ディープブルー・ライジング

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ディープブルー・ライジング / エドワード・デルイター

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「ディープブルー・ライジング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

サメの大群に科学者たちが戦いを挑むパニックアクション。北極海で海洋調査に従事する科学者チームはある日、突然変異したサメの大群に襲われる。氷も突き破る巨大ザメの猛威に、メンバーたちは次々と犠牲になっていき…。※販売代理:アルバト

「ディープブルー・ライジング」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: ICE SHARKS

「ディープブルー・ライジング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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エアポート2015

メガ・シャークVSメカ・シャーク

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エアポート2018

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1〜 4件 / 全4件

勢いだけはあるかも?

投稿日:2017/02/04 レビュアー:球磨クマ〜

モーガン・フリーマンが出演する名作「ディープ・ブルー」の続編……などではなく、北極海を舞台としたオリジナルのパニック映画。
紛らわしい邦題のせいで比べてしまうが、「ディープ・ブルー」のようにサメの脳から代謝薬を作ろうとした女医のエゴが生んだ悲劇という、もっともらしい設定も皆無。
よく分からないけど、なぜか利口で狂暴なサメに、氷の下からつつきまくられるという謎映画です。

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いやんバーカー!ジェナ・パーカー!?

投稿日:2019/01/28 レビュアー:伝衛門

ある意味、期待を裏切らない”アルバトロス作品”。
原題が”ICE SHARKS”で、邦題が『ディープブルー・ライジング』となると、
もはや、いつもの地雷作品であることは確定したも同然っ!

ネタ作品であることを前提に鑑賞してみたのですが、
その上をいく作品だったのかもしれません…

イントロにある”サメの大群に科学者たちが戦いを挑むパニックアクション”に嘘偽りは無いのですが、
主人公二人は艦内でいちゃついているだけで、戦いはほぼマイケルのみっ!

非常事態だからこそ、いちゃつけるのか?

”お前らは提案だけで命がけで実行するのは俺たちだけだなっ!”
同僚らの声なき声が聞こえてきそうな作品でした。

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紅鮭は凍ったままスライスして切り身にする

投稿日:2018/09/10 レビュアー:みなさん(退会)

アサイラム製のサメ映画。『シャークネード』や『メガ・シャーク』シリーズほどハチャメチャではないが、相変わらずのデタラメぶりは微笑ましい。それに、辛うじてサメ映画のテイストを保っている辺りは、長年モックバスターを作り続けて来たアサイラムの面目躍如と言ったところ。(笑)
それに、感心したのは雪原でのロケや水中撮影もあるところ。
但し、セカンド・ユニットの仕事だったのか、取り敢えず撮って来た映像を本編に組み込んだような出来映えだったのは、残念。脚本に沿った絵コンテを描いて、それに基づいて撮影スケジュールを組むほどには予算はつかなかったようだ。(苦笑)

――海洋調査役基地《オアシス》は、北極海の氷が異常なスピードで溶けていることを察知する。地球温暖化の証拠になると、科学者チームは沸き立つ。念のため、メンバーの1人がセンサーの確認のため、雪原に飛び出して行く。
一方、ハンターが行方不明になっているとの連絡を受けて、リーダーのデビッドと恋人のトレイシーは、捜索に出る。やがてハンターが事故に遭ったらしい現場を見つける。動物に襲われたようだ。無線で仲間に警告をしようとする二人の前に現れたのは、巨大なサメだった。氷河が溶け、氷に閉じ込められていた古代のサメが甦ったのだ。
辛うじて、サメの襲撃を退けたデビッドたちは急いで《オアシス》に戻るが、既にサメの群れに囲まれていた。
……というお話し。

CGやVFXの出来映えは、かなりチープ。でも、歌舞伎や芝居の書割りみたいで、妙な味わいがある。ツウ好みだ。(笑)

それに、いまさら言うことでもないのだが、ストーリーや設定には、既視感がつきまとう。使い古された手を寄せ集めて、それらしく「まとめました」という感じか。新鮮味はないが、その分、安心して見ていられるのは、確かだ。(何のフォローにもなっていないな)

全くリーダーシップの感じられないリーダーのデビッド役を演じるのは、エドワード・デルイター。『エアポート2012(12)』や『メガ・シャーク VS グレート・タイタン(15)』等に出演しているアサイラム御用達の役者さんで、かなりぼんやりしている。間違っても賞レースには絡まない方だと思う。(ちなみに脚本も書いているが、役者としてお払い箱になった時に生計を立てる術を模索しているんだろうなぁ)

恋人のトレイシー役を演じるのは、ジェナ・パーカー。女優としての出演作品は幾つもある。けれど、いずれも日本では未公開。顔立ちは整っているが、可愛げはないし、取り立てて美形でもないし、色っぽくもない。お○ぱいが大きいとかお尻が丸いとか、何か特徴があれば、また違った評価も出来たかも知れないが、今のところ「その他おおぜい」の1人がせいぜいだろう。

監督は『メガ・シャーク VS メカ・シャーク(13)』や『エアポート2015(15)』のエミール・エドウィン・スミス。見たところスキルは低く、アサイラムくらいでしか仕事がなさそうだ。

サメ映画は好きだし、『デビルシャーク(15)』よりはマトモだとは思うけど、『シャークネード』シリーズのようなハジケた作品を期待すると、とんだ肩透かしをくらうので、ご注意下さい。(笑)

なので、オススメ致しません!(笑)

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まずまず

投稿日:2017/01/17 レビュアー:M.A

結構迫力があってストーリーもテンポがよかったです。

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ディープブルー・ライジング

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勢いだけはあるかも?

