ズートピア

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「ズートピア」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「アナと雪の女王」のディズニーが贈る感動のファンタジー・アニメ。動物たちが人間のように暮らす楽園“ズートピア”を舞台に、史上初のウサギの警察官となった主人公が、周囲の偏見を乗り越え、ズートピアを揺るがす難事件の解決に奔走する姿を描く。監督は「塔の上のラプンツェル」のバイロン・ハワードと「シュガー・ラッシュ」のリッチ・ムーア。動物たちの楽園ズートピアで、史上初のウサギの警察官となったジュディ。立派な警察官を目指して意欲満々の彼女だったが、周囲は小さなウサギに務まるはずないと半人前扱い。それでも決してへこたれないジュディ。折しも、巷では14件もの連続行方不明事件が発生、警察も捜査に追われてんてこまい。ついにジュディにも捜査に参加するチャンスが巡ってくるが…。 JAN:4959241763372

「ズートピア」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
原題: ZOOTOPIA/ZOOTROPOLIS

「ズートピア」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全47件

楽しいが奥深いアニメ

投稿日:2016/09/23 レビュアー:oyoyo

前評判が良すぎて期待しすぎちゃいました。
人種差別がテーマ?
けっこう深い作品です。
ディズニーらしく可愛い動物たち。
それに反して、いい意味でディズニーらしくなくメッセージ性が強い。
先入観、差別、偏見、色々と考えさせられます。

ストーリーは、よくある警察バディもの。
しかし、登場人物が動物なので、新鮮味がある。
動物それぞれのもつ個性も楽しい。
サイズの違う動物アクションはよく考えられている。
伏線の使い方も絶妙。

キツネのニックかっこいい!
ナマケモノ笑える!
ジュディの2百匹の兄弟は出てこない(笑)

85点

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ディズニーアニメのファンじゃないけど、かなり楽しめました! ネタバレ

投稿日:2016/07/30 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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映画館にて鑑賞。
私は特にディズニーアニメが好きなわけじゃないし、皆さんが絶賛する「インサイドヘッド」も
あまり面白くなかったんですが、この「ズートピア」はかなり面白かったです!

草食動物だけど頑張って警察官になったウサギの物語。
脚本がすばらしい♪キャラが生き生きと描かれ、「人参ペン」などの小物の使い方もうまく、
サスペンス要素、アクション要素もあり、娯楽作としてめいっぱい楽しめました!

「夢をあきらめないで。失敗してもいいんだよ。失敗して初めてわかることもある」という
子どもたちへもメッセージも説教臭くなく伝わってきます。
「夢は、ミュージカルみたいに歌えばかなうってもんじゃない」というセリフも印象的。
単なる成功物語、ありきたりな感動作ではないところがいい♪
絵がきれいなだけじゃない、ハイレベルな作品でした。

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TRY EVERYTHING! きみは何にだってなれるのさ♪

投稿日:2016/09/15 レビュアー:飛べない魔女

すごく、すごく、良かったです!
この映画は、アメリカ社会に巣くう(アメリカだけではないけれど)、偏見と差別の問題をさりげなく投げかけています。
ちょっとした悪意を投入するだけで、大きな偏見と差別が生まれる人間社会を警鐘しているのです。
そして、ウサギといういかにもひ弱そうな草食動物でありながら警官になったジュディと
悪知恵の働く嫌われ者のキツネ、はみ出し者のニックが
悪と陰謀に立ち向かう姿に、老若男女がハラハラ・ドキドキして、感動すること間違いなしです!
万人に見て欲しい秀作ですね。
そして、ぜひシリーズ化して欲しいです。

テーマソングの『TRY EVERYTHING』(歌・シャキーラ)がノリノリで歌詞も最高。
元気が出る曲だったので、即効購入しました!
劇中にガゼルがこの曲をおしりふりふり、ノリノリで歌うのですが、てっきり女の子だと思いきや、
ツノのあるガゼルはオスとのこと。
てことは、”何にでもなれる!”と歌うガゼルは実は性転換したということみたいです。
細かい演出にも、お楽しみが隠れていますね。

