コロニア

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コロニア / エマ・ワトソン
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「コロニア」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

かつて実在した拷問施設からの脱出劇をエマ・ワトソン主演で描いたサスペンスドラマ。チリを訪れたレナは現地に滞在中の恋人・ダニエルと束の間の逢瀬を楽しんでいた。そんな中、突如クーデターが発生し、ダニエルが反体制勢力の疑いで捕まってしまう。

「コロニア」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: ドイツ/ルクセンブルク/フランス
原題: COLONIA

「コロニア」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全18件

ハラハラドキドキの脱出劇

投稿日:2017/02/28 レビュアー:ミルクチョコ

1973年にチリ独裁政権下で起こった実話を映画化。
フライトでチリを訪れたドイツのキャビンアテンダントのレナ(エマ・ワトソン)は、恋人でジャーナリストのダニエル(ダニエル・ブリュール)とともに、チリの軍事クーデターに巻き込まれます。ダニエルが反体制勢力として捕らわれた「コロニア・ディグニダ」は、慈善団体施設を隠れみのに、「教皇」と呼ばれる元ナチス党員パウル・シェーファーが暴力で住人たちを支配する脱出不可能な場所でした。レナはダニエルを助け出すため、単身コロニアに潜入します。

史実の中に非現実さを感じさせる恋人を救う等身大の脱出劇。
そこの住人の心理操作が巧みで、更に国家・外交官とグルだなんて、背筋が凍る話でした。
幼い頃からコロニアにいて外の世界を知らないのは、ラプンツェル物語のようで、心に響きます。
何故か、あの非人道的なカルト集団はサリンを製造していたりと、オウム真理教のようで、パウル・シェーファーが麻原彰晃のように見えてしまいました。
エマ・ワトソンと恋人の二人のキャラクターは架空で、エンタメに仕上がり、他は現実に即しているのだと思います。
フィクションとノンフィクションの狭間のサスペンスの表現が良かったです。
エマ・ワトソンが泥まみれの極限状態にありながらも、耐え抜くヒロインが中々良かったです。
最後の最後までハラハラドキドキで、気が抜けないストーリーでした。

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最後までハラハラドキドキ!!

投稿日:2017/01/06 レビュアー:パープルローズ

最初から最後までハラハラドキドキの連続でした。

1973年、ピノチェト政権下のチリ。
フライトアテンダントのレナ(エマ・ワトソン)は、現地で反体制活動をしている恋人(ダニエル・ブリュール)と久しぶりの逢瀬を楽しむが、折も折クーデターが発生。
混乱の中で行方不明になった恋人が、“コロニア・ディグニダ”という集団の施設に監禁されていることを突き止める。
恋人を救出するために、レナはこの謎のカルト教団に潜入することを決意。

“コロニア・ディグニダ”は実際にあった組織で、教祖はナチスの残党だったとか。
そこで一体何が行われていたのか、この映画を観るとぞっとするのですが、
当時の政権(チリ側もドイツ側も)がかなり関与していたらしいことや、
そしてこんな歴史的事実を自分は全く知らなかったということにもショックを受けました。
いくら恋人を助けたいとはいえ、こんな恐ろしい集団に潜入なんて、私なら絶対できません。
エマ・ワトソンが強い意志と勇気を持った主人公を好演。
カルト教祖役のミカエル・ニクヴィストもすごく不気味です。

ふたりがなんとかカルト集団から脱出したあとも、まだまだハラハラドキドキは続き、最後の最後まで気が抜けませんでした。
「なんとか逃げきって〜!!」っと手に汗を握りながら応援してしまいました。
おすすめします。

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超一流の政治サスペンス

投稿日:2017/02/09 レビュアー:カマンベール

1973年のチリのクーデタに巻き込まれた恋人たちの、
実話を元にしています。
最後の最後まで、気が抜けませんでした。
かなりサスペンスフルです。

ピノチェト軍事政権下で、ナチスの残党のパウル・シェーファーが、
“教皇”を務めるコロニーと結びついた拷問施設
「コロニア・ディグニダ」

ルフトハンザ航空の客室乗務員のレナ(エマ・ワトソン)は、
同じドイツ人の恋人ダニエル(ダニエル・ブリュール)を、
反政府分子として捉えられてしまう。
その場所が、「コロニア・ディグニダ」という、30年間に、たった5人しか脱出出来なかった拷問施設付きのコロニーです。
レナは勇敢にも潜入してダニエルを救出しようと138日間も、
隙を伺うのです。
ナチスの残党の教皇役のミカエル・ニクヴィストが、不気味で恐くて、適役でした。
外国人の最後の砦となるべき、ドイツ大使館の行動には、
情けなさを通り越して「唖然」として怒りがこみ上げてきました。
恐かったです。

