スノーホワイト−氷の王国−

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スノーホワイト−氷の王国− / シャーリーズ・セロン

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「スノーホワイト−氷の王国−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

“白雪姫”の物語を大胆にアレンジしたファンタジー・アクション「スノーホワイト」の続編。前作でスノーホワイトを助けた“ハンター”エリックと、邪悪な女王ラヴェンナとその妹フレイヤを巡る壮大な宿命の物語が描かれていく。出演はクリス・ヘムズワース、シャーリーズ・セロン、エミリー・ブラント、ジェシカ・チャステイン。スノーホワイトによって滅ぼされた邪悪な女王ラヴェンナには、かつてフレイヤという心優しき妹がいた。しかし、ある事件をきっかけに心を閉ざし、姉のもとを離れ、凍てつく北の大地で自分だけの“氷の王国”を築いていた。恐ろしい氷の魔法を操る彼女は、掠ってきた子供たちを鍛えて強力な軍隊を作り上げていく。その中には、後にスノーホワイトのラヴェンナ討伐を手助けする少年エリックの姿もあったのだが…。 JAN:4988102430771

「スノーホワイト−氷の王国−」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: THE HUNTSMAN WINTER’S WAR

「スノーホワイト−氷の王国−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:28件

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1〜 5件 / 全28件

シャーリズ・セロンの出番は20分弱。

投稿日:2016/10/10 レビュアー:カマンベール

氷の王国で魔法を操るラヴェンナ(シャーリズ・セロン)の
妹フレイヤ(エミリー・ブラント)が、
主役のようなSTORYです。

白雪姫は全く登場しません。
前作でラヴェンナを滅ぼしたハンター・エリック(クリス・ヘムズワース)は、こちらも主役ですね。
相変わらずこういう役をやると、カッコイイ!!可愛いい!!
愛嬌あります。

けれど、詰まらない映画です。
なんだか前半は特に映像が暗い。暗闇ばっかりですよ。
それに映像が迫力ないし、美しくないのです。

メインのSTORYは邪悪な魔力で「氷の王国を」で世界制覇を
目論む女王フレイヤ(エミリー・ブラント)を倒して、
自由な世界を取り戻すハンター・エリック(クリス・ヘムズワース)と、勝ち気な恋人で戦士のサラ(ジェシカ・チャスティン)、
2人の活躍が中心になります。
サラのひねくれようと、勝ち気さが、面白いけどね。

ラヴェンナが、やっとこ終了20分前に登場します。
そこでフレイヤが、氷の王国を築いた「真の理由」が、
明かされます。
“なんや、そうかいな?!”
驚きも感動もありませんでした。

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白雪姫の続編

投稿日:2017/03/03 レビュアー:oyoyo

グリム童話の「白雪姫」をアレンジして描いたファンタジー「スノーホワイト」の続編

前作の内容はサッパリ忘れている状態で鑑賞。
なんと、白雪姫が登場しないとは!
前作の主人公が出なくて続編が成り立つの?
観た感想では、「スノーホワイト」という名前が無くてもいいんじゃないかという内容。
全く別物だ。
なんか「アナ雪」みたいな登場人物。
続編というよりスピンオフ?
作る必要あったの?と首を傾げてしまうストーリーだった。

「白雪姫」といえば、ディズニーランドのライドを思い出す。
全然人が並んでいないので乗ってみたが、なんと中身はお化け屋敷状態!
ずっと暗い洞窟や墓場を進み、怖い骸骨やお化けがいっぱい。
白雪姫の登場は1度きり、ほんの数秒ほど。
後ろのライドに乗った子供が泣きわめいていた。
たぶんお化けが出るとは知らずに乗ったんだろうな。
このライドで泣いた子供は多いのではないだろうか。

話は戻って映画の話。
森の映像は綺麗。
2人の女王の衣装は豪華で素敵。
お化けは出ない(笑)
クリス・ヘムズワース(マイティ・ソーの人)かっこいいですね。
ゴブリンとの戦闘が楽しい。

パッケージに「超大作」とあるが、物語になる舞台は狭く、冒険という気がしない。
2人の女王は、悪役なのにあまり悪く感じられなかった。
映像もアクションも、そこそこ凄いのだがストーリーが軽い?