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なかなか奥深い作品

投稿日:2016/09/20 レビュアー:kazupon

「ズートピア」は動物たちの楽園で、そこでは、それぞれの動物の生態や気候に合わせた街づくりがなされていました。
肉食動物も草食動物も共存できる理想郷かと思っていたら、それは表面上のことで、何かきっかけがあれば、容易に崩れ落ちてしまう微妙なバランスで成り立っていたのです。
擬人化された動物たちやズートピアで起きる事件は、まるで人間社会の縮図のようです。
肉食動物と草食動物は人種や文化の違いを、ウサギやキツネ、ライオンなどの動物は見た目の印象や思い込みを表しているのだと思います。
ウサギ(ジュディ)が温厚でキツネ(ニック)は狡賢い、アフリカ水牛(ボゴ署長)は気性が激しく、ヒツジ(副市長)は知的など、まさしくイメージ先行で描かれています。
物語は、偏見や差別といった問題を動物たちのキャラクターに盛り込みつつ、ある動物の失踪事件や、凶暴化した動物と「夜の遠吠え」の謎と共に楽しくスピーディーに進んでいきます。
大人も子供も楽しめる分かりやすいストーリーで、登場する動物たちが生き生きと魅力的に描かれていました。
ナマケモノの動作のスローさ、ガゼルの色っぽさも印象に残ります。
ジュディの声優を務めた上戸彩ちゃんは違和感なく上手でした。
エンディング・ロールで、その他の声の出演に厚切りジェイソンの名前がありましたが、一体誰の声だったのでしょう?

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テーマは「差別と偏見」

投稿日:2016/08/26 レビュアー:カマンベール

可愛らしい動物が活躍する子供向けアニメかと思って見たら、
大人こそ胸に刺さる、予想外に深い作品でした。

肉食動物と草食動物が共に暮らす大都会「ズートピア」
夢を信じる新米警察官のウサギ、ジュディと、
キツネの詐欺師ニックを主人公にズートピアで起こる大陰謀事件に
相棒として解決に導きます。誰もが持つ固定観念を考え直しました。
事件というのは肉食動物が誘拐されて、その上、野生に還り凶暴化する・・・という事件です。
肉食動物は、乱暴で危険」
草食動物は、おとなしく優しい」
肉食動物が凶暴化したのには大きな陰謀が隠されていたのです。

この事件は「ズートピア」の市長や副市長そして警察署長を巻き込んで、「ズートピア」の根幹を揺るがす事態に・・・。

アクションあり、動物を凶暴化させた理由はサスペンスだし、
ウサギのジュディとキツネのニックのラブロマンスありと、
深いテーマを、美しいアニメーションと、
動物たちの可愛らしい外見!!

子供も大人も楽しめて考えさせられる良質の映画でした。

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ズートピア

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:47件

楽しいが奥深いアニメ

投稿日

2016/09/23

レビュアー

oyoyo

前評判が良すぎて期待しすぎちゃいました。
人種差別がテーマ?
けっこう深い作品です。
ディズニーらしく可愛い動物たち。
それに反して、いい意味でディズニーらしくなくメッセージ性が強い。
先入観、差別、偏見、色々と考えさせられます。

ストーリーは、よくある警察バディもの。
しかし、登場人物が動物なので、新鮮味がある。
動物それぞれのもつ個性も楽しい。
サイズの違う動物アクションはよく考えられている。
伏線の使い方も絶妙。

キツネのニックかっこいい!
ナマケモノ笑える!
ジュディの2百匹の兄弟は出てこない(笑)

85点

ディズニーアニメのファンじゃないけど、かなり楽しめました!

投稿日

2016/07/30

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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映画館にて鑑賞。
私は特にディズニーアニメが好きなわけじゃないし、皆さんが絶賛する「インサイドヘッド」も
あまり面白くなかったんですが、この「ズートピア」はかなり面白かったです!

草食動物だけど頑張って警察官になったウサギの物語。
脚本がすばらしい♪キャラが生き生きと描かれ、「人参ペン」などの小物の使い方もうまく、
サスペンス要素、アクション要素もあり、娯楽作としてめいっぱい楽しめました!

