グランドフィナーレ

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グランドフィナーレ / マイケル・ケイン
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「グランドフィナーレ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「グレート・ビューティー/追憶のローマ」のパオロ・ソレンティーノ監督がマイケル・ケインを主演に迎え、セレブが集うアルプスの高級ホテルで友人の映画監督と優雅なバカンスを送る老作曲家の憂鬱と葛藤を美しくゴージャスな映像で描き出した人生ドラマ。共演はハーヴェイ・カイテル。英国を代表する世界的音楽家のフレッド・バリンジャー。現役を引退し、今はアルプスの高級リゾートホテルで、長年の親友で映画監督のミックとともに優雅なバカンスを送っていた。そんなフレッドのもとに、英国の女王陛下からある依頼が舞い込む。それは、彼が書いた不朽の名曲『シンプル・ソング』を彼の指揮で演奏してほしいというものだった。そんな栄誉ある依頼を、なぜか頑なに断るフレッドだったが…。 JAN:4589921403306

「グランドフィナーレ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

イタリア/フランス/スイス/イギリス

原題:

YOUTH

「グランドフィナーレ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ハムナプトラ2/黄金のピラミッド

マルタの鷹

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フェアリーテイル

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1〜 5件 / 全7件

名曲に隠されていた思い

投稿日:2016/10/25 レビュアー:ミルクチョコ

80歳を迎え、未来への希望もなく表舞台から退いた作曲家で指揮者のフレッドは、親友の映画監督ミックとアルプスの高級リゾートホテルにやって来ます。そこで穏やかな日々を送っていたある日、エリザベス女王の使者という男が現れ、フレッドの代表作を女王のために披露してほしいと持ちかけます。

かつて一世を風靡した作曲家フレッドと映画監督ミックの70代の男二人。フレッドは自作の楽曲「シンプルソング」の演奏会の指揮を頑なに拒み、その理由は、彼が曲に込めた妻への思いにあったようです。
ミックは遺作と称して新たな映画製作に執着します。
女王陛下の依頼を断り続けていたのにラストあっさり。
どんなに地位や名声を得ていても思い通りにはならないのが人生の常なのかもしれませんね。

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老いて迎える人生の「大団円」

投稿日:2016/11/08 レビュアー:カマンベール

大作曲家のマイケル・ケイン。
映画監督のハーベイ・カイテル。
ハリウッド俳優のポール・ダノ。

舞台はアルプス山脈のサナトリウム付きリゾートホテルです。
リッチでセレブな金持ちが、退屈で活気のない余生を、
スパや、プールそしてマッサージと、優雅で満たされない日々を
過ごしています。

大作曲家(ケイン)に女王陛下の依頼が舞い込みます。
「シンプル・ソング」という、自作を女王陛下の見守る中、
作曲家自ら指揮をして演奏てほしい・・・と言うのです。

メインのSTORYはこれですが、
そんなことより、映像美が素晴らしく、
アルプス山脈は当然のことながら、1カット、1カットが芸術写真
であり、ズームであり、望遠であり、
言葉に出来ない「美しさ」なのです。
こう書くと高尚で気取った映画みたいですが、違います。

サッカーのスーパースターのマラドーナが、本人役で出演、
実に立派な太鼓腹のアップや、背中の刺青(誰の顔だろう?)

ハーベイ・カイテルとジェーン・フォンダの罵り合い。
そして特筆すべきは、ミスユニバースの神々しいまでに美しい
ヌードシーン。神々しいだけでなく、実にエロティックです。
この肉体もやがては、シワシワになり、果物が腐るように朽ち果てるのでしょう!!
映像美と、好きな役者たち(ケイン&カイテル&ダノ&ジェーン・フォンダそしてレイチェル・ワイズ)

感動というより視覚、聴覚に訴える映画でした。
一見の価値はあると思います。

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スイスに行きたくなりました

投稿日:2017/08/29 レビュアー:スヌーピー

見ていて老いを考えさせられました。いつかは自分も訪れる最後を考えさせられました。こんな感じで素敵に過ごせれたらいいなと思いました。

スイスの街並みもすごくきれいで自然もいっぱいで素敵なところだなと思いました。
ラストの「ソンプルソング」が聞けて良かったです。
ストリーは正直少し理解しづらいところもあったけど映像もきれいだし見ていて色々考えさせられました。

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ながく生きなきゃでない名言の数々

投稿日:2017/08/02 レビュアー:Kavi

あらっ、わたしこの監督と同い年。
自分の親と重ね合わせたのかな。

年老いた人が主役って後ろ向きだったり、
イヤな気持ちになることが多いのだけど、
これはすごく後味よかった。

名言も多くて、切なくささる。
“年をとると退屈をしなくなるんだ〜”みたいな名言もあったと思うのだけど、
思い出せない。

ハーベイカイテルが双眼鏡に人生をたとえて言うセリフが好き。
「若い時にはそう見える。すべてが近い。それが“未来”だ。年をとるとこうなる。すべてが遠い。これが過去だ。」

堀文子の「ひとりで生きる」にある大好きな言葉、
「『九〇代』は初体験です。」

年老いても、前と上を向いて生きていたいな。

マラドーナが本人役で登場。誰とも明かさず。驚いた。
ジェーン・フォンダにも驚いた。78歳!

