3時間/THREE HOURS

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3時間/THREE HOURS / アンジェラ・ディクソン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「3時間/THREE HOURS」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

元凄腕エージェントの母親が娘を救うため奔走するレディアクション。恋人と別れたばかりのシングルマザー・リサは、愛娘を連れて異国の地を訪れるが、何者かに娘を誘拐されてしまう。警察を頼ることもできない中、リサは人身売買組織に単身立ち向かう。

「3時間/THREE HOURS」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ/西/イギリス/モロッコ
原題: NEVER LET GO

「3時間/THREE HOURS」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

S.A.S.英国特殊部隊 アルティメット・フォース

ゾンビ大陸 アフリカン

ゴーストオーシャン

ザ・デッド:インディア

ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

旅先の安心安全

投稿日:2018/03/25 レビュアー:みなさん(退会)

旅行に行くなら、安心安全であることが大前提だ。間違っても政情不安な国や紛争の火ダネがくすぶっている地域は願い下げ。衛生面についても事前にリサーチしたい。病院や警察などの施設の充実ぶりも重要なチェックポイントだ。旅先では何が起きるか分からないのだから万全を期したい。(笑)

だから、本作品の主人公が、旅行先としてモロッコを選んだ理由が理解できない。自分1人なら兎も角、乳飲み子を連れて行く場所じゃないだろ?(現実のモロッコを馬鹿にしているワケではありませんので、念のため。あくまでも本作品の舞台となった国のことです)

バカンスは、青い海と青い空、白い砂浜、ビーチパラソルに水着姿の美女にかしづかれ、日がな一日、ぼんやりと過ごしたい。朝食はベッドでとって、夕食は篝火の中でフルコース。ジャグジーで日焼けの疲れを癒やした後は、美女に柔らかくマッサージして貰う。
今年の夏は、そんな休みが取れますように。(苦笑)

――母親の勧めで、リサは幼い娘のソフィを連れてモロッコを訪れる。産後の鬱病に苦しむ彼女には、休暇が必要だった。
ところが、ビーチで娘がさらわれてしまう。謎の男たちに翻弄されながらも必死に追いかけるリサ。彼女は、特殊戦闘訓練を受けたNSAの元エージェントだった。
何故かソフィの存在を証明するものが痕跡も残さず消えており、リサは地元警察も敵に回して誘拐犯グループを追うことになる。
……というお話し。

あまり洗練されてはいないが、スピード感のあるアクション映画だった。ツッコミどころは多々あるものの最後まで飽きさせない。
難を言えば、リサを演じた女優さんが地味で、ややお歳を召されていること。あんな痩せっぽちで、お乳を上げられるのだろうか? 美人でもないしセクシーでもないしカワイイわけでもないのに、議員が不倫する相手には、とても見えない。それに、いきおいで子供を作ってしまうようにも見えない。そういう意味では、リアリティに乏しかった。

ただ、要所で、彼女に小さな救いの手が差し伸べられるところが、本作品の魅力になっている。道端に座っている老人が電話をかけるコインを恵んでくれたり、ネットカフェの子供がPCの操作を教えてくれたり、物語の中に埋もれてしまう出来事に、ほっこりさせられる。

監督は、『ゾンビ大陸アフリカン』『ザ・デッド/インディア』でゾンビ映画ファンに支持されたハワード・J.フォード。非ゾンビ映画への挑戦だが、まずまずの出来映えだったのではなかろうか。
ただ、個人的には『ザ・デッド』シリーズの3作品目を撮って欲しかった。アフリカ、インドと、まるで人類の祖先が歩んで来た道をなぞるように東へと向かっているから、次はインドネシア辺りじゃないかと期待していたんですけどね。(笑)

ちなみに、日本語の吹き替えはサイテーの出来映えなので、字幕版での視聴をオススメ致します。(苦笑)

