4デイズ・イン・イラク

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4デイズ・イン・イラク / バルトーミェイ・トパ

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「4デイズ・イン・イラク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

イラク戦争の実態を赤裸々に描いた戦争アクション。シーア派の拠点・カルバラで、市庁舎を守る任務に就いた40人のポーランド部隊。しかし部隊はたちまち数倍もの過激派民兵に包囲され、激しい銃撃にさらされてしまう。※販売代理:アルバト※一般告知解禁日:10月1日

「4デイズ・イン・イラク」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: ポーランド/ブルガリア
原題: KARBALA

「4デイズ・イン・イラク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 4件 / 全4件

イラク戦争で、ポーランド兵のこんな戦いがあった!!

投稿日:2017/01/21 レビュアー:カマンベール

2004年4月イラク戦争のカルバラで、実際にあった
熾烈で過酷な戦い・・・実話です。

戦争スペクタクルでも英雄秘話でもないけれど、
私は結構感動しました。
平和維持軍として参加したポーランド軍。
シーア派の拠点カルバラに派遣されます。
ところが道路を寸断され民兵に包囲されたまま、
孤立してしまいます。
守るのはカルバラ市庁舎。
たった40人で包囲するゲリラ)民兵)との三日3晩の戦いは、
ある意味複雑なものでした。
国連の平和維持軍ですから、子供や女を傷つけてはならない・・・
しかしゲリラは子供・女を「人間の盾」にしてくるのです。
そしてモスルは攻撃出来ない。
アルジャジーラのカメラは狙っている・・・・
と、縛りもあり、攻め手も少ない持久戦です。
ポーランド軍の指揮官のカリツキ大尉渋かったですね。
結果的に、手薄になったモスルに回り込んで「人間の盾」の子供らを
逃がすのに成功して、
結果、なぜだかアメリカ軍が、「この戦いは無かったことに・・ポーランド兵はいなかったこと」になるのです。
一人の死者も出さずにカルバラ市庁舎を守り抜いたポーランド兵たちには、満足の笑みと充実した男らしさがありました。

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題名にだまされた

投稿日:2017/01/20 レビュアー:勇光

アメリカ映画をまねしてつくったっていう感じ。場面展開がもたついていて眠くなるが、そこを辛抱しながら観てると銃撃戦がはじまる。が、その銃撃戦もけっこうしょぼい。テロリストみたいな武装市民に包囲されてかなり厳しい状況だったのだろうが、映画にするほどの話だったのかどうか・・・
「4デイズ」っていう題名で緊迫した4日間の攻防を思い浮かべるが、実際の戦闘は2日間くらいだったような感じ。

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映画で知る事実。

投稿日:2017/03/22 レビュアー:ミッキー

2004年4月イラク戦争のカルバラで40人のポーランド部隊と過激派民兵との4日の戦いの実話。

厳しいレビューもありますが・・・私は好きです。
応援部隊が来ない中、わずか40人と言う少人数で一人の死者も出さずカルバラ市庁舎を守り抜いた事は奇跡だと思います。

ポーランド軍の指揮官の精神状態は計り知れないと思います。
いかなる時も自分の命令で部下が命を懸けて突撃して行くのですから。
彼の手が震えていたのが印象的でした。

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間延びしてます

投稿日:2017/02/10 レビュアー:チャッピー

実話の様ですが、間延びしすぎてとても長い映画に感じました

ダラダラと話が進んでいく映画でした

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4デイズ・イン・イラク

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:4件

イラク戦争で、ポーランド兵のこんな戦いがあった!!

投稿日

2017/01/21

レビュアー

カマンベール

2004年4月イラク戦争のカルバラで、実際にあった
熾烈で過酷な戦い・・・実話です。

戦争スペクタクルでも英雄秘話でもないけれど、
私は結構感動しました。
平和維持軍として参加したポーランド軍。
シーア派の拠点カルバラに派遣されます。
ところが道路を寸断され民兵に包囲されたまま、
孤立してしまいます。
守るのはカルバラ市庁舎。
たった40人で包囲するゲリラ)民兵)との三日3晩の戦いは、
ある意味複雑なものでした。
国連の平和維持軍ですから、子供や女を傷つけてはならない・・・
しかしゲリラは子供・女を「人間の盾」にしてくるのです。
そしてモスルは攻撃出来ない。
アルジャジーラのカメラは狙っている・・・・
と、縛りもあり、攻め手も少ない持久戦です。
ポーランド軍の指揮官のカリツキ大尉渋かったですね。
結果的に、手薄になったモスルに回り込んで「人間の盾」の子供らを
逃がすのに成功して、
結果、なぜだかアメリカ軍が、「この戦いは無かったことに・・ポーランド兵はいなかったこと」になるのです。
一人の死者も出さずにカルバラ市庁舎を守り抜いたポーランド兵たちには、満足の笑みと充実した男らしさがありました。

題名にだまされた

投稿日

2017/01/20

レビュアー

勇光

アメリカ映画をまねしてつくったっていう感じ。場面展開がもたついていて眠くなるが、そこを辛抱しながら観てると銃撃戦がはじまる。が、その銃撃戦もけっこうしょぼい。テロリストみたいな武装市民に包囲されてかなり厳しい状況だったのだろうが、映画にするほどの話だったのかどうか・・・
「4デイズ」っていう題名で緊迫した4日間の攻防を思い浮かべるが、実際の戦闘は2日間くらいだったような感じ。

映画で知る事実。

投稿日

2017/03/22

レビュアー

ミッキー

2004年4月イラク戦争のカルバラで40人のポーランド部隊と過激派民兵との4日の戦いの実話。

厳しいレビューもありますが・・・私は好きです。
応援部隊が来ない中、わずか40人と言う少人数で一人の死者も出さずカルバラ市庁舎を守り抜いた事は奇跡だと思います。

ポーランド軍の指揮官の精神状態は計り知れないと思います。
いかなる時も自分の命令で部下が命を懸けて突撃して行くのですから。
彼の手が震えていたのが印象的でした。

間延びしてます

投稿日

2017/02/10

レビュアー

チャッピー

実話の様ですが、間延びしすぎてとても長い映画に感じました

ダラダラと話が進んでいく映画でした

1〜 4件 / 全4件