イット・フォローズ

イット・フォローズの画像・ジャケット写真

イット・フォローズ / マイカ・モンロー
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

36

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

ジャンル :

「イット・フォローズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

マイカ・モンロー主演による青春ホラー。ジェイは好意を寄せるヒューから“それ”をうつされ、その日以降、ほかの人には見えないはずのモノが見え始める。捕まると確実に死が待ち受ける“それ”は、時と場所を選ばずに姿を変えて襲って来て…。※R15+※一般告知解禁日:あり

「イット・フォローズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: It Follows

「イット・フォローズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ドント・ブリーズ

パニック・スカイ

チェイス・ザ・ドリーム

インデペンデンス・デイ:リサージェンス

ユーザーレビュー:36件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全36件

意味不明

投稿日:2016/07/11 レビュアー:サクラ

最近見た中で一番つまらない。結局なんなの?

このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

それが追いかけてくる ネタバレ

投稿日:2016/07/11 レビュアー:カサブランカ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

アイデアが最高。
“ソレ”が走ったり、瞬間移動したり、壁をすりぬけたりできないという設定がいい。
ただひたすら歩いて追いかけてくる。それがすごく怖い。
「ギャーッ!」というような突発的な恐怖ではなく(もちろんそういうシーンもこの映画にはあって最高なんだけど)、何をしていても常に不安で少しづつ気が狂っていきそうなタイプの恐怖。
走ったり車に乗って逃げ続ければ絶対に捕まることはないんだけど、誰かにパスするまで寝ている間でも追いかけ続けてくるというのはなかなかの地獄。
「あの人怪しくない??」という場面が何度もあり、ロングショットになるたびに周囲に歩いてくる怪しい人影がないかハラハラして引き込まれた。
カメラがぐるりと一回転するシーンも効果的だった。
強制的に画面の隅々に集中するように作られているのでダレることがない。

最後の戦いの場所がプールだと分かった時は、「ぼくのエリ」で見たようなナイスなシーンが見れるかも!と期待したけど、それほどではなかったのが残念。
なんでポールが「感電させれば倒せる!」と思ったのか分からないけど、それよりも家電製品を投げつける“ソレ”が全然怖くないのが問題だと思う。
モンスター映画じゃないのは分かっているけど、ラストバトルなんだからもうちょっと見せ方の工夫やアクションの仕掛けがほしかった。

“ソレ”が意味しているもので真っ先に思い浮かぶのは性感染症や軽率なSEXの後の後悔とかだけど、そういうことではないらしい。
劇中で引用されるドストエフスキーの「白痴」の一文がカギであると考えるなら、“ソレ”に追いかけられる恐怖というのは、自分がいつか死んでこの世界に存在しなくなるという逃れることのできない事実からくる恐怖を表しているのかもしれない。
近づいて来たら必死に遠ざけて時間をかせぐことはできても、いつかは必ずやってくる。
昔から「死への恐怖によって性への欲求が高まる」と言われているけど、この映画でも“ソレ”(死への恐怖)をパスされた人はひたすらSEXの相手を探し求めるようになる。

もっと言うと「大人になる=死に近づく」ということなので、「大人になることへの恐怖」「子どものままでいたいけどもう昔には戻れない」みたいな大人でも子どもでもない年代の若者たちの漠然とした不安も描かれているのかも、と個人的には思った。
であれば“ソレ”には「成長するよう追い立てられること」という意味もあるのかもしれない。

ヒューとジェイが映画館で「入れ替わりたい人を当てるゲーム」をやるけど、その時21歳のヒューが入れ替わりたいと思うのは10代にもなっていないような幼い男の子。
その子を選んだ理由は「将来にまだいろんな可能性があるから」というかなり後ろ向きなもの。
ジェイもヒューとのSEX後、自分が子どもの頃から夢見ていたことを話し始め、今はどこへ行ったらいいのか分からないと打ち明ける。
彼らが“ソレ”から逃げたり戦ったりするために選ぶ場所はどこも、幼い頃のいい思い出にまつわる場所。(近くの公園のブランコ・お父さんと狩りに行った湖・ファーストキスをしたプール)
しかしそういう所にも“ソレ”はやってきて彼らがそこでのんびり過ごすことを許さない。
ジェイが小さい頃から使っていたであろう裏庭のプールも、“ソレ”に追いかけられるようになってからは安らげる場所ではなくなり、最後には水が抜かれてしまう。

