恋はチーズ・イン・ザ・トラップ

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恋はチーズ・イン・ザ・トラップ / パク・ヘジン

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「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『星から来たあなた』のパク・ヘジンと『ずる賢いバツイチの恋』のソ・ガンジュン共演によるミステリアス・ラブコメディ。平凡な女子大生をめぐる、完璧だが危険な先輩と子犬系ピュア男子の三角関係を描く。

「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 韓国
原題: CHEESE IN THE TRAP

「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

新しい発想の青春ドラマ

投稿日:2016/10/31 レビュアー:ken_ken

ネットで漫画を見ていた時は気が付かなかったけど、映像で見ると、40年前ぐらいに読んだ青春小説「あいつと私」を思い浮かべてしまいました。
大学が舞台の学園モノだったと思う。主人公の“あいつ”はお金持ちのお坊ちゃんでカッコいいヤツ。
“私”は中流階級のしっかり者の長女
“あいつ”は母親に変わった教育を受けて育ったので、ちょっと情緒というのか、人間的に何かが足りない。結局、それを補うのが“私”・・・というのがオチだったような。
何度か映像化されています。でも、これって原作の方がずっといいです。これを読んだ当時は“あいつ”はとても新鮮でした。
まあ、石坂洋二郎ですから今読むと古くさいでしょうけど。

で、こちらのお話。主人公の大学生ジョンは“あいつ”よりもっとひどい!情緒的に欠け過ぎだろう。父親が彼の精神を不安視するのもわかる、そんなヤツ。
今までない全く新しいキャラで、このドラマの一番の見どころであります。ドはまり役のパク・ヘジンのビジュアルも相まって、十分、楽しませて頂きました。

ヒロインのソルを演じるキム・ゴウンは、整形顔とは無縁のファニーフェースの映画女優さん。
今回がテレビドラマ初出演。ですが、ちょっとこの役は違うだろうと(漫画は切れ長なお目目が可愛い)心配していました・・・
が、彼女、ド初っ端からやってくれました。
学年末のコンパで酔っぱらうファーストシーン。ジョンとソルのそれまでの関係がこのシーンで読み取れ、いきなり面白いです。で、ずっと面白いです。
ここ、下手な女優さんだったら、こうはいかなかったと思います。
だんだん、漫画の優柔不断なソル(雪)より、こちらの方が魅力的に思えちゃっています。

前半は学園モノ。特に韓国の大学がどんなのか、なかなか興味深い。
男子は早い学年で兵役に行って復学するので年上が多い。年上には絶対服従な国民性。理不尽なヤツだと、年下はやりづらい。
そんな中でリョウとソルが近付いて行きます。近付き過ぎて、だんだん「トムとジェリー」みたいなってことにも。

ジョンの天敵で、1/4ハーフの荒くれ野性児のイノ。だが、人を構えさせないというか、誰とも気軽に打ち解ける。演じるソ・ガンジョンもとても素敵でした。目がいいよ。ハーフぽくってキラキラしている。
こういうラブコメ見ていつも思うのだけど、どうしてイノを選ばないのだろうな。
ジョンはカッコいいけど、ちょっと取っ付きにくい。この先いろいろ問題もありそうだし。
イノは、お金はないけど家族もソルも気軽に接することができる。
イノが楽だよ!と思ってしまう。

ドラマは、10話、せいぜい12話あたりまではとっても楽しめました。
漫画が今でも続いていることから、後半をどうするか、オリジナルにならざるを得なかったのでしょう。
終盤、今までの韓国ドラマと同じような展開になってしまったのがちょっと残念でした。

