔立ちと髪型のせいでいつも女の子に間違えられてしまうダニエル。
14歳にしては幼く見えます。
あだ名はミクロ。体も細く柔ないでたちからそう呼ばれています。
個性的であることはフランスではうっとうしがられないのかと思いきや
クラスで浮いた存在になり、いじめの対象になるのは万国共通なのでしょうか。
そんなダニエル少年に友達が出来ます。
転校生のテオ。あだ名はガソリン。
彼もまた個性的な少年なので、二人はたちまち意気投合。
どちらの家庭もいろいろ問題を抱えているようです。
夏休みに入った日に、二人で作った自動車(信じられないほど個性的で素敵!)で旅に出る少年たち。
大人でもない、かといって子供でもない14歳の少年二人の冒険の始まりです。

爆笑できるシーンもあり、楽しかったです。
そしてやはりフランス、子供でも大人でも
性に対する話題は実に開放的ですね。
母と息子で、兄弟同士で、とてもあんな会話できないですよ(赤面^_^;)
柔だった少年の心が強くなった証のほろ苦いラストには
ちょっぴり切ない気持ちになりました。
ミクロとガソリンが30年後に再会したときには
この夏の思い出話で大いに盛り上がることでしょうね。

それにしても、テオの父親は息子を愛する気持ちが微塵もないのでしょうか?
腹立たしかったです。

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14歳で、夏だった。

投稿日:2017/04/18 レビュアー:CLIMBER

ミシェル・ゴンドリー監督作品だということで鑑賞(「エターナル・サンシャイン」が大好きなので(^-^).......)

14歳で、夏だった。
こういう話、弱いんだよなぁ.......
気になる女の子より男同士の友情のほうが大事。14歳って、ギリそんな年齢だよね。

ところどころでファンタジーっぽい不思議なエピソードが散りばめられてるところも好み。ほろ苦いラストも良い感じです。

元「アメリ」オドレイ・トトゥのお母さん、これはこれで魅力的だと思います。

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グッバイ、サマー

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ユーザーレビュー:5件

ひと夏の冒険

投稿日

2017/03/19

レビュアー

ミルクチョコ

「エターナル・サンシャイン」「僕らのミライへ逆回転」などを手がけたミシェル・ゴンドリー監督の自伝的作品で、14歳の少年2人が夏休みに旅をするロードムービー。
女の子のような容姿でクラスメイトから馬鹿にされ、多くの悩みを抱えている画家志望のダニエル。ダニエルのクラスに、目立ちたがり屋で変わり者の転校生テオがやって来ます。周囲から浮いた存在同士、意気投合したダニエルとテオは、息苦しい毎日から脱出するため、ある計画を思いつきます。(映画・COMより)

14歳のはみ出しコンビがうんざりするような日常を抜け出し、ひと夏の冒険を繰り広げる姿が瑞々しいです。
決して止まれない、そして後戻りはできない少年の成長のほろ苦さが胸を突きます。
美術や小物がお洒落で凝っていてミシェル・ゴンドリーらしい作品です。
家族、友情、恋の悩みなど「スタンド・バイ・ミー」のような楽しくてちょっと切ない青春映画でした。

グッバイ、サマー

投稿日

2017/02/28

レビュアー

片山刑事

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 絵が得意な女の子みたいな男の子と機械いじりが得意な男の子がフランスを走る家で旅をする話。

 ミシェル・ゴンドリー監督らしい遊び心いっぱいの画面がリアルな世界とファンタジーな世界の境界線があいまいな世界観が相変わらずの不思議な映画に仕上がっていて、フランスの家庭や風景の中で繰り広げられるだけで楽しい気持ちになりました。そして少年の冒険というフォーマットもこの映画の雰囲気にもあっていてよかったです。

 主人公たちは親ともうまくいっていなくて、学校でも居場所がない。そんな2人が車で旅をしようとして車を作ろうとするけど、許可が下りないとなって、家型の車を作って走らせて警察が来たら停止させて家に見せちゃうという。

 旅を通じての成長を見せてくれて、この少年たちが大好きになってしまう映画でした。

サヨナラ、14歳の夏

投稿日

2017/05/05

レビュアー

カマンベール

まずダニエルとテオが作った「動く家の車」
これが傑作ですよ。
「ハウルの動く城」じゃないけど・・・空は飛べない・・・けど、
すぐ、ぶっ壊れる。ジャケ写になってるけど、メチャ可愛い。
このハウスカー(キャンピングカーとはとても呼べない笑)
これは、ほとんどテオが作ったもの。
テオの父さんは、ブリキのガラクタを創る芸術家みたいな嫌なヤツ。
テオを嫌っている。
親と上手く行かないって思春期の「大いなる悩み」だよね。
見てる方はテオが可哀想(事実可哀想なラストだったよ)
でもテオは、どこ吹く風さ!!
その「ハウルの動く城」で、どんどんロードムービーしちゃうんだけど、ラストのファンタジーっぽい「ホラ話」は、面白かった!!

それにしてもダニエルのママがオドレイ・トトだったんだけど、
役作りとは言え、色気の欠片も無くてさ、
ガックリだったよ。

この夏、柔な僕は強くなる!

投稿日

2017/04/19

レビュアー

飛べない魔女

顔立ちと髪型のせいでいつも女の子に間違えられてしまうダニエル。
14歳にしては幼く見えます。
あだ名はミクロ。体も細く柔ないでたちからそう呼ばれています。
個性的であることはフランスではうっとうしがられないのかと思いきや
クラスで浮いた存在になり、いじめの対象になるのは万国共通なのでしょうか。
そんなダニエル少年に友達が出来ます。
転校生のテオ。あだ名はガソリン。
彼もまた個性的な少年なので、二人はたちまち意気投合。
どちらの家庭もいろいろ問題を抱えているようです。
夏休みに入った日に、二人で作った自動車(信じられないほど個性的で素敵!)で旅に出る少年たち。
大人でもない、かといって子供でもない14歳の少年二人の冒険の始まりです。

爆笑できるシーンもあり、楽しかったです。
そしてやはりフランス、子供でも大人でも
性に対する話題は実に開放的ですね。
母と息子で、兄弟同士で、とてもあんな会話できないですよ(赤面^_^;)
柔だった少年の心が強くなった証のほろ苦いラストには
ちょっぴり切ない気持ちになりました。
ミクロとガソリンが30年後に再会したときには
この夏の思い出話で大いに盛り上がることでしょうね。

それにしても、テオの父親は息子を愛する気持ちが微塵もないのでしょうか?
腹立たしかったです。

14歳で、夏だった。

投稿日

2017/04/18

レビュアー

CLIMBER

ミシェル・ゴンドリー監督作品だということで鑑賞(「エターナル・サンシャイン」が大好きなので(^-^).......)

14歳で、夏だった。
こういう話、弱いんだよなぁ.......
気になる女の子より男同士の友情のほうが大事。14歳って、ギリそんな年齢だよね。

ところどころでファンタジーっぽい不思議なエピソードが散りばめられてるところも好み。ほろ苦いラストも良い感じです。

元「アメリ」オドレイ・トトゥのお母さん、これはこれで魅力的だと思います。

1〜 5件 / 全5件