ラストで2人の後ろに歩いてくる人影は見えるけど、これまで“ソレ”は下着のようなものだけ着た状態か裸で襲ってきていたので、後ろのあの人は普通の人間だと思う。
とはいえジェイたちが“ソレ”の標的でなくなったのかどうかは分からない。
自分がいつかは死ぬということを受け入れられれば、あるいは大人にならなければならない時が来ることを受け入れられれば“ソレ”から狙われることはなくなるのか?
分からない。難しい。

監督は「“ソレ”の外見は、だんだんと標的に近い友人や家族の姿になっていく」と言っている。
それがどういう意味なのかは分からない。
監督は「悪夢を見てもそれを説明できないのと同じように、“ソレ”を論理的に説明することはできない」とも言っている。

「ハロウィン」と「エルム街の悪夢」両方の音楽の雰囲気を上手に取り込んで作られたようなDisasterpeaceによるサントラがすばらしい。
特に「Title」と題するこの映画のメインテーマは一度聴いたら忘れられない。
この映画の前にDisasterpeaceは「Fez」というゲームのサントラを手掛けていて、その中の一曲がこの「Title」に驚くほどよく似ている。
その曲の名前が「Death(死)」であるのもまた興味深い。

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

怖かった

投稿日:2016/05/09 レビュアー:さんでー

こんなに怖い映画は久しぶりです。特に前半の実体のわからない怖さは、ゾクゾクしました。ホラー耐性は強いほうですが、私的にトップ5に入る怖い作品です。

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

“それ”は、死ぬまで、憑いてくる!!

投稿日:2016/07/21 レビュアー:カマンベール

題名の意味は、【それに付け回される】

久々に怖かったです。
まず、不気味。
“それ”は、走らないし、直接、それほど強烈に強いわけでも無い。
だけど、果てしもなく、いつ終わるもなく、ゆっくりとゆっくりと確かに着いて来るのです。

女子大生のジェイは、ボーイフレンドのヒューとセックスをします。
すると、彼にクロロホルムを嗅がれ、気づくと、車椅子に縛られている。
これだけでも十分に怖いのに、
「きみに“それ”を感染させた。逃れるためには、誰かとセックスして、“それ”をうつすのだ」
と告げれます。
ジェイにうつしたヒュー、グレッグ、ジェイに好意を持つポール。
そして女の子の友達・・・・みんなで力を合わせて
“それ”に立ち向かうので、「学園ホラー」って感じです。
男の子も女の子も、みんな真面目で、「さっさとセックスしてうつしちゃえ!!」みたいな軽いノリではなくて、
しごく真面目なんですね。
それが、逆にリアルです。
果てしない「闘い」と終末感と無力さ、気力を奪われる「怖さ」
不気味なホラー映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

 そこにいると思えばいる!いないと思っても・・やはり「いる!」 ネタバレ

投稿日:2020/11/02 レビュアー:くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

(2014年・アメリカ)
怖いという感じは全然しないし、グロさもない。
ボーイフレンドとSEXしたジェイ(マイカ・モンロー)は、彼から、
「お前に移した、お前も誰かに移せ!『それ』は必ずやってくる。」
って、おいおい。ひどいな、愛してないんじゃないかよ。
ともあれ、その日からジェイには、遠くからゆっくり歩いてくる得体の知れないものが
見えるようになり、恐怖に震える。
人に移せば治るんだから「性病」みたいのか?しかし、それは監督が否定している。
(ただ、監督は、性と自我に目覚めるティーンたちに興味を持っている。)

寝ている時は気配を感じない。(こちらが恐がらなければ現れないようだ)
目を覚ますと見える、のでそれは『自意識』のようなものか?
他人には見えないが、「それ」に布切れを被せると、布は動く。つまり実態はある。
よくわからない話だ。
しかし、こいつらSEXの大切さをまったくわかってないな。
「だったら俺と試してみようよ」って、そう言われてジェイちゃん、やるんかい!!
「なにか」に追われるだけのストーリィなのでシンプルだ。
ジェイを追ってくる「それ」は、父親だったり、ジェイの家族写真が何度も映るので
幼児期のトラウマかなんかだろうか。乗り越えれば消えるのかな??
私は面白いとは思わなかったが、ちょっと「変わったテイスト」であることは間違いない。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全36件

イット・フォローズ

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:36件

意味不明

投稿日

2016/07/11

レビュアー

サクラ

最近見た中で一番つまらない。結局なんなの?

