暗殺教室〜卒業編〜

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暗殺教室〜卒業編〜 / 山田涼介
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「暗殺教室〜卒業編〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

松井優征の大ヒット・コミックスを実写映画化した「映画 暗殺教室」の続編にして完結編。地球の破壊を宣言する謎のタコ型超生物“殺せんせー”と、人類の命運を託された落ちこぼれクラスの生徒たちが“暗殺”を巡って繰り広げる卒業までの半年間を描く。主演は引き続き山田涼介、共演に二宮和也。監督も引き続き羽住英一郎。なぜか担任となった“殺せんせー”の暗殺を政府から託された椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス3年E組の生徒たち。2学期を迎え、残された時間はあと半年。そんな中、新たな暗殺者が姿を現わす。なんとそれは、殺せんせーの名付け親でもある茅野カエデだった。彼女は自らの正体を元E組担任・雪村あぐりの妹と明かし、隠していた黒い触手で殺せんせーに戦いを挑むが…。 JAN:4988104101969

「暗殺教室〜卒業編〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「暗殺教室〜卒業編〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

JCBで……

投稿日:2017/06/12 レビュアー:みなさん(退会)

「つまんねー」と思いながら、つい最後まで観てしまった。もしかして、面白かった?(笑)

――秋。椚ヶ丘中学校も学園祭の日がやって来る。3年E組の面々に「暗殺のチャンスだ!」と檄を飛ばす副担任の烏間。(実は防衛省の役人) その一方で、防衛省はスナイパー“レッドアイ”を送り込む。
……というのが滑り出し。

始まって早々、リズムの悪さや緊張感のなさにガッカリしてしまった。映像面でも工夫がない上、ナンセンスな面白さも薄れていた。キャラも微妙に変わっていて違和感があった。前作の撮影との間隔がどれほど空いたのか分からないが、子供たちの成長は早いし、その辺に原因があったのかも知れない。

――学園祭の最中に正体を現したE組の茅野カエデは、隠していた“触手”を露わにして超生物“殺せんせー”を襲い始める。彼女は、E組の担任だった雪村あぐりの妹だった。
潮田渚の機転でカエデを止めることが出来たものの、殺せんせーは、真相を語らなければならなくなる。
……というお話し。

“殺せんせー”の過去が明かされるが、これが全体の3分の1を占めているような印象だ。(実測ではありませんので、念のため) どうにも、これが長い。(汗) 二宮和也くんが暗殺者“死神”を演じているからだろうか。
死神を拉致しようとする場面を観て、思わず「JCBで……」と茶々を入れたくなってしまった。(笑) それに、雪村あぐりを演じる桐谷美玲さんの「じゃーん!」というカットもCMのパロディだろうなぁ。劇場映画でこういうのはマイナスだと思う。こんなのを差し挟まないで、もっとちゃんとした“遊び”をして欲しかった。(溜息)

構成的には、残りの3分の1は、前作のダイジェストと学園祭、カエデとの戦い。ここが序盤なのだが、前述した通り流れが悪い。
更に残りの3分の1は“卒業式”といったところか……。火薬を大量に使った撮影は見応えがあったし、生徒たち一人ひとりに見せ場を作ったところは微笑ましい。(自律思考固定砲台“リツちゃん”の出番は少なかったなぁ) でも、なあんか、物足りないんだよねぇ。(苦笑)

確かに、潮田渚くんをはじめとして、生徒たちが本シリーズの主人公であることに間違いはない。だからこそ、彼らが自分で考え、判断し、行動することが、烏間の言うところの“最後の授業”になる。いかにも大人が書きそうなシナリオだ。

でもねぇ、殺せんせーが活躍しないのでは、面白くないではないか。(笑)
この奇抜なキャラが、本シリーズのアイデンティティなのだから……。彼がバリアを打ち破り、生徒たちを守るために自衛隊を蹴散らしてこそ溜飲が下がると言うものだ。(笑)

なのに、殺せんせーの活躍は、終盤の“因縁の対決”までを待たなければならない。
然も、待った挙げ句、対決は盛り上がらない。宿敵“柳沢”の造形に凝ったわりには、最後は殺せんせーの必殺技一発で終わってしまう。成る程、ジャンプっぽいが、一般的な観客にはいただけない展開だ。

