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サマー・インフェルノ

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サマー・インフェルノ / ディエゴ・ボネータ

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「サマー・インフェルノ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

『REC/レック』と『[リミット]』のスタッフがタッグを組んだシチュエーションシャッフルホラー。子どもたちのサマーキャンプを明日に控え、山奥のキャンプ場を訪れた4人の男女。夜も更けてきた頃、突如ひとりが凶暴化し…。※販売代理:アルバト

「サマー・インフェルノ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

アメリカ/西

原題:

Summer Camp

「サマー・インフェルノ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

リベンジ・キラー

REC/レック3 ジェネシス

ターミネーター:ニュー・フェイト

スクリーム・クイーンズ

ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

ありがちな感染ものとは一味違う! ネタバレ

投稿日:2016/07/18 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「REC」のジャウマ・バラゲロが製作に関わっているので見てみました。
子供たちのサマーキャンプの指導員として、キャンプ開始の数日前に準備を始める男女4人。
一人が狂犬病のような症状の犬に噛まれてしまい、惨劇が始まる…

単純な感染ものと思いきや、ちょっと新しい設定で面白かったです。
まず、感染源は水。若者たちは水が感染源だとはわからず使ってしまうので次々感染。
感染したら狂暴化するけど、一定時間経過すると元に戻る。
狂暴化してる間の記憶はなく、噛みつかれても感染しない。
(つまり犬に噛まれたから感染したんじゃなかったんですね)

元に戻ったら身を守ろうとして半狂乱になるから、感染者と区別がつかなかったりする(^^;
攻撃者と逃げる人が入れ替わるって、なかなか斬新。
登場人物は少ないけど、変化があって面白かったです。
でも襲うシーンは、もういろんな映画で見慣れてしまって、あまり怖くなかったかも。

ラスト、ようやくおさまったか?と思いきや、そうだ!子供がキャンプに来るんだったのよね!!
忘れたころに拾われた伏線♪
というわけでなんともいえないラストでした(^^;

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

脱法ハーブ

投稿日:2017/01/28 レビュアー:JoJolion

メガネが良い感じのアホさで楽しめた良作B級ホラー。サマーキャンプだけど冬に観ても良かった。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

序盤から全開で襲ってきます!ヒロインのクズっぷりもすごいw

投稿日:2016/07/18 レビュアー:コタロウ(!)

スペインの人里離れた古い邸宅、そこで開かれる子供向けサマーキャンプの
指導員として雇われた三人のアメリカ人、クリスティ、ミシェル、ウィルが
体験する恐怖!

目隠し、後ろ手縛りの状態で、仲間の声を頼りにトレイルランニングするって
どうかしているシーンで始まります。
ちなみに、これによって仲間同士の信頼感が高まるそうです。狂っとる。
目隠しはともかく、手を縛るのはやめろ…

サマーキャンプ指導員のリーダーはスペイン人なのですが、
この人が最初に凶暴化して襲ってきます。
この後、クリスティたち三人も「えっ、今ここでっ?」
というタイミングでそれぞれ凶暴化します。

常に、誰かが凶暴化して発狂状態なので、まったりした時間がなくてカオス
なんだけど、ハラハラ感が持続していい感じ。
一定時間立つと正気に返る設定もいい!

原因は、おいおいわかってくるのですが、そういうのは置いといて、
凶暴化する演技がテンション高くて面白いです。
野獣っぽい。楽しんで演技していそうな感じ。

ヒロインなのかな、クリスティの一貫したクズっぷりもブレがなくてすごい。
自分のことしか考えてないですw

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かわりばんこdeath

投稿日:2021/08/04 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

これもさっきツィッタでお勧めホラー アマプラで タダね あああ感染の一言をみんなばらしてて楽しさ半減 ところが
読んでないもんねえで 一気見で面白かったよ 狂犬病と見せかけて 違う展開に コロナの時代のホラーになってるよね
ラドクリフ君みたいなチャラ男が正義感あり頑張ります 小さな伏線の回収など丁寧にやっていて 良い感じです

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用法用量を守ってお使いください

投稿日:2019/01/06 レビュアー:みなさん(退会)

サマーキャンプの準備中に、指導員が突然、狂暴なモンスターとなって誰彼構わず殺しまくるホラー映画。
カメラも編集も、まずまずの仕上がり具合い。だから、インディーズと言うよりメジャー作品に近い印象を受ける。広告宣伝の展開によっては売れたのではなかろうか。
この10年間にヒットしたホラー映画に携わった方たちが、大挙して本作品の製作に取り組んでいるし、話題性は十分だ。なのに劇場未公開なのは、スケール感が乏しいからだろうなぁ。惜しいことだ。

