ターザン:REBORN

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ターザン:REBORN / アレキサンダー・スカルスガルド

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「ターザン:REBORN」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ハリー・ポッター」シリーズのデヴィッド・イェーツ監督がターザンを主人公に贈るアクション・アドベンチャー大作。英国貴族となったかつてのターザンが、さらわれた妻を取り戻すため、再びジャングルの帝王となり悪との対決に挑む。主演はアレキサンダー・スカルスガルド、共演にマーゴット・ロビー、クリストフ・ヴァルツ。英国ロンドン。家督を継いで貴族となり、愛する妻ジェーンとともに裕福な暮らしを送る、かつてのターザンことジョン・クレイトン。国政にも関わる彼は、外交に協力するため、ジェーンを伴い故郷のコンゴを訪問する。しかし巧妙に仕組まれた罠によってジェーンが連れ去られてしまう。愛する妻を取り戻すため、すべてを捨ててジャングルへと舞い戻り、ターザンとしての眠れる野生を呼び覚ましていくクレイトンだったが…。 JAN:4548967307856

「ターザン:REBORN」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: THE LEGEND OF TARZAN

「ターザン:REBORN」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:32件

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1〜 5件 / 全32件

元ジャングルの王者は、故郷と妻を守れるのか?

投稿日:2016/12/02 レビュアー:ミルクチョコ

イギリスの貴族で実業家、美しい妻ジェーンと裕福な暮らしを送るジョンには、生後間もなくアフリカのコンゴの密林で動物に育てられた過去と、ターザンという別の名があります。ジャングル育ちの野性と貴族としてのスマートさを持ち合わせた特別な人物として、英国政府から一目置かれる存在のターザンでしたが、ある時、何者かの罠にはめられて妻をさらわれ、故郷のジャングルを侵略されてしまいます。

ターザンの後日譚で、ターザンと言えば、ジャングルを裸で駆け回るというイメージですが、お馴染みの野人ではなく、気品に満ちた英国貴族として登場します。
きりっとした貴族からシャツを脱ぎ靴を脱ぎジャングルを渡る姿は爽快なれど、ターザンとしての野生味は薄かったように思います。
かつての、兄弟だったゴリラ、アラートと森で再会しても、今やターザンはよそ者。容赦なく殴りかかる巨体にターザンも臆せず向かっていくものの、アクートはさらに牙をむきます。森では拳で語るしか通用しないのかもしれません。
そして、マーゴット・ロビー演じる妻ジェーンは、悪者を相手にタンカを切り、仲間を守ろうと川に飛び込んで奮闘します。夫ジョンとも対等で、時には夫をやり込めるジェーンは頼もしくてカッコ良すぎです。

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美しい大自然

投稿日:2017/02/19 レビュアー:oyoyo

映像は美しい。
しかし、同時期に上映された「ジャングル・ブック」と比較すると見劣りする。

主人公ターザン(アレクサンダー・スカルスガルト)の肉体美、身のこなしは綺麗だ。
肉体は凄いのに顔は貧相(失礼w)なのがアニメ版を踏襲してて好感もてる。

ジャングルに入るまでのストーリーが退屈。
ターザンを息子の仇と憎悪している族長は復讐をあっさり諦める。
ゴリラのボスは敵だか味方だか分からない。
動物たちの突進はリアリティーが無い。
時系列が前後するので、ちょっと分かりにくい。

悪い点ばかり書いたが、アクションは素晴らしい。
及第点をあげられると思う。

70点

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ターザン:REBORN ネタバレ

投稿日:2016/10/03 レビュアー:片山刑事

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 ゴリラとまともに戦える力を持つターザンが奥さんがさらわれたので、ひたすら追いかける話。

 ターザンというキャラクターや背景を知らないため、どれだけターザンが奥さんのことを愛しているのか、回想で描かれますが、どれだけ深いものなのかよくわからないため。序盤のセットアップで失敗していると思いました。ターザンを知っている人にとってはみなさんご存じ、として描いているのかもしれないその前提を頭に入れておかないと楽しめないと思いました。

 主人公のターザンは貴族として生活しているけど、回想で何やらジャングルでゴリラに育てられたらしい。そしてヒロインと出会ったことによって文明社会に戻るという残留日本兵的な存在で、その文明に戻るというだけで1本の映画ができそうな激動の人生でした。そしてダイヤを巡って悪い人に奥さんをさらわれて、ターザンが原住民や動物たちという古い友達と一緒に追いかけるという。スパイダーマンみたいにジャングルを縦横無尽に動くターザン、という映像は凄かったです。