それが追いかけてくる

投稿日

2016/07/11

レビュアー

カサブランカ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

アイデアが最高。
“ソレ”が走ったり、瞬間移動したり、壁をすりぬけたりできないという設定がいい。
ただひたすら歩いて追いかけてくる。それがすごく怖い。
「ギャーッ!」というような突発的な恐怖ではなく(もちろんそういうシーンもこの映画にはあって最高なんだけど)、何をしていても常に不安で少しづつ気が狂っていきそうなタイプの恐怖。
走ったり車に乗って逃げ続ければ絶対に捕まることはないんだけど、誰かにパスするまで寝ている間でも追いかけ続けてくるというのはなかなかの地獄。
「あの人怪しくない??」という場面が何度もあり、ロングショットになるたびに周囲に歩いてくる怪しい人影がないかハラハラして引き込まれた。
カメラがぐるりと一回転するシーンも効果的だった。
強制的に画面の隅々に集中するように作られているのでダレることがない。

最後の戦いの場所がプールだと分かった時は、「ぼくのエリ」で見たようなナイスなシーンが見れるかも!と期待したけど、それほどではなかったのが残念。
なんでポールが「感電させれば倒せる!」と思ったのか分からないけど、それよりも家電製品を投げつける“ソレ”が全然怖くないのが問題だと思う。
モンスター映画じゃないのは分かっているけど、ラストバトルなんだからもうちょっと見せ方の工夫やアクションの仕掛けがほしかった。

“ソレ”が意味しているもので真っ先に思い浮かぶのは性感染症や軽率なSEXの後の後悔とかだけど、そういうことではないらしい。
劇中で引用されるドストエフスキーの「白痴」の一文がカギであると考えるなら、“ソレ”に追いかけられる恐怖というのは、自分がいつか死んでこの世界に存在しなくなるという逃れることのできない事実からくる恐怖を表しているのかもしれない。
近づいて来たら必死に遠ざけて時間をかせぐことはできても、いつかは必ずやってくる。
昔から「死への恐怖によって性への欲求が高まる」と言われているけど、この映画でも“ソレ”(死への恐怖)をパスされた人はひたすらSEXの相手を探し求めるようになる。

もっと言うと「大人になる=死に近づく」ということなので、「大人になることへの恐怖」「子どものままでいたいけどもう昔には戻れない」みたいな大人でも子どもでもない年代の若者たちの漠然とした不安も描かれているのかも、と個人的には思った。
であれば“ソレ”には「成長するよう追い立てられること」という意味もあるのかもしれない。

ヒューとジェイが映画館で「入れ替わりたい人を当てるゲーム」をやるけど、その時21歳のヒューが入れ替わりたいと思うのは10代にもなっていないような幼い男の子。
その子を選んだ理由は「将来にまだいろんな可能性があるから」というかなり後ろ向きなもの。
ジェイもヒューとのSEX後、自分が子どもの頃から夢見ていたことを話し始め、今はどこへ行ったらいいのか分からないと打ち明ける。
彼らが“ソレ”から逃げたり戦ったりするために選ぶ場所はどこも、幼い頃のいい思い出にまつわる場所。(近くの公園のブランコ・お父さんと狩りに行った湖・ファーストキスをしたプール)
しかしそういう所にも“ソレ”はやってきて彼らがそこでのんびり過ごすことを許さない。
ジェイが小さい頃から使っていたであろう裏庭のプールも、“ソレ”に追いかけられるようになってからは安らげる場所ではなくなり、最後には水が抜かれてしまう。

