無伴奏

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無伴奏 / 成海璃子
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「無伴奏」 の解説・あらすじ・ストーリー

直木賞作家・小池真理子の半自叙伝的小説を映画化。1970年代前後の仙台を舞台に、バロック喫茶で出会った男女の官能的な青春模様を綴る。高校3年生の響子は、親友に連れられて入ったバロック喫茶「無伴奏」で3人の若者と出会う。成海璃子主演。※R15+

「無伴奏」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「無伴奏」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: 矢崎仁司
出演: 成海璃子池松壮亮斎藤工遠藤新菜

無伴奏の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
132分 日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 KIBR1842 2016年10月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
37枚 2人 1人

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

林檎の匂いのするエマ

投稿日:2016/09/10 レビュアー:裸足のラヴァース

この日曜に3時間に及ぶ新作「キスキスキス」の我が自主上映会に
駆けつけてくれた矢崎仁司監督のその直前の意欲作です

美術 音響など 彼らしい厳格な作風のシネマ あくまで風俗的側面より
私事の恋愛映画へと絞り込まれます 家族関係 政治事象絶妙に曖昧化
省略してしまいます ガレルの贅沢な退屈さに無駄なショットが無し

声とそのトーンのシネマ 六十年代をこうして逃げるのがうまい
リアリズムではなく 音響としての声が統一される 小津的とも言える
だろうか

演出ミス有り 冒頭でアオカイ(社青同解放派)のアジ演説をうなづいて
聞き入る 革マル派はありえないよ

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パンツ脱がされたら手は股間にいくネタバレ

投稿日:2019/12/21 レビュアー:Movie jellyfish

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まず中途半端な時代劇をやるなら予算とCGをケチってはいけない。時代考証の都合上、神社仏閣が有るとこしか広い画は無い。技術的な事を付け加えるなら、音声部、台詞が聞こえないぞ。役者の声量が悪いのかも知れないが・・・
原作者が高校生として過ごした時代を背景に若者達の群像が描かれている。
反体制派の若者達とは距離を置いたところに群れている若者の方に主人公は傾斜していく。普通のカップルとフリーの青年。観ている側としては、この辺で嫌な予感がする。産む産まない的な男女関係が複雑になり、刃傷沙汰になるという・・・思いっきり古典じゃん。漫画の同人誌に有りがちなゲイネタとか、非常に安っぽい内容だった。
鳴海の濡れ場も酷い。パンツ脱がされたら手は股間にいくだろう。胸出したく無いならこんな作品断れば良いのに。非常に不自然。それでも濡れ場が長いのは何で?共演していた斎藤工の相手の女の子の方がよほど自然体だった。水着は当時はワンピースだと思うが、斎藤工の役が用意したという設定なんだろうか?結局、ダラダラと長く四角関係を見せられオチも有りがちで退屈な作品だった。

ついでに、日本は反体制が美徳とする傾向が強いのはこの作品で描かれている時代の影響だと思う。

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制服廃止闘争

投稿日:2018/01/25 レビュアー:こうさま

舞台は1969~1970年代の仙台、時代は学園闘争全盛、若者は口々に革命を叫び機動隊という権力の象徴との闘争に明け暮れていた。
信念を持って行動している学生よりも熱病に動かされたようにアジ演説に賛同している若者が大半だったように記憶している。
高校3年生の響子も仲間と制服廃止闘争を試みいっぱしの女闘士を気取っていたもののさほどの信念があるわけではなさそう。
そんな時バロック喫茶「無伴奏」で出会った男二人が彼女の青春期に大きな影響を与えることになる。
渉と祐之助共に大学生で苦学している感じではないがノンポリ、祐之助にはエマという女子高生のガールフレンドがおり関係は親密そう。
当然のような成り行きで渉との距離を縮めてゆく響子ではあったが渉が他の誰かを愛しているのではないかという漠然とした不安を抱えたまま恋にのめりこんでゆく。
大学受験を控えた女子高生、悪ぶってはいるが世間も男もよく知らない、そんな響子と渉、親友の祐之助とエマが織りなす男女の関係、そして響子が知る衝撃の事実と結末、いったい彼らの青春、人生とはなんだったんだろうか。

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衝撃的でした

投稿日:2017/09/04 レビュアー:スヌーピー

想像のつかない内容で驚きました。衝撃的でした。出演者は体当たりの演技で驚きました。
学生運動の話がメインだと思っていたので見ていて正直驚きました。
あんなことがあったのに響子は立ち直れるのかなと思いました。
1960年代の時代背景は分からないけどファッションとかおしゃれでかわいかったです。

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ゲシゲジ眉の瑠子と工と壮亮の絡みが、印象的!!

投稿日:2016/10/18 レビュアー:カマンベール

1969年。安保闘争、学生運動盛んな時代。
同じ時期に生きていた私としては、物足りない、
中途半端な映画に思えました。

東京大学を、乗っ取り封鎖した学園紛争の激しさ、狂熱を・・・
あの時代の強烈なエネルギーを、全く伝えていませんね。

成海璃子(響子)は仙台市に住む高校3年生。
制服廃止を叫び、アジ演説をしてビラを撒く元気者(?)

友達と連れ立って入る名曲喫茶店が実際に有ったという「無伴奏」。
そこで東北大学3年の渉(池松壮亮)祐之介(斎藤工)と知り合います。
そして渉と響子のカップル。
祐之介とエマのカップルは行動を共にすることに。

斎藤工の21歳もキツイ。そのせいかセリフもアップも少ないのです。
原作は小池真理子の自伝的小説「無伴奏」
言わせて貰えば、「時代の匂い」も「文学の香り」も、
ほとんど感じられませんでした。
成海璃子さんも「お嬢さん女優」の域を出ていませんでした。

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