ドラゴン・ウォリアーズ

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ドラゴン・ウォリアーズ / ジェームズ・マースターズ
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「ドラゴン・ウォリアーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『トランスフォーマー/ロストエイジ』のVFXスタッフが手掛けたアクションファンタジー。とある自然豊かな国。若き戦士・カミランと賞金稼ぎの兄・ラミカスは、闇の魔術師によって囚われた王女を助け出すため、イーストン城へと旅立つが…。

「ドラゴン・ウォリアーズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: Dragon Warriors

「ドラゴン・ウォリアーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ジャンル違い

投稿日:2017/02/23 レビュアー:ryo

SFというよりコメディ。

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くだらないファンタジー

投稿日:2019/04/28 レビュアー:みなさん(退会)

ヒロイック・ファンタジーと見せ掛けておいて、実は幼稚なコメディ映画という、紛いモノ商法の見本みたいな作品。(溜息)
ストレートな脚本では差別化が難しいため、笑いを盛り込むことでターゲットの年齢層を広げようとしたのかも知れない。けれど、笑いってヤツは難しい。結局はコントみたいな遣り取りに終始してしまった。翻訳上の遊びもあるが、作り手側の知性の低さが露呈しているのだと思う。(苦笑)

――或る日、或る王国での事。エルフの娘ラレックにプロポーズした戦士キャミランは、兄のラミカスを訪ねる。家を継いで欲しいとお願いするためだ。けれど、ラミカスは、仲間のオークと賞金稼ぎをしており、家督に興味はなさそうだった。
ところが、愛を憎むテンズリー卿に囚われているエノガルド王女から助けを求めるメッセージを受け取り、俄然ヤル気を出す。報酬に釣られたのだ。
理由はどうあれ、王女の依頼で恋人たちばかりを狙うドラゴンを捕らえようと、出発するラミカス。途中、キャミランの婚約者ラレックの許を訪れる。
ところが、そこにドラゴンが現れ、ラレックがケガを負ってしまう。彼女を助けるためには、ドラゴンのカギ爪が必要だ。
斯くして、キャミランとラミカスは、従者と相棒を連れてドラゴンを捕獲する旅に出ることになる。
……というお話し。

ストーリーは、ほぼ『スター・ウォーズ(77)』。頭の悪いキャミランがルーク・スカイウォーカーで、兄のラミカスがハン・ソロ。エノガルド王女がレイア姫。さしつめテンズリー卿がダース・ベイダーだな。(苦笑)

でも、物語をなぞらえるのに精一杯でキチンと会話が成り立っていない。だから、観ていても居心地が悪い。それに、くだらないギャグを差し挟むためか、ひどく流れが悪い。ブツ切り状態だ。

何よりも、CGやVFXのクオリティの低さが、致命的。『スカイ・キャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー(04)』みたいに背景までCGやコンピュータ処理なので、映像面でも見るべきところがない。みみっちい予算でそんなことをするから、広がりも自由度もない映像になってしまった。(ビデオゲームのドラマパートみたいだった)

監督は、スティーヴン・シメック。子供向けの『ロボ・ドッグ(14)』を観た記憶がある。基本的に大人の鑑賞に堪える作品を撮るスキルはなさそうだ。(或る意味、本作品も子供向けと割りきれば、それなりの作品と評価できるかも知れない)

ですので、いい大人は観るのを止めましょう!(笑)

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戦隊もの

投稿日:2017/03/14 レビュアー:副会長

日曜にTVで放送している戦隊もの並です。

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ドラゴン・ウォリアーズ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:3件

ジャンル違い

投稿日

2017/02/23

レビュアー

ryo

SFというよりコメディ。

くだらないファンタジー

投稿日

2019/04/28

レビュアー

みなさん(退会)

ヒロイック・ファンタジーと見せ掛けておいて、実は幼稚なコメディ映画という、紛いモノ商法の見本みたいな作品。(溜息)
ストレートな脚本では差別化が難しいため、笑いを盛り込むことでターゲットの年齢層を広げようとしたのかも知れない。けれど、笑いってヤツは難しい。結局はコントみたいな遣り取りに終始してしまった。翻訳上の遊びもあるが、作り手側の知性の低さが露呈しているのだと思う。(苦笑)

――或る日、或る王国での事。エルフの娘ラレックにプロポーズした戦士キャミランは、兄のラミカスを訪ねる。家を継いで欲しいとお願いするためだ。けれど、ラミカスは、仲間のオークと賞金稼ぎをしており、家督に興味はなさそうだった。
ところが、愛を憎むテンズリー卿に囚われているエノガルド王女から助けを求めるメッセージを受け取り、俄然ヤル気を出す。報酬に釣られたのだ。
理由はどうあれ、王女の依頼で恋人たちばかりを狙うドラゴンを捕らえようと、出発するラミカス。途中、キャミランの婚約者ラレックの許を訪れる。
ところが、そこにドラゴンが現れ、ラレックがケガを負ってしまう。彼女を助けるためには、ドラゴンのカギ爪が必要だ。
斯くして、キャミランとラミカスは、従者と相棒を連れてドラゴンを捕獲する旅に出ることになる。
……というお話し。

ストーリーは、ほぼ『スター・ウォーズ(77)』。頭の悪いキャミランがルーク・スカイウォーカーで、兄のラミカスがハン・ソロ。エノガルド王女がレイア姫。さしつめテンズリー卿がダース・ベイダーだな。(苦笑)

でも、物語をなぞらえるのに精一杯でキチンと会話が成り立っていない。だから、観ていても居心地が悪い。それに、くだらないギャグを差し挟むためか、ひどく流れが悪い。ブツ切り状態だ。

何よりも、CGやVFXのクオリティの低さが、致命的。『スカイ・キャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー(04)』みたいに背景までCGやコンピュータ処理なので、映像面でも見るべきところがない。みみっちい予算でそんなことをするから、広がりも自由度もない映像になってしまった。(ビデオゲームのドラマパートみたいだった)

監督は、スティーヴン・シメック。子供向けの『ロボ・ドッグ(14)』を観た記憶がある。基本的に大人の鑑賞に堪える作品を撮るスキルはなさそうだ。(或る意味、本作品も子供向けと割りきれば、それなりの作品と評価できるかも知れない)

ですので、いい大人は観るのを止めましょう!(笑)

戦隊もの

投稿日

2017/03/14

レビュアー

副会長

日曜にTVで放送している戦隊もの並です。

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