の・ようなもの のようなもの

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の・ようなもの のようなもの / 松山ケンイチ
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「の・ようなもの のようなもの」 の解説・あらすじ・ストーリー

森田芳光監督『の・ようなもの』の35年後後を描く青春コメディ。30歳で落語家になったものの、前座に甘んじている出船亭志ん田。師匠である志ん米の師匠・志ん扇の十三回忌一門会を前に、行方不明の志ん魚を捜すことになり…。松山ケンイチ主演。

「の・ようなもの のようなもの」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「の・ようなもの のようなもの」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

の・ようなもの のようなものの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
95分 日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR4999 2016年07月29日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:4件

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追悼映画

投稿日:2016/08/17 レビュアー:パープルローズ

森田芳光監督の「「の・ようなもの」の35年ぶりの続編。
森田組で助監督をされてた杉山さんが監督をされてるだけあって、まさに森田芳光追悼映画という感じです

前作で駆け出しだった尾藤イサオが師匠になっていて、
その弟子松山ケンイチは行方しれずの志ん魚を探して来いと命じられる。
尾藤イサオの娘役北川景子は「間宮兄弟」で演じたのと同じ役名だし、
松山ケンイチの役は「僕達急行」と同じ乗り鉄の役。
そのほかにも森田作品に出演していた役者さんたちがたくさん出てるんですが、
私はそれほど森田映画を観てるわけではないので、この人何に出てたんだっけ??って人もいました。
極めつけが志ん魚が登場する墓地のシーンの墓碑名が「森田家」!!

前作に比べるとかなり観やすくなっているし、ほのぼのした感じでけっこう楽しめました。

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落語家の世界のあたふたを、人情豊かに。

投稿日:2016/08/14 レビュアー:カマンベール

ほのぼのして心暖まる映画でした。

森田芳光監督のほぼ初監督作「の・ようなもの」の35年後。
主役だった志ん魚(しんトト→伊藤克信)は、師匠の死のショックから
蒸発して行方不明です。
師匠の13回忌記念した高座に、有力スポンサーの会長(三田佳子)は、
志ん魚の「出目金」という出し物を是非に聞きたい・・・と、
ダメ出しをします。
慌てて「志ん魚」の行方を探すことに。
それを仰せつかったのが、脱サラして落語家を目指して前座の
「志ん田→松山ケンイチ」
リュックを背負って、長野県やあちこち探すことに。

朴訥な男を演じさせたら当代イチの松山ケンイチが、ハマリ役です。
見つけた志ん魚は、55歳。便利屋などして暮らす、うらぶれた男。
志ん魚は、「出目金」の高座を勤められるのか?

出前持ちとか、煎餅屋の女将とか、土産物屋とかで、
有名俳優の豪華カメオ出演が、あるのも楽しい。

鈴木京香、鈴木亮平、佐々木蔵之介、ピエール瀧、
仲村トオル、内海桂子とか、楽しみです。

伊藤克信に尾藤イサオ、でんでんは、35年前と同じ役名の同じ役・・・・というのも気が利いていますね。

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見ていて温かい気持ちになりました

投稿日:2016/10/24 レビュアー:スヌーピー

出演者さんの演技が良かったです。松山ケンイチさんの演技も良かったしラストの落語は落語家でもないのにすごいなと思いました。
娘役の北川景子さんも明るくてかわいくて良かったです。笑顔が素敵でした。

辞めた落語家を探す旅の途中で色々な人たちが出てくるけどすべて有名な俳優さん達ばかりで驚き豪華だなと思いました。
レビューを読んで森田芳光監督の追悼映画なんだと知ってようやく気付きました。見ている時は全然気づかなかったです。
見ているとほんわかした気持ちになりました。

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森田監督へのオマージュ

投稿日:2016/08/16 レビュアー:じゃじゃまる

松山ケンイチ主演「の.ようなもの、の.ようなもの」を見ました。

30歳で脱サラし、落語家出船亭志ん米に弟子入りした志ん田。
几帳面な、教科書のような落語しかできず、師匠も兄弟子も頭を抱える。

志ん米の師匠、志ん扇の13回忌に、スポンサーである後援会長が、志ん魚(しんとと)の落語を聞きたいという。

志ん魚は10年前ふらりといなくなり、時々年賀状がくる程度。

志ん米は、志ん田に志ん魚を探すように命じるが。。

故森田監督のデビュー作「の.ようなもの」の続編ですね。

と言っても私も、この作品、テレビでウン十年前にみたっきりで、ラスト、志ん魚が街を歩きながら「しんとと、しんとと」いうシーンを覚えています。

森田監督の命日毎年集まって、この映画を作ろう!となったそうです。

森田映画に出た人がワンシーン出てます。豪華でびっくりしますよ。

主役の松ケンは、「僕たち急行、A列車で行こう」「椿三十郎」「サウスバウンド」にでてましたし、
仲村トオルは「海猫」、佐々木蔵之助とドランクドラゴンの塚地は「間宮兄弟」、笹野高史や、ピエール瀧は「僕たち急行」鈴木京香は「刑法三十九条」でしたし〜

その他鈴木亮平(椿三十郎がデビュー)宮川一郎太(なんだっけなーーと思ったら「家族ゲーム」だ!)も、ホントにワンシーンなんで、お見逃しなく!

あ、もちろん、志ん魚をやった伊藤克信もがっつり老けて、太って出ていますよ(笑)
彼はワンシーンじゃないですよ


まじめな志ん田が、志ん魚と暮らすうちに、落語に大切な「サービス精神」「遊びの心」を学んでいくんですね。

まあ、なんとなく、ほんわかして、安心して見れる映画です。

森田監督へのオマージュですが、松ケンの落語、よかったですよ。



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