ラストで2人の後ろに歩いてくる人影は見えるけど、これまで“ソレ”は下着のようなものだけ着た状態か裸で襲ってきていたので、後ろのあの人は普通の人間だと思う。
とはいえジェイたちが“ソレ”の標的でなくなったのかどうかは分からない。
自分がいつかは死ぬということを受け入れられれば、あるいは大人にならなければならない時が来ることを受け入れられれば“ソレ”から狙われることはなくなるのか?
分からない。難しい。

監督は「“ソレ”の外見は、だんだんと標的に近い友人や家族の姿になっていく」と言っている。
それがどういう意味なのかは分からない。
監督は「悪夢を見てもそれを説明できないのと同じように、“ソレ”を論理的に説明することはできない」とも言っている。

「ハロウィン」と「エルム街の悪夢」両方の音楽の雰囲気を上手に取り込んで作られたようなDisasterpeaceによるサントラがすばらしい。
特に「Title」と題するこの映画のメインテーマは一度聴いたら忘れられない。
この映画の前にDisasterpeaceは「Fez」というゲームのサントラを手掛けていて、その中の一曲がこの「Title」に驚くほどよく似ている。
その曲の名前が「Death(死)」であるのもまた興味深い。

怖かった

投稿日

2016/05/09

レビュアー

さんでー

こんなに怖い映画は久しぶりです。特に前半の実体のわからない怖さは、ゾクゾクしました。ホラー耐性は強いほうですが、私的にトップ5に入る怖い作品です。

“それ”は、死ぬまで、憑いてくる!!

投稿日

2016/07/21

レビュアー

カマンベール

題名の意味は、【それに付け回される】

久々に怖かったです。
まず、不気味。
“それ”は、走らないし、直接、それほど強烈に強いわけでも無い。
だけど、果てしもなく、いつ終わるもなく、ゆっくりとゆっくりと確かに着いて来るのです。

女子大生のジェイは、ボーイフレンドのヒューとセックスをします。
すると、彼にクロロホルムを嗅がれ、気づくと、車椅子に縛られている。
これだけでも十分に怖いのに、
「きみに“それ”を感染させた。逃れるためには、誰かとセックスして、“それ”をうつすのだ」
と告げれます。
ジェイにうつしたヒュー、グレッグ、ジェイに好意を持つポール。
そして女の子の友達・・・・みんなで力を合わせて
“それ”に立ち向かうので、「学園ホラー」って感じです。
男の子も女の子も、みんな真面目で、「さっさとセックスしてうつしちゃえ!!」みたいな軽いノリではなくて、
しごく真面目なんですね。
それが、逆にリアルです。
果てしない「闘い」と終末感と無力さ、気力を奪われる「怖さ」
不気味なホラー映画でした。

 そこにいると思えばいる!いないと思っても・・やはり「いる!」

投稿日

2020/11/02

レビュアー

くまげらの森

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

(2014年・アメリカ)
怖いという感じは全然しないし、グロさもない。
ボーイフレンドとSEXしたジェイ(マイカ・モンロー)は、彼から、
「お前に移した、お前も誰かに移せ!『それ』は必ずやってくる。」
って、おいおい。ひどいな、愛してないんじゃないかよ。
ともあれ、その日からジェイには、遠くからゆっくり歩いてくる得体の知れないものが
見えるようになり、恐怖に震える。
人に移せば治るんだから「性病」みたいのか?しかし、それは監督が否定している。
(ただ、監督は、性と自我に目覚めるティーンたちに興味を持っている。)

寝ている時は気配を感じない。(こちらが恐がらなければ現れないようだ)
目を覚ますと見える、のでそれは『自意識』のようなものか?
他人には見えないが、「それ」に布切れを被せると、布は動く。つまり実態はある。
よくわからない話だ。
しかし、こいつらSEXの大切さをまったくわかってないな。
「だったら俺と試してみようよ」って、そう言われてジェイちゃん、やるんかい!!
「なにか」に追われるだけのストーリィなのでシンプルだ。
ジェイを追ってくる「それ」は、父親だったり、ジェイの家族写真が何度も映るので
幼児期のトラウマかなんかだろうか。乗り越えれば消えるのかな??
私は面白いとは思わなかったが、ちょっと「変わったテイスト」であることは間違いない。

1〜 5件 / 全36件