フィフス・ウェイブ

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フィフス・ウェイブ / クロエ・グレース・モレッツ
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「フィフス・ウェイブ」 の解説・あらすじ・ストーリー

『キック・アス』のクロエ・グレース・モレッツ主演によるSFパニック。圧倒的知能を持つ生命体・アザーズの4度にわたる攻撃によって人類の99%が死滅。壊滅状態の地球で生き残ったキャシーは5回目の攻撃を止めるべく、アザーズの秘密を探り始める。※一般告知解禁日:8月26日

「フィフス・ウェイブ」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: THE 5TH WAVE

「フィフス・ウェイブ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

フィフス・ウェイブの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD80909 2016年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
41枚 2人 2人

【Blu-ray】フィフス・ウェイブ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
112分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR80909 2016年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
29枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:29件

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1〜 5件 / 全29件

ハンガーゲーム、メイズランナー的なヤングアダルトSF

投稿日:2016/10/22 レビュアー:カマンベール

クロエちゃんが、銃をもって駆け巡る。
可愛い、カッコイイ!!
STORYは異星人(アザーズ)の地球侵略に立ち向かう話です。

「フィフスウェイブ」ですから、五つの波が、来ます。
第一波では・・・世界中の電波が、シャットアウト。
第二波は・・・大地震と大津波です。
第三波は・・・ウイルスの蔓延(人類がバタバタ死にます)
第四波は・・・生存者にアザーズが、寄生する
そして、第五波は?どう来ますか?

ウェイブが、段々とショボくなるのが、ちょっと気になりますね。

平凡な女子高生活を送っていたキャシー(クロエ・グレース・モリッツ)が、侵略して来た異星人(アザーズ)と、戦わざる得ない緊迫した状況なのに、キスシーンはノンビリ楽しんだり(それはまあ、良いとして)
ラストの尻つぼみ・・・続編狙ってるなあ?という
締まりのなさ(エッ、これで終わり?)
クロエちゃん好きの方には、良いと思います。

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消化不良なラノベ的作品でした・・・ネタバレ

投稿日:2016/11/06 レビュアー:静かなる海

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う〜ん。
なんていうか中途半端なラノベ見たいな作品。

宇宙人の侵略物だけど・・・
アザーズたちのやっていることが意味不明。
地核の変動を起こしたり、UFOで飛んでるだけの力があるのに・・・最後は人間の子供をだまして殺しあいをさせる?
なんでこんなの映画化したんだろ・・・・

しかも作品のストーリーも支離滅裂。
最後なんでそうなるの?って感じでした。

もっと黙示録的なものを期待していただけにとても残念でした。
クロエ・グレース・モレッツ ファン向けの作品でしょうか?

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お子様ランチ

投稿日:2017/07/25 レビュアー:みなさん

『ハンガーゲーム』や『ダイバージェント』など、やや食傷気味のヤングアダルト小説を原作にしたSFアクション映画。またぞろ3部作になるのだろうか……。そんなエンディングだった。(溜息)

――第1の波。
突然、上空に現れた巨大な宇宙船。彼らは一週間、そこに止まり、やがて強大な電磁波で人類から電気を奪った。車や航空機といった移動手段を奪われ、通信も途絶した。
……というのが導入部。

YA小説の常で、現状を否定するかのように物質文明が崩壊した世界が舞台になる。彼らの裡に内在する孤独感や外的世界への畏れが顕在化するのだろう。文明批判になっていないところに青臭さが残る。

――第2の波。
異星人(アザーズ)は、地殻変動を起こす。巨大地震が発生し、海岸部は津波に飲み込まれ、大勢の人たちが住む家を追われた。
……というのが見せ場。

まるでカナダのB級TVMのようなスペクタクル・シーンにはガッカリしてしまった。アサイラム製かよ。もっと本腰を入れてCGに取り組んで欲しかった。(観客をナメてるとしか思えない)

――第3の波。
鳥を介して致死性の高いウィルスが蔓延。人類の大半が死亡する。
……という展開。

まるでヒット作のダイジェストのような展開には笑ってしまった。『ID4』から『デイ・アフター・トゥモロー』『2012』と続き、今度は『コンテイジョン』か『ワールド・ウォーZ』か……。