ラブコメに飽きたという方は是非おすすめ、十分に楽しめるラブコメです。

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パク・ヘジンはカッコいいし、キム・ゴウンは可愛いし

投稿日:2016/10/26 レビュアー:chenwen

何だか不思議なドラマだった。面白かったが、精神病者一歩手前ぐらいの際どい一般人や性格の悪い人間がたくさん登場するので、見ていてとても疲れた。キム・ゴウンは特に美人とは思わないが、とても可愛かった。特に「ソンベ!」の言い方の可愛さは、男なら撃沈じゃないだろうか。ただ、彼女のキャラクター・ソルは、他人に利用されても我慢してやり過ごす事なかれ主義者で、自身もストレストが相当溜まっているのに、なかなか立ち向かおうとしないので、見ていてとてもイライラした。パク・ヘジンのキャラクター・ジュンは、本心を中々明かさないというキャラクター設定のせいもあってか、ちょっと理解しきれなかった。確かに冷酷な一面はあるかもしれないが、彼の復讐は、イノに対して以外は、とても妥当なものだと感じたので、それが結果的に全部、恋人のソルへの災難という形で返ってきてしまったこと以外は、それほど自分を責める必要のないものだと思った。正直、ソルに卑劣なちょっかいを出していた連中が、ジュンのスマートなやり方で潰されるのを見るのは爽快だった。また、”開かれた結末”と言われているようだが、私はあれはハッピーエンディングだと捉えている。

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気持ちの揺れが理解できて・・。

投稿日:2017/04/10 レビュアー:rizucherry00

第1話で、パク・へジンさんの作品としては、えっ大学生と思いましたが、相手役のキム・ゴウンさんの不思議な感じの女子学生に、途中からあるある的な行動、気持ちがわかると、目が離せなくなりました。
日本と違う大学に通う環境が新鮮な部分もあり、先輩・後輩の微妙な関係が自分たちにもあったなと思い始めた時点から、最後までの恋愛を絡めたソ・ガンジュンとの三角関係の要素もあり、ばたばたしながらの楽しさを与えてくれる作品でした。

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心理を読むのが興味深くて引き込まれました ネタバレ

投稿日:2016/11/30 レビュアー:snowstar

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観る前からその前評判から凄く楽しみにしていました。
ロマンスリラーとうたわれていたので少し怖さもあるのかなと心配していましたが心理スリラーというほどでもなかった。
けれど、時折人間の心の奥底というのが垣間見えるたびにゾゾっとさせれることもしばしば。。。
主人公を演じられたパク・ヘジンさんの凍るような冷たい眼差しにヒヤっとする。
しかし、物語が進んでいくと彼の心の傷も感じられ、ちょっとしたすれ違いや思いがちゃんと伝わらないとこんなにも壁ができてしまうのかと考えさせられる。

小さな頃から兄弟のように育ってきて、はたからみれば仲がよく見える彼らも自分の息子の精神的な問題を解決しようと作られた家族。
ある日急に作られた家族を自分が何事も我慢して受けいれなければならなかったストレスにユ・ジョンは押しつぶされそうでした。
自分の条件に群がってくる周りの奴らにウンザリしながらも偽りの笑顔を向け、裏側で自分が手を下さずに貶めていく仕打ちをするユ・ジョンにはかなり引いてしまいます。
決して本心を口にせず、心を明かさない彼。。。
ふっと笑う彼の微笑みの薄気味悪かったこと。。。

いち早くそれに気付いたのは後輩のハン・ソル。
しかし、あることがきっかけで、無視していたジョンが自分に笑顔で話しかけてくる。
なぜ。どうして。あの態度が一変したのはなぜ。
そんな疑問に心はモヤモヤするけど、ソルも次第に引かれ始めていきます。。。
最初は、ユ・ジョンという人物を理解するのがとても困難でした。
ソ・ガンジュンさん演じるペク・インホとの関係にも触れてくるとさらに興味が俄然沸いてきます。
彼らの間に起こったこと、それも衝撃的で目が離せなくなるのです。
インホがピアノを楽しく弾いてるのを見るだけでウルウルさせられるし、
ユ・ジョン目線で見てみると心の傷がはっきりと感じられます。
似た者同士のソルだけがジョンの心に気付いていたのだと思いました。
そして彼女だけが彼を温かく抱きしめてあげたことに胸が痛みます。

