シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカの画像・ジャケット写真

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ / クリス・エヴァンス
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「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

マーベル原作の大ヒット・シリーズ「キャプテン・アメリカ」の第3弾にして“アベンジャーズ”の豪華再結集で贈るヒーロー・アクション超大作。最強チーム“アベンジャーズ”が意見の対立から2つに分裂、それぞれが信じる正義を胸に敵・味方に別れて壮絶な戦いを繰り広げるさまを描く。監督は前作「ウィンター・ソルジャー」に引き続きアンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ。数々の危機を救ってきた“アベンジャーズ”だが、彼らを国連の監視下に置くことが議論され、その対応を巡ってアイアンマンとキャプテン・アメリカは激しく対立してしまう。そんな中、ウィーンで新たなテロ事件が発生し、キャプテン・アメリカの旧友バッキーが容疑者として指名手配される事態となり、重い決断を迫られるキャプテン・アメリカだったが…。 JAN:4959241763792

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: CAPTAIN AMERICA: CIVIL WAR

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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禁断の戦い

投稿日:2016/09/04 レビュアー:ミルクチョコ

人類の平和を守るアベンジャーズは戦いは全世界へと広がり、その人的・物的被害大きさから、アベンジャーズは国際的な政府組織の管理下に置かれ、無許可での活動を禁じられます。一般市民を危機にさらしてしまったことへの自責の念から、アイアンマンはその指示に従い、「自らの行動は自らの責任で持つべき」という持論のキャプテン・アメリカは反発。
その最中、バッキーがウィーンのテロ事件の容疑者に。彼の無実を信じるキャプテンと身柄の確保を目指すトニーの対立はエスカレートします。

色々な出来事が目白押しです。
史上最多の12人の超人が入り乱れる壮絶なバトルは、なるべく世間に迷惑をかけないように市街地ではなく空港を選んだものの、やっぱり建物や旅客機を破壊してしまいます。
今回は、復讐を胸に秘めたヒーローが登場。そこに仲間が加わり一大チェイスを繰り広げます。
互いの能力を組み合わせたコンビ技など、攻撃のバリエーションが多才になっています。癒し要素のアントマンとスパイダーマンも良かったです。

内紛という戦いに、ヒーローたちもとまどい、苦悩します。その内紛を利用した陰謀が加速するとき、封印された過去が明らかになります。それ故にアイアンマンとの対立が辛すぎました。
ヒーロー対立の裏で糸を引く敵は、動機もこれまでとは一線を画します。
これまでとは決定的に何かが違うような気がしました。今後の展開が楽しみです。

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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ ネタバレ

投稿日:2016/08/06 レビュアー:片山刑事

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 アベンジャーズが軍人の陰謀で内ゲバを繰り広げる話。

 アクションシーンの見せ方の磨きがかかって、物凄い複雑な構図のアクションシーンをわかりやすく迫力あるものに見せてくれる作品で大量のキャラクターの見せ場をしっかりと見せてくれて面白かったです。それが見られるだけでもシリーズファンは満足な作品ではないのだろうかと思いました。

 けれども冒頭の対テロ阻止のアクションや後半にあるヒーロー大集合のアクション、クライマックスのキャプテン&ウィンターソルジャーとアイアンマンのアクション以外の部分の戦い以外の部分が薄味で退屈でした。1つの映画にヒーローが出すぎで飽和状態になってしまっていて、それぞれにスポットを当てるのは困難になってしまっていて魅力がなくなってしまっていました。

 アベンジャーズが国連の監視下に入るか入らないかで喧嘩をするのがメインの流れですが、そもそも主人公であるキャプテンが親友でもあり事件の容疑者であるウィンターソルジャーをかばいすぎで、身内だからいいのかといただけなかったです。なぜ、アイアンマンとかに助けを求めずに「昔はワルだったけど、いろいろあって今は改心したからよ」という風にしか見えなかったです。それでいて洗脳状態が解けるまで冷凍睡眠に入る、というラストで、だったら最初から冷凍しとけばよかったのではないかとずっこけてしまいました。

