ザ・ブリザード

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ザ・ブリザード / クリス・パイン

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「ザ・ブリザード」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

実話を基に、荒れ狂う海で繰り広げられた奇跡の救出劇をクリス・パイン主演で映画化した海洋サスペンス・ドラマ。アメリカ沿岸警備隊史上、最も困難な救出ミッションに挑む男たちの決死の活躍を臨場感あふれる映像で描き出す。監督は「ミリオンダラー・アーム」のクレイグ・ギレスピー。猛烈な吹雪と高波に襲われた冬の海で巨大タンカーが難破。船体は真っ二つに折れて船首側はすぐに沈没してしまう。一方、船尾側もいつ沈没してもおかしくない状態の中、乗組員たちは懸命に沈没を食い止め、救助を待つ。やがて若き沿岸警備隊隊員バーニーと3人の仲間たちが、自らの危険を顧みず小型救助艇での救助活動を決行するが…。 JAN:4959241763099

「ザ・ブリザード」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

原題:

THE FINEST HOURS

「ザ・ブリザード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

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ザ・ブリザード ネタバレ

投稿日:2016/06/01 レビュアー:片山刑事

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 1952年のアメリカの海猿たちの話。

 遭難シーンや救出のために外海に出るために大波の中を突き進む小型ボートのスペクタクルなシーンはさすがの迫力で手に汗握る映像がいっぱいでした。

 ただ肝心の主人公を始めとするキャラクターたちの魅力がほとんど感じられず全体的に退屈でした。主人公は終始もじもじして変わらず、なぜ大波を突破できるのか? 行くのか戻るのかの決断をするときになぜそっちの道を行くのか? ボートに遭難者全員を乗せられないと言っているのに乗せる決断をして、結局何事もないままだったのか? とかリーダーとしての能力が全くわからなかったです。ヒロインも主人公を思うあまりに主人公の職場に突入して救出の命令を撤回するように迫ったりとなかなかのモンスターっぷりでした。最初はそういうキャラクターで、しだいに海上警備隊の奥さんとしての自覚が芽生えるというための序盤の行動だというのならわかりますが、そこらへんも伝わらなかったです。海上警備隊の仲間たちも名前と顔の区別も何だか見分けがつかず、嫌味を言うキャラクターだったりいたりするけど、いつ和解したのかとかもわからなかったです。上官であるエリック・バナさん演じるキャラっクターも有能として描かれているのか無能として描かれてるのかポジションがわかりにくく、ただ無線の前で突っ立ってるだけの人物で恐ろしく面白みに欠ける司令官でした。

 救助する人、救助される人、陸で待つ人という同時進行で3つのスジが展開するため。緊迫感あるシーンが突然全く状況が違うシーンが描かれたりするので、集中力が途切れてしまう展開でした。

 救助される船員たちが工夫して沈没しないように頑張る姿が面白かっただけに惜しい作品だったと思えました。

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臨場感がてんで無い。

投稿日:2016/07/22 レビュアー:カマンベール

真面目でいい映画なんだとは思います。
ラストでは、ジワーッときたれど、
真っ二つに割れたタンカーの救出シーンも、
盛り上がらないのです。
脚本がおとなしいし、主人公のバーニー(クリス・パイン)も、
おとなしくて凄い仕事をやり遂げた、凄い男に見えなかった。

だいたいに12人乗りの船に乗員が4人乗ってるんですよ。
ネタバレするから、言いませんけど、
何人救出したと思いますか?

ぜんぜんドラマチックではなかったのですね。
おとなしい・・・と言うのは、
タンカーの乗組員も、命ごいひとつしないし、
先を争って、沿岸警備船に乗り移るわけでなし、
悪役がほとんどいない。
ついでに、ヒーローもいない。

ブリザード吹き荒れる海。
割れたタンカー。
沿岸警備船。

繋がりが薄い。
警備船は、アップのシーンだとぜんぜん揺れないから、
スタジオで撮ったのと変わらない感じです!!

