超高速!参勤交代 リターンズ

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超高速!参勤交代 リターンズ / 佐々木蔵之介
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「超高速!参勤交代 リターンズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

幕府からの無理難題に意地と知恵で立ち向かった貧乏小藩の奮闘をユーモラスに描いた佐々木蔵之介主演の大ヒット時代劇の続編。前回、辛うじて江戸への参勤を達成した湯長谷藩一行を待ち受けるさらなる過酷な試練を描く。監督は引き続き本木克英。磐城国の湯長谷藩。藩の金山を狙う幕府老中・松平信祝の陰謀にもめげず、無事に“参勤”を果たした藩主・内藤政醇と家臣たち。ほっとしたのも束の間、今度は江戸から国元に帰る“交代”が始まる。とこが帰路についた政醇一行に、湯長谷で一揆が発生したとの知らせが入る。大至急事態収拾に当たるため、彼らは往路の倍の速さで帰るハメに。ところが、命からがら辿り着いた時には、城は乗っ取られた後だった。全ての黒幕は、湯長谷藩への復讐に燃える信祝だったのだが…。 JAN:4988105972247

「超高速!参勤交代 リターンズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「超高速!参勤交代 リターンズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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侠の絆3

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1〜 5件 / 全33件

気楽に楽しめる娯楽作

投稿日:2017/01/26 レビュアー:ミルクチョコ

参勤交代の帰り道 「交代」に出た湯長谷藩一行が、宿敵である老中・松平信祝の画策によってさらなるピンチに陥る姿を描きます。
江戸に参勤して1ヶ月。湯長谷で予期せぬ一揆が発生し、藩はお取り潰しの危機に。大急ぎで戻る行程を描きます。

行く手を阻むのは関所や刺客を、知恵を絞った奇策とチームワークで乗り切る姿はコミカルで痛快です。
今作は、剣の達人同士の一騎打ちや、無謀な戦いに挑む合戦と派手なアクション部分も増え、大ピンチの連続に追いやられる藩士たちの苦労がほっこり笑えます。

内容は珍道中よりも藩に帰ってからがメイン。
奪われた城と藩を、どうやって奪い返すか?というストーリーなので、前作のような痛快さはありませんが、緩い笑いに義理人情と勧善懲悪で、命すら狙われる中、家来や庶民の事を考える藩主内藤の優しさが際立っていました。

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行きは参勤 帰りは交代 エッサ!コラサ!

投稿日:2018/01/24 レビュアー:kazupon

「超高速!参勤交代」の続編です。
前編のラスト部分を思い出して下さい。
江戸から国元へ帰る湯長谷藩の一行でしたが、家老の相馬(西村まさ彦)が突然、気が付いて言ったのでした。
「帰りの予算まで考えていなかった!」と・・・
そこで、彼らは帰りの費用を捻出するため、それぞれが得意の分野でアルバイト的なことをしていました。(例えば、道場破り、料理、射的、猿回しなど)
牛久宿では、内藤(佐々木蔵之介)とお咲(深田恭子)の祝言を挙げるつもりが、瀬川によって湯長谷藩で一揆が起こったとの知らせが入ります。
一揆は藩の取り潰しにもつながるので、またもや超高速にて帰らなくてはなりません。
しかも来るときの倍の速さで!
帰りの交代でも宿役人の前を通る時には、100人から成る大名行列を装うために人形までも使います。(モト冬樹とグッチ裕三がやってた、人形を棒に括りつけて人数を多く見せるアノ手法。笑)
今回は国元で留守を預かる湯長谷藩の奥方たちも登場。大活躍です。
また、お咲を内藤の側室として快く受け入れる村人たちの温かさにも触れ、殿様と村人たちの関係の良さが分かります。
ほのぼのムードの“時代劇エンタテインメント”でした!

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超高速!参勤交代 リターンズ ネタバレ

投稿日:2016/12/04 レビュアー:片山刑事

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 参勤交代の帰りと藩が一揆の騒動が起こって大騒ぎの話。

 参勤交代というあまり見たことのないモチーフをメインにした前作とは少し方向転換していて、参勤交代は物語の中盤までで終わって後半は戻ってきた藩が乗っ取られてしまったのでそれを奪取するという。

 気楽に見られる勧善懲悪なコメディ映画で突っ込みどころも多いですが、笑える部分も多くてよかったです。殺陣とかも意外といったら失礼ですが、なかなかの迫力で特に佐々木蔵之介さんの殺陣とかめちゃくちゃかっこよかったです。

 どうやって関所を突破するのか? というのが前作では面白かったですが、正直今作では藩の威信を見せるために少人数を大人数に見せるという作戦がイマイチよくわからなかったり、そもそも見せ場としてあんまり面白くなかったです。基本コメディですが、スケールが大きくなって画面は派手になっていますが、コメディでいくのかアクションものでいくのかとか主人公とその仲間たちで知恵を絞ってお城を奪い返すケイパーものでいくのか、どれも中途半端になってしまっているように思えました。