未分化だった生徒たちは、“殺せんせー”の正体を知ることで、自分が何者なのか自覚し、大人になって行く。さしずめキーワードは“自立”だろうか。
悪くはないが、そういうのは、エンターテイメントの裏側に潜ませて欲しかった。(どうしても邦画は、テーマを押し付けたがる)

ま、不満は多々あるものの、落ち着くべきところに落ち着かせた監督さんの手腕は、お見事。数々の大作を手掛けて来ただけに映像にスケール感がある。
“触手”を打ち込んでモンスターに変化した柳沢を見て、“ジャバウォック”を思い出してしまった。羽住監督にコミックの『ARMS』を実写映画化して欲しいなぁ。4部作くらいで……。(笑)

オススメ!

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『少年週刊ジャンプ』人気連載作品の映画化完結編

投稿日:2021/09/16 レビュアー:伝衛門

松井優征さんの人気コミックを映画化した作品で、
1年前に公開された『暗殺教室』の続編にあたる作品とのこと。

連載されていたのが『少年週刊ジャンプ』ということで、
昭和世代の”中年”世代にはなかなか敷居が高い…

と思っていたのですが、”ぼくたちの”シリーズで育ってきた”中年”世代でもあるので、
なんとなく訴えたいことは感じ取れるのかも?

”殺せんせー”というネーミングセンスに唖然としつつも、
”月の7割を爆破して常時三日月の状態にした”という武勇伝は
一切イメージすることができないながらも面白く感じたかも。

やっぱり主要キャストは某事務所メンバーがキャスティングされるんだなぁ~と
昭和時代からのアイドル映画的な伝統を感じたりもしたかな。

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謎解き編?

投稿日:2021/02/21 レビュアー:kazupon

監督:羽住英一郎(2016年・日本・118分)
原作:松井優征『暗殺教室』(漫画)

そう言えば、劇場版の第1作は観たのに第2作目の卒業編の記憶がない。
昨年、コロナ禍が始まった頃にテレビ放映されたのは覚えていたので、探してみたらやっぱり録画してあった。
前作は、それなりに殺せんせーの形態や動くスピードが面白かったと思うのだが、本作はちょっと(いや、かなり)退屈だった。
でも、疑問は解消された。
雪村先生との約束、殺せんせーが以前人間だった時の姿(正体)、生徒たちが暗殺しようと失敗しようと、3月には殺せんせーは死ぬ運命だと言う。
しかし、何で触手を移植することになったのかは、理解できていないのでチンプンカンプン。お手上げ!

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エピソード詰め込みすぎで、ごちゃごちゃ。

投稿日:2016/08/27 レビュアー:ひゅう助


映画館にて見て参りました。そして速攻で記憶から消去されて、今に至るわけです(笑)。

「やばい・・・マジで覚えてない!」今レビュー書こうと思って愕然としたわ。まさかちょっと前に見た映画をほとんど覚えてないとは。自分でもビックリ。それほど印象が薄い映画だったんでしょうね(笑)。

あらすじ

殺せんせーを暗殺する期限が迫り、焦る各国首脳。そして前作で謎を残した白装束の男。

殺せんせーを暗殺しようと努力するが、なかなか暗殺できない生徒たちだが、殺せんせーとの奇妙な友情も芽生える。

そんな折、一人の生徒に異変が起こる・・・。


前作でも感じたことだが、この映画シリーズは原作エピソードを大量にぶち込んで、それを上手く消化しきれてない。

簡単に言うと、エピソードを詰め込んだはいいが、そのエピソードがまるでどうでもいい話のように、すぐさま次のエピソードをぶち込むのだ。

ひとつ例を挙げれば、先ほどあらすじで書いた「ある生徒の異変」だ。

これも相当重要な話だが、速攻で「解決」し、しかもその後は何事もなく話が進む。

何か、ハンガー・ゲームの最終作の私のレビューで吐いた暴言をまた言いそうになったわ(笑)。


あと、映画の終わらせ方もありきたりすぎて、感動しようにも感動できなかった。ま、今に始まったことじゃないけど(笑)。


☆3.5つ。

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ヌルフフフな卒業

投稿日:2018/03/09 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 さて後半です。ストーリーの省略や変更はいいのです。これはこういうものなのだから。

