ある天文学者の恋文

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ある天文学者の恋文 / ジェレミー・アイアンズ

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「ある天文学者の恋文」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「鑑定士と顔のない依頼人」のジュゼッペ・トルナトーレ監督が一人の天文学者とその恋人を主人公に贈るミステリー仕立てのロマンティック・ストーリー。主演はジェレミー・アイアンズとオルガ・キュリレンコ。著名な天文学者エドとその教え子エイミーは恋人同士。しかし2人の親密な関係は周囲には秘密にされていた。そんなある日、大学の講義に出席したエイミーは、エドが4日前に亡くなっていたことを知る。悲しみに暮れるエイミーだったが、その後もエドからの手紙や贈りものが届き続ける。その謎めいたメッセージに戸惑いつつも、彼が暮らしていたエディンバラや、かつて2人で時間を過ごしたイタリア湖水地方のサン・ジュリオ島などを巡り、彼が遺した謎に向き合っていくエイミーだったが…。 JAN:4589921404440

「ある天文学者の恋文」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: イタリア
原題: LA CORRISPONDENZA/CORRESPONDENCE

「ある天文学者の恋文」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ミステリー仕立て

投稿日:2017/03/18 レビュアー:ミルクチョコ

著名な天文学者のエドと教え子のエイミーは、周囲には秘密で年の差の恋愛を満喫していた。ある日、大学で授業を受けていたエイミーのもとに、出張中のエドから「もうすぐ会える」というメールが届くが、エドの代わりに教壇に立っていた別の教授から、エドが数日前に亡くなったという訃報を知らされます。その後もエイミーのもとにはエドから手紙やメール、贈り物が届き、疑問を抱いたエイミーはエドの暮らしていたエジンバラの街を訪れます。(映画COM)より

死んだはずの恋人から届くメッセージの謎を解き明かす、ちょっと浮世離れしたラブストーリーと、主人公の過去のトラウマのストーリー。
4日前に亡くなったというものの、昨日もビデオメッセージが届いていて、状況が把握できません。彼が住んでいたエジンバラへ向かったエイミーは、行く先々で彼からの手紙を受け取ります。
死んだ後も送られてくるエドのメッセージは、夜空で輝く星の光が、何万年もの時を経て地球に届くのに似ています。

死んだ人にはもう会えないという常識を打ち破り、いつもエイミーを見守っていると伝えて来ます。
エイミーに宛てたメッセージが信じられない程手が込んでいて驚きました。そこまでさせた愛の力は凄いですね。
「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督ですが、最近は「鑑定士と顔のない依頼人」のようなミステリー仕立ての作品が多いのですね。

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これを受け入れられない自分が問題なのだろうか。 ネタバレ

投稿日:2017/04/05 レビュアー:なんの因果

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映像は美しいです。仕掛けも、まあどうにか頑張れば出来ないこと無い感じです。
・・・が、
しょせん私にはファザコン気味でマゾっ気ある女子大生が、若い体に飢えて6年間も
我が物にした教授の、最後の悪あがきとしか読めませんでした。
教授の家族に親しくしてもらうなどありえない。
いくら財産があるのか知らないが、女性に家一軒渡すなど、遺族が納得するわけない。
私の心がすさみすぎだろうか?
そう問いつつ見た。後半はやや早く回しながら。
突然、悲惨なシーンが挿入されるが、それはスタントの撮影シーンなのだから
心臓に悪い。

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見ていて複雑でした

投稿日:2018/03/02 レビュアー:スヌーピー

二人にとっては純愛なのかもしれないけど彼の家族の気持ちを考えると複雑でした。素直に素敵なラブストリーとして見るには少し考えてしまいました。
エドは本当に彼女を想っていて彼女が悲しまないようにいっぱいのメッセージやプレゼントが亡くなってからも届くように色々な力を借りて実現させました。ここまでしてもらえる彼女は本当に幸せだろうなと思いました。ただ亡くなったと知って急にいなくなって寂しくならないように考えてくれたのだろうけど、余計に忘れられなくなる気も少ししました。そのために終わらせたいための暗号があるのだけど。エイミーが彼をすごく思っている気持ちも痛いほど伝わってきてせつなかったです。
彼の家族は納得していたみたいだけどそちらの思いも考えるとやっぱり複雑です。