 それに知恵を絞って最後の最後にお殿様の仁徳が味方になって時勢が変わる。というのが面白かったのに。今作では最初から「人は裏切らぬ」みたいな性善説を唱えてるだけなので、悪い老中との決着もカタルシスに欠けました。それにあんだけ人を殺しているのに、カタキ役たちもやる気なくて普通に帰っていったりするのもいくらコメディとはいえ気になったりもしてしまいました。

 もはや超高速! でも参勤交代でもない話になってますが、キャラクターの面白さで魅せる方向に展開していってこれはこれで楽しい映画でした。

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ダースベイダーかよ、信祝!(笑)

投稿日:2017/04/15 レビュアー:飛べない魔女

参勤交代の帰り道、1でぎゃふんといわせた悪徳老中・松平信祝の増悪に満ちた復讐により
またまた高速で湯長谷に帰ることになる藩ご一行さま。
道中ありとあらゆる障害を乗り越えて
ようやく湯長谷に着いたとおもいきや、お城は乗っ取られ、
田畑は荒らされ、さー、大変。
ここからがまた見せ所となります。

面白かったです。
笑いどころもきちんと押さえて味付けされ
締めるところはビシッと締めて作品を際立たせ
悪役はとことん悪に徹して
超がつくほど憎らしいくらいがラストの爽快さが倍増するというもの。
うまいですね。
全体の構成といい、脚本といい、
飽きさせることがありません。。
湯長谷藩のお殿様と家臣たち、そして側室となったお咲、
どのキャラも魅力的で、台詞回しも小気味よく
1に劣らず大いに楽しめました。

3もありそうな終わり方でした。
懲りない信祝の再リベンジ、ありますかね?
それにしても、あの衣装、悪の権化ダースベイダーを連想させました(笑)

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おんもしれ〜!そしてほろりとさせる。時代劇はこうでなくっちゃぁ。

投稿日:2017/04/03 レビュアー:月風狼

「リターンズ」となっているんで、てっきり再度の参勤交代パート2かと思いきや、前作を前編、本作を後編と言っていい作り。
 これだけでも、おろっとなったけど、中身の濃さは前作以上。

 今は昔の時代劇、時代劇といえば人情もの、本作もその本分は時代劇なんで、人情でほろりとさせられる。
 そして、主役はスーパーマン級の強さってのも時代劇のお約束で、本作も一騎当千いや、一騎当万ぐらいの強さの面々。

 自分としてはこの2点のセリフにしびれました。「この国の本当の主は土を耕すお前たちだ」、「民を泣かせるような公儀なぞもういらねぇ」泣けるぜ。

 久しぶりにスカッと爽やかな心持にさせてもらいました。

 最後に、徳川吉宗の「世襲ばかりでは危ないなぁ」って言葉も、先の言葉と相まって、今の世の中を風刺してるところも面白い所でしたね。

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超高速!参勤交代 リターンズ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:33件

気楽に楽しめる娯楽作

投稿日

2017/01/26

レビュアー

ミルクチョコ

参勤交代の帰り道 「交代」に出た湯長谷藩一行が、宿敵である老中・松平信祝の画策によってさらなるピンチに陥る姿を描きます。
江戸に参勤して1ヶ月。湯長谷で予期せぬ一揆が発生し、藩はお取り潰しの危機に。大急ぎで戻る行程を描きます。

行く手を阻むのは関所や刺客を、知恵を絞った奇策とチームワークで乗り切る姿はコミカルで痛快です。
今作は、剣の達人同士の一騎打ちや、無謀な戦いに挑む合戦と派手なアクション部分も増え、大ピンチの連続に追いやられる藩士たちの苦労がほっこり笑えます。

内容は珍道中よりも藩に帰ってからがメイン。
奪われた城と藩を、どうやって奪い返すか?というストーリーなので、前作のような痛快さはありませんが、緩い笑いに義理人情と勧善懲悪で、命すら狙われる中、家来や庶民の事を考える藩主内藤の優しさが際立っていました。

行きは参勤 帰りは交代 エッサ!コラサ!