 ターザンがひたすら追いかけるカットと捕まったヒロインと回想と順番に描かれるので話自体にダイナミックさはなくなり、場面が切り替わるたびに話が停滞してしまって退屈さを感じてしまうのだと思いました。

 マッドマックスみたいな原住民が主人公を恨んでいますが、主人公のゴリラの母親がその原住民に殺されて、そのリベンジで原住民を殺して。という復讐の連鎖が描かれたりしますが、結構簡単にその恨みの連鎖は断ち切っちゃったりして、一体何だったのかと不完全燃焼でした。

 主人公のことを結構な割合で助けているのに主人公から雑に扱われて、必死に追いかけるサミュエル・L・ジャクソンさんは面白かったです。悪役のクリストフ・ヴァルツさんはいつものクリストフ・ヴァルツさんで何の面白みもなくて残念でした。殺人数珠みたいなのを扱ってるのは面白かったです。

 帝国主義の批判や文明と自然の対立など面白そうな要素があるのに、主人公のターザンにあまり魅力を感じられず残念な作品でした。

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優雅で上品な「ターザン」

投稿日:2016/10/03 レビュアー:カマンベール

昔に見た映画のターザンとは、大分イメージが違うかも!
腰にボロきれを巻き付けて、雄叫びを上げながら、
ジャングルの枝から枝へ、飛び移る野生児、ターザン
・・・・より、お上品です。

ターザン(アレキサンダー・スカルスガルド)は、とっくに、
猛獣に育てられたコンゴから帰り、
今はイギリスで貴族として政治や外交に当たっています。
時代は1885年。
美しさ妻ジェーン(マーゴット・ロビー)と幸せに暮らしています。

政府の特命で、行きたがるジェーンを連れて、貿易のお仕事で、
コンゴへ里帰りです。
ところが悪い官吏(クリストフ・ヴァルツ)の陰謀で、ジェーンを
人質に盗られてしまうのです。
ここで、ジョンは「ターザン覚醒!!」
冒険とアクション(活劇か?)
野生動物のCG、ジャングルを駆け巡る・・というより翔んでるイメージかなあ〜
船とかも蒸気船だし、汽車も蒸気機関車。
ヴァルツは憎たらしいし、いつも通り、シツコイ、シツコイ!!
ただし、スカルツガルドくんのターザン・・・下半身はズボン穿いてるんですよ。
スカルツガルドくん、北欧の生まれだから、ヤンキーのような、
ノーテンキな明るさはありません。
じわっと来るハンサムなのね。マーゴット・ロビーもやんちゃでgood。
私は、結構面白かったです。
短いし(100分間ちょっと・・・)エンディングの曲が、
凄く良かったです。

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吹き替えで観ない方がいいかも(お子様は、この限りにあらず)

投稿日:2020/05/06 レビュアー:kazupon

監督:デヴィッド・イェーツ(2016年・米・110分)
原題:THE LEGEND OF TARZAN
原作:エドガー・ライス・バローズ作『ターザン』


ターザンの声を吹き替えたのが桐谷健太で、ずっと彼の顔がチラついて、映画に集中出来ませんでした。
ターザンは、今では亡き父の名を受け継いでグレイストーク卿ジョン・クレイトンと名乗っていました。(由緒正しい貴族の生まれだったのですね。)
劇中、途切れ途切れではありますが、ターザンが人間の女性と出会い、結婚に至る経緯が挿入されます。
ターザンを演じるのは、アレクサンダー・スカルスガルド。(ファイティング・ダディ怒りの除雪車の主人公の息子さんなんですね。)
グレイストーク卿としての彼は、それほどカッコよくは見えなかったけど、洋服を脱いだら、身長194pで肩幅広く腹筋バッキバキ。ターザンらしい体型でした。
彼の妻・ジェーンを演じるのは、マーゴット・ロビー。
父親の仕事の関係でコンゴのジャングルで暮らした経験があり、現地の言葉も話す勇敢な女性です。
ベルギー国王の招待でコンゴに出かけたターザンたちでしたが、それには、ある陰謀が隠されており、同行した妻のジェーンやウィリアムズ教授(サミュエル・L・ジャクソン)も危険な目に遭います。
この教授、銃の腕前が凄くて大活躍でした。

ターザンとコンゴの部族がジャングルの中を駆け抜け、木のツルを使って木から木へと飛び移って行くシーンは、如何にもターザン映画!でした。見惚れてしまいます。
目も眩むような崖からダイブ。えっ!?と観ていると、森の木の枝がクッション代わりになって無事でした。
動物たちが画面に登場しているシーンはどれも素晴らしかったです。
カバは獰猛だと聞いていましたが、あんなに早く水の中を(ジェーンを追って)移動できるとは、ビックリでした。
動物園のカバって、大きな口を開けて呑気そうですものね。
冒頭、貨物列車の荷台に一杯の象牙が映し出されて、その量の余りの多さに驚きました。
一体、何頭分の象の牙なんでしょう。
もしも親子で観る機会があれば、象牙やダイヤモンドのために人間がどういう事をしたのかなど、教えてあげたら良いと思います。
そうでなければ、レオン・ロム(クリストフ・ヴァルツ)が、武装した部隊を率いてコンゴに来たり、現地の人たちを奴隷にしたり、ターザンを騙す理由が理解出来ないと思います。

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元ジャングルの王者は、故郷と妻を守れるのか?