このドラマのソ・ガンジュンさんがとってもいいの^^
私は思いっきり彼目線で見てしまってたので彼がソルに引かれていく感じがとってもキュンキュンしてしまいました。
さらに、若い俳優さんで注目してたナム・ジュヒョクさんも出てたし、以前とは違った明るい年下彼氏役が可愛かった。
インホの姉のインハ役はお人形さんのようなキム・サンギョンさん。
彼女のぶっとんだ演技も強烈でした。
さてハン・ソルを演じたのはキム・ゴウンさん。彼女はといえばやっぱり映画のキム・ゴウンでしょう。
『ウンギョ』のセンセーショナルなデビューで注目されましたよね。
映画での衝撃的な役柄とは違うドラマでのソルの姿、ほんわか具合が可愛かった。
劇中のサントラも歌ってますよ。
ホン・ソルっていう人物も興味深かったです。
ウェブ漫画原作らしいのだけどそれぞれの人物キャラの設定が奥深くてシリアスで引き込まれました。
これがまた映画化もされるそうで、どんな風に凝縮されていくのか気になります。

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キャストが豪華です

投稿日:2016/10/26 レビュアー:ひよママ

ヒロイン「キム・ゴウン」の魅力と「パク・ヘジン」のスマート具合が素敵な、大学のキャンパス舞台の青春ドラマ。とはいえ私にはかなり味付けが薄目に感じられました。
脇役が「ソ・ガンジュン」「ナム・ジュヒョク」「イ・ソンギョン」「パク・ミンジ」とかなり豪華なので、役者さんが好きなら最後まで楽しめるでしょうが、お話メインで見ていると後半だれてしまうかも。
もう33歳のはずの「パク・ヘジン」ですが、役柄通り大学の先輩に見えました。サンチュク先輩に同年齢の「ムン・ジヨン」を持ってきているのがミソでしょうか。彼は10年ほど前の人気ドラマ「怪傑春香」では高校生役でしたね。今回の作品では憎まれ役でしたが好演していました。

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恋はチーズ・イン・ザ・トラップ

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新しい発想の青春ドラマ

投稿日

2016/10/31

レビュアー

ken_ken

ネットで漫画を見ていた時は気が付かなかったけど、映像で見ると、40年前ぐらいに読んだ青春小説「あいつと私」を思い浮かべてしまいました。
大学が舞台の学園モノだったと思う。主人公の“あいつ”はお金持ちのお坊ちゃんでカッコいいヤツ。
“私”は中流階級のしっかり者の長女
“あいつ”は母親に変わった教育を受けて育ったので、ちょっと情緒というのか、人間的に何かが足りない。結局、それを補うのが“私”・・・というのがオチだったような。
何度か映像化されています。でも、これって原作の方がずっといいです。これを読んだ当時は“あいつ”はとても新鮮でした。
まあ、石坂洋二郎ですから今読むと古くさいでしょうけど。

で、こちらのお話。主人公の大学生ジョンは“あいつ”よりもっとひどい!情緒的に欠け過ぎだろう。父親が彼の精神を不安視するのもわかる、そんなヤツ。
今までない全く新しいキャラで、このドラマの一番の見どころであります。ドはまり役のパク・ヘジンのビジュアルも相まって、十分、楽しませて頂きました。

ヒロインのソルを演じるキム・ゴウンは、整形顔とは無縁のファニーフェースの映画女優さん。
今回がテレビドラマ初出演。ですが、ちょっとこの役は違うだろうと(漫画は切れ長なお目目が可愛い)心配していました・・・
が、彼女、ド初っ端からやってくれました。
学年末のコンパで酔っぱらうファーストシーン。ジョンとソルのそれまでの関係がこのシーンで読み取れ、いきなり面白いです。で、ずっと面白いです。
ここ、下手な女優さんだったら、こうはいかなかったと思います。
だんだん、漫画の優柔不断なソル(雪)より、こちらの方が魅力的に思えちゃっています。