――第4の波。
アザーズがヒトに寄生する。姿カタチは人間そのもの。見分けることは不可能。彼らは、人類の中に浸透し、或る計画を実行していく。
……というところまでが、序盤で足早に語られる。

うーん、最後は『ボディスナッチャー』だな。「よもや、そんなことはあるまい」と思っていたオチだったので、逆にビックリしてしまった。(苦笑)
作り手は大人なんだろうけど、物語の展開に「やっぱりガキだなぁ」というのが素直な印象だ。

そう、本作品は、まるでお子様ランチのようだった。ハンバーグにナポリタン、チキンライスに小さな旗。ヤクルトにプリンもついている。勿論、ジュースは飲み放題。オモチャは男の子向けと女の子向けが用意されている。
第1の波は、ハンバーグ。第2の波はナポリタン、第3の波はチキンライスと小さな旗。第4の波はヤクルトとプリンだな。すると、第5の波は、ジュースとオモチャ。ワケの分からないオモチャを貰ってガッカリするわけだ。(笑)

バカにするわけではないが、異星人に侵略されつつある地球を舞台にしたわりには、中盤から終盤は、あまりに小さな世界に終始する。予算が極小のZ級SF映画みたいだ。
『エンダーのゲーム』のように映像的に見応えがあるならまた違った評価もあっただろうが、恐ろしく地味だった。これでは、どんな評価も覚束ない。

それでも、最後まで観ることが出来たのは、クロエ・グレース・モレッツが、一生懸命にお芝居をしていたからである。ただ、その力演も的外れな感じがしないでもない。こうした作品なら、演技はほどほどにして、「ステキな私を見て」というスタンスで、“可愛いクロエ”“カッコいいクロエ”“ステキなクロエ”“いじらしいクロエ”を見せることに専念した方が良かったと思う。その方がスターの映画に相応しい。(笑)

続編に興味はないし、このまま幕を閉じてくれることを願って、オススメ致しません!(ヒドい言い方だなぁ、ファンに刺されるゾ)

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フィフス・ウェイブネタバレ

投稿日:2016/11/22 レビュアー:片山刑事

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 女子高生がプラムプラムの毎日を送ってたら、宇宙人が襲来して日常が崩壊する話。

 「5つの波」という攻撃を仕掛けてくる宇宙人たちで、電気を使えなくしたり地震をおこして津波が襲来したり1幕目から派手な映像が多くてツカミはいいスタートでした。主人公の家族が散り散りになって、弟を探す旅を始める主人公ですが、彼女は普通の女子高生だったはずなのに、いきなり銃の扱いが様になっていたりサバイバル術が凄くなっている成長っぷりが凄かったです。離れた方の弟クンは軍隊に宇宙人殲滅のために軍人としてのトレーニングのシークエンスと主人公のシークエンスが交互に描かれます。

 正直、この軍隊の新兵ものとしての面白さもあまりなくて彼らのことをよく知らないのであまり盛り上がることはなかったです。主人公は主人公で途中で出会った青年と良い仲になって、クライマックスに至っては敵の基地に乗り込んで爆発起こっている中、いきなりキスを始めて周りの時間が止まるという一大事になにやってるんだという行動をしてたりしてどうでもよくなってしまいました。

 軍隊の教えていたことが実は…。となって真相を暴こうとしても、新兵さんたちの描き分けも出来ていないので誰が誰だかわからなかったです。クライマックスでの主人公が弟を見つけるのも何百人といるのに簡単に弟を偶然見つけたり、警備がいるのに簡単にその場から連れ出すことが出来たり、警備がユルユルすぎなのも突っ込んでみてしまう設定でした。

とはいえ、テンポは良いので見ている間はあきずに見ることができて、仲間が爆弾を仕掛けたと言ってたらその爆発力物凄くてどんな爆薬仕掛けたんだと驚くエクスプロージョンっぷりでした。

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見なくてもいい映画

投稿日:2016/11/04 レビュアー:勇光

リアリティーなし。
SFというよりも青春ドラマっぽい。
見どころは・・・なんぼ考えても思い浮かばない。

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