投稿日

2017/02/04

レビュアー

球磨クマ〜

モーガン・フリーマンが出演する名作「ディープ・ブルー」の続編……などではなく、北極海を舞台としたオリジナルのパニック映画。
紛らわしい邦題のせいで比べてしまうが、「ディープ・ブルー」のようにサメの脳から代謝薬を作ろうとした女医のエゴが生んだ悲劇という、もっともらしい設定も皆無。
よく分からないけど、なぜか利口で狂暴なサメに、氷の下からつつきまくられるという謎映画です。

いやんバーカー!ジェナ・パーカー!?

投稿日

2019/01/28

レビュアー

伝衛門

ある意味、期待を裏切らない”アルバトロス作品”。
原題が”ICE SHARKS”で、邦題が『ディープブルー・ライジング』となると、
もはや、いつもの地雷作品であることは確定したも同然っ!

ネタ作品であることを前提に鑑賞してみたのですが、
その上をいく作品だったのかもしれません…

イントロにある”サメの大群に科学者たちが戦いを挑むパニックアクション”に嘘偽りは無いのですが、
主人公二人は艦内でいちゃついているだけで、戦いはほぼマイケルのみっ!

非常事態だからこそ、いちゃつけるのか?

”お前らは提案だけで命がけで実行するのは俺たちだけだなっ!”
同僚らの声なき声が聞こえてきそうな作品でした。

紅鮭は凍ったままスライスして切り身にする

投稿日

2018/09/10

レビュアー

みなさん(退会)

アサイラム製のサメ映画。『シャークネード』や『メガ・シャーク』シリーズほどハチャメチャではないが、相変わらずのデタラメぶりは微笑ましい。それに、辛うじてサメ映画のテイストを保っている辺りは、長年モックバスターを作り続けて来たアサイラムの面目躍如と言ったところ。(笑)
それに、感心したのは雪原でのロケや水中撮影もあるところ。
但し、セカンド・ユニットの仕事だったのか、取り敢えず撮って来た映像を本編に組み込んだような出来映えだったのは、残念。脚本に沿った絵コンテを描いて、それに基づいて撮影スケジュールを組むほどには予算はつかなかったようだ。(苦笑)

――海洋調査役基地《オアシス》は、北極海の氷が異常なスピードで溶けていることを察知する。地球温暖化の証拠になると、科学者チームは沸き立つ。念のため、メンバーの1人がセンサーの確認のため、雪原に飛び出して行く。
一方、ハンターが行方不明になっているとの連絡を受けて、リーダーのデビッドと恋人のトレイシーは、捜索に出る。やがてハンターが事故に遭ったらしい現場を見つける。動物に襲われたようだ。無線で仲間に警告をしようとする二人の前に現れたのは、巨大なサメだった。氷河が溶け、氷に閉じ込められていた古代のサメが甦ったのだ。
辛うじて、サメの襲撃を退けたデビッドたちは急いで《オアシス》に戻るが、既にサメの群れに囲まれていた。
……というお話し。

CGやVFXの出来映えは、かなりチープ。でも、歌舞伎や芝居の書割りみたいで、妙な味わいがある。ツウ好みだ。(笑)

それに、いまさら言うことでもないのだが、ストーリーや設定には、既視感がつきまとう。使い古された手を寄せ集めて、それらしく「まとめました」という感じか。新鮮味はないが、その分、安心して見ていられるのは、確かだ。(何のフォローにもなっていないな)

全くリーダーシップの感じられないリーダーのデビッド役を演じるのは、エドワード・デルイター。『エアポート2012(12)』や『メガ・シャーク VS グレート・タイタン(15)』等に出演しているアサイラム御用達の役者さんで、かなりぼんやりしている。間違っても賞レースには絡まない方だと思う。(ちなみに脚本も書いているが、役者としてお払い箱になった時に生計を立てる術を模索しているんだろうなぁ)

恋人のトレイシー役を演じるのは、ジェナ・パーカー。女優としての出演作品は幾つもある。けれど、いずれも日本では未公開。顔立ちは整っているが、可愛げはないし、取り立てて美形でもないし、色っぽくもない。お○ぱいが大きいとかお尻が丸いとか、何か特徴があれば、また違った評価も出来たかも知れないが、今のところ「その他おおぜい」の1人がせいぜいだろう。

監督は『メガ・シャーク VS メカ・シャーク(13)』や『エアポート2015(15)』のエミール・エドウィン・スミス。見たところスキルは低く、アサイラムくらいでしか仕事がなさそうだ。

サメ映画は好きだし、『デビルシャーク(15)』よりはマトモだとは思うけど、『シャークネード』シリーズのようなハジケた作品を期待すると、とんだ肩透かしをくらうので、ご注意下さい。(笑)

なので、オススメ致しません!(笑)

まずまず

投稿日

2017/01/17

レビュアー

M.A

結構迫力があってストーリーもテンポがよかったです。

1〜 4件 / 全4件