 こんなことで喧嘩するのかと思いながらの空港での決戦でしかもそこでも空港を破壊してしまうものなので、結局迷惑をかけるというヒーローたち。ヒーローたちの喧嘩の裏で何やら暗躍する元軍人の流れがあって彼が「ヒーローたちが内側から崩壊すればいい」という陰謀が明らかになりますが、そいつの作戦に見事に引っかかってしまうヒーローたちなら、誰かの監視に入るのは当然なんだろうなと見終わって思いました。

 容疑者になって追われてしまうキャプテンが「必要とあったらいつでも呼んでくれ」と上から目線な手紙を送るのもアメリカのヒーローってこれだからと思ってしまったり。アントマンが犯罪から抜け出したいと思っていたはずなのにまた牢屋に入れられてしまってかわいそうな作品でした。

 戦いだけが魅力なら5分でひたすら怪獣の戦いだけを見せる円谷の【ウルトラファイト】な感じでシリーズを見せてくれたら面白いのではないかと思う映画でした。

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「ヒーローの存在意義」を問いかけている作品

投稿日:2016/11/14 レビュアー:oyoyo

「アベンジャーズ」のようだが「キャプテン・アメリカ3」とのこと。
どちらも観てからにしたほうが良さそうだ。

内輪もめのストーリーは、気分が滅入る。
なので、前半と終盤はちょっとモヤモヤした。
「バットマンvsスーパーマン」ほどは暗くないが。
元々「キャプテン・アメリカ」のストーリーは切なさが伴うが、
今回は特にそうだった。

面白いのは2チームに分かれての総力戦。
誰がどっちの味方なのかを、しっかり把握できてないと混乱しそう(笑)
ヒーロー個々の特殊能力を駆使してのバトルは見ものだ。
だが、スパイダーマンのキャラはあれでいいの?(笑)
アントマンの新技?には驚いた。

この後の作品に、スパイダーマンとアントマンが加わるとしたら楽しみだ。

85点

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「アイアンマンチーム」VS「キャプテンアメリカチーム」

投稿日:2016/10/09 レビュアー:カマンベール

チーム対立のきっかけは、度重なるヒーローたちの、
破壊行為と間違いによる人的損失です。
国務長官から、政府の指揮下に入るよう命じられ、
反発するキャプテン・アメリカ。
対して、従おうとするアイアンマン。
二つのチームは「壮絶な内輪揉め」を始めるのです。
このアクション・シーンが、派手で凄い迫力です。

しかし内輪揉めを画策した「黒幕」の存在が大きいのです。
叶わない力のヒーローたちを戦わせて、ヒーローの「力を削ぐまたは、減らす」
黒幕には黒幕の深い理由(復讐)が、あります。
そしてウインター・ソルジャーの存在!!
彼はアイアンマン(トニー)の両親の死に、大きく関わっている・・・・ついに両親の死の真相が明かされます。

ヒーローが、20人もいて派手で複雑なようですが、ザックリ、
分かりやすいのはなぜでしょう?
格好良いヒーローたちを見てる間に、あっという間148分。
続編も楽しみですね。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

マーベルコミックヒーロー、いらっしゃ〜い!

投稿日:2016/07/20 レビュアー:飛べない魔女

『アベンジャーズ』の続きなのかと思っていたら
これは『キャプテンアメリカ3』とのこと。
当然、少なくともキャプテンアメリカ1&2を見ていることが条件になるでしょう。
映画館に行く前におさらいしとこ、って思い
とりあえず、時間の関係もあり2だけ復習しておきました。
なんと、そしたら私、復習どころか、2を観るの初めてだったのですよw
危ない、危ない!
危うく2をみないまま本作に挑むところでした。
2を見てないがために、完全に置いてきぼりになってしまうところでしたw
ほんと、危なかったです。

お陰様で、多いに楽しめました。
正直、『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』より面白かったです。
描かれるのは『エイジオブウルトン』から1年後の世界。
『ウルトラマン』的(笑)な本末転倒の破壊行為が問題になるアベンジャーズ。
その有り方を巡って対立していくキャプテンとアイアンマン。
今まで何かとぶつかり合ってきた二人、キャプテンVSアイアンマンみたいなことになるのですが
その過程もキャプテンの親友バッキーなども絡んできて、興味深い展開になっています。
ここは2からの引継ぎがないとキツイですね。
そして、出るわ出るわ、マーベルコミックのヒーローたち。
新スパイダーマンに、アントマン、ブラックパンサー、そしてお馴染みアベンジャーズの面々。
(今回はハルクとソーは何処かにいってしまった設定で登場はしません。)
アクション描写は前作にも増してスピード感があり、瞬き厳禁!
今回の騒動の発端をつくるジモなる男にも、その行動の根底には悲しい理由があり
『正義』の名の下に戦うヒーローたちの苦悩も垣間見て、切なくなるラストでした。
続きが非常に気になります。
このままで良いわけないよね?的な・・・

