秘密 THE TOP SECRET

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秘密 THE TOP SECRET / 生田斗真
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「秘密 THE TOP SECRET」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

清水玲子の原作を『るろうに剣心』の大友啓史監督、生田斗真、岡田将生主演で実写化したミステリーサスペンス。死んだ人間の脳に収められた記憶を映像化して事件を捜査する機関・第九に、死刑囚の記憶を頼りに少女を捜す任務が与えられる。※PG12※一般告知解禁日:10月20日

「秘密 THE TOP SECRET」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「秘密 THE TOP SECRET」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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やはり映画化はむつかしかったか。。。。

投稿日:2016/11/22 レビュアー:じゃじゃまる

生田斗真主演「秘密〜THE TOP SECRET」を見ました(綴り、あってる??)

私が必死で集めた漫画「秘密」(清水玲子作)の映画化です。

20XX年、科学捜査が発達し、脳に薬品を流して脳に焼き付いた記憶を映像化して、犯罪を解決に導く捜査班「第九」
しかし、まだ証拠能力がなく、薪剛警視正が目指すのは「正式な証拠能力」機関。

新しく配属された青木に、死刑囚露口の脳の解析を依頼する、
そこに映っていたのは、露口が殺したはずの一家惨殺の犯人だった。それは露口の娘、絹子だった。



う〜〜〜ん、これは、話しのまとめ方が雑すぎる。
原作のいいところが生かされてないってか、話し曲げるな!わけわからんようになる!

貝沼事件と接点がないのに接点作っちゃうから、わけわからん事件になっちゃったじゃないの!

これは原作に忠実にしてもらわないといけません。
なにより、なぜ映画化がむつかしかったかというと、清水玲子氏の絵がきれいすぎて、悲惨な殺人現場を、悲惨だけどきれいに書いてて、なぜ貝沼があれほどの事件を起こしたか理由がきちんと描かれているんですよねぇ〜〜(大体、貝沼はあんなにハンサムじゃねーーし)

もっと漫画を読み込んで、2つの事件と同時進行で描いてほしかった。
なぜ絹子を主眼に置いたのか、ここでストーリーが3流になっちまったよ!

ああ、原作が大好きなだけにめっちゃ残念でした。



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分かるけど解らない

投稿日:2017/01/25 レビュアー:kazupon

死んだ人の「脳」に残された記憶を映像化するという発想が面白いと感じた。
発想として似ているのは、死者の網膜に残った映像を取り出して再現して観るというものだが、度々、警察や捜査もので使われたり、ホラー映画になったりしている。
つまり、Aという人が見た事象をA以外の他者が見たり追体験できるということだ。
場合によっては犯人探しに一役買うだろうし、見たくはなかった他人の秘密を垣間見たりすることに繋がるのだと思う。
本作での核となる事件は、一家の主が妻や娘、年老いた母親を惨殺したもので、ただ一人次女の遺体だけが見つからず、死刑になった加害者の脳をスキャンして映像として映し出し、次女の遺体を探すというものだった。
その結果、映し出された映像からとんでもない事実が判明したのだった。
話が前後するが、この捜査の舞台となるのは「第九」と呼ばれる科学警察研究所内の研究室だ。
過去に貝沼という男をMRI捜査したことで、その映像を観た者たちが次々に発狂して自殺するということがあったらしい。
第九の創設時からのメンバーである薪(生田斗真)もその件に関しての辛い体験がずっと尾を引いているらしいことが分かる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原作は清水玲子氏による全12巻の漫画だそうで、日本テレビで「秘密(トップ・シークレット)〜The Revelation〜」としてアニメ化もされたらしい。
本作やアニメのレビューを読んだ限りでは、原作ファンからの評判は悪いようだ。
原作でも「貝沼事件」は大きな山場となるエピソードだそうで、本作だけでは意味不明な部分を理解するには原作を読むしかないようだ。
生田斗真、岡田将生、吉川晃司、松坂桃李、栗山千明、椎名桔平、大森南朋等々、俳優陣が豪華すぎるほど贅沢だった。
一つ一つの出来事に関しては分かるのだけれど、全体としての繋がりや一体何を伝えたかったのかが、私には今一つ理解できなかった。
最後に犬の脳から映し出された映像が流れるが、それを観て涙を流す青木(岡田将生)の心情も私には分からなかった。
犬の目線で見た世界の美しさを表わしているのは分かるけど、でも全然心に響いて来なかった。
映画も自分自身もとても残念な気持ちになった。

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秘密 THE TOP SECRET ネタバレ

投稿日:2017/02/08 レビュアー:片山刑事

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 死者の脳内の映像をビジュアル化できる捜査がある世界でみんな怒鳴りあう話。

 猟奇殺人が起こって、その死体とかをバンバン映すメジャーな日本映画でみせつけてくれるのはよかったです。MRI捜査というモチーフを使って猟奇殺人と一家殺人が起こってどうやって解決するのかと楽しみに見られるツカミでした。