70点

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前作見ていなくても全然OKですから!

投稿日:2016/10/17 レビュアー:飛べない魔女

お馬鹿なことに、『スノーホワイト』とは別物の白雪姫ものなのかと思っておりました(笑)
これ、『スノーホワイト』の続きものだったのですね。
邪悪な女王・ラヴェンナを白雪姫とハンター・エリックが滅ぼしたという前作に続き、
今度はハンター・エリック(クリス・ヘムズワース )の生い立ちを中心に、前作以降の物語が展開されます。
あはは、完全に置いてきぼりくらうかな?と恐々見ておりましたが
心配ご無用!
前作を見ていなくても、全く問題ございませんよ。
白雪姫様はほとんど(後姿だけ?)出てきませんし、
その後の世界と言っても、ラヴェンナの妹・フレイヤが氷の王国をつくり
愛に深く傷ついた心をそのまま邪悪な心に変えて国を支配し、
拉致した子供たちを戦士に変え、周りの国々を次々に滅ぼしていきます。
愛を禁止し、背いたものは死罪。
それに背いたのがエリックとサラというわけです。
で、鏡に閉じ込めたはずのラヴェンナが復活しちゃって
なんだかんだあって、すったもんだして、最後は、まあめでたしというわけですな。

あれ?でもこれ3部作なんですよね?
第3章は、どうするのかしら?
また、なんとかこじつけてシャーリーズのラヴェンナを復活させちゃうのかしら?(笑)

それにしても、マイティーソー役といい、本作のハンターエリック役といい、
クリス・ヘムズワースって、こういうかっこうさせると実に良く似合いますね。

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ヴォーカル脱退

投稿日:2017/03/01 レビュアー:ビンス

がっつりスピンオフ
スノーホワイト −氷の王国ー
というタイトルですが
ジャケットにスノーホワイトがいないように
彼女は出てこないに等しいです。
後姿と過去映像がちょびっとだけ
スノーホワイトの私生活に問題があったようで
監督と共に降板してしまいました。
まるでヴォーカルが脱退してしまったバンドみたいです。
そこ脱退したらダメじゃん(笑)
そんなこんなのスピンオフ
白雪姫というストーリーは一切関係なし(笑)
スノーホワイトがいないので
スノーホワイトのお相手もチラっと出て退場
主役はエリックにチェンジです。
でもって、ラヴェンナに妹がいたという
恐ろしいほど安易な設定をぶち込んできた今作(笑)
そして前作の救世主的なスノーホワイト像を
あっさり破壊してしまうストーリー(笑)
色々設定に無理ある
「強引g my way」な姉妹の物語だから
それも仕方なし?
ラヴェンナの妹はフレイヤ
そのフレイヤがエミリー・ブラントでよかった♪
彼女だからこそまだ観れました(笑)
出来としてはエミリーがいる分だけ
こちらのほうが若干楽しかったかな
かなり低レベルな争いであることは否めないけど
ジャケットにダダーンと写っているセロン姫は
今回の出番かなり少な目
しか〜し、少ない出番で大きなインパクト残してます。
前作より良かったぐらい
短い時間でスパークしました。
悪セロンの魅力が発揮されています。
それにしてもクリス・ヘムズワースは
斧といい、ハンマーといい、
似たようなものを持ちたがりますね(笑)
大雑把なアクションまで似てる

最終的なオチも失笑してしまうレベル
ん?
聖域に持って行く意味ないじゃん(笑)
はじめから壊せばいいのに(笑)

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スノーホワイト−氷の王国− ネタバレ

投稿日:2017/02/11 レビュアー:片山刑事

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 何でも凍らせちゃう女王のもとで戦士として育てられた主人公たちが恋愛禁止に反旗を翻す話。