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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

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禁断の戦い

投稿日

2016/09/04

レビュアー

ミルクチョコ

人類の平和を守るアベンジャーズは戦いは全世界へと広がり、その人的・物的被害大きさから、アベンジャーズは国際的な政府組織の管理下に置かれ、無許可での活動を禁じられます。一般市民を危機にさらしてしまったことへの自責の念から、アイアンマンはその指示に従い、「自らの行動は自らの責任で持つべき」という持論のキャプテン・アメリカは反発。
その最中、バッキーがウィーンのテロ事件の容疑者に。彼の無実を信じるキャプテンと身柄の確保を目指すトニーの対立はエスカレートします。

色々な出来事が目白押しです。
史上最多の12人の超人が入り乱れる壮絶なバトルは、なるべく世間に迷惑をかけないように市街地ではなく空港を選んだものの、やっぱり建物や旅客機を破壊してしまいます。
今回は、復讐を胸に秘めたヒーローが登場。そこに仲間が加わり一大チェイスを繰り広げます。
互いの能力を組み合わせたコンビ技など、攻撃のバリエーションが多才になっています。癒し要素のアントマンとスパイダーマンも良かったです。

内紛という戦いに、ヒーローたちもとまどい、苦悩します。その内紛を利用した陰謀が加速するとき、封印された過去が明らかになります。それ故にアイアンマンとの対立が辛すぎました。
ヒーロー対立の裏で糸を引く敵は、動機もこれまでとは一線を画します。
これまでとは決定的に何かが違うような気がしました。今後の展開が楽しみです。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

投稿日

2016/08/06

レビュアー

片山刑事

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 アベンジャーズが軍人の陰謀で内ゲバを繰り広げる話。

 アクションシーンの見せ方の磨きがかかって、物凄い複雑な構図のアクションシーンをわかりやすく迫力あるものに見せてくれる作品で大量のキャラクターの見せ場をしっかりと見せてくれて面白かったです。それが見られるだけでもシリーズファンは満足な作品ではないのだろうかと思いました。

 けれども冒頭の対テロ阻止のアクションや後半にあるヒーロー大集合のアクション、クライマックスのキャプテン&ウィンターソルジャーとアイアンマンのアクション以外の部分の戦い以外の部分が薄味で退屈でした。1つの映画にヒーローが出すぎで飽和状態になってしまっていて、それぞれにスポットを当てるのは困難になってしまっていて魅力がなくなってしまっていました。

 アベンジャーズが国連の監視下に入るか入らないかで喧嘩をするのがメインの流れですが、そもそも主人公であるキャプテンが親友でもあり事件の容疑者であるウィンターソルジャーをかばいすぎで、身内だからいいのかといただけなかったです。なぜ、アイアンマンとかに助けを求めずに「昔はワルだったけど、いろいろあって今は改心したからよ」という風にしか見えなかったです。それでいて洗脳状態が解けるまで冷凍睡眠に入る、というラストで、だったら最初から冷凍しとけばよかったのではないかとずっこけてしまいました。

 こんなことで喧嘩するのかと思いながらの空港での決戦でしかもそこでも空港を破壊してしまうものなので、結局迷惑をかけるというヒーローたち。ヒーローたちの喧嘩の裏で何やら暗躍する元軍人の流れがあって彼が「ヒーローたちが内側から崩壊すればいい」という陰謀が明らかになりますが、そいつの作戦に見事に引っかかってしまうヒーローたちなら、誰かの監視に入るのは当然なんだろうなと見終わって思いました。

 容疑者になって追われてしまうキャプテンが「必要とあったらいつでも呼んでくれ」と上から目線な手紙を送るのもアメリカのヒーローってこれだからと思ってしまったり。アントマンが犯罪から抜け出したいと思っていたはずなのにまた牢屋に入れられてしまってかわいそうな作品でした。