投稿日

2016/12/02

レビュアー

ミルクチョコ

イギリスの貴族で実業家、美しい妻ジェーンと裕福な暮らしを送るジョンには、生後間もなくアフリカのコンゴの密林で動物に育てられた過去と、ターザンという別の名があります。ジャングル育ちの野性と貴族としてのスマートさを持ち合わせた特別な人物として、英国政府から一目置かれる存在のターザンでしたが、ある時、何者かの罠にはめられて妻をさらわれ、故郷のジャングルを侵略されてしまいます。

ターザンの後日譚で、ターザンと言えば、ジャングルを裸で駆け回るというイメージですが、お馴染みの野人ではなく、気品に満ちた英国貴族として登場します。
きりっとした貴族からシャツを脱ぎ靴を脱ぎジャングルを渡る姿は爽快なれど、ターザンとしての野生味は薄かったように思います。
かつての、兄弟だったゴリラ、アラートと森で再会しても、今やターザンはよそ者。容赦なく殴りかかる巨体にターザンも臆せず向かっていくものの、アクートはさらに牙をむきます。森では拳で語るしか通用しないのかもしれません。
そして、マーゴット・ロビー演じる妻ジェーンは、悪者を相手にタンカを切り、仲間を守ろうと川に飛び込んで奮闘します。夫ジョンとも対等で、時には夫をやり込めるジェーンは頼もしくてカッコ良すぎです。

美しい大自然

投稿日

2017/02/19

レビュアー

oyoyo

映像は美しい。
しかし、同時期に上映された「ジャングル・ブック」と比較すると見劣りする。

主人公ターザン(アレクサンダー・スカルスガルト)の肉体美、身のこなしは綺麗だ。
肉体は凄いのに顔は貧相(失礼w)なのがアニメ版を踏襲してて好感もてる。

ジャングルに入るまでのストーリーが退屈。
ターザンを息子の仇と憎悪している族長は復讐をあっさり諦める。
ゴリラのボスは敵だか味方だか分からない。
動物たちの突進はリアリティーが無い。
時系列が前後するので、ちょっと分かりにくい。

悪い点ばかり書いたが、アクションは素晴らしい。
及第点をあげられると思う。

70点

ターザン:REBORN

投稿日

2016/10/03

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ゴリラとまともに戦える力を持つターザンが奥さんがさらわれたので、ひたすら追いかける話。

 ターザンというキャラクターや背景を知らないため、どれだけターザンが奥さんのことを愛しているのか、回想で描かれますが、どれだけ深いものなのかよくわからないため。序盤のセットアップで失敗していると思いました。ターザンを知っている人にとってはみなさんご存じ、として描いているのかもしれないその前提を頭に入れておかないと楽しめないと思いました。

 主人公のターザンは貴族として生活しているけど、回想で何やらジャングルでゴリラに育てられたらしい。そしてヒロインと出会ったことによって文明社会に戻るという残留日本兵的な存在で、その文明に戻るというだけで1本の映画ができそうな激動の人生でした。そしてダイヤを巡って悪い人に奥さんをさらわれて、ターザンが原住民や動物たちという古い友達と一緒に追いかけるという。スパイダーマンみたいにジャングルを縦横無尽に動くターザン、という映像は凄かったです。

 ターザンがひたすら追いかけるカットと捕まったヒロインと回想と順番に描かれるので話自体にダイナミックさはなくなり、場面が切り替わるたびに話が停滞してしまって退屈さを感じてしまうのだと思いました。

 マッドマックスみたいな原住民が主人公を恨んでいますが、主人公のゴリラの母親がその原住民に殺されて、そのリベンジで原住民を殺して。という復讐の連鎖が描かれたりしますが、結構簡単にその恨みの連鎖は断ち切っちゃったりして、一体何だったのかと不完全燃焼でした。