 ところがこのMRI捜査というのがあまり説明されず、コードだらけのヘッドギアみたいなのをつけなければいけないらしいけど、映像自体は周りの人もディスプレイで見ることができる。音声は聞こえないみたい。と主人公たちは理解しているけど、見ているこちら側が探り探り見ないといけないので、事件の捜査とかにあまり集中できなかったです。死者の映像は主観映像で音声は見えなかったはずなのに、主人公が見ている映像でなぜか第三者のカメラの視点になって普通に喋っていて音声も伝わってきたりしてどういう世界観なのかわからなかったです。犬の映像とかも出てきますが、「犬と人間の視覚は違う」とか言ってたのに、出てくる映像は人間と特に変わらなかったりと気になる点がいっぱいですごかったです。

 それに一家惨殺の容疑者の少女の事件と少年連続殺人の猟奇犯人と2つの事件が同時進行で進みますが、あっちへいったりこっちへいったりして視点が定まらず。誰が何をしている話なのかも掴むのが大変でした。最後に2つ接点が交わりますが、それも強引過ぎてハテナマークだけしか浮かばなかったです。

 主人公たちがひたすら怒鳴りあったり発狂したりしている印象しか残らない映画でした。

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違うパズルちゃうんかい

投稿日:2017/01/13 レビュアー:ビンス

原作漫画は読んだことがありませんが
この映画を観て
凄く興味がわきました。
映画よりは面白そうな感じがしております。
映画も悪くはありません。
死んだ人間の脳みそをスキャンして
生きていた時の記憶を探る
その記憶を基に事件を解決する。
興味を惹かれるストーリーです。
そんな物語を豪華俳優陣が演じ
脳と言えばこの男、の生田くんが主人公で
作品のヴィジュアルイメージも
カッコよくキマってて
とってもイイ感じです。
が、2時間半という長尺の時間に
それでも内容詰め込みすぎなんじゃない?
という窮屈感があり
流れがよろしくない、と思いました。
特に一連の事件に整合性というか
繋がりの部分に納得できるところがなく
パズルのピースに
別のパズルが紛れ込んでいるんじゃないか?
という疑念が湧いてきます。
そして大事な大事なポイント
絹子の容姿
これがズレてる
絹子、違うでしょ?
正直、あの容姿では
絹子がやってることにも
絹子がぬかしやがる言葉にも
全く説得力がないんです。
キャスティングミスの典型でした。

善意とはなんでしょう
自分の良心の押し付け?
善意の終着点が幸福に通じないという現実
そもそも善意に終着点を期待してはダメか
にしても善意が悪の種になるのだとしたら
やりきれないですね。

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うーん… ネタバレ

投稿日:2017/02/15 レビュアー:おもてぃ

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絹子役は男を誘惑しまくるという設定上、ちゃんと妖艶で魅力的な女優でなければ説得力が欠けるのだが、正直この役者さんでは納得がいかない…。
美人である必要はないが、性的な魅力があれば正直ブスでも成立するんだけどな…。

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秘密 THE TOP SECRET

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:38件

やはり映画化はむつかしかったか。。。。

投稿日

2016/11/22

レビュアー

じゃじゃまる

生田斗真主演「秘密〜THE TOP SECRET」を見ました(綴り、あってる??)

私が必死で集めた漫画「秘密」(清水玲子作)の映画化です。

20XX年、科学捜査が発達し、脳に薬品を流して脳に焼き付いた記憶を映像化して、犯罪を解決に導く捜査班「第九」
しかし、まだ証拠能力がなく、薪剛警視正が目指すのは「正式な証拠能力」機関。

新しく配属された青木に、死刑囚露口の脳の解析を依頼する、
そこに映っていたのは、露口が殺したはずの一家惨殺の犯人だった。それは露口の娘、絹子だった。



う〜〜〜ん、これは、話しのまとめ方が雑すぎる。
原作のいいところが生かされてないってか、話し曲げるな!わけわからんようになる!

貝沼事件と接点がないのに接点作っちゃうから、わけわからん事件になっちゃったじゃないの!

これは原作に忠実にしてもらわないといけません。
なにより、なぜ映画化がむつかしかったかというと、清水玲子氏の絵がきれいすぎて、悲惨な殺人現場を、悲惨だけどきれいに書いてて、なぜ貝沼があれほどの事件を起こしたか理由がきちんと描かれているんですよねぇ〜〜(大体、貝沼はあんなにハンサムじゃねーーし)

もっと漫画を読み込んで、2つの事件と同時進行で描いてほしかった。
なぜ絹子を主眼に置いたのか、ここでストーリーが3流になっちまったよ!