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ジャケ画が…

投稿日:2018/03/15 レビュアー:あっちゃん

ジャケ画がターミネーター(サラコナー・クロニクルズ)のサマ・グローだし…顔が写ってなくてもバレバレでしょ…(^^;

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アクションが・・・

投稿日:2017/04/13 レビュアー:(●(人)●)

もっさりしたアクションと武術。
とてもじゃないけど凄腕の女スパイの動きではない。
走り方も練習一つしなかった感じ丸出し。
俊敏さもなく、体力もなさそうです。

物語云々よりこういう部分に拘ってほしいので、
しっかり女優さんもトレーニングして挑んでほしい。
筋肉から伝わるリアリティもあるわけですし。

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ひどい

投稿日:2017/02/09 レビュアー:ちょことぽこ

こんなひどい作品見たことない。

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う〜ん

投稿日:2016/12/14 レビュアー:703ザック

 導入が変なのか、背景が良く読み取れない。
家族を失って、心に傷を持つ凄腕の女スパイが、妻子ある政治家と不倫の子を成した。
私には、魅力もない主人公(すまん)、運動神経だけは良さそうだが凄腕には見えんぞな
おまけに、おばあちゃん(主人公の母)と一緒にいるが、どっちがおばあちゃんかわからん(笑)

 癒えない喪失感をかかえて、海外へ赤子と二人バカンスへ出かける。
ムスリムの街路なので中東かと思ったが、スペインかモロッコらしい・・・
海岸で憩っているとき、言葉巧みな売り子に気を取られた隙に、赤子を攫われる。
半狂乱になった母は、あらゆる犯罪を犯しながら警察を蹴散らして追いかけ、無事救出。
が、大筋である・・・
3時間以内に見つけられなければ、救出確率は極端に下がることからついた題名だが
映画の中では一昼夜掛かって、無事救出しております。

 さて人身売買組織は、チェックインのホテルで網を張り、目星をつけて素早く犯行に及ぶ
赤子の存在の証拠隠滅も図り、極めて素早く売り手への受け渡しもすませるようだ。
どうやら実際の事件をオマージュしているらしい、そんな記憶がわいてきたな。

 しかし、売買の黒幕が不倫相手の父親とは、こはいかに?(恐い蟹ではないぞ)
選挙資金は必要だろうし、望んだ子供ではないことから、ありえなくはないが、ありえん!!
まぁ、知った俳優が出ない映画だが、それなりに面白かったです。

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旅先の安心安全

投稿日

2018/03/25

レビュアー

みなさん(退会)

旅行に行くなら、安心安全であることが大前提だ。間違っても政情不安な国や紛争の火ダネがくすぶっている地域は願い下げ。衛生面についても事前にリサーチしたい。病院や警察などの施設の充実ぶりも重要なチェックポイントだ。旅先では何が起きるか分からないのだから万全を期したい。(笑)

だから、本作品の主人公が、旅行先としてモロッコを選んだ理由が理解できない。自分1人なら兎も角、乳飲み子を連れて行く場所じゃないだろ?(現実のモロッコを馬鹿にしているワケではありませんので、念のため。あくまでも本作品の舞台となった国のことです)

バカンスは、青い海と青い空、白い砂浜、ビーチパラソルに水着姿の美女にかしづかれ、日がな一日、ぼんやりと過ごしたい。朝食はベッドでとって、夕食は篝火の中でフルコース。ジャグジーで日焼けの疲れを癒やした後は、美女に柔らかくマッサージして貰う。
今年の夏は、そんな休みが取れますように。(苦笑)

――母親の勧めで、リサは幼い娘のソフィを連れてモロッコを訪れる。産後の鬱病に苦しむ彼女には、休暇が必要だった。
ところが、ビーチで娘がさらわれてしまう。謎の男たちに翻弄されながらも必死に追いかけるリサ。彼女は、特殊戦闘訓練を受けたNSAの元エージェントだった。
何故かソフィの存在を証明するものが痕跡も残さず消えており、リサは地元警察も敵に回して誘拐犯グループを追うことになる。
……というお話し。

