SHOOTING シューティング

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SHOOTING シューティング / テディ・カネス

全体の平均評価点:(5点満点)

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「SHOOTING シューティング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

全編POV方式で描いたハードSFアクション。パック・シンクレア社とミルコア社という2大企業に世界を支配された近未来。パック社は5人の戦闘チームを送り込み、ミルコア社の研究施設からあるマシンを奪取するミッションに臨む。※販売代理:アルバト

「SHOOTING シューティング」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: KILL BOX

「SHOOTING シューティング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ユーザーレビュー:2件

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1〜 2件 / 全2件

作品未満はリリース禁止

投稿日:2018/02/13 レビュアー:みなさん(退会)

作品未満の駄作。駄作と呼ぶことすら不適切と思える。ビデオゲームにオマケで付いて来るDVDみたいだ。

シューティングゲームの好きな連中が集まって、ゲームの合間に挿入されるドラマパートを繋げて「1本作ろうぜ」という感じで制作が始まったのではなかろうか。

なので、何かを表現したい、観客に何かを伝えたいとか、根本的な欲求に欠けている。
映画の歴史は百年くらいしかないが、それでもルールや約束、文法が成立している。そんなことは、お構いなしに作られた本作品に見る価値は見いだせない。

――巨大企業が世界を支配する近未来。パック・シンクレア社は、ライバル企業であるミルコア社から極秘の試作機を盗み出す計画を立てる。
計画のリーダーであるジュールズの許に集められた精鋭たちの目にはインプラントが埋め込まれ、状況は逐一監視される。計画は完璧だった。
難なくミルコア社の施設に侵入して試作機を盗み出したものの、回収に来るはずのヘリが現れず、彼らは独自に脱出しなければならなくなる。
地下から外に出るルートを選んだ彼らは、ギャングが仕切る無法地帯に迷い込んでしまう。
……というお話し。

シューティングゲームの映画化と言えば、ドゥエイン・ジョンソンが主演した『DOOM/ドゥーム』が思い出される。一人称のシューティング・シーンが随所に用いられていた。不満もあるが、その2年前に製作された『ハウス・オブ・ザ・デッド』では成し得なかったゲームの臨場感を再現していた点では「ナイストライ!」な作品だった。(ロザムンド・パイクも出演していたし……)

だから、いまさらそれを見せられても、大して感動はない。むしろ、鬱遠しいだけだった。
人間の視野角をスクリーンのサイズに押し込むために、魚眼レンズ並みの広角になっており、手ブレもあって非常に観にくい。(酔ったのか、)気持ち悪くなってしまった。

製作サイドとして最も誤算だったであろうことは、誰が主人公であるのか分からなくなることだろう。何やらドラマチックな展開も用意されているが、観客としては感情移入できる対象が分からず、いまいち乗り切れない。
それに、視点がコロコロ変わる上、登場人物の顔が分からないところにもって来て、いま誰の視点なのか分からなくなる。完全に観客は置いてけぼりである。(私だけか?)
それを押し通した意思の強さは評価したいが、これって完全に監督さんの独り善がりなんじゃないか?(溜息)

面白かったのは、インプラントを埋め込んだ直後の映像だけ。ポール・バーホーベン監督の『ロボコップ』を思い出してしまった。マーフィが覚醒するシーンとソックリだ。
手法としては最先端を目指したのだろうけど、インスピレーションは古い作品からいただいたものかも知れない。

正直、面白くも何ともない駄作だが、世界観は徹底されていたし、役者さんたちのお芝居も一定水準を保っていた。プリプロダクションもポストプロダクションにもお金を投下して映像のクオリティも悪くない。
やはり、これは企画の失敗ってコトだな。(苦笑)

18歳未満は禁止とかあるのだから、映倫は厳格な基準をもって作品とは呼べないもののリリースを禁止するべきだ。モザイクをかけるよりも意味のある仕事だと思うな。

オススメ致しません!(発売元はリコールして回収するべきだ)

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全編POVという触れ込みですが・・・

投稿日:2017/06/06 レビュアー:きんた

嘘です!
1/3は監視カメラの映像、1/3はPOV、1/3は・・ん?何目線?これ。みたいなw
しかも眼球にインプラントを仕込む・・・つまり”目”そのものがカメラだという設定。

それはそれで、ふ〜んと思いながら見てたんですが、途中でふと「あれ?この人なんでまばたきしないの?」と思ってしまったら、もうストーリーは入ってきませんでした^^;

