クランプス 魔物の儀式

クランプス 魔物の儀式の画像・ジャケット写真

クランプス 魔物の儀式 / アダム・スコット

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「クランプス 魔物の儀式」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

伝説の魔物・クランプスが子どもたちに襲い掛かるホラー。両親と姉と暮らすマックスは、反りの合わない母の妹一家とクリスマスを過ごすが、豪雪で家に閉じ込められてしまう。そんな中、外の様子を見に行った姉が戻らず、いとこも突然姿を消し…。※一般告知解禁日:7月20日

「クランプス 魔物の儀式」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

アメリカ

原題:

KRAMPUS

「クランプス 魔物の儀式」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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アンダーカバー

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1〜 5件 / 全10件

ファンタジーなホラーで、お茶目なコメディ要素も!!

投稿日:2016/10/16 レビュアー:カマンベール

びっくり箱を、ひっくり返したような賑やかさです。
映像がメチャクチャに綺麗ですよ。
クリスマスのカーニバルみたいな映画です。
全米大ヒットも納得の「ホームアローン」みたいな映像です。

家族向けだし子供と一緒に楽しめます(子供は怖いかな?)
「クランプス」というのは日本人には馴染みがないけど
「なまはげ」を想像してみてください。
「クリスマス」の精神、「希望や友愛、慈善の心、家族愛」
などを忘れた子供マックスに、オモチャのクッキーや、
びっくり箱のピエロたちが、襲ってきます。

ちょっぴりドキドキして、ワクワクして、考えさせられる・・・
そういったファンタジー色の強い楽しいホラー映画です。
映像美だけでも一見の価値ありです。

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これは拾い物でした!

投稿日:2017/02/23 レビュアー:ポッシュ

クランプスとはヨーロッパ中部に伝わる、伝説の生物。
良い子にプレゼントを配るサンタクロースとは対照的に、悪い子に罰を与え連れ去って
しまうという恐ろしい魔物・・・とのこと。以上、ウィキ等からの抜粋。

手元に観るものが無かったので、某サイトの無料視聴で「ま、こんなのでも観てみるか」
ぐらいの気持ちでクリックしたのですが。
初っ端、「ユニバーサル」のロゴが凍ってる画面で、むむっ!?これは良いかも??っと頬が緩む。
続くオープニング・シーンが、クリスマス商戦のデパート。
人々がフロアに雪崩れ込み、誰もが他人の事なんかお構いなしに、押し合いへしあいで商品を奪い合う。
クリスマスの恵みも何もあったもんじゃないという、皮肉たっぷりの描写にますます期待がかかる(苦笑)。

主人公の男の子は純朴なおばあちゃんっ子でサンタクロースを信じているのだけど、
あまり好きではない親戚一家を迎えて家の中がギスギスし、意地悪なイトコ達との
トラブルに巻き込まれたりでヤケになり、サンタさんへの手紙を破り捨ててしまう。
そこに書かれていたのは、家族や親戚など周囲の人々に対する真摯な思いと願いで、
彼が“クリスマスの精神”をしっかり守っている子どもであることが分かるのだけど
そんな彼だからこそ、その心根を捨ててしまった事に「罰」が与えられるのですね。
この辺が、ちょっと深い。(いや、たぶん本作にそこまでの意味はないと思う)(苦笑)。

だって、この子の周りにいる人たちの方がずっとヒドイんだから、手紙の一件がなくとも
クランプスは来てしかるべきですからね(笑)。
「信じているのに従わない方が罪が重い」っていうのは、なかなか聖書的であります。

それはさておき、この親戚一家と主人公一家の対比というか、表面上はそれなりに
愛想良くしつつもお互いになんとなく嫌悪感を抱いてお付き合いしてる感じが
すごーくリアルで、ザワザワさせられる。この脚本は秀逸だなーと思う。
短いセリフや単語で端的に気持ちや人物を表わしてしまうダイアローグ(会話)が上手いのだ。
ページェントのステージ上でケンカ騒ぎを起こした息子を、「舞台が台無し」と
叱るパパ(アダム・スコット)は秩序を保とうとする良識派。
すかさずママ(トニ・コレット)が「相手は体格が倍以上よ」と息子の肩を持つのは
子どもに甘いってよりはパパに反論したいだけか。
クリスマスのお菓子を手作りしているおばあちゃんに、パパは「作り過ぎないで。
買う分もあるし」とクール。と、パパの携帯電話が鳴り、ママは「電話に出るの?」とイヤな顔をする。
休暇中なのに仕事?という咎め。すかさず「出張はしないけど電話には出る」というパパの正論が
賢く諍いを回避しつつも、ちょっとだけ嫌味・・・(と私は感じたけどなー)。
ってな感じで、短いシークエンスの中で手際良く人間関係とキャラを説明してしまう脚本が
個人的にはとっても好みなのでした。
このママを表すキーワードとして「マーサ・スチュワート」「民主党員」「抗不安薬」、
対する親戚側が「トレーラーハウス」「マカロニチーズ」「銃」っていう、
言葉の使い方もベタながら笑っちゃう。

