二ツ星の料理人

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二ツ星の料理人 / ブラッドリー・クーパー
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「二ツ星の料理人」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

孤高の天才シェフが仲間たちと復活を目指す感動作。スキャンダルを起こし姿を消したフレンチレストランの二ツ星シェフ・アダム。3年後、かつてのオーナーの息子を訪ねたアダムは、三ツ星を取って世界一になると誓うが…。ブラッドリー・クーパー主演。※一般告知解禁日:8月26日

「二ツ星の料理人」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: BURNT

「二ツ星の料理人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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傲慢シェフが三ツ星獲得に再挑戦

投稿日:2016/10/11 レビュアー:ミルクチョコ

一流の腕を持ちながら、トラブルを起こし、すべてを失った料理人アダム・ジョーンズ(ブラッドリー・クーパー)。パリの二ツ星レストランから姿を消して3年後、アダムは料理人としての再起を図るため、かつてのオーナーの息子トニー(ダニエル・ブリュール)が開くレストランに押しかけ、ほとんど無理強いでシェフとして働き始めます。かつての同僚ら最高のスタッフを集め、新しい店をオープンさせるアダムなれど、未解決のままの過去のトラブルの代償が大きくたちはだかります。

不祥事で表舞台を去った料理人が再起をかけて奮闘する姿を描きます。
怒号に鍋までも飛ぶ厨房の風景など、バイタリティあふれる裏側を活写と言えばそれまでですが、多分、料理への思い入れが誰よりも強いためなのでしょう。ブラッドリークーパーが常に怒ったり怒鳴ったりお皿投げたり、ちょっと不安定なのが気になりました。
そんな男が周囲の声に耳を傾け、レストランで料理を作る上で大切なチームワークに気づいていきます。
そして、ミシュランの星になぜそこまでこだわるのかも、よく分かりませんが、ミシュラン調査員がお忍びで来店する際の癖など、面白いです。
何となくスッキリしないところはあるけれど、美味しそうな料理とブラッドリークーパーの素敵なシェフ姿は観る価値ありだと思います。

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全く面白くない

投稿日:2016/10/06 レビュアー:tikidon

レストランをテーマにした映画は、過去に何本か見てきていて、それぞれにどこかしら評価するポイントはあったが、レストランの描写、レストランカルチャーへのコメント、そこで描かれる人間模様、ドラマとしての構成、全てが陳腐かつ低レベル。中途半端な理解のもとにつくられた映画。時間が無駄だった。

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厨房はまさに戦場!

投稿日:2016/11/13 レビュアー:飛べない魔女

愛しのブラッドリー様が天才シェフをしているっていうので観てみました!

正直最初はなんだか退屈。
心が惹きこまれていかない。
うーん、ブラッドリー様なのに・・失敗したかな?なんて思っちゃったりして。
ブラッドリー様演じるアダム・ジョーンズは、腕は一流だけど、
人間的にはダメダメでいやな奴にしか思えないし、
観ていてむかつく奴とか、思っちゃったりしてね。

ところが、後半からぐっとテンポも良くなり、惹きこまれていきました。
あんなに嫌なやつだと思っていたアダムにも愛おしさを覚えるようになります。
3つ星を取る!という夢にむかって邁進するアダムとその仲間たちに次第に生まれる絆がいいです。
特にトニー(ダニエル・ブリュール)が良かった!
自信がゲイでありアダムに惹かれていることを感じながらも
アダムに対して時には厳しく、時には優しく、友人としてレストラン経営のパートナーとして
接している彼が愛おしかったです。
ミシュランの星を取ることよりももっと大切なものがある・・それに気づいたアダム。
やはり、ブラッドリー様の演じるシェフはステキでした。

しかし、レストランの厨房って、まさに戦場。
時間との戦い。
美味しいものを他人な味わってもらうって、実に大変なことですね。

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シェフは、空回り・・・心に響かない映画。

投稿日:2016/11/08 レビュアー:カマンベール

パリの店でミシュランの二ツ星を獲得して、
今は落ちぶれた料理人のアダム(ブラッドリー・クーパー)は、
再起を賭けてロンドンへ渡ります。

友人のトニー(ダニエル・ブリュール)の店を、世界一の三ツ星レストランにすると約束しますが・・・。

アダムはドラッグとアルコール依存症の治療中で、
担当医が、懐かしのエマ・トンプソン(かなり巨大化してたのにビックリ!!)
オマケに莫大な借金を抱えている始末です。

アカデミー賞俳優のブラッドリー・クーパーですが、太って、ヒゲ面の、お世辞にも清潔な容貌には見えません。
強引に引き抜いてきた女料理人のエレーヌ(シエナ・ミラー)も、
休憩中にタバコを吸ってます。
繊細なフランス料理のソースの味が、分かるのかしら?

