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アイアムアヒーロー / 大泉洋
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「アイアムアヒーロー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

花沢健吾の大ヒット・ゾンビ漫画を大泉洋、有村架純、長澤まさみの共演で実写映画化したパニック・アクション大作。ある日突然、謎の感染によってZQN(ゾキュン)と呼ばれるゾンビが街に溢れた日本を舞台に、冴えない漫画家アシスタントの男が、偶然出会った一人の女子高生を守るために死力を尽くして繰り広げる決死のサバイバルの行方を描く。監督は「GANTZ」「図書館戦争」シリーズの佐藤信介。漫画家アシスタントとして最低な日々を送る35歳の鈴木英雄。ある日、徹夜仕事から帰宅した英雄は、異形の姿に変貌した恋人に襲われかける。辛くも逃げ出した英雄は、やがて謎の感染によって人々がZQN(ゾキュン)と呼ばれる異形の者へと次々に変貌し、日本中がパニックに陥っていることを知るのだったが…。 JAN:4562475281064

「アイアムアヒーロー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

日本

「アイアムアヒーロー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全57件

日本映画の常識を覆すゾンビ映画

投稿日:2016/10/18 レビュアー:ミルクチョコ

冴えない漫画家アシスタントの主人公・鈴木英雄(大泉洋)が、謎のウィルスによって「ZQN(ゾキュン)」と呼ばれるゾンビと化した人々に襲われ、逃亡の道中で出会った女子高生の比呂美(有村架純)と、元看護師の藪(長澤まさみ)とともに不器用に戦いながらも、必死でサバイバルしていく姿を描きます。

ゾンビ映画が、予想外のヒットしてるのは、やはり次々にやっつけていく爽快感が良いのでしょうか?
対ゾンビ戦とはいえ、銃撃戦や大虐殺など、血肉が飛び散る容赦ないグロ演出には、ビックリしてしまいます。
ゾンビ感染の広まった都市から高所では感染しないという情報を頼りに、富士山へと向かいます。
冴えない人生を送って来た30代男がヒーローとなりえる話で、優しいけれども、意気地なしの中年男を、大泉洋が熱演。
何の取り柄もない英雄なれど、射撃の腕だけは、一級。
英雄が土足厳禁の日常から非日常へと足を踏み入れる瞬間をちゃんと見せたことは良かったと思います。
ついに覚醒するその時が見どころです。
韓国の閉鎖されたアウトレットモールで行った大規模ロケで、本物の銃を使ったそうです。

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ミンチ祭り!

投稿日:2016/11/23 レビュアー:飛べない魔女

洋ちゃん演じる鈴木英雄のヘたれっぷりがイライラさせられるがいい。
ヒデオだがエイユウとも読む、エイユウはヒーロー、でもってアイアムアヒーローか!
なるほね。
物語としても面白く、惹きこまれました。
ハリウッドあたりがリメイクしたがりそうじゃない?

英雄の序盤のあのヘたれっぷりがあるからこそ、
クライマックスのシーンで大いに生かされる。
洋ちゃん、かっこいい!
撃って撃ってうちまくる。
ゾンビたちも怖い。
ゾンビに変化していくその過程も恐ろしい。
あんなん襲ってきたら半狂乱になるよ、全く!
何故JKのヒロミちゃんだけ半分しかならないのかは謎だけど
そこが今後のこの謎のウィルスの解決の糸口ということなんだろうね。
その後の彼らがどうなるのか気になるところです。

しかしなんだね、凄い感じてミンチにされちゃうから
途中でちょっと気持ち悪くなりました。
なるほど、R15指定なわけだ。
もしやこれ、ミンチ祭りが好きな三池監督?って思ったら違った(笑)

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序盤が怖くて、すごくイイ感じ!

投稿日:2016/11/09 レビュアー:コタロウ(!)

漫画家のアシスタントをしている主人公・英雄の日常が、ゾンビ化する病気によって崩壊!

仕事したり、同棲中の恋人に部屋をたたき出されたりという、極めて現実的な英雄の生活が
崩壊していく過程がとても怖くていい感じ。
土佐犬を噛んだ女性のニュース、公園でプルプルしている浮浪者などに始まる崩壊の予兆。

そして、恋人のゾンビ化によって一気に大崩壊シーンへと突き進みます。
英雄が都内を脱出するまで、スピード感のある恐怖シーンが楽しめました。
恋人のゾンビ化シーンは、本当に怖くておすすめです!