エドは先に亡くなって愛する人を残して旅立つのは辛いかもしれないけど最後にここまで好きになる人に出会えて幸せだし、彼女のために手紙やプレゼントを用意したのだろうけどその用意する時間も体は辛くても彼自身彼女を想いながらの作業は幸せだったと思います。

イタリアの美しい別荘もすごい素敵で行きたくなりました。
ラストでエイミーがようやく前をむこうとしていて良かったです。
自分も一度でいいからここまで愛されたいと思いました。

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とても観てられない

投稿日:2017/05/27 レビュアー:勇光

すてきなラブストーリーみたいです。が、すけべなだけの中年オヤジには理解できません。いい歳になって自分の娘と同い年のガールフレンドができたら嬉しいだろうし、もうすぐ死ぬとわかれば何か残してやりたいと思うところまでは理解できるのですが、自分の死後のガールフレンドの生活環境などを事細かにシミュレーションして手紙だのメールだの贈り物だのがタイミングよく届くようにするなんてことに人生最後の数ヶ月を使い切り、実の娘などには目もくれないなんてありえねー・・。
ちなみに、映画全体が驚異的にスローペースで展開が遅く、はじまって3分後には観るのをやめようかなと思いました。でも、みなさんのレビューがやけによろしいのと、最後には何かどんでん返し的な展開があるのかなと思ったりして見つづけたのですが、忍耐力不足のため速回しにしました。

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最高にロマンティックな恋物語

投稿日:2017/03/07 レビュアー:カマンベール

亡くなった恋人(高名な天文学者のエド・・・ジェレミー・アイアンズ)から、恋人の教え子エイミー(オルガ・キュリレンコ)に届く
「手紙」「メール」「ビデオレター」そして「贈り物」
誘われて向かったイタリアの海辺の小島の別荘。
そこには暖炉が、暖かく温まり、美味しい料理にプレゼントの花束まで・・・。
エドのビデオレターが、届いても彼の身体の温もりも息遣いもないのです。

エドの企みはエイミーを先へ先へと誘導します。
あり得ないほど周到な計画。

本当に素敵なラブストーリーですし、主役のふたりが、本当に魅力的で溜息ものでした。
またオルガ・キュリレンコの職業がなんと映画のスタントウーマンという、楽しい仕掛けまであって、爆破シーンとかで、
驚かせてくれます。
ジュゼッペ・トルナトーレ監督にしては、「鑑定士と顔のない依頼人」より素直なラブストーリーだと思いました。
ともかくキュリレンコが、可愛い、綺麗、素敵・・・という、
初老の男性が置いて死んで行きたくない気持ちが強く出た作品ですね。
十分に魔法に掛けられてしまいました。
追記
オルガ・キュリレンコのファンの方には
「薬指の標本」という2005年の映画を是非にとお勧めいたします。
彼女、美しさ、若さ、ヌードシーンと必見のライト・ホラー映画です。ディスカスにあります。

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ある天文学者の恋文

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ミステリー仕立て

投稿日

2017/03/18

レビュアー

ミルクチョコ

著名な天文学者のエドと教え子のエイミーは、周囲には秘密で年の差の恋愛を満喫していた。ある日、大学で授業を受けていたエイミーのもとに、出張中のエドから「もうすぐ会える」というメールが届くが、エドの代わりに教壇に立っていた別の教授から、エドが数日前に亡くなったという訃報を知らされます。その後もエイミーのもとにはエドから手紙やメール、贈り物が届き、疑問を抱いたエイミーはエドの暮らしていたエジンバラの街を訪れます。(映画COM)より

死んだはずの恋人から届くメッセージの謎を解き明かす、ちょっと浮世離れしたラブストーリーと、主人公の過去のトラウマのストーリー。
4日前に亡くなったというものの、昨日もビデオメッセージが届いていて、状況が把握できません。彼が住んでいたエジンバラへ向かったエイミーは、行く先々で彼からの手紙を受け取ります。
死んだ後も送られてくるエドのメッセージは、夜空で輝く星の光が、何万年もの時を経て地球に届くのに似ています。

死んだ人にはもう会えないという常識を打ち破り、いつもエイミーを見守っていると伝えて来ます。
エイミーに宛てたメッセージが信じられない程手が込んでいて驚きました。そこまでさせた愛の力は凄いですね。
「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督ですが、最近は「鑑定士と顔のない依頼人」のようなミステリー仕立ての作品が多いのですね。