全体に夜中なので映像が薄暗いのも、
迫力が欠ける要因でした。

沿岸警備隊の上官がアホなのと、
バーニーの婚約者の出しゃばりなのばかりが、
目立ちゃいました。

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パニック映画ではありません。

投稿日:2017/01/11 レビュアー:たんたかたん

パニック映画ではなく、救難ドラマ。
ディズニーらしい丁寧な作品。そして全然面白くない。単純なパニック映画になることを避けて
人間ドラマに焦点をあてるも、エピソードが薄すぎるために、複数人にスポットを当てる、
より個人のドラマ性が薄くなり、挙句に海難事故の怖さや救助の困難さを描く尺がない。
結果として素晴らしいエピソードを扱った悲惨な映画になりました。
物語も構想段階ではしっかりしていて、映像もいいのにここまで面白くないのは珍しい。
後の教訓になるという意味ではエピソードにも負けていないと思います。

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意外に評価が高かった

投稿日:2016/08/18 レビュアー:才谷屋

個人的には退屈な映画であった
ラスト30分ぐらいかな?
それまで退屈だったよ
実際あったかどうかは評価に関係ないけど
まっぷたつ!はいいけれど
パッケージ見ればわかる臨場感と危機感が伝わってこない
退屈な映画であった

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昔の実話を控え気味に描写

投稿日:2016/08/08 レビュアー:きーちゃん

 1952年の米国沿岸警備隊による石油タンカー救出劇を映画化した作品だとか。あのリブート版『スター・トレック』のクリス・パインが出ているので「まぁいいか」ってレンタルしました。

 時代背景は昔の事なのでピンと来ないですが、凄い事やってます。ただ、実話の映画化なのであまり過度な描写や事実と異なるシーンは描けないという制限はあるでしょうが、あのペンドルトン号の船体が荒波に揉まれて真っ二つに折れる一連のシーンをインサートして欲しかったです。割れた壁面部分を単に描写しているだけなのでやや物足りなさを感じました。

 電話で交際してきただけなので一度会うことになったバーニー(クリス・パイン)とミリアム(ホリデイ・グレインジャー)の恋愛劇はさらりと流す感じですが、無くても良いのでは。いきなり女性からプロポーズしている割には感情が高揚しない抑え気味な描写で、あまりパッとしなかったです。チャタム砂州近辺の浅瀬にタンカーを乗り上げて船体を固定させようとする考え方とその手法にはなるほどなぁと感心しました。また、バーニー操縦の小型救助船が大波を越えていくシーンは良く出来ていて見ものでした。

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ザ・ブリザード

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ザ・ブリザード

投稿日

2016/06/01

レビュアー

片山刑事

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 1952年のアメリカの海猿たちの話。

 遭難シーンや救出のために外海に出るために大波の中を突き進む小型ボートのスペクタクルなシーンはさすがの迫力で手に汗握る映像がいっぱいでした。

 ただ肝心の主人公を始めとするキャラクターたちの魅力がほとんど感じられず全体的に退屈でした。主人公は終始もじもじして変わらず、なぜ大波を突破できるのか? 行くのか戻るのかの決断をするときになぜそっちの道を行くのか? ボートに遭難者全員を乗せられないと言っているのに乗せる決断をして、結局何事もないままだったのか? とかリーダーとしての能力が全くわからなかったです。ヒロインも主人公を思うあまりに主人公の職場に突入して救出の命令を撤回するように迫ったりとなかなかのモンスターっぷりでした。最初はそういうキャラクターで、しだいに海上警備隊の奥さんとしての自覚が芽生えるというための序盤の行動だというのならわかりますが、そこらへんも伝わらなかったです。海上警備隊の仲間たちも名前と顔の区別も何だか見分けがつかず、嫌味を言うキャラクターだったりいたりするけど、いつ和解したのかとかもわからなかったです。上官であるエリック・バナさん演じるキャラっクターも有能として描かれているのか無能として描かれてるのかポジションがわかりにくく、ただ無線の前で突っ立ってるだけの人物で恐ろしく面白みに欠ける司令官でした。