 やっぱり後半は、殺せんせーの過去でしょう。このエピソードは、かなりじっくりと描かれています。重要ですからね。
 ここがなかなか楽しい。

 そこからの渚と業のこれからの方針をかけての勝負、そして最終暗殺へ。


 ストーリーラインを知っていても、やっぱり胸が熱くなる展開です。

 素敵な物語でしたね。

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1〜 5件 / 全8件

暗殺教室〜卒業編〜

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:8件

JCBで……

投稿日

2017/06/12

レビュアー

みなさん(退会)

「つまんねー」と思いながら、つい最後まで観てしまった。もしかして、面白かった?(笑)

――秋。椚ヶ丘中学校も学園祭の日がやって来る。3年E組の面々に「暗殺のチャンスだ!」と檄を飛ばす副担任の烏間。(実は防衛省の役人) その一方で、防衛省はスナイパー“レッドアイ”を送り込む。
……というのが滑り出し。

始まって早々、リズムの悪さや緊張感のなさにガッカリしてしまった。映像面でも工夫がない上、ナンセンスな面白さも薄れていた。キャラも微妙に変わっていて違和感があった。前作の撮影との間隔がどれほど空いたのか分からないが、子供たちの成長は早いし、その辺に原因があったのかも知れない。

――学園祭の最中に正体を現したE組の茅野カエデは、隠していた“触手”を露わにして超生物“殺せんせー”を襲い始める。彼女は、E組の担任だった雪村あぐりの妹だった。
潮田渚の機転でカエデを止めることが出来たものの、殺せんせーは、真相を語らなければならなくなる。
……というお話し。

“殺せんせー”の過去が明かされるが、これが全体の3分の1を占めているような印象だ。(実測ではありませんので、念のため) どうにも、これが長い。(汗) 二宮和也くんが暗殺者“死神”を演じているからだろうか。
死神を拉致しようとする場面を観て、思わず「JCBで……」と茶々を入れたくなってしまった。(笑) それに、雪村あぐりを演じる桐谷美玲さんの「じゃーん!」というカットもCMのパロディだろうなぁ。劇場映画でこういうのはマイナスだと思う。こんなのを差し挟まないで、もっとちゃんとした“遊び”をして欲しかった。(溜息)

構成的には、残りの3分の1は、前作のダイジェストと学園祭、カエデとの戦い。ここが序盤なのだが、前述した通り流れが悪い。
更に残りの3分の1は“卒業式”といったところか……。火薬を大量に使った撮影は見応えがあったし、生徒たち一人ひとりに見せ場を作ったところは微笑ましい。(自律思考固定砲台“リツちゃん”の出番は少なかったなぁ) でも、なあんか、物足りないんだよねぇ。(苦笑)

確かに、潮田渚くんをはじめとして、生徒たちが本シリーズの主人公であることに間違いはない。だからこそ、彼らが自分で考え、判断し、行動することが、烏間の言うところの“最後の授業”になる。いかにも大人が書きそうなシナリオだ。

でもねぇ、殺せんせーが活躍しないのでは、面白くないではないか。(笑)
この奇抜なキャラが、本シリーズのアイデンティティなのだから……。彼がバリアを打ち破り、生徒たちを守るために自衛隊を蹴散らしてこそ溜飲が下がると言うものだ。(笑)

なのに、殺せんせーの活躍は、終盤の“因縁の対決”までを待たなければならない。
然も、待った挙げ句、対決は盛り上がらない。宿敵“柳沢”の造形に凝ったわりには、最後は殺せんせーの必殺技一発で終わってしまう。成る程、ジャンプっぽいが、一般的な観客にはいただけない展開だ。

未分化だった生徒たちは、“殺せんせー”の正体を知ることで、自分が何者なのか自覚し、大人になって行く。さしずめキーワードは“自立”だろうか。
悪くはないが、そういうのは、エンターテイメントの裏側に潜ませて欲しかった。(どうしても邦画は、テーマを押し付けたがる)

ま、不満は多々あるものの、落ち着くべきところに落ち着かせた監督さんの手腕は、お見事。数々の大作を手掛けて来ただけに映像にスケール感がある。
“触手”を打ち込んでモンスターに変化した柳沢を見て、“ジャバウォック”を思い出してしまった。羽住監督にコミックの『ARMS』を実写映画化して欲しいなぁ。4部作くらいで……。(笑)

オススメ!