「夢をあきらめないで。失敗してもいいんだよ。失敗して初めてわかることもある」という
子どもたちへもメッセージも説教臭くなく伝わってきます。
「夢は、ミュージカルみたいに歌えばかなうってもんじゃない」というセリフも印象的。
単なる成功物語、ありきたりな感動作ではないところがいい♪
絵がきれいなだけじゃない、ハイレベルな作品でした。

TRY EVERYTHING! きみは何にだってなれるのさ♪

投稿日

2016/09/15

レビュアー

飛べない魔女

すごく、すごく、良かったです!
この映画は、アメリカ社会に巣くう(アメリカだけではないけれど)、偏見と差別の問題をさりげなく投げかけています。
ちょっとした悪意を投入するだけで、大きな偏見と差別が生まれる人間社会を警鐘しているのです。
そして、ウサギといういかにもひ弱そうな草食動物でありながら警官になったジュディと
悪知恵の働く嫌われ者のキツネ、はみ出し者のニックが
悪と陰謀に立ち向かう姿に、老若男女がハラハラ・ドキドキして、感動すること間違いなしです!
万人に見て欲しい秀作ですね。
そして、ぜひシリーズ化して欲しいです。

テーマソングの『TRY EVERYTHING』(歌・シャキーラ)がノリノリで歌詞も最高。
元気が出る曲だったので、即効購入しました!
劇中にガゼルがこの曲をおしりふりふり、ノリノリで歌うのですが、てっきり女の子だと思いきや、
ツノのあるガゼルはオスとのこと。
てことは、”何にでもなれる!”と歌うガゼルは実は性転換したということみたいです。
細かい演出にも、お楽しみが隠れていますね。

なかなか奥深い作品

投稿日

2016/09/20

レビュアー

kazupon

「ズートピア」は動物たちの楽園で、そこでは、それぞれの動物の生態や気候に合わせた街づくりがなされていました。
肉食動物も草食動物も共存できる理想郷かと思っていたら、それは表面上のことで、何かきっかけがあれば、容易に崩れ落ちてしまう微妙なバランスで成り立っていたのです。
擬人化された動物たちやズートピアで起きる事件は、まるで人間社会の縮図のようです。
肉食動物と草食動物は人種や文化の違いを、ウサギやキツネ、ライオンなどの動物は見た目の印象や思い込みを表しているのだと思います。
ウサギ(ジュディ)が温厚でキツネ(ニック)は狡賢い、アフリカ水牛(ボゴ署長)は気性が激しく、ヒツジ(副市長)は知的など、まさしくイメージ先行で描かれています。
物語は、偏見や差別といった問題を動物たちのキャラクターに盛り込みつつ、ある動物の失踪事件や、凶暴化した動物と「夜の遠吠え」の謎と共に楽しくスピーディーに進んでいきます。
大人も子供も楽しめる分かりやすいストーリーで、登場する動物たちが生き生きと魅力的に描かれていました。
ナマケモノの動作のスローさ、ガゼルの色っぽさも印象に残ります。
ジュディの声優を務めた上戸彩ちゃんは違和感なく上手でした。
エンディング・ロールで、その他の声の出演に厚切りジェイソンの名前がありましたが、一体誰の声だったのでしょう?

テーマは「差別と偏見」

投稿日

2016/08/26

レビュアー

カマンベール

可愛らしい動物が活躍する子供向けアニメかと思って見たら、
大人こそ胸に刺さる、予想外に深い作品でした。

肉食動物と草食動物が共に暮らす大都会「ズートピア」
夢を信じる新米警察官のウサギ、ジュディと、
キツネの詐欺師ニックを主人公にズートピアで起こる大陰謀事件に
相棒として解決に導きます。誰もが持つ固定観念を考え直しました。
事件というのは肉食動物が誘拐されて、その上、野生に還り凶暴化する・・・という事件です。
肉食動物は、乱暴で危険」
草食動物は、おとなしく優しい」
肉食動物が凶暴化したのには大きな陰謀が隠されていたのです。

この事件は「ズートピア」の市長や副市長そして警察署長を巻き込んで、「ズートピア」の根幹を揺るがす事態に・・・。

アクションあり、動物を凶暴化させた理由はサスペンスだし、
ウサギのジュディとキツネのニックのラブロマンスありと、
深いテーマを、美しいアニメーションと、
動物たちの可愛らしい外見!!

子供も大人も楽しめて考えさせられる良質の映画でした。

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