 主人公のことを結構な割合で助けているのに主人公から雑に扱われて、必死に追いかけるサミュエル・L・ジャクソンさんは面白かったです。悪役のクリストフ・ヴァルツさんはいつものクリストフ・ヴァルツさんで何の面白みもなくて残念でした。殺人数珠みたいなのを扱ってるのは面白かったです。

 帝国主義の批判や文明と自然の対立など面白そうな要素があるのに、主人公のターザンにあまり魅力を感じられず残念な作品でした。

優雅で上品な「ターザン」

投稿日

2016/10/03

レビュアー

カマンベール

昔に見た映画のターザンとは、大分イメージが違うかも!
腰にボロきれを巻き付けて、雄叫びを上げながら、
ジャングルの枝から枝へ、飛び移る野生児、ターザン
・・・・より、お上品です。

ターザン(アレキサンダー・スカルスガルド)は、とっくに、
猛獣に育てられたコンゴから帰り、
今はイギリスで貴族として政治や外交に当たっています。
時代は1885年。
美しさ妻ジェーン(マーゴット・ロビー)と幸せに暮らしています。

政府の特命で、行きたがるジェーンを連れて、貿易のお仕事で、
コンゴへ里帰りです。
ところが悪い官吏(クリストフ・ヴァルツ)の陰謀で、ジェーンを
人質に盗られてしまうのです。
ここで、ジョンは「ターザン覚醒!!」
冒険とアクション(活劇か?)
野生動物のCG、ジャングルを駆け巡る・・というより翔んでるイメージかなあ〜
船とかも蒸気船だし、汽車も蒸気機関車。
ヴァルツは憎たらしいし、いつも通り、シツコイ、シツコイ!!
ただし、スカルツガルドくんのターザン・・・下半身はズボン穿いてるんですよ。
スカルツガルドくん、北欧の生まれだから、ヤンキーのような、
ノーテンキな明るさはありません。
じわっと来るハンサムなのね。マーゴット・ロビーもやんちゃでgood。
私は、結構面白かったです。
短いし(100分間ちょっと・・・)エンディングの曲が、
凄く良かったです。

吹き替えで観ない方がいいかも(お子様は、この限りにあらず)

投稿日

2020/05/06

レビュアー

kazupon

監督:デヴィッド・イェーツ(2016年・米・110分)
原題:THE LEGEND OF TARZAN
原作:エドガー・ライス・バローズ作『ターザン』


ターザンの声を吹き替えたのが桐谷健太で、ずっと彼の顔がチラついて、映画に集中出来ませんでした。
ターザンは、今では亡き父の名を受け継いでグレイストーク卿ジョン・クレイトンと名乗っていました。(由緒正しい貴族の生まれだったのですね。)
劇中、途切れ途切れではありますが、ターザンが人間の女性と出会い、結婚に至る経緯が挿入されます。
ターザンを演じるのは、アレクサンダー・スカルスガルド。(ファイティング・ダディ怒りの除雪車の主人公の息子さんなんですね。)
グレイストーク卿としての彼は、それほどカッコよくは見えなかったけど、洋服を脱いだら、身長194pで肩幅広く腹筋バッキバキ。ターザンらしい体型でした。
彼の妻・ジェーンを演じるのは、マーゴット・ロビー。
父親の仕事の関係でコンゴのジャングルで暮らした経験があり、現地の言葉も話す勇敢な女性です。
ベルギー国王の招待でコンゴに出かけたターザンたちでしたが、それには、ある陰謀が隠されており、同行した妻のジェーンやウィリアムズ教授(サミュエル・L・ジャクソン)も危険な目に遭います。
この教授、銃の腕前が凄くて大活躍でした。

ターザンとコンゴの部族がジャングルの中を駆け抜け、木のツルを使って木から木へと飛び移って行くシーンは、如何にもターザン映画!でした。見惚れてしまいます。
目も眩むような崖からダイブ。えっ!?と観ていると、森の木の枝がクッション代わりになって無事でした。
動物たちが画面に登場しているシーンはどれも素晴らしかったです。
カバは獰猛だと聞いていましたが、あんなに早く水の中を(ジェーンを追って)移動できるとは、ビックリでした。
動物園のカバって、大きな口を開けて呑気そうですものね。
冒頭、貨物列車の荷台に一杯の象牙が映し出されて、その量の余りの多さに驚きました。
一体、何頭分の象の牙なんでしょう。
もしも親子で観る機会があれば、象牙やダイヤモンドのために人間がどういう事をしたのかなど、教えてあげたら良いと思います。
そうでなければ、レオン・ロム(クリストフ・ヴァルツ)が、武装した部隊を率いてコンゴに来たり、現地の人たちを奴隷にしたり、ターザンを騙す理由が理解出来ないと思います。

1〜 5件 / 全32件