やはり繊細な心理を説明する、気の利いたセリフが、
ほしかったですね。
ただアダムが厨房で怒鳴り散らしたり、皿を投げつけたり・・・
とても十数人の厨房スタッフを「仕切る」二ツ星シェフに
見えませんでした。
料理の手際も、演出の手際も冴えませんでした。

厨房はピッカピカで美しかったことと、
お料理のお皿は芸術的に綺麗でしたが、
アダムが周囲の皆から愛される理由が分からない映画でした。
盛り上がりもカタルシスも感じませんでした。

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三ツ星へのこだわり

投稿日:2018/02/03 レビュアー:こうさま

こういうストーリーに登場する天才シェフは傲慢、独善的、完璧主義者で食材に関しても絶対に譲ることがない。
従って当然採算なんてものは最初から頭にない、自分の納得できる食材を使って自分の納得できる味をトコトン追及するのだ。
かといって一人で料理を創るわけではないのでスタッフとのトラブルも多い。
本作の主人公アダムもそんな一人、パリで失敗しおまけにドラッグ依存症の過去を持つだけに再起を期して戻って来たロンドンでかってのオーナーの息子を訪ねて三ツ星レストランにすると誓うのだがなかなか上手くゆかない。
昔の仲間を集めてチームを作るが人間的に尊敬されないというのが最大の欠点、
過去のしがらみや元カノ、ライバル、裏切りといろいろある。
なんとか三ツ星の評価を獲得したいというこだわりには人生を賭けた執念のようなものを感じる。
紆余曲折を経て、アダムはライバルの評価を素直に聞き友情や愛を受け入れ、チームという絆を作り上げるという人間的な成熟を遂げる。
ストーリーの流れも悪くはないが、ちよっと全てが好転するというご都合主義的な感じが少し気になるところ。

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傲慢シェフが三ツ星獲得に再挑戦

投稿日

2016/10/11

レビュアー

ミルクチョコ

一流の腕を持ちながら、トラブルを起こし、すべてを失った料理人アダム・ジョーンズ(ブラッドリー・クーパー)。パリの二ツ星レストランから姿を消して3年後、アダムは料理人としての再起を図るため、かつてのオーナーの息子トニー(ダニエル・ブリュール)が開くレストランに押しかけ、ほとんど無理強いでシェフとして働き始めます。かつての同僚ら最高のスタッフを集め、新しい店をオープンさせるアダムなれど、未解決のままの過去のトラブルの代償が大きくたちはだかります。

不祥事で表舞台を去った料理人が再起をかけて奮闘する姿を描きます。
怒号に鍋までも飛ぶ厨房の風景など、バイタリティあふれる裏側を活写と言えばそれまでですが、多分、料理への思い入れが誰よりも強いためなのでしょう。ブラッドリークーパーが常に怒ったり怒鳴ったりお皿投げたり、ちょっと不安定なのが気になりました。
そんな男が周囲の声に耳を傾け、レストランで料理を作る上で大切なチームワークに気づいていきます。
そして、ミシュランの星になぜそこまでこだわるのかも、よく分かりませんが、ミシュラン調査員がお忍びで来店する際の癖など、面白いです。
何となくスッキリしないところはあるけれど、美味しそうな料理とブラッドリークーパーの素敵なシェフ姿は観る価値ありだと思います。

全く面白くない

投稿日

2016/10/06

レビュアー

tikidon

レストランをテーマにした映画は、過去に何本か見てきていて、それぞれにどこかしら評価するポイントはあったが、レストランの描写、レストランカルチャーへのコメント、そこで描かれる人間模様、ドラマとしての構成、全てが陳腐かつ低レベル。中途半端な理解のもとにつくられた映画。時間が無駄だった。

厨房はまさに戦場!