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勝手に評価してちょ。

投稿日:2016/12/25 レビュアー:ひゅう助

名優マイケル・ケインが主演ということで、期待して見ましたが、シュールな作品で戸惑って、そのままゴールまで追いつけませんでした。

やられたぜ、へへ・・・。

ホテルで滞在する人たちの悲喜こもごも。

時折幻想的な映像が入ったり、奇妙な映像も入ったり。シュールすぎる。

まー、こういう作家性に溢れた映画は、評論家の人たちで勝手に楽しんで下さい。私には無理です。

☆3つ。

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グランドフィナーレ

ユーザーレビュー

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名曲に隠されていた思い

投稿日

2016/10/25

レビュアー

ミルクチョコ

80歳を迎え、未来への希望もなく表舞台から退いた作曲家で指揮者のフレッドは、親友の映画監督ミックとアルプスの高級リゾートホテルにやって来ます。そこで穏やかな日々を送っていたある日、エリザベス女王の使者という男が現れ、フレッドの代表作を女王のために披露してほしいと持ちかけます。

かつて一世を風靡した作曲家フレッドと映画監督ミックの70代の男二人。フレッドは自作の楽曲「シンプルソング」の演奏会の指揮を頑なに拒み、その理由は、彼が曲に込めた妻への思いにあったようです。
ミックは遺作と称して新たな映画製作に執着します。
女王陛下の依頼を断り続けていたのにラストあっさり。
どんなに地位や名声を得ていても思い通りにはならないのが人生の常なのかもしれませんね。

老いて迎える人生の「大団円」

投稿日

2016/11/08

レビュアー

カマンベール

大作曲家のマイケル・ケイン。
映画監督のハーベイ・カイテル。
ハリウッド俳優のポール・ダノ。

舞台はアルプス山脈のサナトリウム付きリゾートホテルです。
リッチでセレブな金持ちが、退屈で活気のない余生を、
スパや、プールそしてマッサージと、優雅で満たされない日々を
過ごしています。

大作曲家(ケイン)に女王陛下の依頼が舞い込みます。
「シンプル・ソング」という、自作を女王陛下の見守る中、
作曲家自ら指揮をして演奏てほしい・・・と言うのです。

メインのSTORYはこれですが、
そんなことより、映像美が素晴らしく、
アルプス山脈は当然のことながら、1カット、1カットが芸術写真
であり、ズームであり、望遠であり、
言葉に出来ない「美しさ」なのです。
こう書くと高尚で気取った映画みたいですが、違います。

サッカーのスーパースターのマラドーナが、本人役で出演、
実に立派な太鼓腹のアップや、背中の刺青(誰の顔だろう?)

ハーベイ・カイテルとジェーン・フォンダの罵り合い。
そして特筆すべきは、ミスユニバースの神々しいまでに美しい
ヌードシーン。神々しいだけでなく、実にエロティックです。
この肉体もやがては、シワシワになり、果物が腐るように朽ち果てるのでしょう!!
映像美と、好きな役者たち(ケイン&カイテル&ダノ&ジェーン・フォンダそしてレイチェル・ワイズ)

感動というより視覚、聴覚に訴える映画でした。
一見の価値はあると思います。

スイスに行きたくなりました

投稿日

2017/08/29

レビュアー

スヌーピー

見ていて老いを考えさせられました。いつかは自分も訪れる最後を考えさせられました。こんな感じで素敵に過ごせれたらいいなと思いました。

スイスの街並みもすごくきれいで自然もいっぱいで素敵なところだなと思いました。
ラストの「ソンプルソング」が聞けて良かったです。
ストリーは正直少し理解しづらいところもあったけど映像もきれいだし見ていて色々考えさせられました。

ながく生きなきゃでない名言の数々

投稿日

2017/08/02

レビュアー

Kavi

あらっ、わたしこの監督と同い年。
自分の親と重ね合わせたのかな。

年老いた人が主役って後ろ向きだったり、
イヤな気持ちになることが多いのだけど、
これはすごく後味よかった。

名言も多くて、切なくささる。
“年をとると退屈をしなくなるんだ〜”みたいな名言もあったと思うのだけど、
思い出せない。

ハーベイカイテルが双眼鏡に人生をたとえて言うセリフが好き。
「若い時にはそう見える。すべてが近い。それが“未来”だ。年をとるとこうなる。すべてが遠い。これが過去だ。」

堀文子の「ひとりで生きる」にある大好きな言葉、
「『九〇代』は初体験です。」

年老いても、前と上を向いて生きていたいな。

マラドーナが本人役で登場。誰とも明かさず。驚いた。
ジェーン・フォンダにも驚いた。78歳!

勝手に評価してちょ。

投稿日

2016/12/25

レビュアー

ひゅう助

名優マイケル・ケインが主演ということで、期待して見ましたが、シュールな作品で戸惑って、そのままゴールまで追いつけませんでした。

やられたぜ、へへ・・・。

ホテルで滞在する人たちの悲喜こもごも。

時折幻想的な映像が入ったり、奇妙な映像も入ったり。シュールすぎる。

まー、こういう作家性に溢れた映画は、評論家の人たちで勝手に楽しんで下さい。私には無理です。

☆3つ。

1〜 5件 / 全7件