COMET コメット

COMET コメットの画像・ジャケット写真

COMET コメット / エミー・ロッサム

全体の平均評価点:(5点満点)

3

全体の平均評価点:

DVD

旧作

ジャンル :

「COMET コメット」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

映像作家の新鋭、サム・エスメイル監督によるラブロマンス。彗星が来る夜に運命的に恋に落ちたデルとキンバリー。時間、空間、現実世界を超えたふたりの6年間の軌跡をパラレルに描き出す。ジャスティン・ロング、エミー・ロッサム共演。

「COMET コメット」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

アメリカ

原題:

COMET

「COMET コメット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ノット・ア・ガール

コンビニ・ウォーズ〜バイトJK VS ミニナチ軍団〜

26世紀青年

デイ・アフター・トゥモロー

ユーザーレビュー:3件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 3件 / 全3件

自己中心的な主人公が全く魅力的でない

投稿日:2016/08/22 レビュアー:hinakksk

 最初届いたDVDが再生不良で、わざわざ再送してもらって観たのだが、そこまでする必要は全然なかった。いかにも夢のありそうな宣伝写真から連想してしまうロマンティックを期待して見ると、絶対がっかりします。

 そもそもなぜこんな人物を主人公に設定したのか疑いたくなるほど魅力がない嫌な男。きどった自己中心的なタイプで、不愉快ですらある。

 ストーリーは、時間をパッチワークにしたというだけで、「コメット」(彗星)というロマンティックなタイトルとは真逆の、変に現実的即物的で、情緒とか深みのある感情とかいうものが全くない。会話中心の映画なのだが、台詞はユーモアやウィットに欠けるし、本当の意味での知性も感じない。

 「映画や音楽は時間芸術で、始まりと終わりがあって、時間に縛られるが、絵画は時間の制約を受けない」という意味の台詞があって、時間からの自由を意図したのかもしれない。けれど、映画の時間芸術たる所以を否定するのなら、絵画や写真で表現すればいいのにと思う。

 実験的な映画で、手法は独創的(?)なのかもしれないが、全然面白くも楽しくもない。映像美ということらしいが、確かに凝ってはいるけれど、特に美しいとは思わなかった。結末をどうするのか興味があって最後まで見たが、忍耐が必要だ。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

付きまとい男に注意

投稿日:2018/08/23 レビュアー:Goose

勝手に運命を感じたのか初対面しかも彼氏と一緒の女性に馴れ馴れしく話しかけ、1人になったところをしつこく付け回す自己中心的な男。そして目が合えば俺が気になるんだろ~?な感じ。おまけに言ってることはロマンチックというより「ちょっと何言ってるか分かんない」状態。なんでこんな男に惹かれるんですかね・・

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

せつなかったです

投稿日:2016/10/18 レビュアー:スヌーピー

別れの映画って嫌いじゃないけど見ていてせつなくなります。この映画もそうだけどまだパラレルに描いてあるだけ切なさが弱まった感じがしました。
主人公は彼女のこと好きなのだろうけど、愛情表現が不器用にも思いました。そして自分のことも好きなのかなと思いました。
ラストのシーンはせつなかったです。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 3件 / 全3件

COMET コメット

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:3件

自己中心的な主人公が全く魅力的でない

投稿日

2016/08/22

レビュアー

hinakksk

 最初届いたDVDが再生不良で、わざわざ再送してもらって観たのだが、そこまでする必要は全然なかった。いかにも夢のありそうな宣伝写真から連想してしまうロマンティックを期待して見ると、絶対がっかりします。

 そもそもなぜこんな人物を主人公に設定したのか疑いたくなるほど魅力がない嫌な男。きどった自己中心的なタイプで、不愉快ですらある。

 ストーリーは、時間をパッチワークにしたというだけで、「コメット」(彗星)というロマンティックなタイトルとは真逆の、変に現実的即物的で、情緒とか深みのある感情とかいうものが全くない。会話中心の映画なのだが、台詞はユーモアやウィットに欠けるし、本当の意味での知性も感じない。

 「映画や音楽は時間芸術で、始まりと終わりがあって、時間に縛られるが、絵画は時間の制約を受けない」という意味の台詞があって、時間からの自由を意図したのかもしれない。けれど、映画の時間芸術たる所以を否定するのなら、絵画や写真で表現すればいいのにと思う。

 実験的な映画で、手法は独創的(?)なのかもしれないが、全然面白くも楽しくもない。映像美ということらしいが、確かに凝ってはいるけれど、特に美しいとは思わなかった。結末をどうするのか興味があって最後まで見たが、忍耐が必要だ。

付きまとい男に注意

投稿日

2018/08/23

レビュアー

Goose

勝手に運命を感じたのか初対面しかも彼氏と一緒の女性に馴れ馴れしく話しかけ、1人になったところをしつこく付け回す自己中心的な男。そして目が合えば俺が気になるんだろ~?な感じ。おまけに言ってることはロマンチックというより「ちょっと何言ってるか分かんない」状態。なんでこんな男に惹かれるんですかね・・

せつなかったです

投稿日

2016/10/18

レビュアー

スヌーピー

別れの映画って嫌いじゃないけど見ていてせつなくなります。この映画もそうだけどまだパラレルに描いてあるだけ切なさが弱まった感じがしました。
主人公は彼女のこと好きなのだろうけど、愛情表現が不器用にも思いました。そして自分のことも好きなのかなと思いました。
ラストのシーンはせつなかったです。

1〜 3件 / 全3件