ハイ・ライズ

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ハイ・ライズ / トム・ヒドルストン
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「ハイ・ライズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

J・G・バラードの名作SF小説をトム・ヒドルストン主演で映画化。上層階へ行くにつれ、住民が富裕層になっていく高層マンション(ハイ・ライズ)を舞台に、現代社会におけるヒエラルキーの崩壊を描く。共演はジェレミー・アイアンズほか。※R15+

「ハイ・ライズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: イギリス
原題: HIGH−RISE

「ハイ・ライズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ボルジア家 愛と欲望の教皇一族 ファースト・シーズン

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1〜 5件 / 全7件

崩壊していく高層マンションの秩序

投稿日:2017/01/28 レビュアー:ミルクチョコ

フロアごとに階級が分けられ、上層階へ行くにしたがい、富裕層となるという新築タワーマンション。このコンセプトを考案した建築家アンソニーの誘いで、マンションに住み始めた医師のロバート(トム・ヒドルストン)は、住民のワイルダー(ルーク・エバンス)と知り合い、マンションの中で起こっている異常事態を知ることとなります。

高層アパートに引っ越してきたのに、待っていたのはトラブルばかり。上層階の住人には理由もなく見下され、下層階の住人は土足でプライベート空間に踏みこん来ます。
特にこの高層マンションのように閉じられた空間では人間の差別意識や欲望は普遍的なものだとつくづく感じました。
ある日、停電をきっかけに、下層階の住民たちの不満が爆発し、争いは死者まで出て、加速していきます。
この手のディストピアものはちょっと冗長に思いました。
少しずつ崩壊していくさまをダラダラと見せられるのは、どこにも共感する要素がなく辛かったです。
ロキさまのヌードが眼福な映画でした。

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トム・ヒドルストンの美がすべて

投稿日:2017/04/14 レビュアー:なんの因果

トム・ヒドルストン、こんなにカッコイイ人をはじめて観た。
裸体が良ければ、着衣姿も素晴らしく、どう動こうが、すべて
美しく決まる。そういうことか。いや、感嘆しました。
初めの方に人体頭部の解剖画面があります。
非常にリアルです。私は両手の間から、視線をずらして(ごく一部の
画面しかみえないように)したのですが、十分グロでした。
グロがダメな人はここで撤退しろという合図だと思います。
トム・ヒドルストンのカッコ良さをみたいので、続けてみましたが、
三分の二くらいまででしょうかね・・あと、やめました。
よくわからないすもん・・・。
なんか画面が汚くなりそうだったし。
あ、そうですか、でも私に関係ないし。て印象ですかね。
でもいろんな賞をとったとか。それはなるほどと思います。
観て損はないだろうけど、どう咀嚼して取り込めるか、観る人次第ですね。

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ユートピアが、「牢獄のディストピア」と化す

投稿日:2017/02/14 レビュアー:カマンベール

予告編とポスターとトム・ヒドルストンが、恰好良い!!

内容はお粗末。予告編ほどの中身がない。
まだ前半は良く出来ているが、後半になると、
秩序が崩壊したマンションの内部は破壊され、ごみ溜めとなり、
住民も人格崩壊して、乱交、略奪・・・ただただパーティと飲酒に、
うつつを抜かす。

原作は1975年発表されたJ・G・バラードの同名SF小説。
ユートピアと思われた超高層マンション「ハイライズ」は、
一つの国のように病院、学校、銀行が隣接し、マンション内には、
スパ、ジム、スーパーマーケット、とあらゆる施設が整っている。
主役の医師ラング(トム・ヒドルストン)は、
設計者のロイヤル(ジェレミー・アイアンズ)に厚遇され、
パーティ三昧の優雅な日々を満喫していた。
しかしすぐに、停電が発生して、マンションはその機能と秩序を崩壊して行くのだった。

問題作のようなのに、つまんないのは、誰も「打開する人」が、
出て来ないことでしようね。
電気がない。食料がない(腐る)。ライフラインがないのに・・・。
普通、マンションを出るでしょうに、それすらしないで、
ごみ溜めで、汚れ放題の状態で、パーティ・・・人間崩壊してます。

トム・ヒドルストンがあまりに美形だったので、
観るだけの価値はあります(笑)

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社会の縮図であるタワー・・それにしてもつまらん!

投稿日:2017/03/24 レビュアー:飛べない魔女

ペントハウスに住むタワーのオーナーが支配者で
上層階の住人はブルジョアで特典付き、優先権つき、
下層階の住人は我がもの顔に振る舞うブルジョアたちに腹をたてて不平不満がたまっていく
まるで社会の縮図であるこのタワー
停電したことが引き金となって、人格が崩壊していく住人たち
てか、もともと変な人たちばかりだけど。
最初はこれから何が起こるのか?と惹かれるものはちょっとあったけど
自殺者が出て、停電したあたりから、何がなんだか…
正直、面白くなかった。
こういう独りよがり的な自己満足的作品は好きじゃない。

ラスト、大人たちはほとんど殺し合っていなくなったか
または頭がおかしくなったかのどちらかになったタワーの屋上で
リトル教授と呼ばれた少年(実はオーナーの隠し子)が
サッチャー首相の演説を聞きながら悦に入ってる表情をするのだけど
これはいったい何を意味していたのか?
考えてもしょうがないけど、もう、さっぱりわからん!