――アメリカ人の若者4人、ウィルとアントニオ、ミシェル、クリスティは、スペインの田舎町にある洋館で、サマーキャンプの準備をしていた。明日にも子供たちが大勢やって来るというのに井戸すら故障して水が出ない。
ウィルとアントニオは昨年もここで指導員を務めた。ミシェルもフランスで経験がある。けれど、クリスティは明らかに場違いだった。アウトドアと言うと、キャンプよりショッピングを思い浮かべる子だ。既に、ミシェルは愛想を尽かしている。
その夜、アントニオの発案でパーティを開くことになったが、ワインを取りに地下室に降りたアントニオが豹変。黒い液体を撒き散らしながら、ウィルに襲いかかった。危険を感じたウィルは応戦するが、はずみで殺してしまう。
何が起きたのか分からないままパニックになる3人だったが、やがてミシェルも凶暴化し、二人を襲い始めた。
……というお話し。

序盤でウィルが狂犬病の犬に噛まれるシーンがある。『遊星からの物体X』を思わせるが、これがミスリード。
実は、凶暴化はウィルス感染ではなく、キノコに付着していた黒カビによる中毒症状だった。つまり、中毒症状が薄れると、患者は回復する。回復すると、発症していた期間の記憶がない。発症中に行った残虐な行為のことを考えると、回復して良かったのかどうかビミョーなところだ。(笑)

麻薬の密売人たちが、新しい麻薬を作ろうとして井戸の周りにキノコの菌糸を植えたことから黒カビが繁殖。その胞子が井戸水に混入し、飲んだ人間が胞子の毒素に冒されて中毒症状=凶暴化していた、ということらしい。(これってネタバレか?)

本編中では“スタキボトリス”と言っていた。我を失って人を殺すほど凶暴化するってのは、映画上の脚色だろう。けれど、黒カビの胞子が原因で乳幼児が窒息死した事例もあり、致死性があることは確からしい。

売人たちが、どんな麻薬を作ろうとしていたのか不明だが、体内に接種するモノは、用法用量を守って正しく使わないとね。

ワガママお嬢さまぶり全開のクリスティが一番目立っていた作品だった。銃があったら「撃ち殺していいんじゃね?」とか、「二階から突き落とそうよ」とか、「コイツを囮にして皆で逃げようぜ」とか、そんな風に観客に思わせるキャラは、秀逸だと思う。

彼女のワガママお嬢さまぶりにオススメ!(そんな理由かよ)

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サマー・インフェルノ

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ありがちな感染ものとは一味違う!

投稿日

2016/07/18

レビュアー

みなみ

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「REC」のジャウマ・バラゲロが製作に関わっているので見てみました。
子供たちのサマーキャンプの指導員として、キャンプ開始の数日前に準備を始める男女4人。
一人が狂犬病のような症状の犬に噛まれてしまい、惨劇が始まる…

単純な感染ものと思いきや、ちょっと新しい設定で面白かったです。
まず、感染源は水。若者たちは水が感染源だとはわからず使ってしまうので次々感染。
感染したら狂暴化するけど、一定時間経過すると元に戻る。
狂暴化してる間の記憶はなく、噛みつかれても感染しない。
(つまり犬に噛まれたから感染したんじゃなかったんですね)

元に戻ったら身を守ろうとして半狂乱になるから、感染者と区別がつかなかったりする(^^;
攻撃者と逃げる人が入れ替わるって、なかなか斬新。
登場人物は少ないけど、変化があって面白かったです。
でも襲うシーンは、もういろんな映画で見慣れてしまって、あまり怖くなかったかも。

ラスト、ようやくおさまったか?と思いきや、そうだ!子供がキャンプに来るんだったのよね!!
忘れたころに拾われた伏線♪
というわけでなんともいえないラストでした(^^;

脱法ハーブ

投稿日

2017/01/28

レビュアー

JoJolion

メガネが良い感じのアホさで楽しめた良作B級ホラー。サマーキャンプだけど冬に観ても良かった。

序盤から全開で襲ってきます!ヒロインのクズっぷりもすごいw

投稿日

2016/07/18

レビュアー

コタロウ(!)

スペインの人里離れた古い邸宅、そこで開かれる子供向けサマーキャンプの
指導員として雇われた三人のアメリカ人、クリスティ、ミシェル、ウィルが
体験する恐怖!

