幸せをつかむ歌

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幸せをつかむ歌 / メリル・ストリープ
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「幸せをつかむ歌」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジョナサン・デミ監督、メリル・ストリープ主演で音楽と家族の絆を描いた感動ドラマ。ミュージシャンになる夢を追って家族を捨てたリンダ。そんな彼女に娘のジュリーが自殺しかけたと元夫のピートから連絡が入り、リンダは娘の下を訪れるが…。※一般告知解禁日:5月27日

「幸せをつかむ歌」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: RICKI AND THE FLASH

「幸せをつかむ歌」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

幸せをつかむ歌の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD80828 2016年08月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 2人 3人

【Blu-ray】幸せをつかむ歌(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR80828 2016年08月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 0人

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1〜 5件 / 全8件

原題は「リッキーとザ・フラッシュ」

投稿日:2016/07/20 レビュアー:ミルクチョコ

かつて夫や子どもたちを捨て、ロック歌手になる夢をかなえたリッキー(メリル・ストリープ)。54歳になった現在は、落ち目になったバンドを率いて小さなライブハウスで歌う日々を送っています。そんなある日、元夫から電話が入り、娘ジュリーが離婚して落ち込んでいることを知らされます。20年ぶりに家族のもとを訪れたリッキーは、傷ついた娘を励まそうと奮闘します。

冒頭から、ギターをかき鳴らす音は、メリル・ストリープがこの映画のためにニール・ヤングからギターの指導を受け、猛特訓したらしいです。
メリル・ストリープってやっぱりすごいなあと改めて思います。そして、バックバンドはリック・スプリングフィールド、バーニー・ウォーレルとメンバーも豪華です。
20年ぶりに娘に会うものの、息が合うはずもなく、娘を立ち直らせようと、自分ができる精一杯のことをします。

母と子供達の関係改善という面もありますが、妻や母である前に「私は私だ」と宣言します。
自分らしく生きるリッキーが羨ましくもありました。
メリルの実の娘メイミー・ガマーが出演していますが、そっくりです。

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ROCKな生き方

投稿日:2016/09/18 レビュアー:カマンベール

幼い娘、息子、夫を捨ててロック・スターの夢を追い続ける母親が、
メリル・ストリープ演じるリッキーです。

夜はクラブのライブステージ。
昼間はスーパーのレジ打ちのアルバイト。
捨てた夫からのSOSで故郷に帰ります。
娘が夫に浮気されて、自殺未遂・・・と言う訳です。

映画はそこそこ面白いです。
しかし、余計なことが、ともかく気になる映画でした。
1、メリルの実の娘(メイミー・ガマー)が、あまりに老けている。
そして不幸顔。似てはいるけれど、痛い。
2、超リッチなセレブのメリル・ストリープが、貯金ゼロの
貧乏ロッカーに見えない!!
3、メリルは本当に100%歌っているのか?
歌唱力が有りすぎないか?
4、ゲーティッド・コミュニティ(犯罪者、部外者を隔てる高い塀で守られた住宅街)に住む夫との、経済格差。
5、その金持ち勝ち組の夫(ケヴィン・クラインの後妻が有色人種です。正直メイドさんにしか見えませんでした。

といったアメリカ人の背景が浮かび上がる、興味深い映画です。
メリルのボーイフレンド役のリック・スプリングフィールドが、
仲々、味のある存在感(グラミー賞歌手)で良かったし、
ラストのステージは大盛り上がりでしたよ!!

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邦題が…

投稿日:2016/09/29 レビュアー:kinako

邦題が気恥ずかしいです。読み上げるのはちょっと…

ジョナサン・デミ!わかりますよ〜、彼の歌の趣味。
そしてさすがのメリル・ストリープですから、面白いですね。
リンダの20年をわたしも追体験できた感じ。
映像にないのに、20年を感じさせるのがメリルです。

ロックスターになるからと子供を捨て家をでたリンダだが、
「ミック・ジャガーなら、ロックスターで、女でもないから、
女遊びもドラッグも家族を捨てても許されるけれど、女はダメ、
一度でも学校の行事をサボればアウト、母親失格」とグダグダいうけれど、
ベースの彼氏は「俺は浮気して、子供は今も俺を許さないが、それでも愛するのは親のほうの義務だ」って潔い。その言葉でリンダは己の甘さに気づくのだ。
この映画、この彼氏の言葉につきるとわたしは思う。

リンダ、あんたはアウトでしょ、同情の余地はないとわたしは思うが、
メリルが演じると、名作になってしまうのが不思議。

是非、楽しんでみてほしい。


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ロックに生ききる。

投稿日:2017/06/12 レビュアー:fireball

ロックに生きることの切なさと見っともなさが描かれつつも、こういう生き方がカッコいいと思える自分でありたい。

このノリで生き切ろうぜ、と思った。

とくに「DRIFT AWAY」と「MY LOVE WILL NOT LET YOU DOWN」、劇中のアコギで歌う「COLD ONE」はその辺の優等生ロックバンドを一蹴してくれる。

ところでメレル・ストリープ演じるリッキーの本名はリンダ。

そういえば、ディア・ハンターでの役名も…。

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色々な家族の形があってもいいと思いました

投稿日:2017/02/06 レビュアー:スヌーピー

リッキー役のメリル・ストリープさんの歌唱力とギターに驚きました。本当のミュージシャンかと思いました。それにすごくかっこよかったです。破天荒な母親、身勝手な母親かもしれないけど、子供を想う気持ちは同じなんだなと思いました。最初は受け入れられなくてもやはり親子の絆ってすごいなと思いました。後妻の彼女もすごく素敵な方だと思いました。実の子のように接して。リッキーに意地悪なことも言うけどその気持ちも分かります。
リッキーの彼氏さんもかっこいいし、すごい素敵な方でした。途中で泣いてしまいました。ラストは素敵な終わり方で良かったです。結局周りがどう思もおうと本人たちが良かったらどんな家族の形でもいいのではと思いました。

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