トム・ヒドルストン のフルヌードが完璧に美しい!
それだけかな、楽しめたのは(笑)

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狙って外した懐古主義のような雰囲気

投稿日:2017/12/05 レビュアー:saekikun

古い時代にあったような近未来ディストピアを描いたSFといった風体。文学的な表現を狙ってるのかもしれないが、風刺、アイロニー、スラップスティックとしても古典的な印象で退屈。

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ハイ・ライズ

ユーザーレビュー

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崩壊していく高層マンションの秩序

投稿日

2017/01/28

レビュアー

ミルクチョコ

フロアごとに階級が分けられ、上層階へ行くにしたがい、富裕層となるという新築タワーマンション。このコンセプトを考案した建築家アンソニーの誘いで、マンションに住み始めた医師のロバート(トム・ヒドルストン)は、住民のワイルダー(ルーク・エバンス)と知り合い、マンションの中で起こっている異常事態を知ることとなります。

高層アパートに引っ越してきたのに、待っていたのはトラブルばかり。上層階の住人には理由もなく見下され、下層階の住人は土足でプライベート空間に踏みこん来ます。
特にこの高層マンションのように閉じられた空間では人間の差別意識や欲望は普遍的なものだとつくづく感じました。
ある日、停電をきっかけに、下層階の住民たちの不満が爆発し、争いは死者まで出て、加速していきます。
この手のディストピアものはちょっと冗長に思いました。
少しずつ崩壊していくさまをダラダラと見せられるのは、どこにも共感する要素がなく辛かったです。
ロキさまのヌードが眼福な映画でした。

トム・ヒドルストンの美がすべて

投稿日

2017/04/14

レビュアー

なんの因果

トム・ヒドルストン、こんなにカッコイイ人をはじめて観た。
裸体が良ければ、着衣姿も素晴らしく、どう動こうが、すべて
美しく決まる。そういうことか。いや、感嘆しました。
初めの方に人体頭部の解剖画面があります。
非常にリアルです。私は両手の間から、視線をずらして(ごく一部の
画面しかみえないように)したのですが、十分グロでした。
グロがダメな人はここで撤退しろという合図だと思います。
トム・ヒドルストンのカッコ良さをみたいので、続けてみましたが、
三分の二くらいまででしょうかね・・あと、やめました。
よくわからないすもん・・・。
なんか画面が汚くなりそうだったし。
あ、そうですか、でも私に関係ないし。て印象ですかね。
でもいろんな賞をとったとか。それはなるほどと思います。
観て損はないだろうけど、どう咀嚼して取り込めるか、観る人次第ですね。

ユートピアが、「牢獄のディストピア」と化す

投稿日

2017/02/14

レビュアー

カマンベール

予告編とポスターとトム・ヒドルストンが、恰好良い!!

内容はお粗末。予告編ほどの中身がない。
まだ前半は良く出来ているが、後半になると、
秩序が崩壊したマンションの内部は破壊され、ごみ溜めとなり、
住民も人格崩壊して、乱交、略奪・・・ただただパーティと飲酒に、
うつつを抜かす。

原作は1975年発表されたJ・G・バラードの同名SF小説。
ユートピアと思われた超高層マンション「ハイライズ」は、
一つの国のように病院、学校、銀行が隣接し、マンション内には、
スパ、ジム、スーパーマーケット、とあらゆる施設が整っている。
主役の医師ラング(トム・ヒドルストン)は、
設計者のロイヤル(ジェレミー・アイアンズ)に厚遇され、
パーティ三昧の優雅な日々を満喫していた。
しかしすぐに、停電が発生して、マンションはその機能と秩序を崩壊して行くのだった。

問題作のようなのに、つまんないのは、誰も「打開する人」が、
出て来ないことでしようね。
電気がない。食料がない(腐る)。ライフラインがないのに・・・。
普通、マンションを出るでしょうに、それすらしないで、
ごみ溜めで、汚れ放題の状態で、パーティ・・・人間崩壊してます。

トム・ヒドルストンがあまりに美形だったので、
観るだけの価値はあります(笑)

社会の縮図であるタワー・・それにしてもつまらん!

投稿日

2017/03/24

レビュアー

飛べない魔女

ペントハウスに住むタワーのオーナーが支配者で
上層階の住人はブルジョアで特典付き、優先権つき、
下層階の住人は我がもの顔に振る舞うブルジョアたちに腹をたてて不平不満がたまっていく
まるで社会の縮図であるこのタワー
停電したことが引き金となって、人格が崩壊していく住人たち
てか、もともと変な人たちばかりだけど。
最初はこれから何が起こるのか?と惹かれるものはちょっとあったけど
自殺者が出て、停電したあたりから、何がなんだか…
正直、面白くなかった。
こういう独りよがり的な自己満足的作品は好きじゃない。

ラスト、大人たちはほとんど殺し合っていなくなったか
または頭がおかしくなったかのどちらかになったタワーの屋上で
リトル教授と呼ばれた少年(実はオーナーの隠し子)が
サッチャー首相の演説を聞きながら悦に入ってる表情をするのだけど
これはいったい何を意味していたのか?
考えてもしょうがないけど、もう、さっぱりわからん!

トム・ヒドルストン のフルヌードが完璧に美しい!
それだけかな、楽しめたのは(笑)

狙って外した懐古主義のような雰囲気

投稿日

2017/12/05

レビュアー

saekikun

古い時代にあったような近未来ディストピアを描いたSFといった風体。文学的な表現を狙ってるのかもしれないが、風刺、アイロニー、スラップスティックとしても古典的な印象で退屈。

1〜 5件 / 全7件