目隠し、後ろ手縛りの状態で、仲間の声を頼りにトレイルランニングするって
どうかしているシーンで始まります。
ちなみに、これによって仲間同士の信頼感が高まるそうです。狂っとる。
目隠しはともかく、手を縛るのはやめろ…

サマーキャンプ指導員のリーダーはスペイン人なのですが、
この人が最初に凶暴化して襲ってきます。
この後、クリスティたち三人も「えっ、今ここでっ?」
というタイミングでそれぞれ凶暴化します。

常に、誰かが凶暴化して発狂状態なので、まったりした時間がなくてカオス
なんだけど、ハラハラ感が持続していい感じ。
一定時間立つと正気に返る設定もいい!

原因は、おいおいわかってくるのですが、そういうのは置いといて、
凶暴化する演技がテンション高くて面白いです。
野獣っぽい。楽しんで演技していそうな感じ。

ヒロインなのかな、クリスティの一貫したクズっぷりもブレがなくてすごい。
自分のことしか考えてないですw

かわりばんこdeath

投稿日

2021/08/04

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

これもさっきツィッタでお勧めホラー アマプラで タダね あああ感染の一言をみんなばらしてて楽しさ半減 ところが
読んでないもんねえで 一気見で面白かったよ 狂犬病と見せかけて 違う展開に コロナの時代のホラーになってるよね
ラドクリフ君みたいなチャラ男が正義感あり頑張ります 小さな伏線の回収など丁寧にやっていて 良い感じです

用法用量を守ってお使いください

投稿日

2019/01/06

レビュアー

みなさん(退会)

サマーキャンプの準備中に、指導員が突然、狂暴なモンスターとなって誰彼構わず殺しまくるホラー映画。
カメラも編集も、まずまずの仕上がり具合い。だから、インディーズと言うよりメジャー作品に近い印象を受ける。広告宣伝の展開によっては売れたのではなかろうか。
この10年間にヒットしたホラー映画に携わった方たちが、大挙して本作品の製作に取り組んでいるし、話題性は十分だ。なのに劇場未公開なのは、スケール感が乏しいからだろうなぁ。惜しいことだ。

――アメリカ人の若者4人、ウィルとアントニオ、ミシェル、クリスティは、スペインの田舎町にある洋館で、サマーキャンプの準備をしていた。明日にも子供たちが大勢やって来るというのに井戸すら故障して水が出ない。
ウィルとアントニオは昨年もここで指導員を務めた。ミシェルもフランスで経験がある。けれど、クリスティは明らかに場違いだった。アウトドアと言うと、キャンプよりショッピングを思い浮かべる子だ。既に、ミシェルは愛想を尽かしている。
その夜、アントニオの発案でパーティを開くことになったが、ワインを取りに地下室に降りたアントニオが豹変。黒い液体を撒き散らしながら、ウィルに襲いかかった。危険を感じたウィルは応戦するが、はずみで殺してしまう。
何が起きたのか分からないままパニックになる3人だったが、やがてミシェルも凶暴化し、二人を襲い始めた。
……というお話し。

序盤でウィルが狂犬病の犬に噛まれるシーンがある。『遊星からの物体X』を思わせるが、これがミスリード。
実は、凶暴化はウィルス感染ではなく、キノコに付着していた黒カビによる中毒症状だった。つまり、中毒症状が薄れると、患者は回復する。回復すると、発症していた期間の記憶がない。発症中に行った残虐な行為のことを考えると、回復して良かったのかどうかビミョーなところだ。(笑)

麻薬の密売人たちが、新しい麻薬を作ろうとして井戸の周りにキノコの菌糸を植えたことから黒カビが繁殖。その胞子が井戸水に混入し、飲んだ人間が胞子の毒素に冒されて中毒症状=凶暴化していた、ということらしい。(これってネタバレか?)

本編中では“スタキボトリス”と言っていた。我を失って人を殺すほど凶暴化するってのは、映画上の脚色だろう。けれど、黒カビの胞子が原因で乳幼児が窒息死した事例もあり、致死性があることは確からしい。

売人たちが、どんな麻薬を作ろうとしていたのか不明だが、体内に接種するモノは、用法用量を守って正しく使わないとね。

ワガママお嬢さまぶり全開のクリスティが一番目立っていた作品だった。銃があったら「撃ち殺していいんじゃね?」とか、「二階から突き落とそうよ」とか、「コイツを囮にして皆で逃げようぜ」とか、そんな風に観客に思わせるキャラは、秀逸だと思う。

彼女のワガママお嬢さまぶりにオススメ!(そんな理由かよ)

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