 映像は派手だし役者さんたちも豪華でよかったです。氷の女王さまが子どもたちを誘拐して兵士に育て上げる中、どこぞのアイドルみたいに恋愛禁止のルールに嫌気がさした主人公たちが追放されちゃう。

 ただ派手な映画なわりに結構地味な印象を感じてしまう映画で、起こる出来事が想像を超えず、シカも全部身内で喧嘩しているだけだし、氷の女王の兵隊たちが主人公に味方する理由とか氷の女王とお姉さん女王が最後に喧嘩する理由とか気持ちの変化がわからなかったです。

 見ている間、特に心に変化が起こることのないエンタメ映画でした。

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1〜 5件 / 全28件

スノーホワイト−氷の王国−

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:28件

シャーリズ・セロンの出番は20分弱。

投稿日

2016/10/10

レビュアー

カマンベール

氷の王国で魔法を操るラヴェンナ(シャーリズ・セロン)の
妹フレイヤ(エミリー・ブラント)が、
主役のようなSTORYです。

白雪姫は全く登場しません。
前作でラヴェンナを滅ぼしたハンター・エリック(クリス・ヘムズワース)は、こちらも主役ですね。
相変わらずこういう役をやると、カッコイイ!!可愛いい!!
愛嬌あります。

けれど、詰まらない映画です。
なんだか前半は特に映像が暗い。暗闇ばっかりですよ。
それに映像が迫力ないし、美しくないのです。

メインのSTORYは邪悪な魔力で「氷の王国を」で世界制覇を
目論む女王フレイヤ(エミリー・ブラント)を倒して、
自由な世界を取り戻すハンター・エリック(クリス・ヘムズワース)と、勝ち気な恋人で戦士のサラ(ジェシカ・チャスティン)、
2人の活躍が中心になります。
サラのひねくれようと、勝ち気さが、面白いけどね。

ラヴェンナが、やっとこ終了20分前に登場します。
そこでフレイヤが、氷の王国を築いた「真の理由」が、
明かされます。
“なんや、そうかいな?!”
驚きも感動もありませんでした。

白雪姫の続編

投稿日

2017/03/03

レビュアー

oyoyo

グリム童話の「白雪姫」をアレンジして描いたファンタジー「スノーホワイト」の続編

前作の内容はサッパリ忘れている状態で鑑賞。
なんと、白雪姫が登場しないとは!
前作の主人公が出なくて続編が成り立つの?
観た感想では、「スノーホワイト」という名前が無くてもいいんじゃないかという内容。
全く別物だ。
なんか「アナ雪」みたいな登場人物。
続編というよりスピンオフ?
作る必要あったの?と首を傾げてしまうストーリーだった。

「白雪姫」といえば、ディズニーランドのライドを思い出す。
全然人が並んでいないので乗ってみたが、なんと中身はお化け屋敷状態!
ずっと暗い洞窟や墓場を進み、怖い骸骨やお化けがいっぱい。
白雪姫の登場は1度きり、ほんの数秒ほど。
後ろのライドに乗った子供が泣きわめいていた。
たぶんお化けが出るとは知らずに乗ったんだろうな。
このライドで泣いた子供は多いのではないだろうか。

話は戻って映画の話。
森の映像は綺麗。
2人の女王の衣装は豪華で素敵。
お化けは出ない(笑)
クリス・ヘムズワース(マイティ・ソーの人)かっこいいですね。
ゴブリンとの戦闘が楽しい。

パッケージに「超大作」とあるが、物語になる舞台は狭く、冒険という気がしない。
2人の女王は、悪役なのにあまり悪く感じられなかった。
映像もアクションも、そこそこ凄いのだがストーリーが軽い?

70点

前作見ていなくても全然OKですから!