中盤からは普通のホラーアクションなのですが、有名な俳優を使って、お金もかけて
R15のゾンビパニック映画を撮るというのは、邦画では初なんじゃないのでしょうか。
応援の意味を込めて星四つ!

「いつもお世話になってますぅ」「私だけ不幸ぉ」「ご注文をお願いしますぅ」とか
人間だった時の記憶を持つゾンビ・ZQN達が気持ち悪くてちょっと切ない。

ZQN達のグロい造形、飛び散る血液や人体が苦手な人には無理かも。
自分も序盤のバットによる撲殺シーンで無理かと思った…

英雄の恋人役の片瀬奈々が好演。
「私はもう34歳なの」「あなたは死んでも変わらない」みたいな切実な演技も良かったし、
事務所的にいいのかってくらい原型を留めないゾンビ顔のメイクも怖かった!
有村架純は可愛いし、長澤まさみもキレイ。
主演の大泉洋も銃を構える姿が絵になっていてカッコよく見えました。

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グロかった。キモかった。ぶっ飛んでた!!

投稿日:2017/04/16 レビュアー:カマンベール

日本発本格ゾンビ映画。
主人公鈴木英雄(大泉洋)の恋人のっこが、しょっぱなから
ZQN化。
のっこZQNの動き、アクロバットか?ヨガ?
ビンボーダンス?ノケゾッて、逆転、反転、回転。
予想外のキレある動きに、特殊メイクがまたまた派手!!
顔が、濁り目が、歯抜けが、あーっとのけぞりました。怖過ぎ!!

イマイチZQN発生密度とか、場所位置、警察庁の動き。
消防や自衛隊は、無力なのか?掴めないけど、
ゾンビの大量発生は、想定外のキモさ!!

HEROは大泉洋だから、期待して観てたら中々活躍しない。
でもZQN(こいつら殺さないと自分らがヤバイ・・・吹っ切れたんだろうね)
最後の攻撃は銃でZQNの頭が西瓜が破裂する飛沫、
何度観ても、凄まじい!!
長澤まさみは、得な役だっけれど、
比呂美ちゃんの有村架純はセリフもロクになくて、
ご苦労様です。
半分ZQNの右目の濁り。ZQNは目がコワッ!!

ラスト・・・車で逃げて行くんだけど、
行く先に平和はあるのか?
気になりました。ホント!!

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ゾンビもので平気だったのは「ゾンビランド」以来

投稿日:2017/01/21 レビュアー:kazupon

本作も原作は漫画なのですね。
古本でいいから大人買いしてみようかと調べてみたら、全巻揃えると6000円以上になるので止めました。
予告編やTVスポットで流れる外国人観客の「ヤバい!」と言う嬉しそうな顔に興味津々。
ただ心配なのは、謎の感染症に感染した「ZQNゾキュン」というのが、どうもゾンビらしいということでした。
エイリアンとゾンビが超苦手な私なので、画面を正視できるか気掛かりでした。
ところが、(気色悪いには違いないけど)何故か笑いのツボにハマってしまって、てっこ(片瀬那奈)のアクロバットみたいなゾキュンに大笑い。
漫画家のアシスタントの三谷(塚地武雄)の自分がゾキュンになることに抵抗する凄まじいばかりの戦いぶりに衝撃を受けました。(笑)
大泉洋演じる主役の鈴木英雄(英雄=ヒーロー)が町に出てみると、そこかしこにゾキュンの感染者が溢れており、非感染者を見つけると追いかけて来て咬みつくという光景に驚きます。
ゾキュンは咬傷から感染するらしく、ゾキュンになったかどうかは顔や体に血管が浮き出たり眼球の異常で分かります。
そう言えば、英雄はてっこに咬まれたものの、てっこの歯がすでに抜けて歯ぐきで咬まれたから感染しなかったのかも。
富士の樹海で知り合ったひろみ(有村架純)が半感染で済んだのも、彼女に咬みついたのがまだ歯が生えていない赤ちゃんだったからですね。
富士山の上は安全だというネット情報を信じて、英雄たちは富士山を目指します。
そして、辿り着いたのがフジ・アウトレットモール。
ここがゾキュンたちとの決戦の地になります。
この後の展開は、血や肉が飛び散るシーンが多いので苦手な人は覚悟が必要です。
予告編でよく見かけた大泉洋の射撃シーンもいよいよ登場です。(意外にもカッコ良かった)
ゾンビが出て来る映画で楽しめたのは、「ゾンビランド」以来でした。

