スキャナー 記憶のカケラをよむ男

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スキャナー 記憶のカケラをよむ男 / 野村萬斎

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「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

野村萬斎、宮迫博之のふたりがバディを組んで事件に挑むミステリー。残留思念を読み取る能力を持つ男・仙石は人間不信で、人間を避けた生活を送っていた。そんな彼にかつて共にお笑いコンビを組んでいた元相方・丸山が人捜しの依頼を持ち掛けるが…。

「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 古沢良太
撮影: 釘宮慎治
音楽: 池頼広池頼浩

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ユーザーレビュー:9件

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スキャナー 記憶のカケラをよむ男 ネタバレ

投稿日:2016/12/14 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 物や場所から過去の出来事を読み取る超能力が使える元漫才師と彼の相方が連続殺人の真相を探る話。

 主人公の超能力がもう過去にやり尽くされた能力で、その設定自体に新鮮さがなく残念でした。漫才師の相方とのバディものとしての面白さで引っ張ってくれればいいですが、相方は能力のせいで人間不信のため引きこもりになっているのを外に引っ張るためだけのキャラクターで本編に入ると全くもって外野のキャラクターとなってしまって魅力が何もなかったです。

 ピアノ教師失踪事件をきっかけに連続殺人の捜査をしていきますが、主人公の超能力は結構反則技で、その場所に行って物を触ると「次はあそこだ」と簡単に真相にたどり着いてしまうもので、これまた捜査ものとしての面白さもあまり感じられず。そして真犯人が出てきますが、これの動機もびっくりするもので、そんなことで連続殺人をするのかと驚愕の真相でした。そもそも何で白い服に黒髪の格好をして歩き回るのか。あの姿になるためにいろいろやっているのだろうかと思うと笑えました。

 映画としての見せ場も序盤にある倉庫が爆破されるところくらいで、見せ場もあまりないのが残念でした。回想での少年少女たちのお芝居もなかなか古臭くて、洋館に白い服にというのは一体いつの時代なのだろうか。そもそも主人公のお芝居が演劇ちっくなのも笑っていいものだろうかと気を使ってしまう映画でした。

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オリジナル脚本の出来が、悪過ぎる。

投稿日:2016/10/29 レビュアー:カマンベール

「残留思念」(場所や物から、過去の出来事を知る能力)の持ち主、
仙谷(野村萬斎)が主役で、相棒役の宮迫博之と、
女性が行方不明になった事件に挑む探偵物。

古沢良太のオリジナル脚本だそうです。

野村萬斎のキャラクターが特殊だったり、扮装が過剰
(マスク、マフラー、帽子・・・とか見るからに怪しい!!)
なのは良しとします。
残留思念・・・過去がまるごと、ありあり、そのまんま・・・見える。エエーッ、嘘〜ッて思いました。
映像はそれなりで、まあ、犯人は誰だろう?
と、見ていました。

殺人の動機と、犯人が終盤に現れます。
適当としか思えなかったです。

だいたい話しが古い。
どっかで見たような洋館。
病気の少女は、何故かいつも「白いドレス」を着てますね?!

木村文乃は、お人形さんのようで「生身の女」ではない・・・
口答えしない女、無垢な少女が脚本家の好みなのでしょうか?

脚本が少女趣味的で、リアリティが微塵もなかったです。
オマケに萬斎と宮迫のコンビは、クドくて、バランスが
悪いです。
笑えない、泣けない、詰まらない。三拍子揃っていました。

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能力ゆえに

投稿日:2018/02/26 レビュアー:こうさま

残留思念を読み取るという特殊能力を持つ男仙谷、お笑いコンビとしてそれを芸として売っていた時代もあったが、その能力ゆえに人間嫌悪に陥り、人嫌いとしてアパートの管理人をしながらひっそりと生きている。
信じる人もいれば信じない人もいるだろうが、思念を感じる能力を持っている人は多分存在するのだろうと思う。本作の主人公みたいに本当に他人の残留思念が読み取れたら人間の隠された噓、恨み、嫉妬、欲望なんかを知ることになり、その醜さや汚さで人間不信になることもなんとなくうなずける。
18歳の少女からの依頼で失踪したピアノ教師の消息を追うことになった仙谷、そこには遠い昔の切ない哀しい謎が秘められていた。
確かに導入部はなかなか面白いのではあるが、その謎が明らかになってくるにつれていかにも現実離れした違和感を感じてしまうのが残念なところ。
野村萬斎はやはり現代劇よりは時代物が合っているという印象を深くした。

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人の為の才能

投稿日:2016/11/13 レビュアー:裸足のラヴァース

冒頭がいかにもな過去の出来事からの事件で 題材的にスキャニング
まんまのそれで興がのらないこと

金子修介の才能は面白おかしく語って うまくいけば まあ見れるって
感じのそれで 「デスノート」なんか悪くなかったよね

今作は漫才コンビが主演であるからして お喋りのシーンに工夫が
ないとアウトね 喋りでなく野村と宮迫の顔の映画になっている

20分で早送り開始で とりたてて何も無い凡庸なお話 映画の才能が
無い人が撮った映画風に なっちゃたね

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色々ぐちゃぐちゃ ネタバレ

投稿日:2019/02/05 レビュアー:サキ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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評価の低さが気になっていましたが、野村萬斎さんの作品なので見てみました。

見終わって、あーこりゃ低いわ、と納得してしまいました。
伏線っぽい物が有りつつも回収されない。
というか、あの話は振りじゃなかったの?何処にも繋がらないの?と思う場面ばかり。
拷問シーン(?)が何とも言えないお粗末感。