あまり洗練されてはいないが、スピード感のあるアクション映画だった。ツッコミどころは多々あるものの最後まで飽きさせない。
難を言えば、リサを演じた女優さんが地味で、ややお歳を召されていること。あんな痩せっぽちで、お乳を上げられるのだろうか? 美人でもないしセクシーでもないしカワイイわけでもないのに、議員が不倫する相手には、とても見えない。それに、いきおいで子供を作ってしまうようにも見えない。そういう意味では、リアリティに乏しかった。

ただ、要所で、彼女に小さな救いの手が差し伸べられるところが、本作品の魅力になっている。道端に座っている老人が電話をかけるコインを恵んでくれたり、ネットカフェの子供がPCの操作を教えてくれたり、物語の中に埋もれてしまう出来事に、ほっこりさせられる。

監督は、『ゾンビ大陸アフリカン』『ザ・デッド/インディア』でゾンビ映画ファンに支持されたハワード・J.フォード。非ゾンビ映画への挑戦だが、まずまずの出来映えだったのではなかろうか。
ただ、個人的には『ザ・デッド』シリーズの3作品目を撮って欲しかった。アフリカ、インドと、まるで人類の祖先が歩んで来た道をなぞるように東へと向かっているから、次はインドネシア辺りじゃないかと期待していたんですけどね。(笑)

ちなみに、日本語の吹き替えはサイテーの出来映えなので、字幕版での視聴をオススメ致します。(苦笑)

ジャケ画が…

投稿日

2018/03/15

レビュアー

あっちゃん

ジャケ画がターミネーター(サラコナー・クロニクルズ)のサマ・グローだし…顔が写ってなくてもバレバレでしょ…(^^;

アクションが・・・

投稿日

2017/04/13

レビュアー

(●(人)●)

もっさりしたアクションと武術。
とてもじゃないけど凄腕の女スパイの動きではない。
走り方も練習一つしなかった感じ丸出し。
俊敏さもなく、体力もなさそうです。

物語云々よりこういう部分に拘ってほしいので、
しっかり女優さんもトレーニングして挑んでほしい。
筋肉から伝わるリアリティもあるわけですし。

ひどい

投稿日

2017/02/09

レビュアー

ちょことぽこ

こんなひどい作品見たことない。

う〜ん

投稿日

2016/12/14

レビュアー

703ザック

 導入が変なのか、背景が良く読み取れない。
家族を失って、心に傷を持つ凄腕の女スパイが、妻子ある政治家と不倫の子を成した。
私には、魅力もない主人公(すまん)、運動神経だけは良さそうだが凄腕には見えんぞな
おまけに、おばあちゃん(主人公の母)と一緒にいるが、どっちがおばあちゃんかわからん(笑)

 癒えない喪失感をかかえて、海外へ赤子と二人バカンスへ出かける。
ムスリムの街路なので中東かと思ったが、スペインかモロッコらしい・・・
海岸で憩っているとき、言葉巧みな売り子に気を取られた隙に、赤子を攫われる。
半狂乱になった母は、あらゆる犯罪を犯しながら警察を蹴散らして追いかけ、無事救出。
が、大筋である・・・
3時間以内に見つけられなければ、救出確率は極端に下がることからついた題名だが
映画の中では一昼夜掛かって、無事救出しております。

 さて人身売買組織は、チェックインのホテルで網を張り、目星をつけて素早く犯行に及ぶ
赤子の存在の証拠隠滅も図り、極めて素早く売り手への受け渡しもすませるようだ。
どうやら実際の事件をオマージュしているらしい、そんな記憶がわいてきたな。

 しかし、売買の黒幕が不倫相手の父親とは、こはいかに?(恐い蟹ではないぞ)
選挙資金は必要だろうし、望んだ子供ではないことから、ありえなくはないが、ありえん!!
まぁ、知った俳優が出ない映画だが、それなりに面白かったです。

1〜 5件 / 全5件