投稿日

2018/01/24

レビュアー

kazupon

「超高速!参勤交代」の続編です。
前編のラスト部分を思い出して下さい。
江戸から国元へ帰る湯長谷藩の一行でしたが、家老の相馬(西村まさ彦)が突然、気が付いて言ったのでした。
「帰りの予算まで考えていなかった!」と・・・
そこで、彼らは帰りの費用を捻出するため、それぞれが得意の分野でアルバイト的なことをしていました。(例えば、道場破り、料理、射的、猿回しなど)
牛久宿では、内藤(佐々木蔵之介)とお咲(深田恭子)の祝言を挙げるつもりが、瀬川によって湯長谷藩で一揆が起こったとの知らせが入ります。
一揆は藩の取り潰しにもつながるので、またもや超高速にて帰らなくてはなりません。
しかも来るときの倍の速さで!
帰りの交代でも宿役人の前を通る時には、100人から成る大名行列を装うために人形までも使います。(モト冬樹とグッチ裕三がやってた、人形を棒に括りつけて人数を多く見せるアノ手法。笑)
今回は国元で留守を預かる湯長谷藩の奥方たちも登場。大活躍です。
また、お咲を内藤の側室として快く受け入れる村人たちの温かさにも触れ、殿様と村人たちの関係の良さが分かります。
ほのぼのムードの“時代劇エンタテインメント”でした!

超高速!参勤交代 リターンズ

投稿日

2016/12/04

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 参勤交代の帰りと藩が一揆の騒動が起こって大騒ぎの話。

 参勤交代というあまり見たことのないモチーフをメインにした前作とは少し方向転換していて、参勤交代は物語の中盤までで終わって後半は戻ってきた藩が乗っ取られてしまったのでそれを奪取するという。

 気楽に見られる勧善懲悪なコメディ映画で突っ込みどころも多いですが、笑える部分も多くてよかったです。殺陣とかも意外といったら失礼ですが、なかなかの迫力で特に佐々木蔵之介さんの殺陣とかめちゃくちゃかっこよかったです。

 どうやって関所を突破するのか? というのが前作では面白かったですが、正直今作では藩の威信を見せるために少人数を大人数に見せるという作戦がイマイチよくわからなかったり、そもそも見せ場としてあんまり面白くなかったです。基本コメディですが、スケールが大きくなって画面は派手になっていますが、コメディでいくのかアクションものでいくのかとか主人公とその仲間たちで知恵を絞ってお城を奪い返すケイパーものでいくのか、どれも中途半端になってしまっているように思えました。

 それに知恵を絞って最後の最後にお殿様の仁徳が味方になって時勢が変わる。というのが面白かったのに。今作では最初から「人は裏切らぬ」みたいな性善説を唱えてるだけなので、悪い老中との決着もカタルシスに欠けました。それにあんだけ人を殺しているのに、カタキ役たちもやる気なくて普通に帰っていったりするのもいくらコメディとはいえ気になったりもしてしまいました。

 もはや超高速! でも参勤交代でもない話になってますが、キャラクターの面白さで魅せる方向に展開していってこれはこれで楽しい映画でした。

ダースベイダーかよ、信祝!(笑)

投稿日

2017/04/15

レビュアー

飛べない魔女

参勤交代の帰り道、1でぎゃふんといわせた悪徳老中・松平信祝の増悪に満ちた復讐により
またまた高速で湯長谷に帰ることになる藩ご一行さま。
道中ありとあらゆる障害を乗り越えて
ようやく湯長谷に着いたとおもいきや、お城は乗っ取られ、
田畑は荒らされ、さー、大変。
ここからがまた見せ所となります。

面白かったです。
笑いどころもきちんと押さえて味付けされ
締めるところはビシッと締めて作品を際立たせ
悪役はとことん悪に徹して
超がつくほど憎らしいくらいがラストの爽快さが倍増するというもの。
うまいですね。
全体の構成といい、脚本といい、
飽きさせることがありません。。
湯長谷藩のお殿様と家臣たち、そして側室となったお咲、
どのキャラも魅力的で、台詞回しも小気味よく
1に劣らず大いに楽しめました。

3もありそうな終わり方でした。
懲りない信祝の再リベンジ、ありますかね?
それにしても、あの衣装、悪の権化ダースベイダーを連想させました(笑)

おんもしれ〜!そしてほろりとさせる。時代劇はこうでなくっちゃぁ。

投稿日

2017/04/03

レビュアー

月風狼

「リターンズ」となっているんで、てっきり再度の参勤交代パート2かと思いきや、前作を前編、本作を後編と言っていい作り。
 これだけでも、おろっとなったけど、中身の濃さは前作以上。

 今は昔の時代劇、時代劇といえば人情もの、本作もその本分は時代劇なんで、人情でほろりとさせられる。
 そして、主役はスーパーマン級の強さってのも時代劇のお約束で、本作も一騎当千いや、一騎当万ぐらいの強さの面々。

 自分としてはこの2点のセリフにしびれました。「この国の本当の主は土を耕すお前たちだ」、「民を泣かせるような公儀なぞもういらねぇ」泣けるぜ。

 久しぶりにスカッと爽やかな心持にさせてもらいました。

 最後に、徳川吉宗の「世襲ばかりでは危ないなぁ」って言葉も、先の言葉と相まって、今の世の中を風刺してるところも面白い所でしたね。

1〜 5件 / 全33件

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