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ドキドキした〜

投稿日:2017/03/01 レビュアー:飛べない魔女

まず言いたい!
エマ・ワトソンがすごく綺麗!
小さい頃からこのコは絶対に美人になる・・って思ったいたけど
本当に美しく成長しましたね。

本当にチリにこんな恐ろしいカルト集団施設があったなんて!
それも政権側もこの施設を容認するどころか、武器製造や毒ガス人体実験など
多くの悪事に加担していたらしいことが映画でわかります。
恋人を助けるために、コロニア・ディグニダに入所していく主人公レナ。
美しく毅然とした意思の強い女性をエマ・ワトソンが演じています。
やがて明らかになっていく組織の実態。
知れば知るほど恐ろしいことばかり。
最後までドキドキハラハラでした。
政治がらみでこんなことがあったなんて、本当に恐ろしい。
最後に実際の施設の写真が映ります。
教皇の人が映画の中とそっくりでした。

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ミッドナイトエクスプレスのチリ版

投稿日:2020/09/07 レビュアー:勇光

どんどん陰惨な話になっていくので途中でやめようかと思った。

チリって国がどういうところなのかわからないけれど、革命が起きて政権がひっくり返るようなところらしい。ならば、外国人がそんな国で政治活動なんかするべきじゃないだろうと思ったし、官憲による不等な暴力が横行しているところを写真に撮るっていう神経もわからなかった。自分が何をしてるのかわかっていないのなら考えが甘すぎるし、わかっていてやってるのなら殺される覚悟でやってるんだろうと思う。なので、投獄されて拷問されてたけど、それは自分の意思でそういうことになったんだから、助けてやれなくても仕方がないと思った。

なのに、エマ・ワトソンはボーイフレンドを見捨てられず、その野蛮な施設に潜入する。実話をもとにつくったらしいが、ホントにそんなことしたのかなって思ってしまう。ちょっと理解できない行動だ。強姦されて殺されるぞ・・と思ったが、それはなかったらしい(映画にするのにその場面はカットしたのかも・・)。が、それに近いことがけっこう起きる。

こりゃあ、観てられんわ・・と思い、何度か視聴を打ち切ったが、実話をもとにしているとなっているから、それなら最後はうまく逃げ切れるはずだと思い直し、最後まで観た。殺されたのならその事実は明るみに出ないわけで、事実が明るみに出たということは2人のうちのどちらかでも生き残って脱出したのだろう・・と思ったわけだ。

で、終盤の脱出劇がはじまるといきなりアクション映画になった。かなり興奮したし、ヒヤヒヤした。施設を抜け出たあとにもいろいろと波乱があって、見終わったところでの感想は悪くなかった。

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コロニア

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ハラハラドキドキの脱出劇

投稿日

2017/02/28

レビュアー

ミルクチョコ

1973年にチリ独裁政権下で起こった実話を映画化。
フライトでチリを訪れたドイツのキャビンアテンダントのレナ(エマ・ワトソン)は、恋人でジャーナリストのダニエル(ダニエル・ブリュール)とともに、チリの軍事クーデターに巻き込まれます。ダニエルが反体制勢力として捕らわれた「コロニア・ディグニダ」は、慈善団体施設を隠れみのに、「教皇」と呼ばれる元ナチス党員パウル・シェーファーが暴力で住人たちを支配する脱出不可能な場所でした。レナはダニエルを助け出すため、単身コロニアに潜入します。

史実の中に非現実さを感じさせる恋人を救う等身大の脱出劇。
そこの住人の心理操作が巧みで、更に国家・外交官とグルだなんて、背筋が凍る話でした。
幼い頃からコロニアにいて外の世界を知らないのは、ラプンツェル物語のようで、心に響きます。
何故か、あの非人道的なカルト集団はサリンを製造していたりと、オウム真理教のようで、パウル・シェーファーが麻原彰晃のように見えてしまいました。
エマ・ワトソンと恋人の二人のキャラクターは架空で、エンタメに仕上がり、他は現実に即しているのだと思います。
フィクションとノンフィクションの狭間のサスペンスの表現が良かったです。
エマ・ワトソンが泥まみれの極限状態にありながらも、耐え抜くヒロインが中々良かったです。
最後の最後までハラハラドキドキで、気が抜けないストーリーでした。

最後までハラハラドキドキ!!

