ジェイソン・ボーン

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ジェイソン・ボーン / マット・デイモン
全体の平均評価点:
(5点満点)

38

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「ジェイソン・ボーン」 の解説・あらすじ・ストーリー

マット・デイモン主演、ポール・グリーングラス監督のタッグが復活したスパイアクションシリーズ第5弾。CIAの極秘プログラムが始動したと知らされた最強の暗殺者・ボーン。CIAエージェントのリーは、再び姿を現したボーンの追跡を開始するが…。※一般告知解禁日:2016年12月20日

「ジェイソン・ボーン」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: JASON BOURNE

「ジェイソン・ボーン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジェイソン・ボーンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
123分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR3559 2017年03月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
287枚 15人 21人

【Blu-ray】ジェイソン・ボーン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
123分 1:英 2:日 1:英DTS:X2:英DTS Headphone:X3:日5.1ch DTS Digital Surround
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1277 2017年03月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
149枚 9人 11人

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父の死の真相

投稿日:2017/02/25 レビュアー:ミルクチョコ

世間から姿を消して静かに生活していたジェイソン・ボーンのもとに、CIAの元同僚のニッキーが現れます。ニッキーは、CIAが世界を監視・操作するために極秘プログラムを始動させたこと、そしてボーンにまつわる、ある驚きの真実を告げます。

新シリーズの本作では、ボーンがトレッドストーン計画に志願した理由と、父の死の真相を追う新たな戦いを描きます。
ボーンを組織の裏切り者と見なし、その存在を疎ましく思っているCIA長官ロバート・デューイ(トミー・リー・ジョーンズ)が天才ハッカーの女性エージェントを接近させます。
誰の言葉も信じられず、頼れるのは自分のみ。振り切った筈の過去に囚われ続けるボーンの姿は哀しいです。
追跡劇のスリルは相変わらずで、駆け引きの面白さが加わり、よりパワフルに感じましたが、マット・デイモンはさすがにちょっと老けたように感じました。
暴動まっただ中のアテネでのチェイスは臨場感あり。ラスベガスでのクライマックスのカーチェイスは圧巻でした。
CIAのアリシア・ヴィキャンデル演じるリーのニコリともしない冷徹な表情がクールで、彼女が敵か味方が最後まで分からないというのも良かったです。
安定した面白さはあるけど、ボーンの年齢も考えると、やはりもう少し早く本作をスタートさせた方が良かったように思います。

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ジェイソン・ボーンネタバレ

投稿日:2017/01/13 レビュアー:片山刑事

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 相変わらずCIAの偉い人から狙われて世界各国で大暴れするジェイソン・ボーンの話。

 今までのシリーズの焼き直しにしか見えなくて、相変わらず外に敵がいなくて、CIAの偉い人が殺し屋をジェイソン・ボーンにさしむけて殺そうとして若手のCIAの人がジェイソン・ボーンを追いかけていくうちにジェイソン・ボーンの言ってることが正しいのではないのかと考えはじめて…。という流れが【スプレマシー】【アルティメイタム】でやっていたことで既視感いっぱいで面白みが感じられなかったです。

 序盤のギリシャでの現地警察やCIAとの追いかけっこも暴動の中を逃げ回るのも身近なものを使っての逃走というこのシリーズらしい面白さはほとんどなかったです。クライマックスのシンポジウムみたいな会場で普通に追跡装置とか盗聴器とかスパイグッズが置かれているのを万引きするジェイソン・ボーン。というのを見てどういう気持ちになればいいのかわからなかったです。そういうアイテムが目の前に普通にある状況。

 カーチェイスや殴り合いも細かいカッティングでしかも暗いシーンが多いので何が起こってるのか見えにくくなっているのも盛り上がることのなかったです。ジェイソン・ボーンの不死身っぷりもシリーズで際立っていて、もはやコメディに近くなってしまっているのも残念でした。主人公と因縁のあるっぽい殺し屋もジェイソン・ボーンを追いかけて、彼を見失って、どうするのかと思いきや、普通に声が聞こえて上を見上げて見つける。とか、全くの偶然だし、主人公を殺そうと思っているはずなのに、屋上から落ちて意識を失っているジェイソン・ボーンを見て拳銃を持っているのに、そこから撃たずに階段を降りて現場まで行く。という行動とかいちいち気になってしまいました。ジェイソン・ボーンを追いかけることになる若手のCIAも簡単に裏切ったりする気持ちがわからなかったです。急きょ、考えが変わったようにしか見えなかったです。

 主人公たちの流れとは別にスティーブ・ジョブズ的な人がCIAとの関係を暴こうとするくだりとかも流れとあまり関係ないので退屈でした。

 過去のシリーズのリメイクかリブートのようなお決まりの流れが楽しいっちゃ楽しいですが、そのどれもが前作よりもアイデアやなにかが新しくなくちゃいけないのに、全部が縮小してしまって残念な作品でした。


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不死身のボーン

投稿日:2017/03/17 レビュアー:飛べない魔女

不死身といえば、『24』のジャック・バウアーか、
『96時間』のブライアン・ミルズに
そしてこのジェイソン・ボーンでしょう。
何が起こっても、かすり傷ひとつ負うことはありません。
たとえ車が大破したとしても、本人は正常そのものですから。
サイボーグかよ!?って思わず突っ込みいれてました(笑)

カーチェイスシーンは確かに圧巻ですが、
正直ストリーにはあまり面白みがありませんでした。
まあ、展開はスピーディーなので、2時間はあっという間でしたけど
マッド・デイモンが大分年をとってしまった感が否めなくて
ちょっと悲しい気持ちになりました。
それに反してアリシア・ヴィキャンデルのクールビューティが光っていましたね。

宇宙人ジョーンズも今作ではCIA長官ですが、
どうしても宇宙人ジョーンズにしか思えなくて、
そのうち缶コーヒー飲みだすのじゃないかとヒヤヒヤしました(笑)

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カーアクションが凄い

投稿日:2017/04/25 レビュアー:oyoyo

カー・アクション映画???
いえ、褒めているんです(笑)
それほどクライマックスのカー・チェイスは圧巻。
夜のラスベガスの道路を封鎖して撮影したのかな?
凄い臨場感です。
きらびやかな夜のラスベガスも綺麗。
前半部のアテネでのチェイスも大迫力。
この暴動も、どうやって撮影したのだろう?
アテネとラスベガスのチェイスだけで満足しました(笑)

CIA長官を演じるトミー・リー・ジョーンズの無骨さが面白い。
女性捜査官のリーも魅力的。

格闘アクションはさすがに年齢を感じさせる。
カメラ・ワークとカット割りに助けられているようだ。

それでも約10年待ち望んだボーンシリーズの最新作。
楽しめました。

85点

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悪くはないが、よくもない

投稿日:2017/04/07 レビュアー:勇光

トミー・リーのじいさんは歳とりすぎててアクション映画の悪役にはイマイチ。組織内の内応者として登場する美人の女優はちょっと若すぎて貫禄不足。パメラ・ランディはもう60歳だそうだが、トミー・リーを出すんならパメラも出せばよかったように思う。あの早口で命令をまくしたてる迫力がこのシリーズにとっては必要不可欠な要素だったと思う。ジェイソンを恨んで執拗に追いまわす殺し屋のオッサンは、迫力もないし、人間味も不足で、これとの対決をクライマックスに持って行ったのは作品の設計ミスだろう。

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