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アイアムアヒーロー

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日本映画の常識を覆すゾンビ映画

投稿日

2016/10/18

レビュアー

ミルクチョコ

冴えない漫画家アシスタントの主人公・鈴木英雄(大泉洋)が、謎のウィルスによって「ZQN(ゾキュン)」と呼ばれるゾンビと化した人々に襲われ、逃亡の道中で出会った女子高生の比呂美(有村架純)と、元看護師の藪(長澤まさみ)とともに不器用に戦いながらも、必死でサバイバルしていく姿を描きます。

ゾンビ映画が、予想外のヒットしてるのは、やはり次々にやっつけていく爽快感が良いのでしょうか?
対ゾンビ戦とはいえ、銃撃戦や大虐殺など、血肉が飛び散る容赦ないグロ演出には、ビックリしてしまいます。
ゾンビ感染の広まった都市から高所では感染しないという情報を頼りに、富士山へと向かいます。
冴えない人生を送って来た30代男がヒーローとなりえる話で、優しいけれども、意気地なしの中年男を、大泉洋が熱演。
何の取り柄もない英雄なれど、射撃の腕だけは、一級。
英雄が土足厳禁の日常から非日常へと足を踏み入れる瞬間をちゃんと見せたことは良かったと思います。
ついに覚醒するその時が見どころです。
韓国の閉鎖されたアウトレットモールで行った大規模ロケで、本物の銃を使ったそうです。

ミンチ祭り!

投稿日

2016/11/23

レビュアー

飛べない魔女

洋ちゃん演じる鈴木英雄のヘたれっぷりがイライラさせられるがいい。
ヒデオだがエイユウとも読む、エイユウはヒーロー、でもってアイアムアヒーローか!
なるほね。
物語としても面白く、惹きこまれました。
ハリウッドあたりがリメイクしたがりそうじゃない?

英雄の序盤のあのヘたれっぷりがあるからこそ、
クライマックスのシーンで大いに生かされる。
洋ちゃん、かっこいい!
撃って撃ってうちまくる。
ゾンビたちも怖い。
ゾンビに変化していくその過程も恐ろしい。
あんなん襲ってきたら半狂乱になるよ、全く!
何故JKのヒロミちゃんだけ半分しかならないのかは謎だけど
そこが今後のこの謎のウィルスの解決の糸口ということなんだろうね。
その後の彼らがどうなるのか気になるところです。

しかしなんだね、凄い感じてミンチにされちゃうから
途中でちょっと気持ち悪くなりました。
なるほど、R15指定なわけだ。
もしやこれ、ミンチ祭りが好きな三池監督?って思ったら違った(笑)

序盤が怖くて、すごくイイ感じ!

投稿日

2016/11/09

レビュアー

コタロウ(!)

漫画家のアシスタントをしている主人公・英雄の日常が、ゾンビ化する病気によって崩壊!

仕事したり、同棲中の恋人に部屋をたたき出されたりという、極めて現実的な英雄の生活が
崩壊していく過程がとても怖くていい感じ。
土佐犬を噛んだ女性のニュース、公園でプルプルしている浮浪者などに始まる崩壊の予兆。

そして、恋人のゾンビ化によって一気に大崩壊シーンへと突き進みます。
英雄が都内を脱出するまで、スピード感のある恐怖シーンが楽しめました。
恋人のゾンビ化シーンは、本当に怖くておすすめです!

中盤からは普通のホラーアクションなのですが、有名な俳優を使って、お金もかけて
R15のゾンビパニック映画を撮るというのは、邦画では初なんじゃないのでしょうか。
応援の意味を込めて星四つ!

