さらば あぶない刑事

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さらば あぶない刑事 / 柴田恭兵
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「さらば あぶない刑事」 の解説・あらすじ・ストーリー

舘ひろし、柴田恭平によるタカ&ユージのコンビが横浜を舞台に繰り広げる刑事アクションの劇場版第7弾。定年退職があと5日後に迫るタカ&ユージ。殉職せず無事に退職して欲しいという透の願いもよそに、ふたりは犯罪組織・BOBとの戦いに身を投じる。

「さらば あぶない刑事」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「さらば あぶない刑事」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: 村川透
製作総指揮: 黒澤満黒澤満
出演: 柴田恭兵舘ひろし浅野温子仲村トオル菜々緒吉川晃司

さらば あぶない刑事の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DRTD03926 2016年07月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
433枚 9人 2人

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ユーザーレビュー:15件

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1〜 5件 / 全15件

結局、あぶない刑事

投稿日:2016/07/15 レビュアー:ビンス

あぁ・・・終わったんだなぁ・・・・・
エンドロールを観てるとき
そう思い、涙が流れてきました。
大好きなシリーズが終わってしまう
その寂しさと
ちゃんとした結末を用意してくれた
シリーズに決着をつけてくれた
しかも納得の決着をつけてくれたことへの感謝と
ただただ、あぶ刑事の最新作を観れた嬉しさが
ごちゃまぜになって涙となりました。
あぶ刑事は最後まであぶ刑事らしく
楽しく
カッコよく
大好きなシリーズを
ちゃんと大好きなままで終わらせてくれてありがとうです。

横浜の似合う男たち
ダンディ鷹山と
セクシー大下
プリティー町田もね(笑)
あくまでも先鋒って感じでキレ味よく
スピーディーに暴れる大下と
ダブル主役でありながら
やっぱり大将はこの人って感じで
最後にビシっとキメる鷹山
稀代の名コンビの最後の雄姿
堪能させていただきました。
今回も恭さまのアドリブは炸裂していることでしょう
小ネタ小ネタで笑かしてくれます。
ファンには嬉しい「レパード」の復活や
相変わらず忙しないかおるの存在感
サブキャラの登場
シリーズを通しての宿敵「銀星会」との因縁
お約束を忘れないのも嬉しい限り。
二人のお約束もちゃんと用意されています。
特に今回は大下の「走り」が秀逸!

ずっと年を取らないと思っていた二人も
遂に定年退職のとき
カッコイイってことを教えてくれたふたりの
最後の最後の「カッコイイってこういうこと」っていう授業。
あぶない刑事を観て
大好きでよかった。
おつかれさまでした。

結局、あぶ刑事なんです。
なんかいろいろあるけど
あぶ刑事なんです。
邦画で一番面白いのは?
ずっと見続けたい作品は?
何度でも観たい作品は?
素晴らしい作品は色々あるけど
結局、あぶ刑事なんです。
これが答えです。

特典のメイキングは要チェック
観ると益々「あぶ刑事」が愛しくなります。

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さらば あぶない刑事ネタバレ

投稿日:2016/06/01 レビュアー:片山刑事

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 横浜港署のタカとユージが定年まであとわずかな日々で南米のマフィアがハマを荒らそうってんで戦う話。

 最初の作品がつくられてから何十年も経っているのに、全く変わっていないどころかむしろかっこよくなっているキャラクターたちがスクリーンで見られるだけで大満足な作品でした。タカとユージは渋くてカッコいいし、トオルはいつものトオルだし、薫もいつもの薫だし。とまたあのメンバーに会える感。

 話は南米の恐ろしい組織が日本、中国、ロシアの犯罪組織をまとめあげて犯罪の波を起こそうとしているのを阻止しようとするのをメインにタカは恋人ができてニュージーランドで暮らそうとしている。ユージは気にかけていた若者が何やら復讐を企んでいるので、それを諭そうとする。

 主人公たちがカッコいいのは当然としてカタキ役の吉川晃司さんがこれまた渋くてかっこよくて、吉川さんが映っているところもずっと見ていたい魅力のある悪役でした。

 話の流れとかは無茶苦茶でそれもあぶデカっちゃあぶデカなのかもしれませんが、街を出ようとしてた若者がたまたま悪役を見つけてそれを追いかけちゃったり、悪役自体も大事な犯罪のリストだかが入ってるHDDだかを金庫に入れていて、それの暗証番号が誕生日とかオマヌケすぎなのではないかとグッタリしちゃいました。最後の最後のいきなりの【明日に向かって撃て】オマージュも唐突すぎて戸惑っちゃいました。アクションシーンやカーチェイスもちょっと古臭くてきついですが、それも吹っ切れていてそれが味なのかなとも思いました。それに説明セリフが多くて「○○と言ってたら…」「○○組と言ったらそいつは」とか特に序盤で台詞で全部話を展開するのもテレビっぽい。しかも昔のテレビっぽくて閉口してしまいました。

 それよりも柴田恭兵さんのダッシュが最高にカッコいいし、舘ひろしさんの手放しハーレーショットガン撃ちの登場も千両役者っぷりが最高に上がりました。エンドクレジットでの今までのシリーズのダイジェストも泣けるものでした。

そして、劇場で舘ひろしさんの【泣かないで】と柴田恭兵さんの【ランニングショット】が聞けるだけで嬉しい映画でした。

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退職前はお地蔵様

投稿日:2017/04/01 レビュアー:裸足のラヴァース

毎日 一本の映画日誌始めたけど それとは別に今まで通りのレヴュー
もやります

今の若い観客に 東映 日活のニューアクションの 長谷部安春や 今作の
村川透の当時の新作を興奮して待ってた気分なんてわからんわね
このあぶ刑事シリーズなんか そのニューアクションの残骸 出涸らし
をTV演出の厚化粧でリサイクルしてる程の物だ

さて 冒頭は暗い この暗さは反TV的な物で 10分は続く ちゃらい内容
に暗いしっかりしたルックで決めるのか?

しかし1時間我慢したんだけど スタトレビヨンドに同じく 脚本が
ヨレヨレ 両作とも よくこんな本で企画が通ったもんだと呆れる
早送り開始 泣く泣く

まあそれはそれとして 村川の新作を2017に見れるとは思わなかった
ので 素直に嬉しくはあるね 我が邦のアクション映画が映画の次世代
の形式と感性を刷新して映画の明日を切り拓くような時代は再来
するのか

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エンドロールで大感動っ!

投稿日:2017/12/05 レビュアー:伝衛門

’80年代を代表する人気TV刑事ドラマ『あぶない刑事』の映画版シリーズ、
主演お二人の年齢的な制約もあってかこれがシリーズ最後の作品。(←ただし、’17年時点?)

敵役の吉川晃司さんの渋さが映えます。
シリーズ最後を飾るにふさわしいキャスティングだったように感じました。
惜しむべくは、その対決演出が今一つ盛り上がらないことかも?

作品の出来自体は、1・2作目と同レベルといった印象ですが、(←古さは否めませんが)
二人のランニング&ジャンプからの”冷たい太陽♪”、
中条静夫さんの”ばかもーん!”からのエンドロールにウルッと来たかも。

二人のダラダラとしたゴルフシーンも中条静夫さんへのトリビュートなのかも?

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竜頭蛇尾

投稿日:2017/03/26 レビュアー:ウォルター

夜景とカッコいい曲で始まる冒頭は大好きですが
敵がショボい
巨大な組織だけに 大銃撃戦とか期待してたら
えっ たったこれだけ(汗)拍子抜けもよいとこ
だから 邦画のアクションは信用できない

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