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ヤング・アダルト・ニューヨーク

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ヤング・アダルト・ニューヨーク / ベン・スティラー

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旧作

ジャンル :

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

「フランシス・ハ」のノア・バームバック監督がニューヨークを舞台に、40代のカップルと20代のカップルの交流をシニカルに描いたコメディ・ドラマ。出演はベン・スティラー、ナオミ・ワッツ、アダム・ドライヴァー、アマンダ・サイフリッド。ドキュメンタリー作家のジョシュと映画プロデューサーのコーネリアは、ニューヨークのブルックリンに暮らす子どものいない40代の夫婦。ある日、アートスクールで講師をしていたジョシュは、2人の聴講生から熱烈な賛辞を送られ、気分を良くする。彼らは監督志望のジェイミーとその妻ダービー。20代の若い夫婦だったが、古いモノを愛するおしゃれなライフスタイルを送っていた。そんな彼らに刺激され、マンネリ気味だったジョシュとコーネリアの生活にも活気が戻ってくるが…。 JAN:4532612124882

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

原題:

WHILE WE’RE YOUNG

「ヤング・アダルト・ニューヨーク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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映画と恋とウディ・アレン

ユーザーレビュー:12件

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再レビュー

投稿日:2017/01/03 レビュアー:ミルクチョコ

8年間も新作が完成していないドキュメンタリー映画監督のジョシュ(ベン・スティラー)と、妻のコーネリア(ナオミ・ワッツ)。40代になり、人生にも夫婦にも何かが欠けていると感じるようになったある日、ジェイミー(アダム・ドライバー)とダービー(アマンダ・セイフライド)という20代のカップルと知り合います。時代に乗り遅れたくないとSNSに縛られる日々を送る自分たちに比べ、自由でクリエイティブに生き、レトロなカルチャーを愛する若い2人に刺激を受けたジョシュとコーネリアは、再び活力を取り戻していくものの、この出会いには裏がありました。

この映画の二組の夫婦は40代と20代。世の中に乗り遅れたくないと思ってる40代夫婦が20代夫婦と出会って右往左往する様を描きます。
デジタルよりアナログの意識高い20代と40代にして早くも迫りつつある老いを実感する世代との対決の構図で、ちょっとイタい世代間ギャップに共感してしまいました。
彼らの青春時代を彷彿とさせる感性や暮らし方を、若い夫婦に見たジョシュとコーネリア。
そんな彼らを見て、コーネリアがヒップホップダンスに入れ込んで、不器用に踊るナオミ・ワッツがツボでした。
こういう滑稽さはウディ・アレン監督に似ていると思っていたら、ノア・バームバック監督は次世代のウディ・アレンと言われているのですね。
映画製作に生真面目さゆえ妥協を許さず停滞したままのジョシュと、結果が全てであり、そこに至る過程や手段など選らばないジェイミー。

そんなジョシュ夫妻を見て、無理に若くいようとするのでもなく、自然体でいたいと思いました。
傷つきながらも本来の自分たちの姿に立ち返ろうとするラストが心地良かったです。

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若い男女に感化された40代が見る現実

投稿日:2016/12/26 レビュアー:ミルクチョコ

8年間も新作が完成していないドキュメンタリー映画監督のジョシュ(ベン・スティラー)と、妻のコーネリア(ナオミ・ワッツ)。40代になり、人生にも夫婦にも何かが欠けていると感じるようになったある日、ジェイミー(アダム・ドライバー)とダービー(アマンダ・セイフライド)という20代のカップルと知り合います。時代に乗り遅れたくないとSNSに縛られる日々を送る自分たちに比べ、自由でクリエイティブに生き、レトロなカルチャーを愛する若い2人に刺激を受けたジョシュとコーネリアは、再び活力を取り戻していくが…この出会いには裏がありました。

映画製作に生真面目さゆえ妥協を許さず停滞したままのジョシュと、結果が全てであり、そこに至る過程や手段など選らばないジェイミー。
デジタルよりアナログの意識高い20代と40代にして早くも迫りつつある老いを実感する世代との対決の構図で、ちょっとイタい世代間ギャップに共感しました。
無理に若くいようとするのでも諦めるのでもなく、自然体で人生その時々を謳歌したいと感じました。
傷つきながらも本来の自分たちらの姿に立ち返ろうとするラストが心地良かったです。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

馬鹿笑いを、5回ほどしました。

投稿日:2017/01/01 レビュアー:カマンベール

好みの別れる映画だと思いました。

馬鹿笑い・・・ですが,楽しくて笑ったと言うより、
「なんておマヌケなの?」とか
「どうせ痛い目に遭うのに、若いふりして・・」
とか、皮肉な笑いです。カラ笑いとかね!!