投稿日

2016/10/17

レビュアー

飛べない魔女

お馬鹿なことに、『スノーホワイト』とは別物の白雪姫ものなのかと思っておりました(笑)
これ、『スノーホワイト』の続きものだったのですね。
邪悪な女王・ラヴェンナを白雪姫とハンター・エリックが滅ぼしたという前作に続き、
今度はハンター・エリック(クリス・ヘムズワース )の生い立ちを中心に、前作以降の物語が展開されます。
あはは、完全に置いてきぼりくらうかな?と恐々見ておりましたが
心配ご無用!
前作を見ていなくても、全く問題ございませんよ。
白雪姫様はほとんど(後姿だけ?)出てきませんし、
その後の世界と言っても、ラヴェンナの妹・フレイヤが氷の王国をつくり
愛に深く傷ついた心をそのまま邪悪な心に変えて国を支配し、
拉致した子供たちを戦士に変え、周りの国々を次々に滅ぼしていきます。
愛を禁止し、背いたものは死罪。
それに背いたのがエリックとサラというわけです。
で、鏡に閉じ込めたはずのラヴェンナが復活しちゃって
なんだかんだあって、すったもんだして、最後は、まあめでたしというわけですな。

あれ?でもこれ3部作なんですよね?
第3章は、どうするのかしら?
また、なんとかこじつけてシャーリーズのラヴェンナを復活させちゃうのかしら?(笑)

それにしても、マイティーソー役といい、本作のハンターエリック役といい、
クリス・ヘムズワースって、こういうかっこうさせると実に良く似合いますね。

ヴォーカル脱退

投稿日

2017/03/01

レビュアー

ビンス

がっつりスピンオフ
スノーホワイト −氷の王国ー
というタイトルですが
ジャケットにスノーホワイトがいないように
彼女は出てこないに等しいです。
後姿と過去映像がちょびっとだけ
スノーホワイトの私生活に問題があったようで
監督と共に降板してしまいました。
まるでヴォーカルが脱退してしまったバンドみたいです。
そこ脱退したらダメじゃん(笑)
そんなこんなのスピンオフ
白雪姫というストーリーは一切関係なし(笑)
スノーホワイトがいないので
スノーホワイトのお相手もチラっと出て退場
主役はエリックにチェンジです。
でもって、ラヴェンナに妹がいたという
恐ろしいほど安易な設定をぶち込んできた今作(笑)
そして前作の救世主的なスノーホワイト像を
あっさり破壊してしまうストーリー(笑)
色々設定に無理ある
「強引g my way」な姉妹の物語だから
それも仕方なし?
ラヴェンナの妹はフレイヤ
そのフレイヤがエミリー・ブラントでよかった♪
彼女だからこそまだ観れました(笑)
出来としてはエミリーがいる分だけ
こちらのほうが若干楽しかったかな
かなり低レベルな争いであることは否めないけど
ジャケットにダダーンと写っているセロン姫は
今回の出番かなり少な目
しか〜し、少ない出番で大きなインパクト残してます。
前作より良かったぐらい
短い時間でスパークしました。
悪セロンの魅力が発揮されています。
それにしてもクリス・ヘムズワースは
斧といい、ハンマーといい、
似たようなものを持ちたがりますね(笑)
大雑把なアクションまで似てる

最終的なオチも失笑してしまうレベル
ん?
聖域に持って行く意味ないじゃん(笑)
はじめから壊せばいいのに(笑)

スノーホワイト−氷の王国−

投稿日

2017/02/11

レビュアー

片山刑事

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 何でも凍らせちゃう女王のもとで戦士として育てられた主人公たちが恋愛禁止に反旗を翻す話。

 映像は派手だし役者さんたちも豪華でよかったです。氷の女王さまが子どもたちを誘拐して兵士に育て上げる中、どこぞのアイドルみたいに恋愛禁止のルールに嫌気がさした主人公たちが追放されちゃう。

 ただ派手な映画なわりに結構地味な印象を感じてしまう映画で、起こる出来事が想像を超えず、シカも全部身内で喧嘩しているだけだし、氷の女王の兵隊たちが主人公に味方する理由とか氷の女王とお姉さん女王が最後に喧嘩する理由とか気持ちの変化がわからなかったです。

 見ている間、特に心に変化が起こることのないエンタメ映画でした。

1〜 5件 / 全28件