ドラゴン・ブレイド

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ドラゴン・ブレイド / ジャッキー・チェン

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「ドラゴン・ブレイド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジャッキー・チェンが製作・主演を務め、ジョン・キューザックとエイドリアン・ブロディを共演に迎えて贈る歴史スペクタクル・アドベンチャー。紀元前のシルクロードを舞台に、強大なローマ帝国軍と前漢との戦いを壮大なスケールで描き出す。監督は「項羽と劉邦」のダニエル・リー。紀元前50年頃、前漢時代の中国。シルクロードでは、いくつもの部族が互いに衝突を繰り返し、紛争が絶えない混沌の時代を迎えていた。国境防衛と治安維持を担当する西域警備隊の隊長フォ・アンは、陰謀に嵌められ、裏切り者として辺境の関所“雁門関”に送られてしまう。そんな時、雁門関にローマ帝国の将軍ルシウスが自らの軍勢を率いて現われる。その中には、暗殺された執政官クラッススの末息子で、暗殺者に命を狙われているプブリウスもいたが…。 JAN:4547462104892

「ドラゴン・ブレイド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 中国/香港
原題: 天降雄獅/DRAGON BLADE

「ドラゴン・ブレイド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ドラゴン・ブレイド ネタバレ

投稿日:2016/04/30 レビュアー:片山刑事

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 シルクロードの国境警備隊のジャッキーが平和を唱えながら戦争する話。

 アクション引退していなかったジャッキーのいろんなアクションシーンが見られて、それだけで満足でした。手甲で相手の剣を防いで、自分の剣にはカチャッと縄みたいなのをつけて戦うギミックいっぱいの道具も楽しかったです。対戦相手がハリウッド俳優のジョン・キューザックだったりエイドリアン・ブロディだったりという構図も豪華になっていてよかったです。

 ただエイドリアン・ブロディさんは悪役を楽しんでやっていてアクションも様になっているのが伝わってきましたが、前半で戦うジョン・キューザックさんはアクションが苦手なのかスタントマン感が伝わってきてジャッキーと戦っているはずなのに、当人同士の対決に全く見えないのが苦笑いでした。

 話自体もジャッキーが戦いはよくない争って何になる、というのを訴える内容ですが。ジャッキーが冒頭で密輸の罪で砦建設のために流刑みたいなことになっちゃいますが、そこで速攻でそのリーダーみたいになっちゃったりして、ジャッキーの立場がよくわからなかったです。あの砦を収める役人とかはいないのかしらと疑問でした。その砦で少数民族とかが喧嘩とかしていて、そこでも争いの無意味さを訴えて、そこにローマ人たちが来て彼らとも砦建設を「オーエス! オーエス!」と仲良しになっていく。この仲良くなっていく描写も安っぽくて説明的すぎてあまり入り込めなかったです。

 そしてローマ人たちの跡目争いでジャッキーの努力むなしく結局戦争になっちゃうという。あれだったら絶対的な帝王に服従して戦争をしないほうが死人もでずに平和になれたのではなかろうかとかも思っちゃいました。1つの帝国ができれば結局平和になるのではなかろうかとか。

 クライマックスの戦争シーンもピンチになると援軍が丘の上からどーん! と現れて…という流れもあんだけの軍隊がどこにいたんだろう。だったら最初から戦えばよかったのではなかろうかとか突っ込んでしまいました。

 やたらと歌とかで「武器を捨てよう。手を取って前へ」みたいなメッセージ色が強くて少し引いちゃいました。ジャッキーが言ってることは正論だと思いますが、あまり説明台詞とかで訴えるのではなく、ジャッキーのアクションを見て、映画を見終わってそれで戦争はよくない。というテーマを見せてくれればいいのにと微妙な気持ちで映画を見終わってしまいました。

