ジャングル・ブック

ジャングル・ブックの画像・ジャケット写真

ジャングル・ブック / ニール・セティ

全体の平均評価点:(5点満点)

31

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

旧作

ジャンル :

「ジャングル・ブック」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

旧作

解説・ストーリー

ディズニーの名作アニメ「ジャングル・ブック」を「アイアンマン」のジョン・ファヴロー監督で実写映画化した3Dファミリー・アドベンチャー。インドのジャングルでオオカミに育てられた人間の少年が繰り広げる大冒険の行方を壮大なスケールで描き出す。CGIによる動物たちのリアルな描写と、その声を担当する豪華俳優陣にも注目。ジャングルにひとり取り残された人間の赤ん坊、モーグリは、黒ヒョウのバギーラに拾われ、母オオカミのラクシャに託された。ラクシャによって大切に育てられ、たくましく成長していくモーグリ。ところが、人間に対する復讐心を募らせる恐ろしいトラ、シア・カーンがモーグリの命を狙う。ラクシャやバギーラら愛する者たちのことを思い、自らジャングルを去る決断をするモーグリだったが…。 JAN:4959241764867

「ジャングル・ブック」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

アメリカ

原題:

THE JUNGLE BOOK

「ジャングル・ブック」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

フォー・クリスマス

レボリューション <ファイナル・シーズン>

アイアンマン

オープン・シーズン

ユーザーレビュー:31件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全31件

自分は狼か人間か?

投稿日:2016/12/07 レビュアー:ミルクチョコ

ジャングル奥地に取り残された人間の赤ん坊モーグリは、黒豹のバギーラに助けられます。母オオカミのラクシャのもとに預けられたモーグリは、ラクシャから惜しみない愛情を受け、幸せな毎日を過ごしていました。そんなある日、人間に対して激しい復讐心を抱くトラのシア・カーンがジャングルに戻って来ます。

何よりCGの圧倒的な完成度にびっくり。実写と見間違えるほどの質感が素晴らしいです。動物達の息遣いが聞こえてきそうなリアルさ、個性的なキャラクターの造形も良くできていたように思います。

モーグリは、ジャングルの奥地に迷い込み、大蛇のカーに襲われるけれど、熊のバルーに助けられます。バルーと友達になり、人間らしい振る舞いを肯定された彼は人間である自分の生き方を見つめ直します。
狼たちのために闘う決意をするモーグリの勇姿が、守られていた者から守る者への立場へと変わっていく成長ぶりが逞しく感じられました。
大人でも充分楽しめる味わい深いドラマに仕上がっていると思います。

このレビューは気に入りましたか? 21人の会員が気に入ったと投稿しています

エンドロールの仕掛け絵本も楽しい

投稿日:2020/09/19 レビュアー:kazupon

監督:ジョン・ファブロー(2016年・米・106分)
原作:ラドヤード・キップリング『ジャングル・ブック』

人間以外は全部CGI(computer generated imagery)という触れ込みでした。
3Dの実写アニメや動物が喋るのを観るのは苦手でしたが、過日、テレビで放送されたのを観て、そのリアルな映像に感動しました。
動物たちの動き、こどものオオカミたちの可愛らしいしぐさ、活き活きと動き回る様子は本物にしか見えません。
あのジャングルの壮大な風景もCGなのでしょうか。私には見分けがつきません。
テレビは日本語吹き替えだったので、英語版も視聴したくてDVDをレンタルしました。
黒ヒョウのバギーラの声(ベン・キングズレー/松本幸四郎)は、強い意志と愛を感じる声でした。
私のお気に入りのキャラクター、クマのバルーの声は(ビル・マーレイ/西田敏行)。怠け者でちゃっかり屋でお調子者。そして、情に厚い性格が伝わって来ました。
人間を目の敵に思っているトラのシア・カーンの声を担当するのは(イドリス・エルバ/伊勢谷友介)で、これも屈折した性格を表しているような巧みな表現でした。
巨大なメスのニシキヘビが出て来ますが、エデンの園の蛇のように狡猾なカーを演じていたのは(スカーレット・ヨハンソン/朴璐美)だったのですね。
あとはキング・ルーイ(クリストファー・ウォーケン/石原慎一)の声。観終わってからクリストファー・ウォーケンが吹き替えたと分かってみると、さすがの迫力と威厳でした。
この巨大なキャラクターは、アニメ版(1967年)ではオランウータンでしたが、本作ではギガントピテクス(身長3mもある大型の類人猿)の生き残りという設定に変更されているそうです。
昔、オオカミに育てられた少女として“アマラ”と“カマラ”が話題になったことがあり、オオカミに育てられた少年の話も多数あったと思います。
それらが、この物語のヒントになっているのかもしれませんね。
「赤い花」へのシア・カーンの恨み。キング・ルーイの憧れ。
どちらも彼らの破滅へと繋がってしまいましたが、バンダー・ログ(おサルの寺院)での戦いではクマのバルーも大活躍。
ラストのシア・カーンとモーグリ少年の戦いは見応えがありました。バギーラから「人間として戦え」とお許しが出て、モーグリ少年がバギーラに教わった「死んだ木」を活用する作戦を立てます。
童心にかえったように、ワクワク楽しんでしまいました。(笑)
エンドロールも凝っています。仕掛け絵本になっていて登場人物(動物?)たちが本のページの中で動き回ります。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