 戦いだけが魅力なら5分でひたすら怪獣の戦いだけを見せる円谷の【ウルトラファイト】な感じでシリーズを見せてくれたら面白いのではないかと思う映画でした。

「ヒーローの存在意義」を問いかけている作品

投稿日

2016/11/14

レビュアー

oyoyo

「アベンジャーズ」のようだが「キャプテン・アメリカ3」とのこと。
どちらも観てからにしたほうが良さそうだ。

内輪もめのストーリーは、気分が滅入る。
なので、前半と終盤はちょっとモヤモヤした。
「バットマンvsスーパーマン」ほどは暗くないが。
元々「キャプテン・アメリカ」のストーリーは切なさが伴うが、
今回は特にそうだった。

面白いのは2チームに分かれての総力戦。
誰がどっちの味方なのかを、しっかり把握できてないと混乱しそう(笑)
ヒーロー個々の特殊能力を駆使してのバトルは見ものだ。
だが、スパイダーマンのキャラはあれでいいの?(笑)
アントマンの新技?には驚いた。

この後の作品に、スパイダーマンとアントマンが加わるとしたら楽しみだ。

85点

「アイアンマンチーム」VS「キャプテンアメリカチーム」

投稿日

2016/10/09

レビュアー

カマンベール

チーム対立のきっかけは、度重なるヒーローたちの、
破壊行為と間違いによる人的損失です。
国務長官から、政府の指揮下に入るよう命じられ、
反発するキャプテン・アメリカ。
対して、従おうとするアイアンマン。
二つのチームは「壮絶な内輪揉め」を始めるのです。
このアクション・シーンが、派手で凄い迫力です。

しかし内輪揉めを画策した「黒幕」の存在が大きいのです。
叶わない力のヒーローたちを戦わせて、ヒーローの「力を削ぐまたは、減らす」
黒幕には黒幕の深い理由(復讐)が、あります。
そしてウインター・ソルジャーの存在!!
彼はアイアンマン(トニー)の両親の死に、大きく関わっている・・・・ついに両親の死の真相が明かされます。

ヒーローが、20人もいて派手で複雑なようですが、ザックリ、
分かりやすいのはなぜでしょう?
格好良いヒーローたちを見てる間に、あっという間148分。
続編も楽しみですね。

マーベルコミックヒーロー、いらっしゃ〜い!

投稿日

2016/07/20

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飛べない魔女

『アベンジャーズ』の続きなのかと思っていたら
これは『キャプテンアメリカ3』とのこと。
当然、少なくともキャプテンアメリカ1&2を見ていることが条件になるでしょう。
映画館に行く前におさらいしとこ、って思い
とりあえず、時間の関係もあり2だけ復習しておきました。
なんと、そしたら私、復習どころか、2を観るの初めてだったのですよw
危ない、危ない!
危うく2をみないまま本作に挑むところでした。
2を見てないがために、完全に置いてきぼりになってしまうところでしたw
ほんと、危なかったです。

お陰様で、多いに楽しめました。
正直、『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』より面白かったです。
描かれるのは『エイジオブウルトン』から1年後の世界。
『ウルトラマン』的(笑)な本末転倒の破壊行為が問題になるアベンジャーズ。
その有り方を巡って対立していくキャプテンとアイアンマン。
今まで何かとぶつかり合ってきた二人、キャプテンVSアイアンマンみたいなことになるのですが
その過程もキャプテンの親友バッキーなども絡んできて、興味深い展開になっています。
ここは2からの引継ぎがないとキツイですね。
そして、出るわ出るわ、マーベルコミックのヒーローたち。
新スパイダーマンに、アントマン、ブラックパンサー、そしてお馴染みアベンジャーズの面々。
(今回はハルクとソーは何処かにいってしまった設定で登場はしません。)
アクション描写は前作にも増してスピード感があり、瞬き厳禁!
今回の騒動の発端をつくるジモなる男にも、その行動の根底には悲しい理由があり
『正義』の名の下に戦うヒーローたちの苦悩も垣間見て、切なくなるラストでした。
続きが非常に気になります。
このままで良いわけないよね?的な・・・

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