前半は学園モノ。特に韓国の大学がどんなのか、なかなか興味深い。
男子は早い学年で兵役に行って復学するので年上が多い。年上には絶対服従な国民性。理不尽なヤツだと、年下はやりづらい。
そんな中でリョウとソルが近付いて行きます。近付き過ぎて、だんだん「トムとジェリー」みたいなってことにも。

ジョンの天敵で、1/4ハーフの荒くれ野性児のイノ。だが、人を構えさせないというか、誰とも気軽に打ち解ける。演じるソ・ガンジョンもとても素敵でした。目がいいよ。ハーフぽくってキラキラしている。
こういうラブコメ見ていつも思うのだけど、どうしてイノを選ばないのだろうな。
ジョンはカッコいいけど、ちょっと取っ付きにくい。この先いろいろ問題もありそうだし。
イノは、お金はないけど家族もソルも気軽に接することができる。
イノが楽だよ!と思ってしまう。

ドラマは、10話、せいぜい12話あたりまではとっても楽しめました。
漫画が今でも続いていることから、後半をどうするか、オリジナルにならざるを得なかったのでしょう。
終盤、今までの韓国ドラマと同じような展開になってしまったのがちょっと残念でした。

ラブコメに飽きたという方は是非おすすめ、十分に楽しめるラブコメです。

パク・ヘジンはカッコいいし、キム・ゴウンは可愛いし

投稿日

2016/10/26

レビュアー

chenwen

何だか不思議なドラマだった。面白かったが、精神病者一歩手前ぐらいの際どい一般人や性格の悪い人間がたくさん登場するので、見ていてとても疲れた。キム・ゴウンは特に美人とは思わないが、とても可愛かった。特に「ソンベ!」の言い方の可愛さは、男なら撃沈じゃないだろうか。ただ、彼女のキャラクター・ソルは、他人に利用されても我慢してやり過ごす事なかれ主義者で、自身もストレストが相当溜まっているのに、なかなか立ち向かおうとしないので、見ていてとてもイライラした。パク・ヘジンのキャラクター・ジュンは、本心を中々明かさないというキャラクター設定のせいもあってか、ちょっと理解しきれなかった。確かに冷酷な一面はあるかもしれないが、彼の復讐は、イノに対して以外は、とても妥当なものだと感じたので、それが結果的に全部、恋人のソルへの災難という形で返ってきてしまったこと以外は、それほど自分を責める必要のないものだと思った。正直、ソルに卑劣なちょっかいを出していた連中が、ジュンのスマートなやり方で潰されるのを見るのは爽快だった。また、”開かれた結末”と言われているようだが、私はあれはハッピーエンディングだと捉えている。

気持ちの揺れが理解できて・・。

投稿日

2017/04/10

レビュアー

rizucherry00

第1話で、パク・へジンさんの作品としては、えっ大学生と思いましたが、相手役のキム・ゴウンさんの不思議な感じの女子学生に、途中からあるある的な行動、気持ちがわかると、目が離せなくなりました。
日本と違う大学に通う環境が新鮮な部分もあり、先輩・後輩の微妙な関係が自分たちにもあったなと思い始めた時点から、最後までの恋愛を絡めたソ・ガンジュンとの三角関係の要素もあり、ばたばたしながらの楽しさを与えてくれる作品でした。

心理を読むのが興味深くて引き込まれました

投稿日

2016/11/30

レビュアー

snowstar

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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観る前からその前評判から凄く楽しみにしていました。
ロマンスリラーとうたわれていたので少し怖さもあるのかなと心配していましたが心理スリラーというほどでもなかった。
けれど、時折人間の心の奥底というのが垣間見えるたびにゾゾっとさせれることもしばしば。。。
主人公を演じられたパク・ヘジンさんの凍るような冷たい眼差しにヒヤっとする。
しかし、物語が進んでいくと彼の心の傷も感じられ、ちょっとしたすれ違いや思いがちゃんと伝わらないとこんなにも壁ができてしまうのかと考えさせられる。