題名ですが、ヤングとアダルト(40代)のふた組のカップルの人間模様かな〜)
ベン・スティラーはドキュメンタリー映画の監督です。
映画が8年間も完成していない。
資本も滞り、スランプに喘いでいます。
妻のコーネリア(ナオミ・ワッツ)は有名監督の娘。
そこで出会うアダム・ドライバーとアマンダ・サイフリッドの若いカップル。
アダム・ドライバーって始めて見ましたが、得体のしれない個性が、
得難いですね。
こいつ,利用する気で近付いて来たな!!
と、すぐにピンときました。
ドキュメンタリー映画監督を目指して近付いて来るし、コーネリアの父親の有名監督にも、取り入るのが天才的に上手い。
こういうやから、映画界や芸能界に多いんだろうな〜。
ベン・スティラーとナオミ・ワッツの若作りに、大笑いです。
ちょっと身につまされながらね。

スゴく皮肉が効いてるのです。
ラストは甘くまとめたかなあ〜。
もう一捻り、パンチがあったら、かなりの名作になったのに、
少し残念です。
ちょっとヒネくれた人にオススメです。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

“ミッドライフ・クライシス”(中年の危機)の物語

投稿日:2017/02/05 レビュアー:ポッシュ

作中、ドキュメンタリー界の大御所監督が「記録映画と言っても、そこに客観性などないのだ」
みたいな事を言ってて、うーむと唸った。
そりゃそうだわね、撮っているのは「事実」でも、それを製作者は恣意的に切り取って見せ、
ある程度の演出と編集によって「作品」に仕上げているのだから。

主人公のドキュメンタリー作家ジョシュ(ベン・スティラー)はそこんとこを分かっていない。
と言うか、ものすごく厳密に考えていて、製作過程にちょっとでも「作為」が入り込むと
「ヤラセ」だ「詐欺」だと騒ぎたてる。
なんだか彼の方が、感受性が若々しくピュアでティーンエイジャーみたい(笑)。

対する、20代のジェイミー(アダム・ドライバー)は老練な策士だ。
インタビューをしながら涙ぐむ自分の顔をアップで撮ろうとするところなんか、
「ブロードキャスト・ニュース」(1987)のウィリアム・ハートのよう。
偶然を装って実はすべて計算ずく、と言う彼のやり方は確かにあくどいけど、
「作品」に関して言えば、そのぐらいの演出はアリかもね・・・と
汚れきった大人の自分は思う(苦笑)。
そもそも自分がドキュメンタリー作品を観る時には、そのぐらい穿った観方をする。
「どこまでが本当か?」と。

今の生活になんとなく不全感を抱いている中年夫婦が、刺激的な20代カップルと出会い、
彼らに影響を受けて生活を変えていく・・・という世代間ギャップを描いた本作。
無理して若者のライフ・スタイルを真似る主人公らの姿は滑稽とも言えるが、
自分などはけっこうシンパシーを覚えてしまった。
そう、これは “ミッドライフ・クライシス”(中年の危機)の物語なんじゃないかな。

「もう毎日が充実なんて無理だ。悲しいけど」とつぶやくジョシュの
“諦念”と穏やかな“現実の受容”。
中年の危機を乗り越えるには、それしかないでしょ(笑)。
さんざんジタバタして結局、昔の友人の元に戻ってきた時には、「椎間板ヘルニア」だの
「関節炎」だのって持病の話で盛り上がる(ここ個人的に大ウケ)。
いいんだよ、自然に歳をとっていけばさ・・・って思った。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

大人になりきれない大人たち

投稿日:2017/01/19 レビュアー:飛べない魔女

年をとったら夢を持ってはダメですか?
いつまでも夢を追いかけているようでは大人とは言えないですか?
そんなことないですよね。
いくつになっても夢を諦めないって素敵だと思います。
でもね、他人をその夢に巻き込んじゃダメ。
いい大人になったら夢の責任は自分でとらなきゃ。
誰かを不幸にしてまで、夢を追いかけてもいいのは若いときの特権。