投稿日

2016/11/13

レビュアー

飛べない魔女

愛しのブラッドリー様が天才シェフをしているっていうので観てみました!

正直最初はなんだか退屈。
心が惹きこまれていかない。
うーん、ブラッドリー様なのに・・失敗したかな?なんて思っちゃったりして。
ブラッドリー様演じるアダム・ジョーンズは、腕は一流だけど、
人間的にはダメダメでいやな奴にしか思えないし、
観ていてむかつく奴とか、思っちゃったりしてね。

ところが、後半からぐっとテンポも良くなり、惹きこまれていきました。
あんなに嫌なやつだと思っていたアダムにも愛おしさを覚えるようになります。
3つ星を取る!という夢にむかって邁進するアダムとその仲間たちに次第に生まれる絆がいいです。
特にトニー(ダニエル・ブリュール)が良かった!
自信がゲイでありアダムに惹かれていることを感じながらも
アダムに対して時には厳しく、時には優しく、友人としてレストラン経営のパートナーとして
接している彼が愛おしかったです。
ミシュランの星を取ることよりももっと大切なものがある・・それに気づいたアダム。
やはり、ブラッドリー様の演じるシェフはステキでした。

しかし、レストランの厨房って、まさに戦場。
時間との戦い。
美味しいものを他人な味わってもらうって、実に大変なことですね。

シェフは、空回り・・・心に響かない映画。

投稿日

2016/11/08

レビュアー

カマンベール

パリの店でミシュランの二ツ星を獲得して、
今は落ちぶれた料理人のアダム(ブラッドリー・クーパー)は、
再起を賭けてロンドンへ渡ります。

友人のトニー(ダニエル・ブリュール)の店を、世界一の三ツ星レストランにすると約束しますが・・・。

アダムはドラッグとアルコール依存症の治療中で、
担当医が、懐かしのエマ・トンプソン(かなり巨大化してたのにビックリ!!)
オマケに莫大な借金を抱えている始末です。

アカデミー賞俳優のブラッドリー・クーパーですが、太って、ヒゲ面の、お世辞にも清潔な容貌には見えません。
強引に引き抜いてきた女料理人のエレーヌ(シエナ・ミラー)も、
休憩中にタバコを吸ってます。
繊細なフランス料理のソースの味が、分かるのかしら?

やはり繊細な心理を説明する、気の利いたセリフが、
ほしかったですね。
ただアダムが厨房で怒鳴り散らしたり、皿を投げつけたり・・・
とても十数人の厨房スタッフを「仕切る」二ツ星シェフに
見えませんでした。
料理の手際も、演出の手際も冴えませんでした。

厨房はピッカピカで美しかったことと、
お料理のお皿は芸術的に綺麗でしたが、
アダムが周囲の皆から愛される理由が分からない映画でした。
盛り上がりもカタルシスも感じませんでした。

三ツ星へのこだわり

投稿日

2018/02/03

レビュアー

こうさま

こういうストーリーに登場する天才シェフは傲慢、独善的、完璧主義者で食材に関しても絶対に譲ることがない。
従って当然採算なんてものは最初から頭にない、自分の納得できる食材を使って自分の納得できる味をトコトン追及するのだ。
かといって一人で料理を創るわけではないのでスタッフとのトラブルも多い。
本作の主人公アダムもそんな一人、パリで失敗しおまけにドラッグ依存症の過去を持つだけに再起を期して戻って来たロンドンでかってのオーナーの息子を訪ねて三ツ星レストランにすると誓うのだがなかなか上手くゆかない。
昔の仲間を集めてチームを作るが人間的に尊敬されないというのが最大の欠点、
過去のしがらみや元カノ、ライバル、裏切りといろいろある。
なんとか三ツ星の評価を獲得したいというこだわりには人生を賭けた執念のようなものを感じる。
紆余曲折を経て、アダムはライバルの評価を素直に聞き友情や愛を受け入れ、チームという絆を作り上げるという人間的な成熟を遂げる。
ストーリーの流れも悪くはないが、ちよっと全てが好転するというご都合主義的な感じが少し気になるところ。

1〜 5件 / 全22件