SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁

SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁の画像・ジャケット写真

SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁 / マーティン・フリーマン
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「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

21世紀のシャーロック・ホームズが現代の事件に挑むミステリードラマの期間限定で公開された劇場版。1895年のロンドン。蒸気機関車が走り馬車が闊歩するベーカー街で、世界一有名なコンサルタント探偵と親友・シャーロックとジョンが新たな事件に挑む。

「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: イギリス
原題: SHERLOCK: THE ABOMINABLE BRIDE

「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ドラマファンのための映画

投稿日:2016/07/23 レビュアー:ミルクチョコ

ベネディクト・カンバーバッチ主演で世界的人気を誇る英BBCドラマ「SHERLOCK シャーロック」の特別編。舞台を現代から1895年ビクトリア朝のロンドンに移し描かれるスペシャルエピソードで、本国イギリスとアメリカでは2016年元日に放送される作品を、日本で劇場公開。
1895年のロンドンで、上流階級の紳士が殺害されます。シャーロックとワトソンはレストレード警部から捜査を依頼されるけれど、容疑者は被害者が死亡する数時間前に拳銃自殺した彼の妻でした。亡霊の仕業と騒ぐ周囲をよそに、非科学的な存在など信じないシャーロックは事件のからくりを暴こうとするものの、同じような犯行が起きてしまいます。

ドラマファン向けの作品で、一見さんへの配慮はないので、ちょっと辛かったです。
さらに物語の半分以上が、シャーロックの頭の中の出来事で、彼の頭の中を覗いているようでした。どこから現実でそうではないのかがはっきりしません。
そして、TV版を見ていないと、劇中劇が分かりません。おまけのインタビューも、さっぱりですっかりおいてけぼりをくらいました。
TV版を見てから是非。

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ダイジェスト・集大成みたいな楽しさ(お遊び満載)

投稿日:2016/08/07 レビュアー:カマンベール

実はBBCの『SHERLQCK』のテレビシリーズは、
ほんの齧った程度の私が、言うのもおこがましいのですが、
熱烈はファンの方にお許しを頂くとして・・・・

1895年ビクトリア朝のロンドンはベーカー街221番地Bに、
ワトソンと共同生活をするキッカケや、
時空を超えて現代に現れる薬中の危険なシャーロック(ベネディクト・カンバーバッチ)が、宿敵モリアリティーを今でも、トラウマのように
うなされていたり、
彼との闘いの決着はまだ持ち越されていたり、
それこそ、時空を超えて、興味を引っ張ってくれます。

問題のこの映画の「忌まわしき花嫁」のエピソードは、
2丁拳銃を振り回して大立ち回りをする名家の夫人が、
口に拳銃をくわえて自殺したにもかかわらず、翌日、夫を殺害した・・・というおどろおどろしい事件を解決するシャーロックとワトソンの活躍を中心エピソードとしています。

謎解きとしては、流石に1895年、今から120年前のミステリーですから、大袈裟な仕掛けが、ある意味、新鮮でもありましたが、
かなり大胆な仮説の力技でした。
内容がフェミニズム(女性を使用人扱いして人間性を認めない男性への復讐)組織・・・のような感じですから賛否両論あったようです。

とにもかくにも全世界(日本は1番に遅れた)で、圧倒的な視聴率を稼ぎ、映画としての興行成績も凄かったそうです。
『SHERLQCK』シリーズのフリークなら100倍楽しめたことでしょう。ちょっと残念です。

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TVドラマの特別編

投稿日:2017/10/29 レビュアー:こうさま

英での人気TVドラマ「Sherlock」の特別編らしいが、ドラマを見ていないと何故現代に生きるシャーロックやワトスン博士が登場するのかよくわからない。
本作はシャーロックが19世紀のロンドン、おなじみのベーカー街に戻って当時の事件を回想するという設定ながら、時々現代に戻るというシーンもありちよっとわかりずらい。
「忌まわしき花嫁事件」の解決に挑むシャーロック、「5粒のオレンジ種」の事件と関連するような作りになっており、宿敵モリアティー教授も登場、なんとなくごちゃまぜ感があって、肝心の謎解きもいまひとつ。
本作だけを評価とすればあまり高い得点にはならないのも仕方のないところ。

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劇場公開する必要があったのか?