犯人を説得するシーンで、残留思念を読み取る筈なのに、幽霊が現在思っている事を伝える、という根本からズレたシーンになっていたのが謎。
犯人が自害する場面は、完全に予想通りで逆にビックリでした。

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スキャナー 記憶のカケラをよむ男

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スキャナー 記憶のカケラをよむ男

投稿日

2016/12/14

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 物や場所から過去の出来事を読み取る超能力が使える元漫才師と彼の相方が連続殺人の真相を探る話。

 主人公の超能力がもう過去にやり尽くされた能力で、その設定自体に新鮮さがなく残念でした。漫才師の相方とのバディものとしての面白さで引っ張ってくれればいいですが、相方は能力のせいで人間不信のため引きこもりになっているのを外に引っ張るためだけのキャラクターで本編に入ると全くもって外野のキャラクターとなってしまって魅力が何もなかったです。

 ピアノ教師失踪事件をきっかけに連続殺人の捜査をしていきますが、主人公の超能力は結構反則技で、その場所に行って物を触ると「次はあそこだ」と簡単に真相にたどり着いてしまうもので、これまた捜査ものとしての面白さもあまり感じられず。そして真犯人が出てきますが、これの動機もびっくりするもので、そんなことで連続殺人をするのかと驚愕の真相でした。そもそも何で白い服に黒髪の格好をして歩き回るのか。あの姿になるためにいろいろやっているのだろうかと思うと笑えました。

 映画としての見せ場も序盤にある倉庫が爆破されるところくらいで、見せ場もあまりないのが残念でした。回想での少年少女たちのお芝居もなかなか古臭くて、洋館に白い服にというのは一体いつの時代なのだろうか。そもそも主人公のお芝居が演劇ちっくなのも笑っていいものだろうかと気を使ってしまう映画でした。

オリジナル脚本の出来が、悪過ぎる。

投稿日

2016/10/29

レビュアー

カマンベール

「残留思念」(場所や物から、過去の出来事を知る能力)の持ち主、
仙谷(野村萬斎)が主役で、相棒役の宮迫博之と、
女性が行方不明になった事件に挑む探偵物。

古沢良太のオリジナル脚本だそうです。

野村萬斎のキャラクターが特殊だったり、扮装が過剰
(マスク、マフラー、帽子・・・とか見るからに怪しい!!)
なのは良しとします。
残留思念・・・過去がまるごと、ありあり、そのまんま・・・見える。エエーッ、嘘〜ッて思いました。
映像はそれなりで、まあ、犯人は誰だろう?
と、見ていました。

殺人の動機と、犯人が終盤に現れます。
適当としか思えなかったです。

だいたい話しが古い。
どっかで見たような洋館。
病気の少女は、何故かいつも「白いドレス」を着てますね?!

木村文乃は、お人形さんのようで「生身の女」ではない・・・
口答えしない女、無垢な少女が脚本家の好みなのでしょうか?

脚本が少女趣味的で、リアリティが微塵もなかったです。
オマケに萬斎と宮迫のコンビは、クドくて、バランスが
悪いです。
笑えない、泣けない、詰まらない。三拍子揃っていました。

能力ゆえに

投稿日

2018/02/26

レビュアー

こうさま

残留思念を読み取るという特殊能力を持つ男仙谷、お笑いコンビとしてそれを芸として売っていた時代もあったが、その能力ゆえに人間嫌悪に陥り、人嫌いとしてアパートの管理人をしながらひっそりと生きている。
信じる人もいれば信じない人もいるだろうが、思念を感じる能力を持っている人は多分存在するのだろうと思う。本作の主人公みたいに本当に他人の残留思念が読み取れたら人間の隠された噓、恨み、嫉妬、欲望なんかを知ることになり、その醜さや汚さで人間不信になることもなんとなくうなずける。
18歳の少女からの依頼で失踪したピアノ教師の消息を追うことになった仙谷、そこには遠い昔の切ない哀しい謎が秘められていた。
確かに導入部はなかなか面白いのではあるが、その謎が明らかになってくるにつれていかにも現実離れした違和感を感じてしまうのが残念なところ。
野村萬斎はやはり現代劇よりは時代物が合っているという印象を深くした。

人の為の才能

投稿日

2016/11/13

レビュアー

裸足のラヴァース

冒頭がいかにもな過去の出来事からの事件で 題材的にスキャニング
まんまのそれで興がのらないこと

金子修介の才能は面白おかしく語って うまくいけば まあ見れるって
感じのそれで 「デスノート」なんか悪くなかったよね

今作は漫才コンビが主演であるからして お喋りのシーンに工夫が
ないとアウトね 喋りでなく野村と宮迫の顔の映画になっている

20分で早送り開始で とりたてて何も無い凡庸なお話 映画の才能が
無い人が撮った映画風に なっちゃたね

色々ぐちゃぐちゃ

投稿日

2019/02/05

レビュアー

サキ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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評価の低さが気になっていましたが、野村萬斎さんの作品なので見てみました。

見終わって、あーこりゃ低いわ、と納得してしまいました。
伏線っぽい物が有りつつも回収されない。
というか、あの話は振りじゃなかったの?何処にも繋がらないの?と思う場面ばかり。
拷問シーン(?)が何とも言えないお粗末感。

犯人を説得するシーンで、残留思念を読み取る筈なのに、幽霊が現在思っている事を伝える、という根本からズレたシーンになっていたのが謎。
犯人が自害する場面は、完全に予想通りで逆にビックリでした。

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