45歳のジョッシュは映画監督としてもいまひとつぱっとしない。
でもいつかヒット作を作ろうと8年も同じ映画を撮っているという。
子供もいない、お金もない。
生活費は妻コーネリアの稼ぎなのか?
夢を諦めきれずにいたときに出会った20代の若い夫婦に刺激を受けまくる中年夫婦。
今の若者とは思えないレトロな感覚のこの若夫婦と
世の中に取り残されまいと必至にもがく中年夫婦の対比が面白かったです。

自分らしさとは何か?
等身大に生きることとはどういうことなのか?
いまひとつ大人になりきれない大人のための映画です。

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ヤング・アダルト・ニューヨーク

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2017/01/03

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ミルクチョコ

8年間も新作が完成していないドキュメンタリー映画監督のジョシュ(ベン・スティラー)と、妻のコーネリア(ナオミ・ワッツ)。40代になり、人生にも夫婦にも何かが欠けていると感じるようになったある日、ジェイミー(アダム・ドライバー)とダービー(アマンダ・セイフライド)という20代のカップルと知り合います。時代に乗り遅れたくないとSNSに縛られる日々を送る自分たちに比べ、自由でクリエイティブに生き、レトロなカルチャーを愛する若い2人に刺激を受けたジョシュとコーネリアは、再び活力を取り戻していくものの、この出会いには裏がありました。

この映画の二組の夫婦は40代と20代。世の中に乗り遅れたくないと思ってる40代夫婦が20代夫婦と出会って右往左往する様を描きます。
デジタルよりアナログの意識高い20代と40代にして早くも迫りつつある老いを実感する世代との対決の構図で、ちょっとイタい世代間ギャップに共感してしまいました。
彼らの青春時代を彷彿とさせる感性や暮らし方を、若い夫婦に見たジョシュとコーネリア。
そんな彼らを見て、コーネリアがヒップホップダンスに入れ込んで、不器用に踊るナオミ・ワッツがツボでした。
こういう滑稽さはウディ・アレン監督に似ていると思っていたら、ノア・バームバック監督は次世代のウディ・アレンと言われているのですね。
映画製作に生真面目さゆえ妥協を許さず停滞したままのジョシュと、結果が全てであり、そこに至る過程や手段など選らばないジェイミー。

そんなジョシュ夫妻を見て、無理に若くいようとするのでもなく、自然体でいたいと思いました。
傷つきながらも本来の自分たちの姿に立ち返ろうとするラストが心地良かったです。

若い男女に感化された40代が見る現実

投稿日

2016/12/26

レビュアー

ミルクチョコ

8年間も新作が完成していないドキュメンタリー映画監督のジョシュ(ベン・スティラー)と、妻のコーネリア(ナオミ・ワッツ)。40代になり、人生にも夫婦にも何かが欠けていると感じるようになったある日、ジェイミー(アダム・ドライバー)とダービー(アマンダ・セイフライド)という20代のカップルと知り合います。時代に乗り遅れたくないとSNSに縛られる日々を送る自分たちに比べ、自由でクリエイティブに生き、レトロなカルチャーを愛する若い2人に刺激を受けたジョシュとコーネリアは、再び活力を取り戻していくが…この出会いには裏がありました。

映画製作に生真面目さゆえ妥協を許さず停滞したままのジョシュと、結果が全てであり、そこに至る過程や手段など選らばないジェイミー。
デジタルよりアナログの意識高い20代と40代にして早くも迫りつつある老いを実感する世代との対決の構図で、ちょっとイタい世代間ギャップに共感しました。
無理に若くいようとするのでも諦めるのでもなく、自然体で人生その時々を謳歌したいと感じました。
傷つきながらも本来の自分たちらの姿に立ち返ろうとするラストが心地良かったです。

馬鹿笑いを、5回ほどしました。

投稿日

2017/01/01

レビュアー

カマンベール

好みの別れる映画だと思いました。

馬鹿笑い・・・ですが,楽しくて笑ったと言うより、
「なんておマヌケなの?」とか
「どうせ痛い目に遭うのに、若いふりして・・」
とか、皮肉な笑いです。カラ笑いとかね!!