『少年週刊ジャンプ』人気連載作品の映画化完結編

投稿日

2021/09/16

レビュアー

伝衛門

松井優征さんの人気コミックを映画化した作品で、
1年前に公開された『暗殺教室』の続編にあたる作品とのこと。

連載されていたのが『少年週刊ジャンプ』ということで、
昭和世代の”中年”世代にはなかなか敷居が高い…

と思っていたのですが、”ぼくたちの”シリーズで育ってきた”中年”世代でもあるので、
なんとなく訴えたいことは感じ取れるのかも?

”殺せんせー”というネーミングセンスに唖然としつつも、
”月の7割を爆破して常時三日月の状態にした”という武勇伝は
一切イメージすることができないながらも面白く感じたかも。

やっぱり主要キャストは某事務所メンバーがキャスティングされるんだなぁ~と
昭和時代からのアイドル映画的な伝統を感じたりもしたかな。

謎解き編?

投稿日

2021/02/21

レビュアー

kazupon

監督:羽住英一郎(2016年・日本・118分)
原作:松井優征『暗殺教室』(漫画)

そう言えば、劇場版の第1作は観たのに第2作目の卒業編の記憶がない。
昨年、コロナ禍が始まった頃にテレビ放映されたのは覚えていたので、探してみたらやっぱり録画してあった。
前作は、それなりに殺せんせーの形態や動くスピードが面白かったと思うのだが、本作はちょっと(いや、かなり)退屈だった。
でも、疑問は解消された。
雪村先生との約束、殺せんせーが以前人間だった時の姿(正体)、生徒たちが暗殺しようと失敗しようと、3月には殺せんせーは死ぬ運命だと言う。
しかし、何で触手を移植することになったのかは、理解できていないのでチンプンカンプン。お手上げ!

エピソード詰め込みすぎで、ごちゃごちゃ。

投稿日

2016/08/27

レビュアー

ひゅう助


映画館にて見て参りました。そして速攻で記憶から消去されて、今に至るわけです(笑)。

「やばい・・・マジで覚えてない!」今レビュー書こうと思って愕然としたわ。まさかちょっと前に見た映画をほとんど覚えてないとは。自分でもビックリ。それほど印象が薄い映画だったんでしょうね(笑)。

あらすじ

殺せんせーを暗殺する期限が迫り、焦る各国首脳。そして前作で謎を残した白装束の男。

殺せんせーを暗殺しようと努力するが、なかなか暗殺できない生徒たちだが、殺せんせーとの奇妙な友情も芽生える。

そんな折、一人の生徒に異変が起こる・・・。


前作でも感じたことだが、この映画シリーズは原作エピソードを大量にぶち込んで、それを上手く消化しきれてない。

簡単に言うと、エピソードを詰め込んだはいいが、そのエピソードがまるでどうでもいい話のように、すぐさま次のエピソードをぶち込むのだ。

ひとつ例を挙げれば、先ほどあらすじで書いた「ある生徒の異変」だ。

これも相当重要な話だが、速攻で「解決」し、しかもその後は何事もなく話が進む。

何か、ハンガー・ゲームの最終作の私のレビューで吐いた暴言をまた言いそうになったわ(笑)。


あと、映画の終わらせ方もありきたりすぎて、感動しようにも感動できなかった。ま、今に始まったことじゃないけど(笑)。


☆3.5つ。

ヌルフフフな卒業

投稿日

2018/03/09

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 さて後半です。ストーリーの省略や変更はいいのです。これはこういうものなのだから。

 やっぱり後半は、殺せんせーの過去でしょう。このエピソードは、かなりじっくりと描かれています。重要ですからね。
 ここがなかなか楽しい。

 そこからの渚と業のこれからの方針をかけての勝負、そして最終暗殺へ。


 ストーリーラインを知っていても、やっぱり胸が熱くなる展開です。

 素敵な物語でしたね。

1〜 5件 / 全8件

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