投稿日

2017/01/06

レビュアー

パープルローズ

最初から最後までハラハラドキドキの連続でした。

1973年、ピノチェト政権下のチリ。
フライトアテンダントのレナ(エマ・ワトソン)は、現地で反体制活動をしている恋人(ダニエル・ブリュール)と久しぶりの逢瀬を楽しむが、折も折クーデターが発生。
混乱の中で行方不明になった恋人が、“コロニア・ディグニダ”という集団の施設に監禁されていることを突き止める。
恋人を救出するために、レナはこの謎のカルト教団に潜入することを決意。

“コロニア・ディグニダ”は実際にあった組織で、教祖はナチスの残党だったとか。
そこで一体何が行われていたのか、この映画を観るとぞっとするのですが、
当時の政権(チリ側もドイツ側も)がかなり関与していたらしいことや、
そしてこんな歴史的事実を自分は全く知らなかったということにもショックを受けました。
いくら恋人を助けたいとはいえ、こんな恐ろしい集団に潜入なんて、私なら絶対できません。
エマ・ワトソンが強い意志と勇気を持った主人公を好演。
カルト教祖役のミカエル・ニクヴィストもすごく不気味です。

ふたりがなんとかカルト集団から脱出したあとも、まだまだハラハラドキドキは続き、最後の最後まで気が抜けませんでした。
「なんとか逃げきって〜!!」っと手に汗を握りながら応援してしまいました。
おすすめします。

超一流の政治サスペンス

投稿日

2017/02/09

レビュアー

カマンベール

1973年のチリのクーデタに巻き込まれた恋人たちの、
実話を元にしています。
最後の最後まで、気が抜けませんでした。
かなりサスペンスフルです。

ピノチェト軍事政権下で、ナチスの残党のパウル・シェーファーが、
“教皇”を務めるコロニーと結びついた拷問施設
「コロニア・ディグニダ」

ルフトハンザ航空の客室乗務員のレナ(エマ・ワトソン)は、
同じドイツ人の恋人ダニエル(ダニエル・ブリュール)を、
反政府分子として捉えられてしまう。
その場所が、「コロニア・ディグニダ」という、30年間に、たった5人しか脱出出来なかった拷問施設付きのコロニーです。
レナは勇敢にも潜入してダニエルを救出しようと138日間も、
隙を伺うのです。
ナチスの残党の教皇役のミカエル・ニクヴィストが、不気味で恐くて、適役でした。
外国人の最後の砦となるべき、ドイツ大使館の行動には、
情けなさを通り越して「唖然」として怒りがこみ上げてきました。
恐かったです。

ドキドキした〜

投稿日

2017/03/01

レビュアー

飛べない魔女

まず言いたい!
エマ・ワトソンがすごく綺麗!
小さい頃からこのコは絶対に美人になる・・って思ったいたけど
本当に美しく成長しましたね。

本当にチリにこんな恐ろしいカルト集団施設があったなんて!
それも政権側もこの施設を容認するどころか、武器製造や毒ガス人体実験など
多くの悪事に加担していたらしいことが映画でわかります。
恋人を助けるために、コロニア・ディグニダに入所していく主人公レナ。
美しく毅然とした意思の強い女性をエマ・ワトソンが演じています。
やがて明らかになっていく組織の実態。
知れば知るほど恐ろしいことばかり。
最後までドキドキハラハラでした。
政治がらみでこんなことがあったなんて、本当に恐ろしい。
最後に実際の施設の写真が映ります。
教皇の人が映画の中とそっくりでした。

ミッドナイトエクスプレスのチリ版

投稿日

2020/09/07

レビュアー

勇光

どんどん陰惨な話になっていくので途中でやめようかと思った。

チリって国がどういうところなのかわからないけれど、革命が起きて政権がひっくり返るようなところらしい。ならば、外国人がそんな国で政治活動なんかするべきじゃないだろうと思ったし、官憲による不等な暴力が横行しているところを写真に撮るっていう神経もわからなかった。自分が何をしてるのかわかっていないのなら考えが甘すぎるし、わかっていてやってるのなら殺される覚悟でやってるんだろうと思う。なので、投獄されて拷問されてたけど、それは自分の意思でそういうことになったんだから、助けてやれなくても仕方がないと思った。

なのに、エマ・ワトソンはボーイフレンドを見捨てられず、その野蛮な施設に潜入する。実話をもとにつくったらしいが、ホントにそんなことしたのかなって思ってしまう。ちょっと理解できない行動だ。強姦されて殺されるぞ・・と思ったが、それはなかったらしい(映画にするのにその場面はカットしたのかも・・)。が、それに近いことがけっこう起きる。

こりゃあ、観てられんわ・・と思い、何度か視聴を打ち切ったが、実話をもとにしているとなっているから、それなら最後はうまく逃げ切れるはずだと思い直し、最後まで観た。殺されたのならその事実は明るみに出ないわけで、事実が明るみに出たということは2人のうちのどちらかでも生き残って脱出したのだろう・・と思ったわけだ。

で、終盤の脱出劇がはじまるといきなりアクション映画になった。かなり興奮したし、ヒヤヒヤした。施設を抜け出たあとにもいろいろと波乱があって、見終わったところでの感想は悪くなかった。

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