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ジャッキー・チェンの最新作

投稿日:2016/07/18 レビュアー:oyoyo

「ライジング・ドラゴン」の時に引退だと騒がれましたが、
メディアの勘違いだったらしいですね。

ジャッキーらしくない作品。
カンフー少なめ、スタント・アクション無し。
メッセージ性強い。
コミカルな要素なし。

剣で戦うジャッキーは違和感ありました。
素手や棍で戦うジャッキーが見たい。
混戦も迫力あるが、1対1、多人数対1のジャッキーが見たいです。
弓矢の戦闘がけっこう多く、ジャッキーらしくない。

と、ジャッキーらしくない事ばかり書きましたが、それを除いては、
映画の出来はレベルが高い。
PG−12も納得の、痛みのある戦闘は迫力がある。
400体もの馬を集めて撮られた映像は圧巻。

70点

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反戦反対

投稿日:2019/03/24 レビュアー:ビンス

2010年代
ジャッキーが主演する映画には
反戦のメッセージが込められたものが多くなりました。
これまでもあったにはあったんでしょうが
最近のそういう作品は
そのメッセージ性を強く押し出したものが多いです。
しかし、その押し出しと反比例するかのように
そういう作品は面白さがどんどん失われていきます。
ジャッキーが目指すもの
ファンが観たいもの
その結果
良好な関係、win-winになれない現状があります。
という意味でボクはジャッキー作品の反戦には反対です。
それはジャッキーの胸の中にしまってもらって
胸の中でバーニングしてもらって
映画にはさりげない隠し味的な調味料として
その思いをふりかけて、混ぜ合わせていただきたいです。
今回も、むか〜し昔の中国を舞台に
シルクロードを絡めながら
ローマ帝国やら中国の部族やらが争いを起こすのですが
テンションの上がる場面はそれほどありません。
アクションもあるにはあるのですが
かなり控えめといっていいのではないでしょうか。
そして、ジョン・キューザックに
エイドリアン・ブロディが共演してるのですが
二人ともこういう作品にすこぶるフィットしません。
ただ単純に似合ってない
ジョン・キューザックはいでたちもダサダサだし
いるだけでなんか失笑してしまう。
エイドリアンは強い役どころですが
全く強さを感じないというか
もともと「強さ」が全く似合いません。
キャスティングがハマってないので
ジャッキーが手加減しているように見えてしまうのでした。

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セリフの端々に「政治色が・・ちらほらと」

投稿日:2016/07/23 レビュアー:カマンベール

製作費70億円。
中国を代表する国際スター、ジャッキー・チェン。の主演、製作、
総指揮という歴史スペクタクル映画。

ハリウッドスターのジョン・キューザックと、悪役には
アカデミー賞受賞俳優エイドリアン・ブロディ。

時代は前漢時代のシルクロード。
ジャッキー・チェンと友情で結ばれるジョン・キューザックと
悪役を楽しそうに演じるエイドリアン・ブロディ。

ストーリーなど気にせずに、還暦になったとはいえ、まだまだ元気なジャッキー・チェンのアクションと400頭の馬が駆ける雄大な
シルクロードの風景。
(セットとかは結構チャッチかったけど・・・」
それなりに楽しかったです。

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中国に金があるせいか、映画もどんどん豪華に・・・

投稿日:2016/07/21 レビュアー:Yohey

ジャッキー・チェンの映画。昔から観ているのでやっぱり気になる。でだし、えらく若作りのジャッキーが・・・ずっと京劇風なのかツルンとした感じの化粧をしたジャッキーが頑張ってやっております。いつものとぼけた感じがいいんだけど、歳とっていくと色々考えてしまうのかな。物語は漢の時代にローマ帝国との交流があって、騒動が起きたら、っていう話。異民族も色々と加わっての豪華な作品となっております。ただまぁ、ストーリーの流れとしては、あんまりうまくなくて、戦闘シーンもとってつけた感じでした。

でもね、昔の映画を観ていたもんとしてはその豪華さにびっくり。戦闘シーンや衣装もそうですが、ジャッキーの相手はジョン・キューザックですよ。これがまた全然強そうに見えないんだけど、ジャッキーを凌駕するということで、ちょっと苦笑モンの展開でした・・・