家族や友人を大事に

投稿日:2017/01/07 レビュアー:oyoyo

映像が素晴らしい。
少年以外、全てCGらしいが、本物と見分けがつかない。
動物たちの毛並みや重量感。
木々達の生命力溢れる感じ。
とにかくリアル。
このCGは一見の価値あり。
「これはCGじゃないだろ、実写でしょ」と疑うくらい凄い(笑)

ただ、巨大なオランウータンは大きすぎ。
そこまで大きくはならないだろう。

熊のバルーのキャラがいい。
心も体も大きくて優しい。
こんな友人が欲しいと思いました。

狼の子供がカワイイ。
こんなペットが欲しい。

西田敏行さんの吹き替え良かったです。

85点

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

大迫力!!ラストの戦いに涙する!!

投稿日:2016/12/21 レビュアー:カマンベール

ともかく映像が、凄い。
主人公のモーグリ少年以外の動物たちや、背景などの全てを、
リアルなCGで表現しています。
熊のバルー(声・・ビル・マーレー)
悪役の虎のシア・カーン(声・・イドリス・エルバ)
ラスボスのキング・ルーイ(声・・クリストファー・ウォーケン)
蛇は、スカーレット・ヨハンソンと、超豪華キャストです。
歌うところ以外は日本語吹き替えで観てました。

ジャングルで狼のお母さんに優しく育てられた
人間の子供モーグリ(12歳の新人ニール・セディ)を、
目の敵にする大虎のシーア・カーンに、ジャングルを、
追われそうになります。
人間の住む村へ向かうモーグリに、熊のバルーや、
ハリネズミ、狼たちは味方してくれます。
ラストの方では、動物たちの大暴動になって、
CGのド迫力と、そのスピード感に圧倒されました。
話は単純ですが「ターザン」より凄かったです。
それと34分間のメイキングが、大人の私には、
本音を言えば、もっと楽しめましたです。

ビル・マーレイとクリストファー・ウォーケンの老優ふたりが、
ジャズ演奏に合わせて「歌うシーン」は、何よりのプレゼントで、
芸達者なのに舌を巻きました。
100年前の原作。
50年前のウォルト・ディズニーのアニメーション。
そして、生まれ変わった本作品。
監督さんスタッフの思い入れは、相当なものでした。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