 救助する人、救助される人、陸で待つ人という同時進行で3つのスジが展開するため。緊迫感あるシーンが突然全く状況が違うシーンが描かれたりするので、集中力が途切れてしまう展開でした。

 救助される船員たちが工夫して沈没しないように頑張る姿が面白かっただけに惜しい作品だったと思えました。

臨場感がてんで無い。

投稿日

2016/07/22

レビュアー

カマンベール

真面目でいい映画なんだとは思います。
ラストでは、ジワーッときたれど、
真っ二つに割れたタンカーの救出シーンも、
盛り上がらないのです。
脚本がおとなしいし、主人公のバーニー(クリス・パイン)も、
おとなしくて凄い仕事をやり遂げた、凄い男に見えなかった。

だいたいに12人乗りの船に乗員が4人乗ってるんですよ。
ネタバレするから、言いませんけど、
何人救出したと思いますか?

ぜんぜんドラマチックではなかったのですね。
おとなしい・・・と言うのは、
タンカーの乗組員も、命ごいひとつしないし、
先を争って、沿岸警備船に乗り移るわけでなし、
悪役がほとんどいない。
ついでに、ヒーローもいない。

ブリザード吹き荒れる海。
割れたタンカー。
沿岸警備船。

繋がりが薄い。
警備船は、アップのシーンだとぜんぜん揺れないから、
スタジオで撮ったのと変わらない感じです!!

全体に夜中なので映像が薄暗いのも、
迫力が欠ける要因でした。

沿岸警備隊の上官がアホなのと、
バーニーの婚約者の出しゃばりなのばかりが、
目立ちゃいました。

パニック映画ではありません。

投稿日

2017/01/11

レビュアー

たんたかたん

パニック映画ではなく、救難ドラマ。
ディズニーらしい丁寧な作品。そして全然面白くない。単純なパニック映画になることを避けて
人間ドラマに焦点をあてるも、エピソードが薄すぎるために、複数人にスポットを当てる、
より個人のドラマ性が薄くなり、挙句に海難事故の怖さや救助の困難さを描く尺がない。
結果として素晴らしいエピソードを扱った悲惨な映画になりました。
物語も構想段階ではしっかりしていて、映像もいいのにここまで面白くないのは珍しい。
後の教訓になるという意味ではエピソードにも負けていないと思います。

意外に評価が高かった

投稿日

2016/08/18

レビュアー

才谷屋

個人的には退屈な映画であった
ラスト30分ぐらいかな?
それまで退屈だったよ
実際あったかどうかは評価に関係ないけど
まっぷたつ!はいいけれど
パッケージ見ればわかる臨場感と危機感が伝わってこない
退屈な映画であった

昔の実話を控え気味に描写

投稿日

2016/08/08

レビュアー

きーちゃん

 1952年の米国沿岸警備隊による石油タンカー救出劇を映画化した作品だとか。あのリブート版『スター・トレック』のクリス・パインが出ているので「まぁいいか」ってレンタルしました。

 時代背景は昔の事なのでピンと来ないですが、凄い事やってます。ただ、実話の映画化なのであまり過度な描写や事実と異なるシーンは描けないという制限はあるでしょうが、あのペンドルトン号の船体が荒波に揉まれて真っ二つに折れる一連のシーンをインサートして欲しかったです。割れた壁面部分を単に描写しているだけなのでやや物足りなさを感じました。

 電話で交際してきただけなので一度会うことになったバーニー(クリス・パイン)とミリアム(ホリデイ・グレインジャー)の恋愛劇はさらりと流す感じですが、無くても良いのでは。いきなり女性からプロポーズしている割には感情が高揚しない抑え気味な描写で、あまりパッとしなかったです。チャタム砂州近辺の浅瀬にタンカーを乗り上げて船体を固定させようとする考え方とその手法にはなるほどなぁと感心しました。また、バーニー操縦の小型救助船が大波を越えていくシーンは良く出来ていて見ものでした。

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