そしてサクサクとオハナシは進み、わりと早めに恐怖は始まる。
もう、ここからは細かく書きませんが、なかなか痛いし怖いし、でも笑えたりもして、
楽しいホラーです。(?)

いがみ合っていた人々が団結し、感じの悪かった親戚達も「案外、根はイイ人かもね」と
思わせてくれる気持ちのいい展開。
最後のオチも含めて、クリスマスのお説教として「筋が通っている」のが実に良いと思う。

これは拾い物でした!

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ファミリーホラー

投稿日:2016/12/06 レビュアー:たんたかたん

グレムリンやチャイルドプレイのようなファミリー向けホラー映画。
ファミリー向けとはいえ先に挙げた傑作と同じく魔物が結構こわい。

家族向けの映画でありながらきっちりと押さえるところをわきまえて居る。
とはいえファミリー向けというところでホラー映画ファンとしてはやや物足りない。
よくできてはいるけれど、唸るほどのこともないという点で、
及第点以上の評価はできないが、幅広い層が楽しめる映画でもあります。

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季節物として楽しむにはよいかと

投稿日:2016/10/21 レビュアー:にも

主人公はサンタを信じる純粋な男の子。
その彼が、なんだかんだでサンタさんへの手紙を破り捨ててしまったところ、周りは急に大寒波。
しかも何者かが襲ってくる羽目に。
どうやらクリスマスの精神を(登場人物全員が)忘れてしまったのが原因で、
悪い精霊クランプスがやってきたらしい。
どうなることやら。というお話。

暗くてよく観えないところはあるものの、襲ってくる側も賑やかで、全般にコメディータッチ。
特に後半は勢いに乗って最後まで観ることができました。
季節物として楽しむには良いかと。

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点数のみ

投稿日:2019/06/20 レビュアー:Goose

星3つ

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クランプス 魔物の儀式

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ファンタジーなホラーで、お茶目なコメディ要素も!!

投稿日

2016/10/16

レビュアー

カマンベール

びっくり箱を、ひっくり返したような賑やかさです。
映像がメチャクチャに綺麗ですよ。
クリスマスのカーニバルみたいな映画です。
全米大ヒットも納得の「ホームアローン」みたいな映像です。

家族向けだし子供と一緒に楽しめます(子供は怖いかな?)
「クランプス」というのは日本人には馴染みがないけど
「なまはげ」を想像してみてください。
「クリスマス」の精神、「希望や友愛、慈善の心、家族愛」
などを忘れた子供マックスに、オモチャのクッキーや、
びっくり箱のピエロたちが、襲ってきます。

ちょっぴりドキドキして、ワクワクして、考えさせられる・・・
そういったファンタジー色の強い楽しいホラー映画です。
映像美だけでも一見の価値ありです。

これは拾い物でした!

投稿日

2017/02/23

レビュアー

ポッシュ

クランプスとはヨーロッパ中部に伝わる、伝説の生物。
良い子にプレゼントを配るサンタクロースとは対照的に、悪い子に罰を与え連れ去って
しまうという恐ろしい魔物・・・とのこと。以上、ウィキ等からの抜粋。

手元に観るものが無かったので、某サイトの無料視聴で「ま、こんなのでも観てみるか」
ぐらいの気持ちでクリックしたのですが。
初っ端、「ユニバーサル」のロゴが凍ってる画面で、むむっ!?これは良いかも??っと頬が緩む。
続くオープニング・シーンが、クリスマス商戦のデパート。
人々がフロアに雪崩れ込み、誰もが他人の事なんかお構いなしに、押し合いへしあいで商品を奪い合う。
クリスマスの恵みも何もあったもんじゃないという、皮肉たっぷりの描写にますます期待がかかる(苦笑)。