題名ですが、ヤングとアダルト(40代)のふた組のカップルの人間模様かな〜)
ベン・スティラーはドキュメンタリー映画の監督です。
映画が8年間も完成していない。
資本も滞り、スランプに喘いでいます。
妻のコーネリア(ナオミ・ワッツ)は有名監督の娘。
そこで出会うアダム・ドライバーとアマンダ・サイフリッドの若いカップル。
アダム・ドライバーって始めて見ましたが、得体のしれない個性が、
得難いですね。
こいつ,利用する気で近付いて来たな!!
と、すぐにピンときました。
ドキュメンタリー映画監督を目指して近付いて来るし、コーネリアの父親の有名監督にも、取り入るのが天才的に上手い。
こういうやから、映画界や芸能界に多いんだろうな〜。
ベン・スティラーとナオミ・ワッツの若作りに、大笑いです。
ちょっと身につまされながらね。

スゴく皮肉が効いてるのです。
ラストは甘くまとめたかなあ〜。
もう一捻り、パンチがあったら、かなりの名作になったのに、
少し残念です。
ちょっとヒネくれた人にオススメです。

“ミッドライフ・クライシス”(中年の危機)の物語

投稿日

2017/02/05

レビュアー

ポッシュ

作中、ドキュメンタリー界の大御所監督が「記録映画と言っても、そこに客観性などないのだ」
みたいな事を言ってて、うーむと唸った。
そりゃそうだわね、撮っているのは「事実」でも、それを製作者は恣意的に切り取って見せ、
ある程度の演出と編集によって「作品」に仕上げているのだから。

主人公のドキュメンタリー作家ジョシュ(ベン・スティラー)はそこんとこを分かっていない。
と言うか、ものすごく厳密に考えていて、製作過程にちょっとでも「作為」が入り込むと
「ヤラセ」だ「詐欺」だと騒ぎたてる。
なんだか彼の方が、感受性が若々しくピュアでティーンエイジャーみたい(笑)。

対する、20代のジェイミー(アダム・ドライバー)は老練な策士だ。
インタビューをしながら涙ぐむ自分の顔をアップで撮ろうとするところなんか、
「ブロードキャスト・ニュース」(1987)のウィリアム・ハートのよう。
偶然を装って実はすべて計算ずく、と言う彼のやり方は確かにあくどいけど、
「作品」に関して言えば、そのぐらいの演出はアリかもね・・・と
汚れきった大人の自分は思う(苦笑)。
そもそも自分がドキュメンタリー作品を観る時には、そのぐらい穿った観方をする。
「どこまでが本当か?」と。

今の生活になんとなく不全感を抱いている中年夫婦が、刺激的な20代カップルと出会い、
彼らに影響を受けて生活を変えていく・・・という世代間ギャップを描いた本作。
無理して若者のライフ・スタイルを真似る主人公らの姿は滑稽とも言えるが、
自分などはけっこうシンパシーを覚えてしまった。
そう、これは “ミッドライフ・クライシス”(中年の危機)の物語なんじゃないかな。

「もう毎日が充実なんて無理だ。悲しいけど」とつぶやくジョシュの
“諦念”と穏やかな“現実の受容”。
中年の危機を乗り越えるには、それしかないでしょ(笑)。
さんざんジタバタして結局、昔の友人の元に戻ってきた時には、「椎間板ヘルニア」だの
「関節炎」だのって持病の話で盛り上がる(ここ個人的に大ウケ)。
いいんだよ、自然に歳をとっていけばさ・・・って思った。

大人になりきれない大人たち

投稿日

2017/01/19

レビュアー

飛べない魔女

年をとったら夢を持ってはダメですか?
いつまでも夢を追いかけているようでは大人とは言えないですか?
そんなことないですよね。
いくつになっても夢を諦めないって素敵だと思います。
でもね、他人をその夢に巻き込んじゃダメ。
いい大人になったら夢の責任は自分でとらなきゃ。
誰かを不幸にしてまで、夢を追いかけてもいいのは若いときの特権。

45歳のジョッシュは映画監督としてもいまひとつぱっとしない。
でもいつかヒット作を作ろうと8年も同じ映画を撮っているという。
子供もいない、お金もない。
生活費は妻コーネリアの稼ぎなのか?
夢を諦めきれずにいたときに出会った20代の若い夫婦に刺激を受けまくる中年夫婦。
今の若者とは思えないレトロな感覚のこの若夫婦と
世の中に取り残されまいと必至にもがく中年夫婦の対比が面白かったです。

自分らしさとは何か?
等身大に生きることとはどういうことなのか?
いまひとつ大人になりきれない大人のための映画です。

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