ヘイトフル・エイト

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ヘイトフル・エイト / サミュエル・L・ジャクソン
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「ヘイトフル・エイト」 の解説・あらすじ・ストーリー

クエンティン・タランティーノ監督初の本格密室ミステリー。猛吹雪の中、ロッジに閉じ込められた7人の男とひとりの女。互いが疑心暗鬼に陥る中、やがて密室殺人が起きる。サミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ティム・ロスらが共演。※R18+

「ヘイトフル・エイト」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: The Hateful Eight

「ヘイトフル・エイト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ヘイトフル・エイトの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
168分 日・日(大字幕)・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-18 GADR1304 2016年09月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
72枚 4人 6人

【Blu-ray】ヘイトフル・エイト(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
168分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-18 GABR1303 2016年09月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
39枚 4人 1人

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1〜 5件 / 全35件

ミステリー要素の西部劇

投稿日:2016/08/03 レビュアー:ミルクチョコ

クエンティン・タランティーノ監督の長編第8作目は、タイトルにも数字を書き入れたこだわりの渾身作です。全員が嘘をついているワケありの男女8人が雪嵐のため山小屋に閉じ込められ、そこで起こる殺人事件をきっかけに、意外な真相が明らかになっていきます。

前半は展開からすると関係なさそうで無駄なような気もしますが、後半にジワジワと効いて来ます。型破りなキャラクターを語るユニークな会話がこれでもかと続きます。こういう所が相変わらず面白いです。
西部劇の定番といえば、埃っぽい乾いた大地ですが、ここでは一面、銀世界です。

駆け引きと緊張感からの後半の爆発ぶりは凄まじく、ミステリーらしからぬ展開で、アッと言わされっぱなしでした。
そしてアカデミー賞候補となったジェニファー・ジェイソン・リーの存在感が半端ないです。急展開するストーリーの中心軸となっていくのが、面白いです。
暴力と恐怖が支配した開拓期に、暗躍した性悪人達による嫌悪感満載の舞台劇。差別というアメリカの病巣も手伝って、芸達者な連中が物語に爆弾を落とし、タランティーノらしいこだわりが感じられました。

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あまりの【ドロドロ】と【血みどろ】に呆れる!!

投稿日:2016/09/06 レビュアー:カマンベール

出演者の誰ひとりとして恰好良くありません。
そういう映画って【魅力】がありますか?
私は「密室ミステリー」なんて洒落たものでは無くて、
悪趣味な殺戮にしか見えませんてしたね。

タランティーノ監督は好きな監督でした。
「イングロリアス・バスターズ」とか「ジャンゴ・・・・」全作品観てるし好きでした。
この映画は駄目でした。

頭が吹っ飛ぶ!
脳味噌が飛ぶ!
血反吐を吐く!!
いつものユーモアが皆無でした。
長セリフの無駄口、悪趣味で下品なだけの映画でした。
トリックも、ミステリーも、なんにも無いですよ。

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ミステリー映画としては反則だけどタランティーノ節炸裂でよかった

投稿日:2016/07/17 レビュアー:みなみ

映画館にて鑑賞。
タランティーノ節炸裂の映画でした。血はドバーッと出るし、クレイジー!

タランティーノ監督の作品は登場人物が個性的。ぶっとんでてハチャメチャだけど、一本筋が通っているところが魅力♪(「首吊り」にこだわるやつとか)

舞台は馬車の中と洋品店のみ。サスペンス仕立てなので、誰がウソをついてるの?どういう状況?チャニング・テイタムはいつ出るの??とワクワクして見てたけど、ミステリーとしては反則だったかも…
南北戦争直後の話で「ジャンゴ 繋がれざる者」と同様、人種差別問題も意識していたと思うけど
(特に「リンカーンからの手紙)が印象的)、私は単純に娯楽作として楽しめました。

そして、オープニングロールのエンリオ・モリコーネの音楽!!
すばらしすぎた…

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何も残らない

投稿日:2016/09/13 レビュアー:飛べない魔女

アカデミー賞ノミネートはされるものの、 エンニオ・モリコーネの作曲賞だけ受賞というのはうなづける。
冒頭に流れるモリコーネの音楽で、ものすごいインパクトだった。
確かに映像は凄い。
タランティーノ節炸裂。
血祭り、肉弾祭り、何がなんだかわからずに殺しあう奴ら。
何が起きるのか、興味深深で物語に惹きこまれていったものの
正義の人は誰一人おらず、ヘイトフルそのものの奴らに嫌悪感を抱くばかり。
それこそタランティーノの狙いなのか?
人の醜さ、いがみ合うバカバカしさ、そんなところを言いたかったのか?
最後に種証があるが、もうその時は手遅れ。
なんだ、これは?
だから何?
見たあとには何も残らない。
娯楽映画と割り切るにしても、あまりに映像のエグさに途中気持ちが悪くなった。
賛否両論ありそうな映画。
やっぱり、私はタランティーノは苦手なのかもしれない、という原点に帰ってしまった。

ジェニファー・ジェイソン・リーの怪演はあっぱれ、女優魂。

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ヘイトフル・エイトネタバレ

投稿日:2016/07/09 レビュアー:片山刑事

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 いろんな人が雪小屋に閉じ込められて、いろんな話をするけど何か隠し事をしていてだんだんと1人また1人と撃たれていく話。

 タランティーノ監督作品らしい会話劇にチャプター仕立てにしていて独特の作風がさく裂していました。そして相変わらずの血みどろ描写が凄かったです。

 ただそういう作風だから仕方ないとは思いますが、やっぱり話が牛歩すぎてなかなか展開しないので恐ろしく退屈に感じてしまって3時間という長さだけを感じてしまう内容になっていました。タランティーノ組な個性派な役者さんたちが出演して楽しみでしたが、マイケル・マドセンさん、ティム・ロスさん、ブルース・ダーンさんたちは小者感いっぱいで悲しいしやられ役でただぶっ飛ばされるための配役だったのが見てて悲しかったです。

 やっとこさ展開が動き始めて真犯人を見つけてやる。という流れになったかと思いきや、伏線という伏線もなく唐突に反則技のような展開になって呆然としていたら、そこでここでもタランティーノ作品の特徴の時間軸の入れ替えがあって、そこで描かれるのも「そうだったのか!」という驚きはなく。さっき描かれた時間で別のキャラクターはその時何をしていたのか? というのも何の面白みもなかったです。ただの説明になっているだけのシーンに思えました。

 映像も雪景色の外の映像は迫力があるけれど密室になるとあまり密室に見えずに閉塞感が感じられなかったです。

 もっと畳み掛けるテンポとタランティーノらしいオタク魂がさく裂した作品を見たかったです。

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