さらに敵は戦場のピアニスト、エイドリアン・ブロディ。私、あの映画あんまり好きじゃないんで、それでアカデミー獲った彼もあんまり好きじゃないんだけど、この役は良かった。なんか、肩の力ぬけた感じで、イヤらしい役やっています。アカデミー賞俳優がジャッキーの映画に出るなんて!!うーーーん、時代だ。

まぁ、中国のパワーを感じたそんな映画でした。でも、昔のごった煮の感じも好きだったんだけどなぁ・・・

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ドラゴン・ブレイド

投稿日

2016/04/30

レビュアー

片山刑事

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 シルクロードの国境警備隊のジャッキーが平和を唱えながら戦争する話。

 アクション引退していなかったジャッキーのいろんなアクションシーンが見られて、それだけで満足でした。手甲で相手の剣を防いで、自分の剣にはカチャッと縄みたいなのをつけて戦うギミックいっぱいの道具も楽しかったです。対戦相手がハリウッド俳優のジョン・キューザックだったりエイドリアン・ブロディだったりという構図も豪華になっていてよかったです。

 ただエイドリアン・ブロディさんは悪役を楽しんでやっていてアクションも様になっているのが伝わってきましたが、前半で戦うジョン・キューザックさんはアクションが苦手なのかスタントマン感が伝わってきてジャッキーと戦っているはずなのに、当人同士の対決に全く見えないのが苦笑いでした。

 話自体もジャッキーが戦いはよくない争って何になる、というのを訴える内容ですが。ジャッキーが冒頭で密輸の罪で砦建設のために流刑みたいなことになっちゃいますが、そこで速攻でそのリーダーみたいになっちゃったりして、ジャッキーの立場がよくわからなかったです。あの砦を収める役人とかはいないのかしらと疑問でした。その砦で少数民族とかが喧嘩とかしていて、そこでも争いの無意味さを訴えて、そこにローマ人たちが来て彼らとも砦建設を「オーエス! オーエス!」と仲良しになっていく。この仲良くなっていく描写も安っぽくて説明的すぎてあまり入り込めなかったです。

 そしてローマ人たちの跡目争いでジャッキーの努力むなしく結局戦争になっちゃうという。あれだったら絶対的な帝王に服従して戦争をしないほうが死人もでずに平和になれたのではなかろうかとかも思っちゃいました。1つの帝国ができれば結局平和になるのではなかろうかとか。

 クライマックスの戦争シーンもピンチになると援軍が丘の上からどーん! と現れて…という流れもあんだけの軍隊がどこにいたんだろう。だったら最初から戦えばよかったのではなかろうかとか突っ込んでしまいました。

 やたらと歌とかで「武器を捨てよう。手を取って前へ」みたいなメッセージ色が強くて少し引いちゃいました。ジャッキーが言ってることは正論だと思いますが、あまり説明台詞とかで訴えるのではなく、ジャッキーのアクションを見て、映画を見終わってそれで戦争はよくない。というテーマを見せてくれればいいのにと微妙な気持ちで映画を見終わってしまいました。

ジャッキー・チェンの最新作

投稿日

2016/07/18

レビュアー

oyoyo

「ライジング・ドラゴン」の時に引退だと騒がれましたが、
メディアの勘違いだったらしいですね。

ジャッキーらしくない作品。
カンフー少なめ、スタント・アクション無し。
メッセージ性強い。
コミカルな要素なし。

剣で戦うジャッキーは違和感ありました。
素手や棍で戦うジャッキーが見たい。
混戦も迫力あるが、1対1、多人数対1のジャッキーが見たいです。
弓矢の戦闘がけっこう多く、ジャッキーらしくない。

と、ジャッキーらしくない事ばかり書きましたが、それを除いては、
映画の出来はレベルが高い。
PG−12も納得の、痛みのある戦闘は迫力がある。
400体もの馬を集めて撮られた映像は圧巻。