単純な私は素直に感動!良かったです。

投稿日:2017/01/05 レビュアー:飛べない魔女

ジャングルの大自然の美しい風景が素晴らしかったです。
そして動物たちのCGが実にリアルでしたね。
細かい毛の動き、筋肉の躍動、表情や眼差し、まるで本物のような動きをしています。
それだけでも観る価値がありです。
それに加えて、モーグリ(人間の少年)のかわいらしいこと。
とても愛くるしい子役ちゃんの登場です。
オオカミに育てられ、人間でありながら動物たちにも慈しまれているモーグリ。
オオカミの掟を口にし、オオカミのように走り、オオカミのように雄叫びを上げます。
唯一彼を憎んでいるのはトラのシア・カーン。
モーグリを殺そうと暗躍します。
ストーリーは王道の勇気と愛に満ちた冒険物語です。
クライマックスのシア・カーンとモーグリの戦いは
ものすごい迫力とスピードでドキドキしました。
クマのバルーとの友情、
厳しいけど教育係で親友の黒ヒョウ・パキーラとの深い絆。
彼らのモーグリを守り抜く愛と勇気に胸が熱くなります。
いいお話でした。
大人も子供も楽しめる作品になっておりますよ。
豪華な声優陣の芸達者なアテレコも楽しめます。
(英語版です。日本語吹き替え版はどうでしょうか?)

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全31件

ジャングル・ブック

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:31件

自分は狼か人間か?

投稿日

2016/12/07

レビュアー

ミルクチョコ

ジャングル奥地に取り残された人間の赤ん坊モーグリは、黒豹のバギーラに助けられます。母オオカミのラクシャのもとに預けられたモーグリは、ラクシャから惜しみない愛情を受け、幸せな毎日を過ごしていました。そんなある日、人間に対して激しい復讐心を抱くトラのシア・カーンがジャングルに戻って来ます。

何よりCGの圧倒的な完成度にびっくり。実写と見間違えるほどの質感が素晴らしいです。動物達の息遣いが聞こえてきそうなリアルさ、個性的なキャラクターの造形も良くできていたように思います。

モーグリは、ジャングルの奥地に迷い込み、大蛇のカーに襲われるけれど、熊のバルーに助けられます。バルーと友達になり、人間らしい振る舞いを肯定された彼は人間である自分の生き方を見つめ直します。
狼たちのために闘う決意をするモーグリの勇姿が、守られていた者から守る者への立場へと変わっていく成長ぶりが逞しく感じられました。
大人でも充分楽しめる味わい深いドラマに仕上がっていると思います。

エンドロールの仕掛け絵本も楽しい

投稿日

2020/09/19

レビュアー

kazupon

監督:ジョン・ファブロー(2016年・米・106分)
原作:ラドヤード・キップリング『ジャングル・ブック』

人間以外は全部CGI(computer generated imagery)という触れ込みでした。
3Dの実写アニメや動物が喋るのを観るのは苦手でしたが、過日、テレビで放送されたのを観て、そのリアルな映像に感動しました。
動物たちの動き、こどものオオカミたちの可愛らしいしぐさ、活き活きと動き回る様子は本物にしか見えません。
あのジャングルの壮大な風景もCGなのでしょうか。私には見分けがつきません。
テレビは日本語吹き替えだったので、英語版も視聴したくてDVDをレンタルしました。
黒ヒョウのバギーラの声(ベン・キングズレー/松本幸四郎)は、強い意志と愛を感じる声でした。
私のお気に入りのキャラクター、クマのバルーの声は(ビル・マーレイ/西田敏行)。怠け者でちゃっかり屋でお調子者。そして、情に厚い性格が伝わって来ました。
人間を目の敵に思っているトラのシア・カーンの声を担当するのは(イドリス・エルバ/伊勢谷友介)で、これも屈折した性格を表しているような巧みな表現でした。
巨大なメスのニシキヘビが出て来ますが、エデンの園の蛇のように狡猾なカーを演じていたのは(スカーレット・ヨハンソン/朴璐美)だったのですね。
あとはキング・ルーイ(クリストファー・ウォーケン/石原慎一)の声。観終わってからクリストファー・ウォーケンが吹き替えたと分かってみると、さすがの迫力と威厳でした。
この巨大なキャラクターは、アニメ版(1967年)ではオランウータンでしたが、本作ではギガントピテクス(身長3mもある大型の類人猿)の生き残りという設定に変更されているそうです。
昔、オオカミに育てられた少女として“アマラ”と“カマラ”が話題になったことがあり、オオカミに育てられた少年の話も多数あったと思います。
それらが、この物語のヒントになっているのかもしれませんね。
「赤い花」へのシア・カーンの恨み。キング・ルーイの憧れ。
どちらも彼らの破滅へと繋がってしまいましたが、バンダー・ログ(おサルの寺院)での戦いではクマのバルーも大活躍。
ラストのシア・カーンとモーグリ少年の戦いは見応えがありました。バギーラから「人間として戦え」とお許しが出て、モーグリ少年がバギーラに教わった「死んだ木」を活用する作戦を立てます。
童心にかえったように、ワクワク楽しんでしまいました。(笑)
エンドロールも凝っています。仕掛け絵本になっていて登場人物(動物?)たちが本のページの中で動き回ります。