「いつもお世話になってますぅ」「私だけ不幸ぉ」「ご注文をお願いしますぅ」とか
人間だった時の記憶を持つゾンビ・ZQN達が気持ち悪くてちょっと切ない。

ZQN達のグロい造形、飛び散る血液や人体が苦手な人には無理かも。
自分も序盤のバットによる撲殺シーンで無理かと思った…

英雄の恋人役の片瀬奈々が好演。
「私はもう34歳なの」「あなたは死んでも変わらない」みたいな切実な演技も良かったし、
事務所的にいいのかってくらい原型を留めないゾンビ顔のメイクも怖かった!
有村架純は可愛いし、長澤まさみもキレイ。
主演の大泉洋も銃を構える姿が絵になっていてカッコよく見えました。

グロかった。キモかった。ぶっ飛んでた!!

投稿日

2017/04/16

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カマンベール

日本発本格ゾンビ映画。
主人公鈴木英雄(大泉洋)の恋人のっこが、しょっぱなから
ZQN化。
のっこZQNの動き、アクロバットか?ヨガ?
ビンボーダンス?ノケゾッて、逆転、反転、回転。
予想外のキレある動きに、特殊メイクがまたまた派手!!
顔が、濁り目が、歯抜けが、あーっとのけぞりました。怖過ぎ!!

イマイチZQN発生密度とか、場所位置、警察庁の動き。
消防や自衛隊は、無力なのか?掴めないけど、
ゾンビの大量発生は、想定外のキモさ!!

HEROは大泉洋だから、期待して観てたら中々活躍しない。
でもZQN(こいつら殺さないと自分らがヤバイ・・・吹っ切れたんだろうね)
最後の攻撃は銃でZQNの頭が西瓜が破裂する飛沫、
何度観ても、凄まじい!!
長澤まさみは、得な役だっけれど、
比呂美ちゃんの有村架純はセリフもロクになくて、
ご苦労様です。
半分ZQNの右目の濁り。ZQNは目がコワッ!!

ラスト・・・車で逃げて行くんだけど、
行く先に平和はあるのか?
気になりました。ホント!!

ゾンビもので平気だったのは「ゾンビランド」以来

投稿日

2017/01/21

レビュアー

kazupon

本作も原作は漫画なのですね。
古本でいいから大人買いしてみようかと調べてみたら、全巻揃えると6000円以上になるので止めました。
予告編やTVスポットで流れる外国人観客の「ヤバい!」と言う嬉しそうな顔に興味津々。
ただ心配なのは、謎の感染症に感染した「ZQNゾキュン」というのが、どうもゾンビらしいということでした。
エイリアンとゾンビが超苦手な私なので、画面を正視できるか気掛かりでした。
ところが、(気色悪いには違いないけど)何故か笑いのツボにハマってしまって、てっこ(片瀬那奈)のアクロバットみたいなゾキュンに大笑い。
漫画家のアシスタントの三谷(塚地武雄)の自分がゾキュンになることに抵抗する凄まじいばかりの戦いぶりに衝撃を受けました。(笑)
大泉洋演じる主役の鈴木英雄(英雄=ヒーロー)が町に出てみると、そこかしこにゾキュンの感染者が溢れており、非感染者を見つけると追いかけて来て咬みつくという光景に驚きます。
ゾキュンは咬傷から感染するらしく、ゾキュンになったかどうかは顔や体に血管が浮き出たり眼球の異常で分かります。
そう言えば、英雄はてっこに咬まれたものの、てっこの歯がすでに抜けて歯ぐきで咬まれたから感染しなかったのかも。
富士の樹海で知り合ったひろみ(有村架純)が半感染で済んだのも、彼女に咬みついたのがまだ歯が生えていない赤ちゃんだったからですね。
富士山の上は安全だというネット情報を信じて、英雄たちは富士山を目指します。
そして、辿り着いたのがフジ・アウトレットモール。
ここがゾキュンたちとの決戦の地になります。
この後の展開は、血や肉が飛び散るシーンが多いので苦手な人は覚悟が必要です。
予告編でよく見かけた大泉洋の射撃シーンもいよいよ登場です。(意外にもカッコ良かった)
ゾンビが出て来る映画で楽しめたのは、「ゾンビランド」以来でした。

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