投稿日:2016/10/30 レビュアー:mokoさん

Tvで十分な域の作品だ。

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TVのホームズ

投稿日:2016/08/25 レビュアー:裸足のラヴァース

ハマープロとかが製作と思いきや 冒頭から変なダイジェストがあって
何だよこりゃTVじゃねえかよな しかしいつも暗いおじさん カンパチ
が 中々カッコよくて それでも暗いお話 だけんどもうんざりする
オリンピックのようなTV演出で 即効早送り

シャーロックホームズって何が魅力なのか よくワカンネんだけど
ファイロヴァンスもフェル博士もミスマープルもポワロも法水麟太郎
も大好きだけど ホームズは? その理知みたいの古臭すぎるし 結局
英国趣味へのあこがれかしら それならばプロダクトデザインに金を
じゃぶじゃぶ使えばぴったり映画なのにね ホームズの魅力に関しては
これから新井潤美「魅惑のヴィクトリア朝」読むところでっす

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SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁

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ドラマファンのための映画

投稿日

2016/07/23

レビュアー

ミルクチョコ

ベネディクト・カンバーバッチ主演で世界的人気を誇る英BBCドラマ「SHERLOCK シャーロック」の特別編。舞台を現代から1895年ビクトリア朝のロンドンに移し描かれるスペシャルエピソードで、本国イギリスとアメリカでは2016年元日に放送される作品を、日本で劇場公開。
1895年のロンドンで、上流階級の紳士が殺害されます。シャーロックとワトソンはレストレード警部から捜査を依頼されるけれど、容疑者は被害者が死亡する数時間前に拳銃自殺した彼の妻でした。亡霊の仕業と騒ぐ周囲をよそに、非科学的な存在など信じないシャーロックは事件のからくりを暴こうとするものの、同じような犯行が起きてしまいます。

ドラマファン向けの作品で、一見さんへの配慮はないので、ちょっと辛かったです。
さらに物語の半分以上が、シャーロックの頭の中の出来事で、彼の頭の中を覗いているようでした。どこから現実でそうではないのかがはっきりしません。
そして、TV版を見ていないと、劇中劇が分かりません。おまけのインタビューも、さっぱりですっかりおいてけぼりをくらいました。
TV版を見てから是非。

ダイジェスト・集大成みたいな楽しさ(お遊び満載)

投稿日

2016/08/07

レビュアー

カマンベール

実はBBCの『SHERLQCK』のテレビシリーズは、
ほんの齧った程度の私が、言うのもおこがましいのですが、
熱烈はファンの方にお許しを頂くとして・・・・

1895年ビクトリア朝のロンドンはベーカー街221番地Bに、
ワトソンと共同生活をするキッカケや、
時空を超えて現代に現れる薬中の危険なシャーロック(ベネディクト・カンバーバッチ)が、宿敵モリアリティーを今でも、トラウマのように
うなされていたり、
彼との闘いの決着はまだ持ち越されていたり、
それこそ、時空を超えて、興味を引っ張ってくれます。

問題のこの映画の「忌まわしき花嫁」のエピソードは、
2丁拳銃を振り回して大立ち回りをする名家の夫人が、
口に拳銃をくわえて自殺したにもかかわらず、翌日、夫を殺害した・・・というおどろおどろしい事件を解決するシャーロックとワトソンの活躍を中心エピソードとしています。

謎解きとしては、流石に1895年、今から120年前のミステリーですから、大袈裟な仕掛けが、ある意味、新鮮でもありましたが、
かなり大胆な仮説の力技でした。
内容がフェミニズム(女性を使用人扱いして人間性を認めない男性への復讐)組織・・・のような感じですから賛否両論あったようです。

とにもかくにも全世界(日本は1番に遅れた)で、圧倒的な視聴率を稼ぎ、映画としての興行成績も凄かったそうです。
『SHERLQCK』シリーズのフリークなら100倍楽しめたことでしょう。ちょっと残念です。

TVドラマの特別編

投稿日

2017/10/29

レビュアー

こうさま

英での人気TVドラマ「Sherlock」の特別編らしいが、ドラマを見ていないと何故現代に生きるシャーロックやワトスン博士が登場するのかよくわからない。
本作はシャーロックが19世紀のロンドン、おなじみのベーカー街に戻って当時の事件を回想するという設定ながら、時々現代に戻るというシーンもありちよっとわかりずらい。
「忌まわしき花嫁事件」の解決に挑むシャーロック、「5粒のオレンジ種」の事件と関連するような作りになっており、宿敵モリアティー教授も登場、なんとなくごちゃまぜ感があって、肝心の謎解きもいまひとつ。
本作だけを評価とすればあまり高い得点にはならないのも仕方のないところ。

劇場公開する必要があったのか?

投稿日

2016/10/30

レビュアー

mokoさん

Tvで十分な域の作品だ。

TVのホームズ

投稿日

2016/08/25

レビュアー

裸足のラヴァース

ハマープロとかが製作と思いきや 冒頭から変なダイジェストがあって
何だよこりゃTVじゃねえかよな しかしいつも暗いおじさん カンパチ
が 中々カッコよくて それでも暗いお話 だけんどもうんざりする
オリンピックのようなTV演出で 即効早送り

シャーロックホームズって何が魅力なのか よくワカンネんだけど
ファイロヴァンスもフェル博士もミスマープルもポワロも法水麟太郎
も大好きだけど ホームズは? その理知みたいの古臭すぎるし 結局
英国趣味へのあこがれかしら それならばプロダクトデザインに金を
じゃぶじゃぶ使えばぴったり映画なのにね ホームズの魅力に関しては
これから新井潤美「魅惑のヴィクトリア朝」読むところでっす

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