70点

反戦反対

投稿日

2019/03/24

レビュアー

ビンス

2010年代
ジャッキーが主演する映画には
反戦のメッセージが込められたものが多くなりました。
これまでもあったにはあったんでしょうが
最近のそういう作品は
そのメッセージ性を強く押し出したものが多いです。
しかし、その押し出しと反比例するかのように
そういう作品は面白さがどんどん失われていきます。
ジャッキーが目指すもの
ファンが観たいもの
その結果
良好な関係、win-winになれない現状があります。
という意味でボクはジャッキー作品の反戦には反対です。
それはジャッキーの胸の中にしまってもらって
胸の中でバーニングしてもらって
映画にはさりげない隠し味的な調味料として
その思いをふりかけて、混ぜ合わせていただきたいです。
今回も、むか〜し昔の中国を舞台に
シルクロードを絡めながら
ローマ帝国やら中国の部族やらが争いを起こすのですが
テンションの上がる場面はそれほどありません。
アクションもあるにはあるのですが
かなり控えめといっていいのではないでしょうか。
そして、ジョン・キューザックに
エイドリアン・ブロディが共演してるのですが
二人ともこういう作品にすこぶるフィットしません。
ただ単純に似合ってない
ジョン・キューザックはいでたちもダサダサだし
いるだけでなんか失笑してしまう。
エイドリアンは強い役どころですが
全く強さを感じないというか
もともと「強さ」が全く似合いません。
キャスティングがハマってないので
ジャッキーが手加減しているように見えてしまうのでした。

セリフの端々に「政治色が・・ちらほらと」

投稿日

2016/07/23

レビュアー

カマンベール

製作費70億円。
中国を代表する国際スター、ジャッキー・チェン。の主演、製作、
総指揮という歴史スペクタクル映画。

ハリウッドスターのジョン・キューザックと、悪役には
アカデミー賞受賞俳優エイドリアン・ブロディ。

時代は前漢時代のシルクロード。
ジャッキー・チェンと友情で結ばれるジョン・キューザックと
悪役を楽しそうに演じるエイドリアン・ブロディ。

ストーリーなど気にせずに、還暦になったとはいえ、まだまだ元気なジャッキー・チェンのアクションと400頭の馬が駆ける雄大な
シルクロードの風景。
(セットとかは結構チャッチかったけど・・・」
それなりに楽しかったです。

中国に金があるせいか、映画もどんどん豪華に・・・

投稿日

2016/07/21

レビュアー

Yohey

ジャッキー・チェンの映画。昔から観ているのでやっぱり気になる。でだし、えらく若作りのジャッキーが・・・ずっと京劇風なのかツルンとした感じの化粧をしたジャッキーが頑張ってやっております。いつものとぼけた感じがいいんだけど、歳とっていくと色々考えてしまうのかな。物語は漢の時代にローマ帝国との交流があって、騒動が起きたら、っていう話。異民族も色々と加わっての豪華な作品となっております。ただまぁ、ストーリーの流れとしては、あんまりうまくなくて、戦闘シーンもとってつけた感じでした。

でもね、昔の映画を観ていたもんとしてはその豪華さにびっくり。戦闘シーンや衣装もそうですが、ジャッキーの相手はジョン・キューザックですよ。これがまた全然強そうに見えないんだけど、ジャッキーを凌駕するということで、ちょっと苦笑モンの展開でした・・・

さらに敵は戦場のピアニスト、エイドリアン・ブロディ。私、あの映画あんまり好きじゃないんで、それでアカデミー獲った彼もあんまり好きじゃないんだけど、この役は良かった。なんか、肩の力ぬけた感じで、イヤらしい役やっています。アカデミー賞俳優がジャッキーの映画に出るなんて!!うーーーん、時代だ。

まぁ、中国のパワーを感じたそんな映画でした。でも、昔のごった煮の感じも好きだったんだけどなぁ・・・

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