函館珈琲

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函館珈琲 / 黄川田将也

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「函館珈琲」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「函館港イルミナシオン映画祭」第17回シナリオ大賞で函館市長賞を受賞したいとう菜のはの脚本を、新鋭監督・西尾孔志が映画化した群像ドラマ。函館の街に佇む古い西洋風アパート・翡翠館を舞台に、夢と孤独を抱えた若者たちの出会いと葛藤を描く。

「函館珈琲」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「函館珈琲」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 2件 / 全2件

癒されたい方に…

投稿日:2018/07/03 レビュアー:コタロウ(!)

クリエイターに活動拠点を提供する「翡翠館」を舞台に、傷心の作家・桧山が、
翡翠館のクリエイター達との交流を経て再生するまでを描いています。

これといった出来事はなく、少し退屈に思う方もいるかもしれませんが、優しいお話です。
少しずつ癒されていく桧山とともに、自分も癒されていく心地がしました。
翡翠館のクリエイター達が作る「トンボ玉」「テディ・ベア」「写真」が美しい。

しかし、何と言っても主役は「函館」の景色!
遠くに見える函館山、教会、市電、高台から見下ろす港、街や海辺の灯り等が美しかったです。
函館を舞台にした「海炭市叙景」では、硬質な函館の美しさが堪能できましたが、
本作では函館の優しい顔が楽しめました。

あー、北海道に行きたい!北海道に幸あれ!

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函館に「居る気持ち」になる観光映画でした。

投稿日:2017/03/10 レビュアー:カマンベール

函館観光PR映画としては良く出来ています。

西洋風アパート「翡翠荘」の住民。
親切な美人のオーナー(夏樹陽子)
硝子職人の中年女性。
ピンホールカメラの写真家。
テディベアの作家のハーフの青年。

その翡翠荘に、現れる主人公、桧山。
桧山は、一作だけはヒット作のある「書けなくなった作家」

函館オールロケだそうで、2時間で、一ヶ月位は、
暮らした気分になるから、お得と言えばお得!!

函館を舞台にした「海炭市叙景」
函館近くの海辺が舞台の「そこのみにて光輝く」
とはスタンスが始めから違うから、比べる方が間違っている。

どちらかと言えば、北海道を舞台にした
「幸せのパン」や
「葡萄の涙」に近いけど、もう少し更にソフト。
函館珈琲は、癖のないお味のようで・・・。

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函館珈琲

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:2件

癒されたい方に…

投稿日

2018/07/03

レビュアー

コタロウ(!)

クリエイターに活動拠点を提供する「翡翠館」を舞台に、傷心の作家・桧山が、
翡翠館のクリエイター達との交流を経て再生するまでを描いています。

これといった出来事はなく、少し退屈に思う方もいるかもしれませんが、優しいお話です。
少しずつ癒されていく桧山とともに、自分も癒されていく心地がしました。
翡翠館のクリエイター達が作る「トンボ玉」「テディ・ベア」「写真」が美しい。

しかし、何と言っても主役は「函館」の景色!
遠くに見える函館山、教会、市電、高台から見下ろす港、街や海辺の灯り等が美しかったです。
函館を舞台にした「海炭市叙景」では、硬質な函館の美しさが堪能できましたが、
本作では函館の優しい顔が楽しめました。

あー、北海道に行きたい!北海道に幸あれ!

函館に「居る気持ち」になる観光映画でした。

投稿日

2017/03/10

レビュアー

カマンベール

函館観光PR映画としては良く出来ています。

西洋風アパート「翡翠荘」の住民。
親切な美人のオーナー(夏樹陽子)
硝子職人の中年女性。
ピンホールカメラの写真家。
テディベアの作家のハーフの青年。

その翡翠荘に、現れる主人公、桧山。
桧山は、一作だけはヒット作のある「書けなくなった作家」

函館オールロケだそうで、2時間で、一ヶ月位は、
暮らした気分になるから、お得と言えばお得!!

函館を舞台にした「海炭市叙景」
函館近くの海辺が舞台の「そこのみにて光輝く」
とはスタンスが始めから違うから、比べる方が間違っている。

どちらかと言えば、北海道を舞台にした
「幸せのパン」や
「葡萄の涙」に近いけど、もう少し更にソフト。
函館珈琲は、癖のないお味のようで・・・。

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