家族や友人を大事に

投稿日

2017/01/07

レビュアー

oyoyo

映像が素晴らしい。
少年以外、全てCGらしいが、本物と見分けがつかない。
動物たちの毛並みや重量感。
木々達の生命力溢れる感じ。
とにかくリアル。
このCGは一見の価値あり。
「これはCGじゃないだろ、実写でしょ」と疑うくらい凄い(笑)

ただ、巨大なオランウータンは大きすぎ。
そこまで大きくはならないだろう。

熊のバルーのキャラがいい。
心も体も大きくて優しい。
こんな友人が欲しいと思いました。

狼の子供がカワイイ。
こんなペットが欲しい。

西田敏行さんの吹き替え良かったです。

85点

大迫力!!ラストの戦いに涙する!!

投稿日

2016/12/21

レビュアー

カマンベール

ともかく映像が、凄い。
主人公のモーグリ少年以外の動物たちや、背景などの全てを、
リアルなCGで表現しています。
熊のバルー(声・・ビル・マーレー)
悪役の虎のシア・カーン(声・・イドリス・エルバ)
ラスボスのキング・ルーイ(声・・クリストファー・ウォーケン)
蛇は、スカーレット・ヨハンソンと、超豪華キャストです。
歌うところ以外は日本語吹き替えで観てました。

ジャングルで狼のお母さんに優しく育てられた
人間の子供モーグリ(12歳の新人ニール・セディ)を、
目の敵にする大虎のシーア・カーンに、ジャングルを、
追われそうになります。
人間の住む村へ向かうモーグリに、熊のバルーや、
ハリネズミ、狼たちは味方してくれます。
ラストの方では、動物たちの大暴動になって、
CGのド迫力と、そのスピード感に圧倒されました。
話は単純ですが「ターザン」より凄かったです。
それと34分間のメイキングが、大人の私には、
本音を言えば、もっと楽しめましたです。

ビル・マーレイとクリストファー・ウォーケンの老優ふたりが、
ジャズ演奏に合わせて「歌うシーン」は、何よりのプレゼントで、
芸達者なのに舌を巻きました。
100年前の原作。
50年前のウォルト・ディズニーのアニメーション。
そして、生まれ変わった本作品。
監督さんスタッフの思い入れは、相当なものでした。

単純な私は素直に感動!良かったです。

投稿日

2017/01/05

レビュアー

飛べない魔女

ジャングルの大自然の美しい風景が素晴らしかったです。
そして動物たちのCGが実にリアルでしたね。
細かい毛の動き、筋肉の躍動、表情や眼差し、まるで本物のような動きをしています。
それだけでも観る価値がありです。
それに加えて、モーグリ(人間の少年)のかわいらしいこと。
とても愛くるしい子役ちゃんの登場です。
オオカミに育てられ、人間でありながら動物たちにも慈しまれているモーグリ。
オオカミの掟を口にし、オオカミのように走り、オオカミのように雄叫びを上げます。
唯一彼を憎んでいるのはトラのシア・カーン。
モーグリを殺そうと暗躍します。
ストーリーは王道の勇気と愛に満ちた冒険物語です。
クライマックスのシア・カーンとモーグリの戦いは
ものすごい迫力とスピードでドキドキしました。
クマのバルーとの友情、
厳しいけど教育係で親友の黒ヒョウ・パキーラとの深い絆。
彼らのモーグリを守り抜く愛と勇気に胸が熱くなります。
いいお話でした。
大人も子供も楽しめる作品になっておりますよ。
豪華な声優陣の芸達者なアテレコも楽しめます。
(英語版です。日本語吹き替え版はどうでしょうか?)

1〜 5件 / 全31件