小さな頃から兄弟のように育ってきて、はたからみれば仲がよく見える彼らも自分の息子の精神的な問題を解決しようと作られた家族。
ある日急に作られた家族を自分が何事も我慢して受けいれなければならなかったストレスにユ・ジョンは押しつぶされそうでした。
自分の条件に群がってくる周りの奴らにウンザリしながらも偽りの笑顔を向け、裏側で自分が手を下さずに貶めていく仕打ちをするユ・ジョンにはかなり引いてしまいます。
決して本心を口にせず、心を明かさない彼。。。
ふっと笑う彼の微笑みの薄気味悪かったこと。。。

いち早くそれに気付いたのは後輩のハン・ソル。
しかし、あることがきっかけで、無視していたジョンが自分に笑顔で話しかけてくる。
なぜ。どうして。あの態度が一変したのはなぜ。
そんな疑問に心はモヤモヤするけど、ソルも次第に引かれ始めていきます。。。
最初は、ユ・ジョンという人物を理解するのがとても困難でした。
ソ・ガンジュンさん演じるペク・インホとの関係にも触れてくるとさらに興味が俄然沸いてきます。
彼らの間に起こったこと、それも衝撃的で目が離せなくなるのです。
インホがピアノを楽しく弾いてるのを見るだけでウルウルさせられるし、
ユ・ジョン目線で見てみると心の傷がはっきりと感じられます。
似た者同士のソルだけがジョンの心に気付いていたのだと思いました。
そして彼女だけが彼を温かく抱きしめてあげたことに胸が痛みます。

このドラマのソ・ガンジュンさんがとってもいいの^^
私は思いっきり彼目線で見てしまってたので彼がソルに引かれていく感じがとってもキュンキュンしてしまいました。
さらに、若い俳優さんで注目してたナム・ジュヒョクさんも出てたし、以前とは違った明るい年下彼氏役が可愛かった。
インホの姉のインハ役はお人形さんのようなキム・サンギョンさん。
彼女のぶっとんだ演技も強烈でした。
さてハン・ソルを演じたのはキム・ゴウンさん。彼女はといえばやっぱり映画のキム・ゴウンでしょう。
『ウンギョ』のセンセーショナルなデビューで注目されましたよね。
映画での衝撃的な役柄とは違うドラマでのソルの姿、ほんわか具合が可愛かった。
劇中のサントラも歌ってますよ。
ホン・ソルっていう人物も興味深かったです。
ウェブ漫画原作らしいのだけどそれぞれの人物キャラの設定が奥深くてシリアスで引き込まれました。
これがまた映画化もされるそうで、どんな風に凝縮されていくのか気になります。

キャストが豪華です

投稿日

2016/10/26

レビュアー

ひよママ

ヒロイン「キム・ゴウン」の魅力と「パク・ヘジン」のスマート具合が素敵な、大学のキャンパス舞台の青春ドラマ。とはいえ私にはかなり味付けが薄目に感じられました。
脇役が「ソ・ガンジュン」「ナム・ジュヒョク」「イ・ソンギョン」「パク・ミンジ」とかなり豪華なので、役者さんが好きなら最後まで楽しめるでしょうが、お話メインで見ていると後半だれてしまうかも。
もう33歳のはずの「パク・ヘジン」ですが、役柄通り大学の先輩に見えました。サンチュク先輩に同年齢の「ムン・ジヨン」を持ってきているのがミソでしょうか。彼は10年ほど前の人気ドラマ「怪傑春香」では高校生役でしたね。今回の作品では憎まれ役でしたが好演していました。

1〜 5件 / 全6件