主人公の男の子は純朴なおばあちゃんっ子でサンタクロースを信じているのだけど、
あまり好きではない親戚一家を迎えて家の中がギスギスし、意地悪なイトコ達との
トラブルに巻き込まれたりでヤケになり、サンタさんへの手紙を破り捨ててしまう。
そこに書かれていたのは、家族や親戚など周囲の人々に対する真摯な思いと願いで、
彼が“クリスマスの精神”をしっかり守っている子どもであることが分かるのだけど
そんな彼だからこそ、その心根を捨ててしまった事に「罰」が与えられるのですね。
この辺が、ちょっと深い。(いや、たぶん本作にそこまでの意味はないと思う)(苦笑)。

だって、この子の周りにいる人たちの方がずっとヒドイんだから、手紙の一件がなくとも
クランプスは来てしかるべきですからね(笑)。
「信じているのに従わない方が罪が重い」っていうのは、なかなか聖書的であります。

それはさておき、この親戚一家と主人公一家の対比というか、表面上はそれなりに
愛想良くしつつもお互いになんとなく嫌悪感を抱いてお付き合いしてる感じが
すごーくリアルで、ザワザワさせられる。この脚本は秀逸だなーと思う。
短いセリフや単語で端的に気持ちや人物を表わしてしまうダイアローグ(会話)が上手いのだ。
ページェントのステージ上でケンカ騒ぎを起こした息子を、「舞台が台無し」と
叱るパパ(アダム・スコット)は秩序を保とうとする良識派。
すかさずママ(トニ・コレット)が「相手は体格が倍以上よ」と息子の肩を持つのは
子どもに甘いってよりはパパに反論したいだけか。
クリスマスのお菓子を手作りしているおばあちゃんに、パパは「作り過ぎないで。
買う分もあるし」とクール。と、パパの携帯電話が鳴り、ママは「電話に出るの?」とイヤな顔をする。
休暇中なのに仕事?という咎め。すかさず「出張はしないけど電話には出る」というパパの正論が
賢く諍いを回避しつつも、ちょっとだけ嫌味・・・(と私は感じたけどなー)。
ってな感じで、短いシークエンスの中で手際良く人間関係とキャラを説明してしまう脚本が
個人的にはとっても好みなのでした。
このママを表すキーワードとして「マーサ・スチュワート」「民主党員」「抗不安薬」、
対する親戚側が「トレーラーハウス」「マカロニチーズ」「銃」っていう、
言葉の使い方もベタながら笑っちゃう。

そしてサクサクとオハナシは進み、わりと早めに恐怖は始まる。
もう、ここからは細かく書きませんが、なかなか痛いし怖いし、でも笑えたりもして、
楽しいホラーです。(?)

いがみ合っていた人々が団結し、感じの悪かった親戚達も「案外、根はイイ人かもね」と
思わせてくれる気持ちのいい展開。
最後のオチも含めて、クリスマスのお説教として「筋が通っている」のが実に良いと思う。

これは拾い物でした!

ファミリーホラー

投稿日

2016/12/06

レビュアー

たんたかたん

グレムリンやチャイルドプレイのようなファミリー向けホラー映画。
ファミリー向けとはいえ先に挙げた傑作と同じく魔物が結構こわい。

家族向けの映画でありながらきっちりと押さえるところをわきまえて居る。
とはいえファミリー向けというところでホラー映画ファンとしてはやや物足りない。
よくできてはいるけれど、唸るほどのこともないという点で、
及第点以上の評価はできないが、幅広い層が楽しめる映画でもあります。

季節物として楽しむにはよいかと

投稿日

2016/10/21

レビュアー

にも

主人公はサンタを信じる純粋な男の子。
その彼が、なんだかんだでサンタさんへの手紙を破り捨ててしまったところ、周りは急に大寒波。
しかも何者かが襲ってくる羽目に。
どうやらクリスマスの精神を(登場人物全員が)忘れてしまったのが原因で、
悪い精霊クランプスがやってきたらしい。
どうなることやら。というお話。

暗くてよく観えないところはあるものの、襲ってくる側も賑やかで、全般にコメディータッチ。
特に後半は勢いに乗って最後まで観ることができました。
季節物として楽しむには良いかと。

点数のみ

投稿日

2019/06/20

レビュアー

Goose

星3つ

1〜 5件 / 全10件