これを受け入れられない自分が問題なのだろうか。

投稿日

2017/04/05

レビュアー

なんの因果

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映像は美しいです。仕掛けも、まあどうにか頑張れば出来ないこと無い感じです。
・・・が、
しょせん私にはファザコン気味でマゾっ気ある女子大生が、若い体に飢えて6年間も
我が物にした教授の、最後の悪あがきとしか読めませんでした。
教授の家族に親しくしてもらうなどありえない。
いくら財産があるのか知らないが、女性に家一軒渡すなど、遺族が納得するわけない。
私の心がすさみすぎだろうか?
そう問いつつ見た。後半はやや早く回しながら。
突然、悲惨なシーンが挿入されるが、それはスタントの撮影シーンなのだから
心臓に悪い。

見ていて複雑でした

投稿日

2018/03/02

レビュアー

スヌーピー

二人にとっては純愛なのかもしれないけど彼の家族の気持ちを考えると複雑でした。素直に素敵なラブストリーとして見るには少し考えてしまいました。
エドは本当に彼女を想っていて彼女が悲しまないようにいっぱいのメッセージやプレゼントが亡くなってからも届くように色々な力を借りて実現させました。ここまでしてもらえる彼女は本当に幸せだろうなと思いました。ただ亡くなったと知って急にいなくなって寂しくならないように考えてくれたのだろうけど、余計に忘れられなくなる気も少ししました。そのために終わらせたいための暗号があるのだけど。エイミーが彼をすごく思っている気持ちも痛いほど伝わってきてせつなかったです。
彼の家族は納得していたみたいだけどそちらの思いも考えるとやっぱり複雑です。

エドは先に亡くなって愛する人を残して旅立つのは辛いかもしれないけど最後にここまで好きになる人に出会えて幸せだし、彼女のために手紙やプレゼントを用意したのだろうけどその用意する時間も体は辛くても彼自身彼女を想いながらの作業は幸せだったと思います。

イタリアの美しい別荘もすごい素敵で行きたくなりました。
ラストでエイミーがようやく前をむこうとしていて良かったです。
自分も一度でいいからここまで愛されたいと思いました。

とても観てられない

投稿日

2017/05/27

レビュアー

勇光

すてきなラブストーリーみたいです。が、すけべなだけの中年オヤジには理解できません。いい歳になって自分の娘と同い年のガールフレンドができたら嬉しいだろうし、もうすぐ死ぬとわかれば何か残してやりたいと思うところまでは理解できるのですが、自分の死後のガールフレンドの生活環境などを事細かにシミュレーションして手紙だのメールだの贈り物だのがタイミングよく届くようにするなんてことに人生最後の数ヶ月を使い切り、実の娘などには目もくれないなんてありえねー・・。
ちなみに、映画全体が驚異的にスローペースで展開が遅く、はじまって3分後には観るのをやめようかなと思いました。でも、みなさんのレビューがやけによろしいのと、最後には何かどんでん返し的な展開があるのかなと思ったりして見つづけたのですが、忍耐力不足のため速回しにしました。

最高にロマンティックな恋物語

投稿日

2017/03/07

レビュアー

カマンベール

亡くなった恋人(高名な天文学者のエド・・・ジェレミー・アイアンズ)から、恋人の教え子エイミー(オルガ・キュリレンコ)に届く
「手紙」「メール」「ビデオレター」そして「贈り物」
誘われて向かったイタリアの海辺の小島の別荘。
そこには暖炉が、暖かく温まり、美味しい料理にプレゼントの花束まで・・・。
エドのビデオレターが、届いても彼の身体の温もりも息遣いもないのです。

エドの企みはエイミーを先へ先へと誘導します。
あり得ないほど周到な計画。

本当に素敵なラブストーリーですし、主役のふたりが、本当に魅力的で溜息ものでした。
またオルガ・キュリレンコの職業がなんと映画のスタントウーマンという、楽しい仕掛けまであって、爆破シーンとかで、
驚かせてくれます。
ジュゼッペ・トルナトーレ監督にしては、「鑑定士と顔のない依頼人」より素直なラブストーリーだと思いました。
ともかくキュリレンコが、可愛い、綺麗、素敵・・・という、
初老の男性が置いて死んで行きたくない気持ちが強く出た作品ですね。
十分に魔法に掛けられてしまいました。
追記
オルガ・キュリレンコのファンの方には
「薬指の標本」という2005年の映画を是非にとお勧めいたします。
彼女、美しさ、若さ、ヌードシーンと必見のライト・ホラー映画です。ディスカスにあります。

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