強いて言うなら、サバゲー好きな人は自分が本物の銃を撃っているような感覚を少しだけ味わうことが出来るかも?
っていうか、そういうのを味わいたいならそれ用のVRを探した方が良いような気も・・・

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SHOOTING シューティング

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ユーザーレビュー:2件

作品未満はリリース禁止

投稿日

2018/02/13

レビュアー

みなさん(退会)

作品未満の駄作。駄作と呼ぶことすら不適切と思える。ビデオゲームにオマケで付いて来るDVDみたいだ。

シューティングゲームの好きな連中が集まって、ゲームの合間に挿入されるドラマパートを繋げて「1本作ろうぜ」という感じで制作が始まったのではなかろうか。

なので、何かを表現したい、観客に何かを伝えたいとか、根本的な欲求に欠けている。
映画の歴史は百年くらいしかないが、それでもルールや約束、文法が成立している。そんなことは、お構いなしに作られた本作品に見る価値は見いだせない。

――巨大企業が世界を支配する近未来。パック・シンクレア社は、ライバル企業であるミルコア社から極秘の試作機を盗み出す計画を立てる。
計画のリーダーであるジュールズの許に集められた精鋭たちの目にはインプラントが埋め込まれ、状況は逐一監視される。計画は完璧だった。
難なくミルコア社の施設に侵入して試作機を盗み出したものの、回収に来るはずのヘリが現れず、彼らは独自に脱出しなければならなくなる。
地下から外に出るルートを選んだ彼らは、ギャングが仕切る無法地帯に迷い込んでしまう。
……というお話し。

シューティングゲームの映画化と言えば、ドゥエイン・ジョンソンが主演した『DOOM/ドゥーム』が思い出される。一人称のシューティング・シーンが随所に用いられていた。不満もあるが、その2年前に製作された『ハウス・オブ・ザ・デッド』では成し得なかったゲームの臨場感を再現していた点では「ナイストライ!」な作品だった。(ロザムンド・パイクも出演していたし……)

だから、いまさらそれを見せられても、大して感動はない。むしろ、鬱遠しいだけだった。
人間の視野角をスクリーンのサイズに押し込むために、魚眼レンズ並みの広角になっており、手ブレもあって非常に観にくい。(酔ったのか、)気持ち悪くなってしまった。

製作サイドとして最も誤算だったであろうことは、誰が主人公であるのか分からなくなることだろう。何やらドラマチックな展開も用意されているが、観客としては感情移入できる対象が分からず、いまいち乗り切れない。
それに、視点がコロコロ変わる上、登場人物の顔が分からないところにもって来て、いま誰の視点なのか分からなくなる。完全に観客は置いてけぼりである。(私だけか?)
それを押し通した意思の強さは評価したいが、これって完全に監督さんの独り善がりなんじゃないか?(溜息)

面白かったのは、インプラントを埋め込んだ直後の映像だけ。ポール・バーホーベン監督の『ロボコップ』を思い出してしまった。マーフィが覚醒するシーンとソックリだ。
手法としては最先端を目指したのだろうけど、インスピレーションは古い作品からいただいたものかも知れない。

正直、面白くも何ともない駄作だが、世界観は徹底されていたし、役者さんたちのお芝居も一定水準を保っていた。プリプロダクションもポストプロダクションにもお金を投下して映像のクオリティも悪くない。
やはり、これは企画の失敗ってコトだな。(苦笑)

18歳未満は禁止とかあるのだから、映倫は厳格な基準をもって作品とは呼べないもののリリースを禁止するべきだ。モザイクをかけるよりも意味のある仕事だと思うな。

オススメ致しません!(発売元はリコールして回収するべきだ)

全編POVという触れ込みですが・・・

投稿日

2017/06/06

レビュアー

きんた

嘘です!
1/3は監視カメラの映像、1/3はPOV、1/3は・・ん?何目線?これ。みたいなw
しかも眼球にインプラントを仕込む・・・つまり”目”そのものがカメラだという設定。

それはそれで、ふ〜んと思いながら見てたんですが、途中でふと「あれ?この人なんでまばたきしないの?」と思ってしまったら、もうストーリーは入ってきませんでした^^;

強いて言うなら、サバゲー好きな人は自分が本物の銃を撃っているような感覚を少しだけ味わうことが出来るかも?
っていうか、そういうのを味わいたいならそれ用のVRを探した方が良いような気も・・・

1〜 2件 / 全2件