ああ、原作が大好きなだけにめっちゃ残念でした。



分かるけど解らない

投稿日

2017/01/25

レビュアー

kazupon

死んだ人の「脳」に残された記憶を映像化するという発想が面白いと感じた。
発想として似ているのは、死者の網膜に残った映像を取り出して再現して観るというものだが、度々、警察や捜査もので使われたり、ホラー映画になったりしている。
つまり、Aという人が見た事象をA以外の他者が見たり追体験できるということだ。
場合によっては犯人探しに一役買うだろうし、見たくはなかった他人の秘密を垣間見たりすることに繋がるのだと思う。
本作での核となる事件は、一家の主が妻や娘、年老いた母親を惨殺したもので、ただ一人次女の遺体だけが見つからず、死刑になった加害者の脳をスキャンして映像として映し出し、次女の遺体を探すというものだった。
その結果、映し出された映像からとんでもない事実が判明したのだった。
話が前後するが、この捜査の舞台となるのは「第九」と呼ばれる科学警察研究所内の研究室だ。
過去に貝沼という男をMRI捜査したことで、その映像を観た者たちが次々に発狂して自殺するということがあったらしい。
第九の創設時からのメンバーである薪(生田斗真)もその件に関しての辛い体験がずっと尾を引いているらしいことが分かる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原作は清水玲子氏による全12巻の漫画だそうで、日本テレビで「秘密(トップ・シークレット)〜The Revelation〜」としてアニメ化もされたらしい。
本作やアニメのレビューを読んだ限りでは、原作ファンからの評判は悪いようだ。
原作でも「貝沼事件」は大きな山場となるエピソードだそうで、本作だけでは意味不明な部分を理解するには原作を読むしかないようだ。
生田斗真、岡田将生、吉川晃司、松坂桃李、栗山千明、椎名桔平、大森南朋等々、俳優陣が豪華すぎるほど贅沢だった。
一つ一つの出来事に関しては分かるのだけれど、全体としての繋がりや一体何を伝えたかったのかが、私には今一つ理解できなかった。
最後に犬の脳から映し出された映像が流れるが、それを観て涙を流す青木(岡田将生)の心情も私には分からなかった。
犬の目線で見た世界の美しさを表わしているのは分かるけど、でも全然心に響いて来なかった。
映画も自分自身もとても残念な気持ちになった。

秘密 THE TOP SECRET

投稿日

2017/02/08

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 死者の脳内の映像をビジュアル化できる捜査がある世界でみんな怒鳴りあう話。

 猟奇殺人が起こって、その死体とかをバンバン映すメジャーな日本映画でみせつけてくれるのはよかったです。MRI捜査というモチーフを使って猟奇殺人と一家殺人が起こってどうやって解決するのかと楽しみに見られるツカミでした。

 ところがこのMRI捜査というのがあまり説明されず、コードだらけのヘッドギアみたいなのをつけなければいけないらしいけど、映像自体は周りの人もディスプレイで見ることができる。音声は聞こえないみたい。と主人公たちは理解しているけど、見ているこちら側が探り探り見ないといけないので、事件の捜査とかにあまり集中できなかったです。死者の映像は主観映像で音声は見えなかったはずなのに、主人公が見ている映像でなぜか第三者のカメラの視点になって普通に喋っていて音声も伝わってきたりしてどういう世界観なのかわからなかったです。犬の映像とかも出てきますが、「犬と人間の視覚は違う」とか言ってたのに、出てくる映像は人間と特に変わらなかったりと気になる点がいっぱいですごかったです。

 それに一家惨殺の容疑者の少女の事件と少年連続殺人の猟奇犯人と2つの事件が同時進行で進みますが、あっちへいったりこっちへいったりして視点が定まらず。誰が何をしている話なのかも掴むのが大変でした。最後に2つ接点が交わりますが、それも強引過ぎてハテナマークだけしか浮かばなかったです。

 主人公たちがひたすら怒鳴りあったり発狂したりしている印象しか残らない映画でした。

違うパズルちゃうんかい

投稿日

2017/01/13

レビュアー

ビンス

原作漫画は読んだことがありませんが
この映画を観て
凄く興味がわきました。
映画よりは面白そうな感じがしております。
映画も悪くはありません。
死んだ人間の脳みそをスキャンして
生きていた時の記憶を探る
その記憶を基に事件を解決する。
興味を惹かれるストーリーです。
そんな物語を豪華俳優陣が演じ
脳と言えばこの男、の生田くんが主人公で
作品のヴィジュアルイメージも
カッコよくキマってて
とってもイイ感じです。
が、2時間半という長尺の時間に
それでも内容詰め込みすぎなんじゃない?
という窮屈感があり
流れがよろしくない、と思いました。
特に一連の事件に整合性というか
繋がりの部分に納得できるところがなく
パズルのピースに
別のパズルが紛れ込んでいるんじゃないか?
という疑念が湧いてきます。
そして大事な大事なポイント
絹子の容姿
これがズレてる
絹子、違うでしょ?
正直、あの容姿では
絹子がやってることにも
絹子がぬかしやがる言葉にも
全く説得力がないんです。
キャスティングミスの典型でした。

善意とはなんでしょう
自分の良心の押し付け?
善意の終着点が幸福に通じないという現実
そもそも善意に終着点を期待してはダメか
にしても善意が悪の種になるのだとしたら
やりきれないですね。

うーん…

投稿日

2017/02/15

レビュアー

おもてぃ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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絹子役は男を誘惑しまくるという設定上、ちゃんと妖艶で魅力的な女優でなければ説得力が欠けるのだが、正直この役者さんでは納得がいかない…。
美人である必要はないが、性的な魅力があれば正直ブスでも成立するんだけどな…。

1〜 5件 / 全38件